2015年11月

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春の一泊下見

先日17日に、「春の一泊子ども会」の下見に行きました。昨年度は難波別院を会場としましたが、今年度は少し遠出を予定しています。一泊なのに…遠出?!と思われたかもしれませんが京都は中部になります!

自然が豊かですごく癒されるところでした。

imageもしかしたら大きな鳥に会えるかも…

image乞うご期待!!!

 

27組青年会 本山報恩講参拝

去る11月25日本山の報恩講に27組青年会(吉内利彦会長)が参拝しました。
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学生の会員の都合上、学校終わりの集合となり、御伝鈔をみんなで拝聴いたしました。
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夕刻の御影堂で拝読される親鸞聖人のご生涯に耳を傾け、熱心に手を合わせお参りをされているたくさんの門信徒の方々のお姿にも触れることで、伝統ある真宗の宗風を感じ取ってくれたことでしょう。

第21組門徒会 2015年度第2回研修会

去る11月24日、堺南御坊で行われた門徒会の第2回研修会は芳原副組長の調声と共に始まりました。 マスクをされてる方も何人かおいでで、日野組長の挨拶の中でも季節柄、身体を気遣う話しもありました。

研修会では第21組常通寺住職、北畠玄師による「報恩講について」をお話いただきました。

報恩講という言葉から感じる事や法要中に勤められる拝読物の事、どのような思いで初めて報恩講が勤められたか…などなど、普段あまり知り得る事の無いお話をいただきました。

門徒、寺族含め50数名の出席者があり、意義深い研修会となりました。

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親鸞聖人入門講座「『歎異抄』に聞く」開催のお知らせ

きたる12月3日(木)午後6時より、宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座「『歎異抄』に聞く」を難波別院(南御堂)で開催いたします。※主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院

同講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。新たに『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

◆対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です

(入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)

◆日 時 12月3日(木)午後6時~午後8時まで

◆会 場 難波別院(南御堂)教化センター会館

◆参加費 無料です

◆持ち物 『歎異抄』(東本願寺出版:200円 ※会場でお買い求めいただけます)、お念珠、筆記用具など

※これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

詳しくは、下記のチラシをご参照いただきまして、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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「柴講」で真宗本廟参拝(11月22日)

本山御正忌の11月22日(日)初冬の穏やかな気候の中、「本山柴講」(詳細は2014年11月23日付、「銀杏通信」第11組の記事を参照)で24名が真宗本廟に参拝しました。今回、長福寺(小泉秀雄住職)が当番寺をつとめられました。

鸞音くん・蓮ちゃん・赤本くんと一緒に撮影(御影堂前)

鸞音くん・蓮ちゃん・あかほんくんと一緒に撮影(御影堂前)

 

 

 

 

 

 

 

午前10時からの「初日中」のお勤めに揃って参拝しました。11時から表小書院において「採納式」が行われました。富田財務長から柴講燃料懇志に対しての謝意とご挨拶をいただき、記念品として紋菓が贈呈されました。

記念品の紋菓を代表して受取る小泉住職(表小書院)

記念品の紋菓を代表して受取る小泉住職(表小書院)

 

 

 

 

 

 

 

その後、大寝殿に場を移し、全国からご参拝の方々と共にお斎をいただきました。

みんなでいただいたお斎(大寝殿)

みんなでいただいたお斎(大寝殿)

 

 

 

 

 

 

 

お斎ののち、各々で、このたびの報恩講にあわせ一般公開されている阿弥陀堂や渉成園、しんらん交流館を見学しました。今年も「本山柴講」のご縁をいただき真宗本廟報恩講に参拝し、先達から相続されてきた「柴講」を通して「伝える」ということの大切さをあらためて感じました。

第2組報恩講

11月16日(月)午後5時半より、即應寺(藤井善隆住職)を会処に寺族、坊守、門徒の計41名が参加し
2組の報恩講が勤修されました。朋友会を中心に住職共々内陣出仕され、正信偈(真四句目下)
念仏和讃五淘六首引の勤行を参加者も皆一緒に声高々と本堂に響き渡りました。
冒頭の挨拶に前門徒会会長の浪花氏から宗門、寺院、門徒に向けて「願い」を込めた感話を頂いた後、
白内障手術後にも関わらず講師の楠樹章麿先生(27組妙蓮寺住職)にお越し頂きました。
法話では来年3月に真宗本廟阿弥陀堂の修復が完了する機に、大門に安置されていた釈迦三尊が修復公開されている事に触れ、一般的な釈迦三尊の脇侍(文殊菩薩・普賢菩薩)の様式とは異なり真宗本廟の大門(御影堂門)に安置されてある脇侍は多聞第一の阿難尊者と未来仏の弥勒菩薩という珍しい様式であり、聞法する会座という事から宗祖の「聞思して遅慮することなかれ」という言葉に通ずる姿がそこにあると。法話後は参加者一同でお斎を頂きなら歓談し同時に同朋総会も行われ、来年度に向けて改めて活動内容を確認し合い散会しました。

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「第9回 大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」ホストファミリー募集のお願い

大阪教区内 ご寺院・ご門徒の皆さまへ

大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、「福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい」という趣旨のもと、これまで8回にわたって大阪教区内のご寺院・ご門徒宅にホームステイという形で福島のご家族を受け入れてまいりました。

これまでに引き続き、来春も下記の内容で福島の子どもたちのホームステイ事業を計画いたしましたので、ホームステイとして受け入れが可能なご家庭を募集いたします。

今回、ホームステイの受け入れ期間に、土曜日・日曜日が含まれています。週末は法務等でお忙しく、受け入れを躊躇される方もあると思いますが、本ホームステイ事業の目的は子どもたちの保養であり、その趣旨は「福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい」ということにあります。受け入れるお子さんの年齢や、過去に大阪教区のホームステイに参加したことがあるかないかによって、どの程度サポートが必要かは異なりますが、「宿泊場所の提供」と「初日と最終日の難波別院までの送迎」が可能であれば、あとは受け入れるご家族と事前にご相談いただき、無理のない範囲で受け入れていただくことが可能だと思います。受け入れ条件やご希望などがございましたら、お申し込みの際に合わせてお知らせください。

これからもホームステイ事業を継続するためにも、教区内のご寺院・ご門徒の皆さまに支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 期 間  2016年3月25日(金)~29日(火)4泊5日
  • 対 象  福島の子どもたちとその保護者(定員10家族
  • ホストファミリー申込期限  2016年1月29日(金)

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

なお、福島からの参加者募集につきましては、後日(12月下旬〜1月初旬ごろ)改めて当ホームページに案内を掲載いたします。それまで、しばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします。

ホストファミリー募集要項

 

今月のことば/教化センターリーフレット2012/4

本願他力をたのみて
自力をはなれたる
これを唯信という 

『唯信鈔文意』(聖典547頁)

今月のことば 親鸞聖人は、法然門下の先輩である聖覚法印が書かれた『唯信鈔』を大切にされます。そして、その標題の「唯信」ということについて、真実の信心で、虚仮(こけ)を離れたこころであると表され、その後に、標記の言葉を続けられます。

 一般的には、本願他力といわず、他力本願といって、「他の人からの助力」という意味で使っているようです。また、「他力本願ではダメだよ、自分の力でで頑張らなくては」という言葉もよく耳にします。しかし、本来仏教では、そういう意味ではないのです。

 親鸞聖人は、「たのむ」という語に、「憑む」という字をあてられます。我われがよく使う「頼む」という字には、「あてにする」という意味があります。しかし、「憑む」には、「よりどころとする」という意味があり、「他力をたのむ」とは、「阿弥陀仏の本願をよりどころとする」ということなのです。

 ところが、我われは、知らず知らずのうちに、自分の考え(物差し)を中心にして行動しています。また、そのことに何の疑いも持っていません。それを自力というのです。

 親鸞聖人は、

自力というは、わがみをたのみ、わがこころをたのむ、わがちからをはげみ、わがさまざまの善根をたのむひとなり(『一念多念文意』)

といわれます。ただ、そういう自力の姿は、自分自身ではわからないのです。

 日頃、自分の姿を知るためには、鏡に映してみないと、自分で見ることはできません。仏教で自分の姿を知るということは、教え・ことばによって、鏡に映し出されるごとくに、自分の本性が映し出されることです。そこに自力が知らされるのです。

(所出・教化センターリーフレットNo299 2011/4発行)

ぽんぽん焼きを行いました。

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 こんにちは!

 19組の若手でご門徒さんの子どもたちを集めてぽんぽん焼きを行いました。

 

 ぽんぽん焼きというのはイカを焼いていると”ぽん!ぽん!”と音がすることから私たちがつけた名前です。
 昨年は大きな流しそうめんのセットを用意し、駒ヶ谷の大きな公園で子どもたちを集めて流しそうめん大会を行いました。今年は以前行って好評だったぽんぽん焼きをもう一度やろうということになって、場所は大阪狭山市立「市民ふれあいの里」を使わせていただき行いました。

 子どもたちもたくさん参加してくれてこんなに賑やかな集いになりました。イカ焼き以外にも焼きおにぎり、焼きそば、フランクフルトも用意しました。その他にも紙芝居もやって盛り上がりました。

 たくさんの方に集まっていただき,改めてお礼を申し上げます。

おつとめ用テキストを作りました!

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 こんにちは、おつとめ用テキストを作りました!

 お年を召した方がよく来るこのお寺という場所ですが、もっと若い人や子どもたちにもお寺に足を運んで欲しいという願いからこのテキストが生まれました。

 若い人に来てもらうには、まずはそのお子さんからお寺に親しみを持ってもらおうということで、子どもにも分かりやすく身近に感じられるおつとめの本にしました。そして、この本は正信偈の内容を小学校低学年以下でも理解しやすいように平易な訳を上段につけ、親しみが持ちやすいように柔らかいイラストも載せています。
 表紙の部分には『「   」のしょうしんげ』と自分の名前が入れられるようになっており、中身のイラストの部分にも塗り絵ができるようになっています。
 子どもたちそれぞれが思い思いの手を加えることで、一生もののかけがえのない自分だけのおつとめの本になってもらえればと思っています。

 今後もしご希望があれば一部100円でお譲りするかたちを取りたいと思っておりますので、是非ともお知り合いのご寺院の方々に口コミをしていただけると幸いです。

 最後に、ご不明な点がございましたら、担当/秦井(keppaku-taisi@ezweb.ne.jp)までご連絡ください。

大和大谷別院 「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け法要」

pht_20151119a大和大谷別院では2017年4月15日から翌16日にかけ宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要を勤めます。
この度の御遠忌法要は、戦後別院運営が滞った時代を乗り越え、当別院にとって約100年ぶりの御遠忌法要になります。
本日は、御遠忌法要へ向けてのスタートとして、別院報恩講と併せ、「御遠忌お待ち受け法要」を勤めました。

法要に先立ち、高札立柱式(除幕式)を執り行いました。
藤本信宏・御遠忌委員会委員長、藤本祥之・同副委員長、駒札の揮毫者である尻懸智・第27組教願寺住職、そして、当別院輪番・大山彰英、以上4名の方にロープを引いていただきました。
この駒札は、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要が厳修されます2017年4月まで、この場所に設置します。

pht_20151119b高札立柱式と法要の間の時間に崇敬寺院の教化活動の発表として、第26組坊守会に紙芝居の実演をお願いいたしました。
この紙芝居は坊守様方の手作りの作品です。

そして午後1時30分より、いよいよ逮夜勤行(お待ち受け法要)が勤まりました。
厳かな雅楽の調べを伴い、正信偈・真四句目下、念仏讃・淘八、和讃「五十六億七千万」次第六首の式次第です。

法要の後、休憩時間を挟み、御輪番より挨拶をたまわり、続いて記念講演が行われました。
講師は、大阪教区第12組清澤寺前住職・澤田秀丸先生です。
講題は、「いのち輝け!今いのちがあなたを生きている」~御遠忌厳修の意義を確かめあう~と題してご講演いただきました。

最後に御遠忌委員会委員長・藤本信宏氏に挨拶をいただき閉会となりました。

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私たちは、ますます混迷を極める現代において、今なお親鸞聖人の教えが必要であり、時代を照らす希望と受け止めています。
そして、その教えが広く聞き開かれていくことを深く願っています。
今後は崇敬のご門徒のみなさまにこれまで以上に別院に親しみを感じていただき、私たちと聖人の教えをつなぐ御遠忌法要に一人でも多く関わっていただけるような取り組みを進めてまいりたいと思います。

第2組 報恩講の練習

11月12日 午後6時30分から、宗恩寺において報恩講勤行の練習会を開催しました。

16日に即應寺を会所として勤まる第二組 報恩講に出仕する朋友会(第二組寺族青年会)のメンバーなど6名が参加しました。

報恩講のお荘厳や基本的な式次第を確認した後、出仕・退出の作法の確認、そして正信偈真四句目下・念仏讃淘五のお勤めの練習を行いました。

練習風景

練習風景

堺南御坊 報恩講

 

11月10日~12日まで堺南御坊で報恩講が勤まりました。

例年21組では、出仕や掛役で参勤しております。

また組内寺院からは門徒さんの団体参拝もありました。

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お寺だってIT/パソコンを使えるようになるには?(2)

お寺といえども情報化社会においてはITなんて関係ないなんて言ってられません。正しい知識を身につけて、教化活動に活かしましょう!
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パソコンを使えるようになるには?(2)

前回、パソコンは単なる道具である、というお話をしました。そしてまずは「やりたいこと」を見つけるのが、パソコンを使えるようになる入口だと。

ではパソコンになにができるのか。事務関係で言えば、法要の案内や寺報などを見栄えのいいものにしたい。門徒さんの住所の管理や宛名書きをしたい。帳簿をつけたい…などなど。もちろん手書きでも寺報を作れますし、宛名や帳簿も他の方法でもできます。しかし、パソコンで作ればきれいですし、前回作ったものを呼び出して使い回しができます。住所録なら一度作ると封筒や葉書など色々なものに印刷できます。帳簿なら自働で計算してくれるようにもできますし、日付順に並べ替えることもできます。

趣味の分野でしたら、例えば旅先で撮った写真をきれいに取っておきたい。イラストを描きたい。ビデオカメラで撮った動画を編集してかっこよくしたい。ひとりで音楽をやりたい。たまりにたまった本をパソコンに取り込んですっきりしたい。離れた子どもや孫とテレビ電話したい。マイナーな趣味の同好の士を見つけたい。自分の文章や意見を発表したい。思いつくままに並べましたが、それこそ人それぞれ、さまざまな「やりたいこと」があるはずです。

そして、これらの「やりたいこと」に応じて、専用のソフトを使うなり、周辺機器を買うなりしていくということになります。そうは言っても、やっぱり何ができて何ができないかがわからない、どうやってやったらいいかわからない……と思われるでしょう。そんな時は、インターネットでの検索もいいですが、まわりのパソコンに詳しい人、あるいはホームページ委員会に質問するのが一番ですよ。

【委員KS】2013/10

201310チラシNo.09_ver.2※「お寺だってIT」は教化委員会ホームページ部が、教区内寺院向けに発行しているものです。

「継続聞思の会」定例学習会のご報告

さる10月30日、継続聞思の会(大阪教区教学研修院修了者の会)では、難波別院を会場に定例学習会を行いました。

継続聞思の会

「継続聞思の会」定例学習会の風景

※輪読テキストは、廣瀬杲先生著作真宗入門『歎異抄のこころ』同朋選書8(東本願寺出版)」です。(同テキストは現在絶版の為、お持ちでない方にはコピーをお渡しさせていただきます)

※次回の定例学習会は 、「12月11日(金) 午後6時~ 難波別院(南御堂)本堂地下研修ホール 南和室」です。

同会では、一人でも多くの修了者の方々にご参加をいただき、ご一緒に聞法の学びを深めさせていただけますことを楽しみにしております。どうぞ多くの修了者皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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