2018年03月

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『この世界の片隅に』映画上映3月15日

3月15日(木)映画上映があります

南御堂シアター 第106回 南御堂・ヒューマンフォーラム

主催 大阪教区教化委員会(戦争展実行委員会)

共催 真宗大谷派 難波別院

会場 難波別院(南御堂)同朋会館 講堂

第一部 1時30分開場 2時開会

第2部 5時30分開場 6時開会

入場無料 定員150名全席自由席 席数には限りがあります

 

~ 1944(昭和19年)年2月、18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 1945(昭和20)年3月、呉は空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくるーーー ~

 

 

 

 

 

展示中!!!  戦争展パネル展示が始まっています

戦争展

戦争展のパネル展示

3月3日から4月1日までです。

南御堂 同朋会館1階ロビーにて

戦争展

願われてある今~戦争展の歴史

大阪は1945年3月13日から14日にかけての第1回大阪大空襲をはじめ、その後市内を中心に、計8回に及ぶ無差別爆撃に見舞われ、非常に多くの人々が犠牲となりました。

私たちは、そのことを悼むと共に、戦争の深い罪悪に目覚め「生命の尊さ」「戦争の悲惨さ」を確かめるため、1986年より難波別院に於きまして「戦争展」を開催してまいりました。

釈尊は法句経(ダンマパダ)に
『すべての者は暴力におびえる。すべての(生きもの)にとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。ころさしめてはならぬ。』ブッダの真理のことば 感興のことば』より転載)
と示されています。

私たちは、私たちが望むよりも先んじてねがわれてある「いのちの尊さ」「平和」を共なる願いとして、他者を傷つけ、あらゆる戦争につながる行為を否定し続け、歩み続ける存在でありたい。

この思いで今年も「戦争展」を開催いたします。

3月15日映画上映があります

会場 南御堂同朋会館 講堂

第一部 1時30分開場 2時開会

第2部 5時30分開場 6時開会

入場無料 定員150名全席自由席

推進員養成講座の開催に向けて最終段階に 第4回教化委員会

推進員養成講座開催に向けて第4回教化委員会スタッフ会議が、3月2日に大宮法泉寺で開かれました。今回は、講師を依頼した大橋恵真氏(第18組遠慶寺住職)にも加わっていただいて、未定の事案について話し合いを行い、最終的な講座内容がほぼ確定しました。

残る本山宿泊研修の日程が決まる4月より、案内チラシを配布して募集を開始します。なかでも組門徒会、組推協の会員には直接案内を発送し、積極的な奨励を図ることとなりました。また講座期間中は、住職や門徒の代表が協力して、当日のスタッフとして運営に当たることも確認されました。

この日決まったことは、3月6日の組会において承認され、いよいよ組を上げての取り組みが始まります。

門徒会・組推協の合同聞法会を開催

2月14日、第6組門徒会並びに同朋の会推進員連絡協議会(組推協)の合同聞法会が、難波別院同朋会館で行われました。今回も約百名の参加がありました。

午後2時半より正信偈同朋奉讃式で勤行を行いました。そして鷦鷯律組長の挨拶の後、前回と同様に第17組法觀寺住職の廣瀬俊師より「生死いづべき道」という講題で法話を賜りました。今回も豊富な資料を用いて、分かりやすくお話いただきました。

合同聞法会は年2回の開催で、次回は6月に予定されています。

同朋の会推進実行委員会対象の学習会

3月7日(水)南御堂において同朋の会推進実行委員会学習会が開催されました。

講師に19組了信寺前住職の高間重光氏をむかえ、「同朋会運動としての推進員養成講座」というテーマのもと講義がなされました。

後半の意見交換では参加者から熱心な発言がなされ、意義深い研修となりました。

Re あなたの青年会、お邪魔させて頂けませんか?

去る2月28日に開かれた会議では

・前回に引き続き当委員会の活動内容を分かりやすく伝えるためのチラシ作り

キャッチフレーズ「あなたの青年会、お邪魔させて頂けませんか?」(仮)

・1月18~19日に京都、しんらん交流館にて行われた2017年度
「若者(青年)教化教区代表者協議会」の報告等
大阪教区の代表者として
7組 安間 観志さん、15組 間野淳雄さんが参加されました。

・大阪教区下の各組青年会が課題としている事や問題に対して
当委員会がどういったアプローチできるか再検討

等が話し合われました

3月14日(水)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

きたる3月14日(水)午後6時より、「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)で開催いたします。※主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院

同講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

◆対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です

(入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)

◆日 時 3月14日(水)午後6時~午後8時まで

◆会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂

◆参加費 無料です

◆持ち物 『歎異抄』(東本願寺出版:200円 ※会場でお買い求めいただけます)、お念珠、筆記用具など

※これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

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詳しくは、下記のチラシをご参照いただきまして、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

組人権学習会を開催

2月9日(金) 午後3時~5時より、専行寺を会場に「組人権学習会」を開催しました。

講師に奈良文化女子短期大学・幼児教育学科客員教授の石田雅弘氏をお招きし、「児童虐待について」のテーマのもと、児童を取り巻く環境、虐待の現状と理解のお話しを頂きました。

「児童虐待防止法」が2000年に制定されてからも、児童虐待の発生件数や相談件数は増加の一途である。虐待の定義として「身体的虐待」「心理的虐待」「性的虐待」「ネグレクト(養育放棄)」が挙げられるが近年表面化した虐待事件の事例を参考に、公的機関ネットワークの機能強化や体制強化、市町村・都道府県・国の役割と責務の明確化が重要であるとのお話しを頂きました。

虐待防止に市民の役割として早期発見、相談、通報が不可欠であります。虐待かどうかわからなくてもお知らせください。虐待があったか否かは相談機関の役割であり証明は求められません。匿名でOK、受理機関には守秘義務があります。

児童相談所全国共通ダイヤル 1 8 9
            お住まいの地域の子ども家庭センター(児童相談所)に電話がつながります。
PHSや一部のIP電話からはつながりません。

三月の【安住荘】

【安住荘】では、毎月定例法話がございます。

3月のご講師は、第四組 恩敬寺 ご住職  安城 正人 師 でした。

お生憎の強い雨天で、それでも、普段よりすこし少なめの約20名がご聴聞されました。

バッサリ世相をきりひらく、安城先生独特のご法話は、曰く「人数少ないからこそ絶好調」で、終始大きな笑いの絶えないあっというまの楽しい時間でした。合掌

【安住荘】では、毎月定例法話がございます。

4月の【安住荘】定例法話のご案内

日時 : 4月4日(水) 午後1時から午後3時ごろ

講師 : 長浜教区 真廣寺 ご住職  竹中 慈祥 師(難波別院法務部部長)

【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

大阪市平野区喜連西5-4-14

第33回 2組同朋大会が開催されました

2018年3月3日(土)午後1時30分から、第33回第2組同朋大会「真宗にであう講座と弦楽四重奏の集い」が、難波別院同朋会館講堂において開催され、組内外の御門徒、推進員、住職、寺族等合わせて94名のご来場を頂きました。
池田英二郎住職(宗恩寺)司会進行で、真宗宗歌斉唱、勤行、海老海組長の開会の挨拶の後、第一部として相愛大学音楽学部生による弦楽四重奏の演奏がされました。
曲目
・モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
・映画 「マイフェアレディ」より「踊りあかそう」
・坂本九 「上を向いて歩こう」
・童謡「この道」
・美空ひばり 「川の流れのように」
・東日本大震災復興ソング「花は咲く」
・「恩徳讃」


休憩の後、第二部として真宗佛光寺派 大行寺住職 英月(佐竹英理子)師により『本当に大事なこと』という講題で講座が開かれました。自身の境遇やアメリカでの生活の中での思いもよらない形での仏縁との出会いなどをお話しを中心に、和やかな雰囲気の中ながら、はっとさせられる事の多いお話でした。
最後に、第2組門徒会中嶋ひろみ会長より閉会の挨拶、全員で恩徳讃を唱和し閉会となりました。

和田稠『現代と宗教』講義 読了

3月2日(金)午後6時から、難波別院にて、継続聞思の会の定例学習会がありました。
(継続聞思の会は、大阪教区の教学研修院修了者の学習会です。)

昨年10月から『生命の足音』(教化センター紀要33)収録の和田稠先生『現代と宗教』講義の講義録を読み進めてまいりました。

1990年という昭和から平成へ代わった”とき”に和田先生が「国家と宗教」「時代と社会と我」をお話し下さっています。(ご興味のある方は大阪教区教化センターまで)

平成が終わろうとする今、私自身がどこに生きているのかが問われます。

次回は4月3日(火)、テキストは『無量寿経に聞く 上巻』松原 祐善(教育新潮社・1968年)です。かなり古いので入手が難しいかも知れません。複数の「本棚にあった」との報告がありますので、一度お探し下さい。

「なむあみだぶつと私」~第21組推進員養成講座~

テーマ 「なむあみだぶつ と 私」

 ~共に聞き、共に考え、語り合う~

21組では講師に高橋法信さん(大阪教区第5組光徳寺住職)をお招きし、第3期推進員養成講座が行われています。

この講座は多くの門徒に推進員となっていただくため、6回にわたって実施される連続講座です。

3/3(土)、堺支院を会場に、推進員養成講座(第3回)が開催されました。

1月から始まったこの講座も今回で3回目になります。

第3回のテーマはお内仏。

講師の高橋法信さんは、お内仏を日ごろの心を照らし出す鏡と例えられてお話しされました。

 

 

 

 

私は座談会の記録係として参加させて頂いてます。

全体のテーマの「なむあみだぶつと私」。

座談会で参加者の方の様々な意見を聞き、改めて考えさせられます。

 

2018 .1.9 新年互礼会

今年の新年互礼会はグランヴィア大阪でした。個人的には30年振り2回目の参加です。

美味しいお食事に、カラオケ、オペラ、クイズ大会。豪華景品の当たる抽選会。そして山雄会長対

参加者全員のジャンケン大会は大盛り上がりでした。〆の河内音頭は教務所長様にも踊りの輪に参加していただき、花を添えて頂きました。

短い時間でしたが大変楽しいひと時でした。皆様方の坊守としての一年の英気を養う事ができましたら幸いです。

今年も坊守会の行事にたくさんご参加頂けます様、何卒よろしくお願い申し上げます

第17組門徒会研修会

3月3日(土)午後2時半より、東大阪市 クレアホール布施にて、
第17組門徒会研修会を開催致しました。
ご講師に22組南溟寺住職 戸次公正師をお迎えし
「今を生きるための正信偈」をテーマにご講義頂きました。
組内各寺院の門徒65名程の参加を賜り、大変有意義な研修会となりました。

あゆみ通信 VOL.111

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第111号(2018年3月1日号)が発行されました。
【第1面】
▼「あなたの帰依処」(藤井善隆著「仏さまのお弟子に なるー帰敬式を受けて始まるあゆみー」より抜粋)
▼第2組門徒会員研修大会兼あゆみの会第1回例会合同研修会ご案内
▼全推進員の集いご案内
▼「一如ということ」本持編集長の編集後記
 【第2面】
▼真宗本廟(東本願寺)春の法要ご案内
▼第二組聞法会ご案内
▼草野顕之著「親鸞の伝記」
 延塚知道著「親鸞の説法」
 池田勇諦著「親鸞から蓮如へ」
 安冨信哉著「近代日本と親鸞」
 本田知之著「現代と親鸞」
 のご紹介
▼ 第45回近畿連区同朋の会推進研修会ご案内
「あゆみ通信111号」のプリントアウトは、
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あゆみ通信111AA
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