第4組・久世見証

花まつり子ども大会を 5日に別院本堂で開催

花まつり子ども大会を

5日に別院本堂で開催

花まつりチラシ2016難波別院では、今月5日(火)午後1時30分から、第43回「花まつり子ども大会」(主催=難波別院・花まつり子ども大会実行委員会)を別院本堂で開催する。

当日は、「式典」として誕生仏にお花を捧げる献花や甘茶を注ぐ灌仏を行い、お釈迦さまの誕生を参加者全員でお祝いする。
その後、「ほとけさまのおはなし」が行われ、続いて「花まつり子ども大会記念作品展」入賞者の表彰が行われる(作品展は3日~5日まで同朋会館講堂で開催)。

また、「Kibito」による大道芸ショーのほか、ゲームなど楽しいアトラクションが行われる。

参加は無料。
参加者全員に記念品を進呈する。

1日からは山門下に花御堂

なお、1日(金)から8日(金)まで、山門下に誕生仏を安置した「花御堂」を設置している。
期間中は、甘茶の無料接待が行われている。

『南御堂』第646号 2016年(平成28)4月1日発行 12面より

花御堂の設置は午後4時までとなっていますので、ご留意下さい。

陶芸同好会の最初の作品が出来ました

3月12日金曜日にあった27組青年会主催の陶芸同好会に参加しました。wp-1457851452589.jpeg
午後3時から午後7時までなので、都合の良い時間に参加でOKです。
参加者は10名ほど(女性2名、新規1名)でした。

今回で3回目、前回削った作品が焼き上がってきました。
釉薬は色指定で先生に掛けるのをお任せしましたが、結構見れるものになりました。
尚、焼成代は別途で、軽く(薄く)作ると安くなります。
(上手く作ればお茶碗2つで1000円位)

wp-1457851477885.png2つ目のカリキュラムは同じ湯呑み×5。
この同じというところが非常に大変です。
指先に神経を集中して~とやってると時間が足りません。
時間を短縮しようと初めから薄くしようとすると、安定しません。
結果、高低広狭な出来になりました。
途中でギブアップの方もありましたが、それぞれのカリキュラムの進度毎に進めるので、そういうことも大丈夫です。

wp-1457851482926.jpeg白い方のお茶碗で、母がさっそく抹茶を点てました。
浅いお茶碗なので、夏の法座のお接待で使ってみるとのことです。
高台が低すぎるので、お茶碗には使いづらいですが、茶色の方は小鉢に使えそうです。
課題のご飯茶碗にはなりませんでしたが、なんとか用途が決まって一安心。

来月は今回作った湯飲みの削り作業。
なんとかここで挽回したい所です。

東日本大震災犠牲者追弔法要と勿忘の鐘を今月11日に

東日本大震災犠牲者追弔法要と勿忘の鐘を今月11日に

難波別院では、今月11日(金)午後1時30分から「東日本大震災犠牲者追弔法要」を別院本堂で勤修する。
また、現地復興支援センターが呼びかけている「勿忘(わすれな)の鐘」の願いに賛同し、震災発生時の午後2時46分に併せて「勿忘の鐘」を撞く。

〝忘れない”を心に刻むために

被災した仙台教区本稱寺の勿忘の鐘

被災した仙台教区本稱寺の勿忘の鐘

2011年に起こった東日本大震災から今年で5年目を迎えるが、現在も被災地では仮設住宅に住む方が多く、復興したとはいいがたい現状がある。そこで、改めて被災地の方々を偲びつつ、震災がもたらした苦しみや悲しみに寄り添い「忘れない」ということを心に刻むために勿忘の鐘を撞く。

難波別院では、多くの参拝者を呼びかけている。なお、勿忘の鐘に参拝される方は10分前までに別院鐘楼堂前に集合。

『南御堂』第645号 2016年(平成28)3月1日発行 12面より

同朋の会サポート事業が『浄土真宗ドットインフォ』に紹介されました

同朋の会サポート事業が『浄土真宗ドットインフォ』の「お寺deお役立ち 活用する!How to情報
というコーナーで紹介されました。jodo-shinshu.info150x150
取り上げられたのは、大阪教区教化委員会 研修・講座部の「同朋の会推進実行委員会」が2014度より行っている「同朋の会推進サポート」事業です。

講師を呼ばなくても実施継続可能な座談会のおすすめ(同朋の会サポート事業)

事業内容について詳しくは上記の記事、また下記の銀杏通信の記事をご覧下さい。

同朋の会推進サポートについて(動画公開)

四組 第3回 寺族研修部会

2月24日午後2時半から、平野区平野上町の慧光寺様を会所に、参加者8名(住職・坊守・「寺族」)で4組寺族研修部会がありました。wp-1456304609136.jpeg

初めに、前回の宿題のテキスト『寺院消滅』を読み込んでの意見交換を行いました。当日は風も強く寒い日でしたが、参加した部員だけで情報交換するだけでも、会議は熱のこもったものになりました。テキストのタイトルがタイトルですのでネガティブな方向に話が向きがちでしたが、研修会ではそれぞれの現状の情報交換もしながら、ポジティブな話し合いをしようという方向になりました。

最後に、研修会の役割分担をして散会しました。

3月末の四組全体での寺族研修会が実りあるものになればと思います。

慧光寺様山門から

慧光寺様山門から

第四組門徒会学習会

2月17日(水)午後2時より、恩敬寺様を会所に、第四組門徒会学習会が行われました。

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2班に分かれて座談会

今回は、ブロックでの学習ということで、阿弥陀寺・恩敬寺・敬正寺・常栄寺の4ヶ寺から、門徒さんを中心に20余名の参加がありました。

初めに野尻組長の趣旨説明、会所の安城正人・恩敬寺住職からの「お給事って何?ということをゼロから」との発題。続いて、一同で真宗宗歌、同朋奉讃の勤行を行いました。

座談会の前に、竹中慈祥・教区駐在教導から以下のような座談会のルールの説明がありました。

  • 何をしゃべっても構いません(脱線OK)
  • 司会者は回答しないので質問しないで下さい(後の法話でします)
  • 他の人の意見は否定しないで下さい
  • ここでの話は他言無用です
  • 携帯の電源は切って下さい(鳴らした人は感話)

メモを取ってなかったので、うろ覚えですが、面白いルールだと思います。(「回答してはいけない」が特に)

私は都合で中座しましたが、翌日、参加者から「お義母さんから引き継いでお内仏のお給仕をしてきたが、色々モヤモヤしてたのが解消した」と感想をいただきました。
また、会所の方からも、良い学習会になったとの感想をいただきました。

座談会を中心にした学習会でしたので、4ヶ寺だけというコンパクトさが功を奏したのではないかと思います。

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恩敬寺山門から

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野尻組長による趣旨説明

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司会進行は恩敬寺の若院

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安城・恩敬寺住職が発題

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竹中駐在による座談会の「ルール」説明

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山門を潜ると親鸞聖人の立像

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こちらも隣りは神社

第二回 四組 寺族研修部会

1月25日午後2時半から、平野区長吉長原の阿弥陀寺様を会所に、参加者10名(住職・坊守・「寺族」)で4組寺族研修部会がありました。wp-1453712298623.jpeg
部会担当のお寺からは誰が出ても良いとのことで、私(「寺族」)も参加させて頂きました。

この部会は「寺族」=寺院に住まうものを対象とした研修を担当しています。
まず、2015年12月10日開催の今年度第1回の研修会「どうしていますか お葬式の法話」の報告と反省が行われました。
私は、都合で出席できなかったのですが、出席者から具体的な現場の話があり大変参考になったとの意見が多くありました。
また、運営面で司会進行・勤行導師の未決定だった事が次回への改善点としてあげられました。

続いて、次回の研修会に向けて、テキスト『寺院消滅』の「解説」読み合わせを行ない、意見交換をしました。
各自テキストを読み込んで、研修会でどの部分を取り上げるか2月の部会で検討します。

阿弥陀寺様外観

阿弥陀寺様外観

お隣は志紀長吉神社

お隣は志紀長吉神社

関連サイト・リンク集を更新しました

関連サイト・リンク集に浄土真宗ドットインフォを追加しましたjodo-shinshu.info_logo

このサイトは真宗大谷派(京都・東本願寺/真宗本廟)が取り組む、浄土真宗の情報共有ポータルサイトです(事務局/真宗教化センター 企画調整局)。

真宗大谷派がこれまで培ってきた各部門の情報を総合して、親鸞聖人の開いてくださったお念仏の教えを、できるだけ多くの方に知っていただきたいとこのサイトを立ちあげられました。
総合的に真宗の教えに触れていただけ、学んでいただけるサイトを目指します

浄土真宗ドットインフォ このサイトについて

とのことです。

リンク集に浄土真宗の法話案内を追加しましたbnr_houwaj292x120

こちらはインターネットで全国の浄土真宗の法話の予定が検索できるサイトです。
一人でも多くの人に浄土真宗の教えにあっていただきたいとの思いから立ち上げられました。
例えば、大阪で行われる真宗大谷派の法話を調べることなどが出来ます。

是非、ご活用ください。

秋安居開催中

1月19日から3日間、大阪教区では秋安居が開催されます。wp-1453215925143.jpeg

今日は荒天の中、60余名の受講者がありました。
難波別院は今日明日。21日は大和大谷別院が会場になります。

講師は夏安居本講の本多弘之氏(真宗大谷派講師・親鸞仏教センター所長)。
講題は「金剛心の獲得」。

尚、受講には事前申し込みが必要です。
原則として有僧籍者が対象ですが、傍聴も可能です。傍聴申し込み用紙は大阪教務所にあります。

お問い合わせは大阪教務所(06-6251-4720/担当竹中)まで。

 

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大阪教区・難波別院 新年互礼会 開催

大阪教区・難波別院 新年互礼会 開催wp-1452263523807.jpeg

2016年1月8日(金)、大阪教区・難波別院 新年互礼会が開催されました。

午後4時より、難波別院本堂を会場に第一部の式典が持たれました。
宮浦一郎・大阪教務所長・難波別院輪番の御導師の元、200余名の参詣者の正信偈・同朋奉讃の響きが堂内を満たしました。

宮浦所長・輪番の新年のご挨拶に続き、永年功績者顕彰式がありました。
これは、75歳を迎えられた、教区内の住職・坊守の職を担われた方に対し、その功績を顕彰するものです。

最後に、教区ボランティア推進会議より難波別院に贈呈された車椅子の披露がありました。
教区内に呼びかけて集めていただいたプルタブによって、購入されたとのことです。

堂内に響くお念仏の声

堂内に響くお念仏の声

引き続き、第二部として、大阪センタービル地下4階を会場に、懇親の集いが開かれました。
教区坊守会ご協力の下、記念品の抽選会もあり、賑々しく新年を祝う集いとなりました。

懇親会場ではブットンくんがお出迎え

懇親会場ではブットンくんがお出迎え

テーブル花も坊守会から

テーブル花も坊守会から

4組 坊守研修会

2015年12月11日に4組・寶圓寺様を会所に組の第2回坊守研修会が開催され、小雨の降る中、11名の参加がありました。

講師に竹中慈祥・教区駐在教導を迎え、『歎異抄』第4章を学習しました。

毎年度、会所持ち回りで3回の坊守研修会を行われており、今年度はもう1回研修会があるとのことです。

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8月27日、28日は難波別院盆おどり

白州には櫓が組まれ準備万端。
山門下には既に行列ができてます。
両日とも午後6時15分スタートです。

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難波別院催し物のご案内

法話pod を更新しました

法話pod を更新しました。howapod

銀杏通信リニューアル等で掲載の遅れていた、収録済みの法話podを順次公開予定です。

始めは、2012(平成23)年5月収録のいのち輝け! ー如来の呼び声ー/池田正信です。

収録時のノイズがありますがご了承下さい。

2014年度「聖典講座」井上尚実氏を講師に『入出二門偈頌文』を

教区教化委員会「研修・講座部(」馬場英昭幹事)では、2014年度の聖典講座を開催する。

wpid-wp-1431581078143.jpeg今年度は、「『入出二門偈頌文』講読」をテーマに、大谷大学准教授の井上尚実氏を講師に迎えて全3回を予定。

日程は、4月7日(月)、5月18 日(月)、5月25日(月)のいずれも午後6時から大阪教区教化センター会館研修室を会場に開催される。
聴講無料。
なお、2014年度安居次講講本『「入出二門偈頌文」聞記(一楽真氏)』を基礎テキストとして行う予定(頒価3500円)。
お問い合わせは、大阪教務所まで。

『南御堂』第634号 2015年(平成27)4月1日発行 10面 「大阪教区通信」より

同朋の会推進実行委員会 奉仕団上山

同朋の会推進実行委員会で、4月14日から一泊二日の奉仕団として13人で上山しました。
この実行委員会は推進員養成講座のスタッフ候補でもあるので、本廟奉仕団を一度体験してみようという狙いもあります。

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御影堂門(修復工事中)から入山

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阿弥陀堂の素屋根解体中の為迂回路へ

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外壁に沿って

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梵鐘がこんなところに


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南側で素屋根を順次解体

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ぐるっと回って同朋会館へ

教導の先生からは「仏教とは何か?」「念仏とは何か?」と門徒さんに聞かれた時、すぐに3行位で答えられますか?と課題を頂きました。
答えられないと、お互いにワンチャンスを失います。

一日目の昼前から始まって二日目のお昼で終るので、実質24時間位しか本山には居なかったのですが、その間に諸殿拝観(今回は省略)、清掃奉仕、教導の先生の講義とそれを受けての座談があります。短い日程ですが、家に帰らなくて良いので、なかなか濃密な時間でした。