第9組・難波明則

第9組・難波明則のプロフィール

顔写真を入れれました。プロフィールの右の方に写真を入れれる四角い枠がありました。モニターが小さいから、すこし画面を移動します。皆さんも写真どうですか。

第81回 第9組 聞法会

第9組 聞法会が、誓願寺にて行われました
今回で81回目となります

講師 聞成坊住職 前田 彰信
法話 親鸞聖人について学ぶ

現代社会問題の老人が、キレる. 親子であっても、分かり合えない悲しみ。
親鸞聖人の挫折、息子の義絶、三部経読誦をやめる。
我々は、罪悪深重 バラバラ であり孤独である。自分で思っているより、もっと深い悲しさの中にいる。かなしきことなり
お念仏の他に、救われることはない。

前田先生から、生きる苦悩を考えさせられました。宗教によって 救われる 有難い ということではなく、親鸞聖人も悩み苦しまれた人生であった。またこの私も、この娑婆で苦しみ 悩み 生きていかなければならない覚悟を頂いたように感じました。

大阪教区 第9組 新 正副組長 新たなスタート

大阪教区 9組(豊中・池田・箕面)新たなスタート

新組長の元、平成29年4月17日に誓願寺にて組会が執り行なわれました。

9組の組会は、門徒会長・同朋の会会長・坊守会会長・青年会代表と、13ケ寺の住職が集まり、第一回の組会がありました。

今回は、大阪教区同朋大会の参加者の確認。そして9組内の役割分担、組内各会の活動報告が主な内容です。

組会の各人が、組内の何らかの役を担うという新組長の考えのもと、全員に役割が当たることとなりました。

9組 推進養成講座 2回目開催されました

0299組 推進養成講座 2回目開催されました
10月10日土曜日に 
21組 以速寺 山雄 竜麿住職を講師に昭徳寺におきまして 第2回 9組推進養成講座が行なわれました。

講師の話より

お釈迦様のお話になられた事を、聞いたもの達が書き残された経典が8万4千余りある。
それは私達の病気(人間の苦悩・悩み)を解決する薬といえるのではないでしょうか?
その、余りの経典が、私達に必要な薬ではないかと講師は話されたようにお聞きしました。

それを受け、座談会では活発な意見が出されました。
そもそも、私に薬が必要なのか。人様のことは分かる気がしますが、こと自分自身のことは見えてないと
気づかされました。などの意見がありました。

9組 同朋会・門徒会 聞法会

「9組同朋会・門徒会聞法会」が平成27年5月20日に開催されました。
12組清澤寺 澤田 見住職が講師となり、テーマ「親鸞聖人について学ぶ」ということで お話下さいました。
約50人ほどが聴衆しました。門徒 同朋会会員 並びに住職・坊守、会所淨圓寺の婦人会です。
9組の聞法会は 長年続けています。そして今回から新たに澤田先生によるお話の 第1回目でした。先生は親鸞聖人の歴史をただ覚えるということではなく、聖人の人生から浮き彫りにされた真宗の教えに出会うのだと話されたように、私は受け取りました。