12月12日(木)「吐鳳忌(とほうき)」に一緒にお参りしませんか?

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このたび、小笠原 登50回忌法要「吐鳳忌(とほうき)」が名古屋別院にて勤修されます。

小笠原 登は明治21(1888)年愛知県の真宗大谷派寺院 圓周寺に生まれ、ハンセン病医療にその生涯を捧げた人物です。

ハンセン病患者を草の根分けても探し出し、療養所に収容しようとした「らい予防法」のもとで、師は自らの医学的知見と仏教的な世界観に従い、絶対隔離の必要はないと主張し、京都大学皮膚科特研、また自宅である圓周寺においての診察・治療を続けられました。

大阪教区「ハンセン病問題を共に考える実行委員会」では、師の50回忌法要である「吐鳳忌」への参拝を行います。ぜひ、どなた様もお誘い合わせてご参加ください。

 

→参加要項はこちら

 

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