第3組・加藤孝法

Re あなたの青年会、お邪魔させて頂けませんか?

去る2月28日に開かれた会議では

・前回に引き続き当委員会の活動内容を分かりやすく伝えるためのチラシ作り

キャッチフレーズ「あなたの青年会、お邪魔させて頂けませんか?」(仮)

・1月18~19日に京都、しんらん交流館にて行われた2017年度
「若者(青年)教化教区代表者協議会」の報告等
大阪教区の代表者として
7組 安間 観志さん、15組 間野淳雄さんが参加されました。

・大阪教区下の各組青年会が課題としている事や問題に対して
当委員会がどういったアプローチできるか再検討

等が話し合われました

あなたの青年会、お邪魔させて頂けませんか?(仮)

2018年1月12日(金)に開かれた会議では当委員内においての情報の共有を目的とした、

これまでの大阪教区下、各組青年会巡回及びパネルシアター巡回を行った活動報告が改めて行われました。

同時に当委員会の活動内容を明確にするために活動内容を

一目で分かるような、チラシの作成等の是非について話し合われました。

 

所感

組同士の意見交流を通して、「個」と「個」とのつながりに繋がっていけばいいかなと思う次第であります。

なぜ今、若者(青年)教化なのか?

・2017年度最後となる会議では当委員会の活動方針となる『開催趣旨文』について話し合われ作成されました。以下現時点での開催趣旨文引用

〈開催趣旨文〉

「青少年に学ぶ実行委員会」は、現代社会における青少年教化活動の可能性を模索し、実践していく委員会です。本委員会では、基本となるテーマを「であい」とし、人と人とのつながりを通して、親鸞聖人の教えに触れていきたいと考えています。

これまで教区の各組青年会や寺院の子ども会、定例会を対象に「であい」を考えるきっかけとなるようなショートフィルムの製作やパネルシアターの実演、座談会等を実施して、各所で積極的な意見を交わしてきました。

こうした経験から得られた貴重な意見を活かして、今後、主に各組青年会の巡回を通じて、それぞれの組の青少年活動を活性化させるための情報共有のお手伝いができればと考えています。

 

 そして、こうした「であい」をテーマに、教区内の寺族の青少年層が相互に情報交換し連携していくことを通して、現代社会における青少年教化活動の可能性を全体で模索していき、寺族のみに限らず、今後いかにお寺に積極的に関わる

真宗門徒の青年層を生み出していくか、という宗門全体が抱えるより大きな問題についても取り組んでいきたいと考えています。

引用ここまで

・2018年度の事業について

・これまで巡回した組の活動報告をまとめ、委員内でまずは情報共有・認識していく。

・大阪教区内の各組青年会巡回におけるチラシの作成等話し合われました。

 

 

 

・タイトルの『なぜ今、若者(青年)教化なのか?』という表題は

来る一月十八日・十九日に京都、しんらん交流館にて開催される

「若者(青年)教化教区代表者協議会」のテーマであります。

各教区からの代表者を交え、(若者)青年(十九歳~三十五歳までを目安)教化事業の取り組みにつなげるという目的の協議会であり、当委員会からは現委員長である安間さん(7組)が代表者として参加される予定となりました。

青少年活動に学ぶ実行委員会

・去る9月14日難波別院にて今年度最初の「青少年活動に学ぶ実行委員会」 の会議が開催 されました。

・今年度から教化体制の変更に伴い研修講座部から青少幼年部に再編されました。

・昨年度は大阪教区下の各組青年会の活動に委員が巡回する形で参加させて頂き、青年会活動内容の

「聞き取り」と同時に他組青年会の活動を共有していくという「発信」という二つの

  要素を主として活動していました。


・会議では今年度の活動方針について

    ・組の青年会と教区での活動を結びつけるパイプの役割になっていくこと。   ・

    ・青年会の盛んでない・存在しない組にも情報共有・アドバイスできるようになること。

    ・組だけに限定せず別院(八尾・天満・堺支院、大和大谷)等で開催されている、

     青年会の集まりも活動の視野にいれていく。

    ・どのような形でお寺と青年層との繋がりを作っていけるか。

  等の議題が話し合われました。