教区ニュース@銀杏通信http://www.icho.gr.jp/news.php真宗大谷派大阪教区よりのお知らせです。- 6月の衣類・プルタブのボランティアのご報告http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00118 衣類・プルタブのボランティア ご協力 ありがとうございました。
去る、6月16日(水)〜17日(木)に実施しました「衣類・プルタブのボランティア」は皆さまのご協力により、たくさんのプルタブや衣類・お米等が寄せられました。
衣類とお米等の食料品は「釜ヶ崎炊き出しの会」へ届け、プルタブは車椅子を購入するために換金しました。
今後も1年に2回を目処に活動を続けてまいりますので、何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。(次回は来年1月予定)
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〜 今回集まったプルタブ・衣類・お米 〜
【プルタブ】490,8㎏
※プルタブ3つでおよそ1g
【衣 類】シャツ371 点・上着 53点
ズボン 77点・肌着30点・その他46点
(総数:577点)
【その他】お米30kg・のり2箱・せっけん
ボランティア推進会議2010-06-28T16:25:00+09:00ボランティア推進会議よりボランティア推進会議
- 花祭り http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=001174月8日は お釈迦様の誕生日です。難波別院入り口にお釈迦様をお祭りしています。
「オシャカになる」という言葉は、お釈迦様の誕生日が関係しています。
昔から お釈迦様の誕生日を知っている事は、一般常識だったのですね。
綺麗な花に囲まれたお釈迦様を見て、心が安らいだ人も多かったと思います。
No.32010-04-08T12:16:00+09:00教区レポートNo.3
- 青少年ライブ チラシ配りhttp://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00116 春の一泊子供会(4/5〜6)の閉会式が終わったあとに、児童連盟のスタッフが参加者たちに青少年ライブ「であing KIDS‘10」のチラシを配りました。身を前に出しながら説明を聞いてくれている子供たちもいて、来てくれる期待もふくらみました。2010-04-06T15:12:00+09:00教区レポート
- 御遠忌サイト、オープン!http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00115大阪教区御遠忌サイトがオープンしました。
http://www.osaka-goenki.net/
「銀杏通信」ともども、どうぞよろしくお願いいたします。2010-03-26T10:13:00+09:00教区レポート
- 青少年ライブの集い全体会議http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=001145月22日に行われる「青少年ライブの集い」に向けて、大阪教区青少年団体は会議を行っています。夕方に青少年ルームに集まり夜遅くまでしています。時間もかかり、内容も完璧というものではありませんが、みんなが大阪教区を盛り上げようとがんばっています。
不器用なりにもがんばっている活動をこれからも報告をしていきたいと思います。2010-03-14T16:06:00+09:00教区レポート
- 戦争展 イメージビデオhttp://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=001133月13日より5月22日まで難波別院・御堂会館北館1Fギャラリーで行われる「戦争展 想像してみませんか争いのない世界」(教化委員会行事部)のイメージビデオです。
ぜひご覧ください。
戦争展趣旨文
「過去に私たち人間が起こした戦争 今もなお止むことのない争い 戦後の悲惨な状況から立ち上がってきた私たち 豊かさを追い求めひたすら走り続けてきた私たち 確かに物質的には豊かな国になりました しかし今ふと立ち止まった時 空しさは拭いきれません 他者の傷みを感じ取る事ができない私 無関心な私 同感できない私 今を生きる私が戦争やそこに生きた人たちから何を学ぶのか 想像してみてください 争いのない世界を 皆が手をとり合ってつながっている人間の姿を」
MPEGファイル(217MB)hp2010-03-13T22:34:00+09:00教区レポートhp
- 第5組御遠忌お待ち受け事業2http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00112「宗祖親鸞聖人御絵伝」絵解き説法
(第五組御遠忌お待ち受け事業第2弾)
春一番も吹き抜けて、日増しに春の気配が濃くなってまいりました。ご門徒の皆様方におかれましては益々ご健勝のことお慶び申し上げます。
さて、第五組御遠忌お待ち受け事業の第二回目として、御絵伝の絵解き説法を企画しております。御絵伝は親鸞聖人の御一生を絵と物語で構成されており、絵だけを軸になどにして報恩講の時にお寺のお内陣にかけられます。また物語の部分は御伝抄と呼ばれ、同じく報恩講に拝読されます。
前回は歴史的な観点から上場顕雄師にお話を頂きましたが、今回は古くから伝わる絵解き説法を戸次公正師にお願いしております。
どなたでもご参加できます。ご家族はもちろん、ご友人・知人の方にもお誘い合わせ頂き、たくさんのご参加をお待ち申し上げております。
合掌
第五組組長 猪甘 教淳
記
日時 2010年3月17日(水)午後4時
講師 南溟寺住職 戸次公正師
場所 安泉寺(大阪市生野区桃谷3-16-26)
℡ 06-6731-4907
hp2010-03-13T12:39:00+09:00親鸞聖人750回御遠忌hp
- 戦争展 3月13日より5月22日までhttp://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=001113月13日から5月22日まで、御堂会館北館1Fギャラリーにて戦争展が行われます。
多くの方が来られ、戦争の事実を知って頂きたいと思います
戦争当時の貴重な写真・資料などが展示されるようです
その準備中の写真です
No.32010-03-11T23:01:00+09:00教区レポートNo.3
- 同朋大会ビデオ撮影http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00109 2月12日、東本願寺にて、大阪教区によるビデオ撮影が行なわれました。これは5月8日に開催されるお待ち受け同朋大会で上映するもので、『出遇えて、よかった。〜それぞれのスタートライン〜』と題し、視聴覚ビデオでおなじみのシロや様々な人々が、本廟奉仕団へやってくる……というストーリーです。
撮影は朝7時半、御影堂門の上からはじまり、お白州、書院、そして同朋会館での座談会と、夜8時半まで続けられました。
この撮影では5人の教区内の門徒さんたちもエキストラとして出演いただいています。長い撮影にもめげずに元気いっぱい演技していただきました。
このビデオは同朋大会第2部で上映されます(30分)。お楽しみに!!2010-02-14T21:20:00+09:00教区レポート
- 〜正月のお餅・衣類・プルタブのボランティアのご報告〜http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00107
お餅・衣類・プルタブのボランティアに
ご協力いただきありがとうございました
去る、1月7日(木)・8日(金)に募集しました「お餅・衣類・プルタブのボランティア」において、皆さまのご協力により下記のとおりたくさんのお餅・衣類やプルタブ等が寄せられ、8日(金)午後にお餅と衣類等を「釜ヶ崎炊き出しの会」へ届け、プルタブを車椅子等の購入資金とするために換金しました。
今後ともご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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今回集まったお餅・衣類・プルタブなど
【 お 餅 】 142.1㎏ 【 お 米 】 15.1㎏
【 衣 類 】 ブルゾン、コート類 97点
セーター、トレーナー類 168点
シャツ類 194点
ズボン類 123点
その他 134点 総計716点
【プルタブ】 602.6㎏(過去最高)
※プルタブ3つでおよそ1g
約180万7800缶分
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ボランティア推進会議2010-02-13T01:51:00+09:00ボランティア推進会議よりボランティア推進会議
- ボランティア講座 「阪神淡路大震災から15年を経て」のお知らせhttp://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00108このたび、大阪教区ボランティア推進会議では、ボランティア講座を開催いたします。是非ともご来聴くださるようご案内申し上げます。
日 時 2010年2月17日(水)午後3時〜午後5時
会 場 教区教化センター会館 研修室
講 師 五百井(いおい) 正浩(まさひろ)氏(真宗大谷派ネットワーク朋代表)
日 程 午後3時 開 会
午後3時10分 講 演
午後4時40分 質疑応答
午後5時 閉 会
講師プロフィール
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1965年兵庫県たつの市願因寺に生まれる。
1986年神戸市長田区玉龍寺に入寺。
1987年大谷大学文学部仏教学科卒業。
1991年玉龍寺住職。
1995年阪神淡路大震災で被災、本堂庫裏半壊。
2000年真宗大谷派兵庫県南部地震現地救援連絡拠点「ネットワーク朋」代表に就任。
2009年真宗大谷派ボランティア委員会委員長に就任。
現在、西神戸被災者懇談会副代表・阪神淡路大震災10年を検証する会世話人・震災を語る会主催他をつとめる。
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講師からのメッセージ
「災害復興」とはなんでしょうか。もちろん建物や道路を整備し、都市機能を回復する事もあるけれど、最も大切なのは「人間復興」であります。親しくなった人が寄り添い、「あなたは一人ぼっちじゃないよ」という(メッセージ)と(ぬくもり)を伝える事から、生きる意欲を取り戻す事に繋がっていきます。
よくボランティアを「偽善」と言われる方がいらっしゃいます。被災者とボランティアとの距離が近くなり、関係が深くなれば、同じ行為でもそれは「ギゼン」(偽善)から「シゼン」(自然)な姿に映っていくのでしょう。被災者一人ひとりの救いは、関係性(社会)の救いでもあります。
今回の講座では、震災で娘さんを亡くされたご家族との関わりと、復興に全精力をつぎこまれたある被災者との関わりから、現実を動画と写真で見て頂きながらお話させて頂き、共に色々な事を考えていけたらと願っております。
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ボランティア推進会議2010-02-13T02:02:00+09:00ボランティア推進会議よりボランティア推進会議
- 第五組御遠忌お待ち受け行事のご案内http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00105 まだまだ先のことと思われておりました、宗祖親鸞聖人の七五十回大遠忌法要ですが、いよいよ来春には、全宗門あげて厳修することとなりました。
当第五組(真宗大谷派の大阪教区内寺院のうち、大阪市内東部の30ヶ寺によって構成されています)では、この50年に一度の御遠忌をお迎えするに当たり、今年度を御遠忌お待ち受け年度と定め、宗祖親鸞聖人の明らかにされました、真実のみ教えをより広くお伝えするべく、様々な行事を予定しております。
めまぐるしく揺れ動き混迷を極める現代社会、深い自我への執われから、常に満たされないものを抱え続け、すぐ身近な人とも出遇いを果たせなくなってしまった現代人。
深い孤独と絶望を胸のうちにいだきながら生きなければならない私たち。
そんな私たちにこそ、本来のいのち輝く世界に帰れ、と呼びかけたもう如来大悲の誓願のましますことを、明らかにしてくださった宗祖親鸞聖人。
今こそ私たちは真実のみ教え、浄土の真宗に我が身を問い尋ねていかなければならないのではないでしょうか。
どなたでもご参加できます。ご家族ご友人知人の方にもお声をかけて頂き、お誘い合わせの上ご参加頂きますようお願い申し上げます。
(大阪教区第五組組長 猪甘 教淳)
記
○ 「親鸞聖人の御生涯」 上場顕雄師
2010年1月28日(木)午後5時 於 安泉寺
○ 「宗祖親鸞聖人御絵伝」絵解き説法 戸次公正師
2010年3月17日(水)午後4時 於 安泉寺
○ 「子供会」
第1回目2010年4月6日 於 安泉寺 順次開催予定
○ 公開講座 講題未定 梶原敬一師(姫路国立病院小児科医師)
2010年6月12日(土)午後2時 於 生野区民センター ホール
○ お待ち受け法要と記念イベント (内容は未定)
2010年12月以降 日時場所ともに未定
HP委員会2010-01-27T00:44:00+09:00親鸞聖人750回御遠忌HP委員会
- 第五組お待ち受け第一回ご案内http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00106 第五組御遠忌お待ち受け事業の第一回目として、親鸞聖人の御生涯についてのお話をお聞きします。聖人のお誕生から亡くなられるまでの歩みを、皆さんとご一緒に触れてみたいと思います。
初めての方はもちろん、いままで聞法をたくさんしてこられた方にも、いいお復習いになれば幸いです。
どなたでもご参加できます。ご家族はもちろん、ご友人・知人の方にもお誘い合わせ頂き、たくさんのご参加をお待ち申し上げております。
記
日時 2010年1月28日(木)午後5時
講師 圓徳寺住職 上場顕雄師
場所 安泉寺(大阪市生野区桃谷3-16-26)
℡ 06-6731-4907
2010-01-27T00:48:00+09:00教区レポート
- 〜正月のお餅・衣類・プルタブのボランティア〜http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00104お正月後の「お餅・衣類・プルタブのボランティア」を今年も行います。
お正月のお鏡餅をお備え終わった後、「釜ヶ炊き出しの会」に提供します。
同様に、衣類(男物)、お米、調味料、(塩、醤油)などもお願いします。
持ち込み期間は、1月7日(木)の午前10時〜午後4時と
8日(金)の午前10時〜正午までとなっています。
教務所にお持ちいただくか、宅配便で教務所にお届け下さい。
同時に、プルタブの回収も行います。(去年のお正月には、554.5kg集まりました。
車椅子等の購入資金に充てますので、よろしくご協力をお願いします。
また、持ち込みだけでなく、持ち込まれた物品を仕分ける作業を1月8日(金)に行いますので、こちらにもふるってご参加をお願いします。
※ ご不明な点は、大阪教務所(担当:高田)までご連絡くださいボランティア推進会議2010-01-01T02:04:00+09:00ボランティア推進会議よりボランティア推進会議
- 大阪教区ボランティア公開講座 「社会福祉の視点からの真宗とボランティアについて」http://www.icho.gr.jp/news_each.php?eid=00103大阪教区ボランティア推進会議では下記の通り公開講座を開催いたします。
ぜひともご来聴くさるようご案内申し上げます。
記
公開講座〜社会福祉の視点からの真宗とボランティアについて〜
◆講師 佐賀枝 夏文 大谷大学教授
◆日時 2009年12月10日(木)午後4時〜午後6時
◆会場 教化センター会館研修室(南御堂内)
佐賀枝先生からのメッセージ
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みなさん、こんにちは。ぼくは、いま同朋新聞の「わかってたまるか ウチらの言い分」の連載記事を担当させていただいています。関西風に縮めると「わかたまのサガエ」となるかとおもいます、どうぞ、よろしくおねがいいたします。その関係で、子どもたちや読者の方と「メール相談」をしています。
・・・えぇーと、ぼくのフィールドは「福祉や悩み相談」です。このことに関心をもったのは、ぼく自身の問題から出発しました。いまもその道中ですが、道々宗門の社会事業、社会福祉について関心を持ち調べてきました。
講座でおはなしの機会をいただき光栄です、たくさんおはなししたい話題があるのですが、最近取り組んだことを材料にごいっしょに考えてみたいとおもいますので、ご参加ください。お待ちしています。
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講師プロフィール
∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞
1948年富山の魚津生まれ。
1975年大谷大学大学院修了。
同年より児童福祉施設等で、児童指導員、心理判定員として12年間従事。
その間に約1年間ハンガリーに留学。
1986年大谷大学短期大学部の専任講師に就任し、現在は同大学文学部の教授。
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ボランティア推進会議2009-11-25T10:57:00+09:00ボランティア推進会議よりボランティア推進会議