2019.4.22 第8回 坊守学習会

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本日の一楽先生の講義は三十五願でした。

「ひょっとしたら腹が立つかも?」と興味をそそる言葉を前置きされて始められました。

三十五願は女人成仏の願だそうです。十八願までに十方衆生 救われるとあるのに、ここで何故とりあげなければならないのかを、時代背景も交えて分かり易くお話し下さいました。一見すると確かに女性蔑視のような文ですが、決して女性が腹を立てるような意味ではありませんでした。そのような時代であっても十方衆生を唱える親鸞聖人を、あらためて素晴らしい方だと思いました。

以降の願文もますます楽しみです。次回は10月15日㈫ です。たくさんのご参加をお待ちしております。