第10組・太田善顕(組通信員)

10組 第1回聖典講座

第10組2019年度第1回聖典講座が茨木別院において開催されました。講師は田代公隆氏(25組専光寺住職)を講師に迎え開催されました。40名余りの参加があり、15名のスタッフとともに聴聞しました。

  講座は「人生のしまい方」をテーマに、終わりかたよりも、いただいたいのちをどう生きるのかということをおはなしいただきました。
 エンディングノート、葬儀、生前葬についても触れられ、思い通りにいかない生をどう生きていくかということを考えされていただきました。仏法に出会って、いのちの願いに気づいて、わたしの姿に出会いうことで堂々と生きていけるということをお話しされました。
 次回(第2回聖典講座)は3月2日に開催予定です。

タ・チ・ソ フィールドワーク

10組の若樹の会(青年会)主催で 12月20日に組内に位置する高槻市においてタチソのフィールドワークを実施しました。組にも呼びかけて参加していだきました。

高槻『タチソ』戦跡保存の会の方を講師に説明・案内いただきました。最近アメリカで発見された終戦当時の写真(倉庫内に機械が搬入されている)も紹介くださり、当時の雰囲気を想像しながら見学させていただきました。

タチソとは、旧日本軍が使用していた暗号で高槻地下倉庫の頭文字をとったものです。1944年9月、軍司令部をつくる計画が立てられ、次第に目的が変更され川崎航空機㈱の陸軍機「飛燕」のエンジン製造工場になる予定でしたが、実際には稼働していません。作業員は地元学生や住民の他、強制連行、その他の手段で連れて来られた朝鮮人でした。特に朝鮮人が危険な作業にあたり多くの死傷者が出たといわれています。タチソは9000㎡あり、全国で4番目の規模を持つ地下倉庫です。

こんな身近なところにこんな戦跡があるにも関わらず、知らないことばかりでした。出向く大切さもあらためて感じさせられました。

あと、トンネル内でたくさんのコウモリに出会いました。最近街中では出会えなくなりましたね。

10組 聖典講座

2018年9月18日 10組 第三回聖典講座が開催されました。

大阪北部地震の影響で延期なりましたが、スタッフを含めて44名の参加でした。

「つながりを考えよう」をテーマに代表的な寺内町である、貝塚・願泉寺を訪れました。講師の太田浩史先生の講義を受け、全3回の聖典講座が閉講されました。

つながりを考えよう!

「つながり」を考えよう!をテーマに2017年度聖典講座 第2回が4月25日に茨木別院おいて開催されました。

第1回に引き続いて講師の太田浩史師(高岡教区)をお迎えして開催しました。

  受講者40名、スタッフを入れて55名の参加でした。

次回は寺内町を訪れる一日研修の予定です。

第一回聖典講座 開催

* 「つながり」を考えよう!をテーマに2017年度聖典講座 第一回が2月17日に富田の教行寺において開催されました。
今回を含めて3回の連続講座の第一回目が開催されました。

講師に太田浩史師(高岡教区)を迎えて開催しました。真宗寺院を中心として発展した寺内町の意味について講義が進められました。

 

 

次回は4月25日に第2回聖典講座が開催予定です。

10組 聖典講座 事前学習会

  • 「つながり」を考えよう!をテーマに2017年度聖典講座の事前学習会が12月14日 茨木別院にて、組会に引き続き行われました。

来年2月から3回の連続講座の予定で開催される聖典講座の事前学習会です。講師の太田浩史師(高岡教区)をお迎えして開催しました。

資本主義の話、お講(座談)、地域をどう繋げるかということもお話しいただき、寺の役割を改めて考えさせられました。