第4組・久世見証

大阪名物南御堂盆おどり 今月27日・28日に開催

大阪名物南御堂盆おどり 今月27日・28日に開催

難波別院では、今月27日(土)と28日(日)の午後6時から、第54回「南御堂盆おどり」を開催する(両日とも小雨決行)。20160827-28盆おどりチラシ

大 阪の夏の終わりを告げる南御堂の盆おどりは、毎年数千人が集う恒例の行事。境内には、やぐらを中心とした踊りの輪が広がるとともに、都会の真ん中で河内音 頭が響き渡る。また、今年も産経新聞社で企画された「逸品縁日」の人気メニューの屋台出店など、多彩な屋台が建ち並び賑わいをみせる。

出演者に、河内音頭宗家初音家の初音家秀若さん、キングレコードの弘田るみさんの他、特別公演として「西小宿八月踊り保存会」による奄美大島小宿に伝わる八月踊りが披露される。

両日とも先着500人には、境内屋台で使える「お楽しみ券」と竹製うちわをプレゼント(受付=午後5時30分頃)。

なお、当日は境内に駐車できませんので、電車等の公共交通機関をご利用ください。
難波別院へは、地下鉄御堂筋線・中央線「本町」駅下車、南へ徒歩5分。

御堂文庫蔵書検索をお休みします

御堂文庫蔵書検索サービス提供中止

thetaplus_20160701181706381大阪教区教化センターホームページにて、御堂文庫の蔵書検索サービスを提供していましたが、この度の教化センターの移転に伴い休止致します。
サービスの再開は、教化センターの状況によります。

「御堂文庫」閲覧・貸し出しの中止

既報のように大阪教区教化センターでは、事務所・書庫の移転のため、5月1日から当分の間、「御堂文庫」図書の閲覧・貸し出しの中止しています。
なお、視聴覚教材の貸し出し、出版物の頒布については、でき得る限り行っています。

『南御堂』第648号 2016年(平成28)6月1日発行 11面より

第4組人権学習会 富田年久さんを講師に

第4組人権学習会 富田年久さんを講師に

5月29日(日)午後2時から、平野区平野上町の浄永寺様を会所に、第4組人権学習会が行われました。
今にも雨が降りそうなお天気でしたが、「寺族」、ご門徒あわせて30名ほどが参加されました。

img_20160529_150757.jpg初めに、組長さんから「今日、人権ということに関して、真宗では多岐に渡って扱っている。色々な課題があるが、自身がうなずくということに重きを置いて人権学習を行っていきたい」との旨、挨拶がありました。

今回は、大阪府立 東住吉高等学校の体育教諭、富田年久先生を講師にお願いしました。
先生は、1995年の阪神大震災に際し、当時在職中の長吉高校の生徒たちとチャリティーマラソンを始められました。現在は、ネパールの就学支援を目的とした活動をされています。
その活動の様子やネパールの子どもたちの現状を、プロジェクターを使って紹介して下さいました。
また、それに参加している生徒たちが、変わっていく様子もお話しいただきました。

日本にいる私たちは当たり前の事にして学校に行っていますが、私も暮らすこの地球上には、そんな当たり前が無い所もあるのだということ。知っているつもりですが分かっていなかったなと、改めて知らされました。
先生の「(日本の)生徒に学校に行きたいと、本当に思って欲しい」との言葉が印象に残りました。

東住吉高校の100kmチャリティーマラソンは例年、11月下旬に行われているようです。
ボランティアランナーの募集もあるそうです。
詳しくは、下記のページをご覧下さい。
大阪府立 東住吉高等学校 | クラブ紹介:ボランティア部

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会所の浄永寺様

四組 第5回 寺族研修部会

5月13日午後3時から榮行寺様(東住吉区今林)を会所に四組寺族研修部会の第5回がありました。この日はメンバーの都合が合わず参加7名でした。

wp-1463148061919.jpeg今回は、前回の部会を受けて、組全体での研修会のテーマ設定が主な議題でした。事前にメールで意見提出してあり、欠席に方の分も、それを読み上げて話し合いを始めました。それぞれが、現場からの声を具体的に上げておられ、実感を伴った意見で大変参考になりました。

時間を延長しての議論の結果、6月に行う第3回の四組寺族研修会は「変化を見通して、今何をするか」をテーマにすることになりました。研修会では4組全体で話し合うことで、課題を明確にして、「今何をするか」が見えてくればと思います。

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4組 榮行寺様(東住吉区今林)

教区同朋大会の讃歌練習に参加しました

5月12日(木)午後4時から教化センター会館研修室にて、今度の「教区同朋大会における音楽による勤行」の練習がありました。wp-1463147589350.jpeg

当日は暑い中をご門徒(各組から男女2名ずつで募集)を中心に30名を越える方が参加されました。私は合唱の「加勢(サポーター)」の役を頂き参加しています。

さすがに合唱経験者が多いからか、初めの真宗宗歌からして安定しています。藤澤先生の指導のもと、音の確認や伴奏との合わせをみっちり2時間近く行いました。

次回は本番同様、難波別院本堂にての練習になります。
喉風邪が流行っているようなので、お気を付け下さい。

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四組 第4回 寺族研修部会

4月19日に平野区喜連東の傳了寺様を会所に第4回目の四組寺族研修部会を行いました。当日は小雨の残るお天気具合でしたが、10名が集まりました。wp-1461563984222.jpeg

今回の部会では、まず、3月30日に行った、組全体での寺族研修会「800年ご遠忌に末寺はあるか―『寺院消滅』をヒントに考える―」のテープ起こしを確認しました。
やはり、参加者それぞれ関心が高いことの表れか、積極的な発言で、それぞれの事情をお話し下さっています。
次回、6月の四組寺族研修会にはこれのまとめを事前資料として送付して、次のステップの話をしようという方向です。
具体的にどの様にするかは、5月の部会で絞り込む予定です。

散会後も話し足りない若手で7時過ぎまで第2部をしてしまいました。
傳了寺さん、長時間有難うございました。

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平成28年熊本地震における真宗大谷派の対応について

平成28年熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

真宗大谷派では公式サイトにて、平成28年熊本地震における宗派の対応についてとして随時報告を行っています。(リンク先アドレスは無効になることがあります。)

まずもってお知らせいたします。

4月19日追伸

真宗大谷派が救援金口座を開設しましたのでお知らせします。

救援金口座の開設について
「平成28(2016)年熊本地震」救援金口座を開設いたしました。
受付期間 4月18日(月)から受付開始
【救援金口座】
郵便振替口座番号 01010-0-2608
加入者名 真宗大谷派宗務所財務部
※通信欄に「熊本地震」と明記ください。
※お寄せいただいた救援金は、「平成28(2016)年熊本地震」の被災地の復興支援を目的として使用いたします。
※すでに開設しております「東日本大震災」救援金口座とは別口座となります。

第2回 四組寺族研修会

3月30日に第2回 四組寺族研修研修会が4組・慧光寺さんを会所にありました。
組内から14名の参加者で「800年御遠忌に末寺はあるか ―『寺院消滅』をヒントに考える―」というテーマで話し合いました。20160330_4so_jizoku_k

まず、司会者から「Amazonの僧侶派遣やTV「ぶっちゃけ寺」など、仏事を巡る社会問題が目に見える形になってきている。こちらの思っているよりも早い 変化の中で、地域の情報を正確に知って共有することが大切」とあり、直葬・ペット葬などについて参加者で情報交換しました。

参加者それぞれの現場の経験の話が次々と出てきて、2時間ぶっ通しの座談会になりました。
次回は6月で、今後お寺はどうしていったら良いか、話し合う予定です。

花まつり子ども大会を 5日に別院本堂で開催

花まつり子ども大会を

5日に別院本堂で開催

花まつりチラシ2016難波別院では、今月5日(火)午後1時30分から、第43回「花まつり子ども大会」(主催=難波別院・花まつり子ども大会実行委員会)を別院本堂で開催する。

当日は、「式典」として誕生仏にお花を捧げる献花や甘茶を注ぐ灌仏を行い、お釈迦さまの誕生を参加者全員でお祝いする。
その後、「ほとけさまのおはなし」が行われ、続いて「花まつり子ども大会記念作品展」入賞者の表彰が行われる(作品展は3日~5日まで同朋会館講堂で開催)。

また、「Kibito」による大道芸ショーのほか、ゲームなど楽しいアトラクションが行われる。

参加は無料。
参加者全員に記念品を進呈する。

1日からは山門下に花御堂

なお、1日(金)から8日(金)まで、山門下に誕生仏を安置した「花御堂」を設置している。
期間中は、甘茶の無料接待が行われている。

『南御堂』第646号 2016年(平成28)4月1日発行 12面より

花御堂の設置は午後4時までとなっていますので、ご留意下さい。

陶芸同好会の最初の作品が出来ました

3月12日金曜日にあった27組青年会主催の陶芸同好会に参加しました。wp-1457851452589.jpeg
午後3時から午後7時までなので、都合の良い時間に参加でOKです。
参加者は10名ほど(女性2名、新規1名)でした。

今回で3回目、前回削った作品が焼き上がってきました。
釉薬は色指定で先生に掛けるのをお任せしましたが、結構見れるものになりました。
尚、焼成代は別途で、軽く(薄く)作ると安くなります。
(上手く作ればお茶碗2つで1000円位)

wp-1457851477885.png2つ目のカリキュラムは同じ湯呑み×5。
この同じというところが非常に大変です。
指先に神経を集中して~とやってると時間が足りません。
時間を短縮しようと初めから薄くしようとすると、安定しません。
結果、高低広狭な出来になりました。
途中でギブアップの方もありましたが、それぞれのカリキュラムの進度毎に進めるので、そういうことも大丈夫です。

wp-1457851482926.jpeg白い方のお茶碗で、母がさっそく抹茶を点てました。
浅いお茶碗なので、夏の法座のお接待で使ってみるとのことです。
高台が低すぎるので、お茶碗には使いづらいですが、茶色の方は小鉢に使えそうです。
課題のご飯茶碗にはなりませんでしたが、なんとか用途が決まって一安心。

来月は今回作った湯飲みの削り作業。
なんとかここで挽回したい所です。

東日本大震災犠牲者追弔法要と勿忘の鐘を今月11日に

東日本大震災犠牲者追弔法要と勿忘の鐘を今月11日に

難波別院では、今月11日(金)午後1時30分から「東日本大震災犠牲者追弔法要」を別院本堂で勤修する。
また、現地復興支援センターが呼びかけている「勿忘(わすれな)の鐘」の願いに賛同し、震災発生時の午後2時46分に併せて「勿忘の鐘」を撞く。

〝忘れない”を心に刻むために

被災した仙台教区本稱寺の勿忘の鐘

被災した仙台教区本稱寺の勿忘の鐘

2011年に起こった東日本大震災から今年で5年目を迎えるが、現在も被災地では仮設住宅に住む方が多く、復興したとはいいがたい現状がある。そこで、改めて被災地の方々を偲びつつ、震災がもたらした苦しみや悲しみに寄り添い「忘れない」ということを心に刻むために勿忘の鐘を撞く。

難波別院では、多くの参拝者を呼びかけている。なお、勿忘の鐘に参拝される方は10分前までに別院鐘楼堂前に集合。

『南御堂』第645号 2016年(平成28)3月1日発行 12面より

同朋の会サポート事業が『浄土真宗ドットインフォ』に紹介されました

同朋の会サポート事業が『浄土真宗ドットインフォ』の「お寺deお役立ち 活用する!How to情報
というコーナーで紹介されました。jodo-shinshu.info150x150
取り上げられたのは、大阪教区教化委員会 研修・講座部の「同朋の会推進実行委員会」が2014度より行っている「同朋の会推進サポート」事業です。

講師を呼ばなくても実施継続可能な座談会のおすすめ(同朋の会サポート事業)

事業内容について詳しくは上記の記事、また下記の銀杏通信の記事をご覧下さい。

同朋の会推進サポートについて(動画公開)

四組 第3回 寺族研修部会

2月24日午後2時半から、平野区平野上町の慧光寺様を会所に、参加者8名(住職・坊守・「寺族」)で4組寺族研修部会がありました。wp-1456304609136.jpeg

初めに、前回の宿題のテキスト『寺院消滅』を読み込んでの意見交換を行いました。当日は風も強く寒い日でしたが、参加した部員だけで情報交換するだけでも、会議は熱のこもったものになりました。テキストのタイトルがタイトルですのでネガティブな方向に話が向きがちでしたが、研修会ではそれぞれの現状の情報交換もしながら、ポジティブな話し合いをしようという方向になりました。

最後に、研修会の役割分担をして散会しました。

3月末の四組全体での寺族研修会が実りあるものになればと思います。

慧光寺様山門から

慧光寺様山門から

第四組門徒会学習会

2月17日(水)午後2時より、恩敬寺様を会所に、第四組門徒会学習会が行われました。

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2班に分かれて座談会

今回は、ブロックでの学習ということで、阿弥陀寺・恩敬寺・敬正寺・常栄寺の4ヶ寺から、門徒さんを中心に20余名の参加がありました。

初めに野尻組長の趣旨説明、会所の安城正人・恩敬寺住職からの「お給事って何?ということをゼロから」との発題。続いて、一同で真宗宗歌、同朋奉讃の勤行を行いました。

座談会の前に、竹中慈祥・教区駐在教導から以下のような座談会のルールの説明がありました。

  • 何をしゃべっても構いません(脱線OK)
  • 司会者は回答しないので質問しないで下さい(後の法話でします)
  • 他の人の意見は否定しないで下さい
  • ここでの話は他言無用です
  • 携帯の電源は切って下さい(鳴らした人は感話)

メモを取ってなかったので、うろ覚えですが、面白いルールだと思います。(「回答してはいけない」が特に)

私は都合で中座しましたが、翌日、参加者から「お義母さんから引き継いでお内仏のお給仕をしてきたが、色々モヤモヤしてたのが解消した」と感想をいただきました。
また、会所の方からも、良い学習会になったとの感想をいただきました。

座談会を中心にした学習会でしたので、4ヶ寺だけというコンパクトさが功を奏したのではないかと思います。

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恩敬寺山門から

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野尻組長による趣旨説明

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司会進行は恩敬寺の若院

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安城・恩敬寺住職が発題

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竹中駐在による座談会の「ルール」説明

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山門を潜ると親鸞聖人の立像

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こちらも隣りは神社

第二回 四組 寺族研修部会

1月25日午後2時半から、平野区長吉長原の阿弥陀寺様を会所に、参加者10名(住職・坊守・「寺族」)で4組寺族研修部会がありました。wp-1453712298623.jpeg
部会担当のお寺からは誰が出ても良いとのことで、私(「寺族」)も参加させて頂きました。

この部会は「寺族」=寺院に住まうものを対象とした研修を担当しています。
まず、2015年12月10日開催の今年度第1回の研修会「どうしていますか お葬式の法話」の報告と反省が行われました。
私は、都合で出席できなかったのですが、出席者から具体的な現場の話があり大変参考になったとの意見が多くありました。
また、運営面で司会進行・勤行導師の未決定だった事が次回への改善点としてあげられました。

続いて、次回の研修会に向けて、テキスト『寺院消滅』の「解説」読み合わせを行ない、意見交換をしました。
各自テキストを読み込んで、研修会でどの部分を取り上げるか2月の部会で検討します。

阿弥陀寺様外観

阿弥陀寺様外観

お隣は志紀長吉神社

お隣は志紀長吉神社