第18組・鷲いずみ(教区坊守会)

新年互礼会

1月8日、大阪教区有縁方々が参集し新年互礼会が開催されました。

難波別院本堂で式典、その後大阪センタービル地下4階に会場を移して懇親の集いが開かれました。

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今年も坊守会で壇上やテーブルのお花を生け、文字通り花を添えさせていただきました。

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この壇上のお花は松尾副会長の力作です。

新春にふさわしい楽しく華やかなひと時を過ごさせていただきました。

 

教区坊守定例学習会

10月19日、難波別院同朋会館1階講堂において定例学習会が開催されました。参加者63名。

昨年度より一楽 真氏(大谷大学教授)を講師にお招きし「法蔵菩薩の願い-四十八願文を読む-」という内容でご講義頂き、今回で5回目になります。

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講義内容はいよいよ本願文の中味に入りました。難しいと思えることも先生は優しい語り口調で繰り返し繰り返しお話くださるので、よく理解できます。

報恩講が勤まる時期ですが、たくさんの方々にご参加いただきました。

 

 

光明園手芸交流会

9月15日、邑久光明園に手芸交流に行ってきました。参加者15名。

今回はフェルトでサルをかたどり色紙に貼る作品を作りました。来年の干支、申です! 針も糸も使わない作品作りに「やっと私の出番! こんな作品を待ってました」という声も聞こえてきました。同じ材料で作ってもおサルさんの顔に皆さんの個性があふれ、とても楽しかったです。

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作品作りのあと、今回も参加坊守の方が腹話術や絵本の朗読をしてくださいました。何歳になっても絵本を読み聞かせていただくのは嬉しいものでした。

坊守さんとあすかちゃんの名コンビ

坊守さんとあすかちゃんの名コンビ

お茶とお菓子をいただきながら談笑し、楽しい時間はアッという間に過ぎていきました。

先輩坊守さんから、初めて手芸交流をしたときも干支の申を作り、干支が一巡したことになると聞かせていただきました。

今回も光明園の皆さまにあたたかく迎えていただきましたことを嬉しく思いました。

 

 

2015年度大阪教区坊守会研修旅行

9月7日~8日の1泊2日で東京・横浜方面に研修旅行に行って来ました。参加者48名。

最初の訪問寺院は築地本願寺。本堂の外観はインド様式の石造りですが、内部のお荘厳は伝統的な真宗寺院の造りでした。本堂に入ったすぐ上にパイプオルガンが設置されていて、生演奏を聴かせていただきました。

築地本願寺

築地本願寺

続いて、八尾別院大信寺の本堂をゆずり受け移築された麻布山善福寺に参拝しました。

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その後横浜に移動し中華街を散策。夕食も中華街でいただきました。

2日目の8日は先ず横浜別院参拝。竹部輪番より「首都圏にある別院としての取組み」「この横浜の地で何をするのかを模索しながら活動している」というお話を聞かせていただきました。

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続いて東京上野の坂東報恩寺を参拝しました。こちらの本堂は本尊阿弥陀如来と親鸞聖人の木像が並置されていて、いわば、阿弥陀堂と御影堂を兼ねた珍しい内陣配置となっていました。

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最後に親鸞仏教センターを訪問。センターの活動内容等のお話を聞かせていただきました。

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少しハードなスケジュールの上、急な台風の接近のため傘を手放せないお天気の二日間でしたが、とても充実していました。

訪れた先々の皆さまにあたたかく迎えて頂きましたこと、本当に嬉しく思いました。この研修旅行を支えて下さった方々に感謝申し上げます。

福島の子どもたちホームステイ

7月31日、『福島の子どもたちホームステイ』の閉会式兼昼食交流会をしました。今回も坊守会が昼食交流会のお手伝いをさせていただきました。4泊5日という日程のなかで子どもたちは大阪教区での夏休みを満喫された様子でした! 福島はまだまだ子どもたちがのびのびと遊べる環境ではないと教えていただきました。忘れてはいけない現実に今一度気づかせていただきました。

ブットンくんの登場は子どもたちをより笑顔にしてくれました。

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2014年度 大阪教区坊守会総会

6月11日、大阪教区坊守会総会が難波別院同朋会館講堂において開催されました。

坊守会長の挨拶に続き、議長を選出、2014年度事業報告・決算報告、2015年度事業計画案・会計予算案について審議され、満場一致で可決承認されました。続いて、宮浦教務所長にご挨拶をいただきました。

その後、海 法龍 氏(東京教区三浦組長願寺住職)により『親鸞聖人の御意 ~原点が存在する~』という講題で記念講演が行われました。

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足もとの悪い中、たくさんの坊守様方にご参加いただきました。

 

 

 

第50回門徒女性と坊守の集い

5月18日、難波別院同朋会館1階講堂において教区教化委員会・大阪教区坊守会主催の「門徒女性と坊守の集い」が開催されました。

今回は講演の前に「仏教讃歌の集い」で練習を重ねておられる坊守様方によるミニコンサートがありました。7曲のご披露でしたが、最後の「なんまんだぶつの子守歌」は北端盛子先生に歌唱指導をしていただき参加者全員で歌わせていただきました。

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そのあと佐野明弘氏(石川県光闡坊住持)に『いのちに学ぶ―ある帰還兵の生涯から―』という講題でご講演いただきました。海兵隊に入隊し最前線で戦闘を経験された帰還兵の壮絶な生涯から、『いのち』の大切さを深く深くお話いただきました。DSC01254

100名を超えるたくさんの皆様にご参加いただきました。

連盟坊守研修会

4月14~16日、真宗本廟研修道場において真宗大谷派坊守会連盟主催の坊守会研修会が開催されました。全国から100人ほどの坊守さんが参加されていました。大阪教区からは6人参加させていただきました。

四衢 亮氏(高山教区不遠寺住職)には《集める寺から、集まる寺へ。-伝えることを通して、伝わる関係を-》という講題で3日間にわたってご講義いただきました。難しい内容でしたが、寺に生きる人間として今一度気づかせていただけるお話でした。

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藤川 幸之助氏(詩人・児童文学作家)は「支える側が支えられるとき」~認知症の母が教えてくれたこと~という講題でご講義くださいました。認知症のお母様を12年間介護された実体験のお話で、その時々に作られた詩の朗読を交えたご講義でした。先生の口調はとても楽しいものでしたが、お話の内容には多くの坊守さん方が涙しておられました。

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時間に追われた日程でしたが、本当に充実した3日間でした。そして、全国の坊守さん達とお話でき、とても楽しかったです。

定例学習会

4月6日、同朋会館1階講堂において定例学習会が開催されました。

『法蔵菩薩の願い-四十八願文を読む-』という内容で、一楽 真氏(大谷大学教授)にご講義いただいて、今回は4回目になります。先生にとてもわかりやすく教えていただき、1回目からたくさんの坊守さま方にご参加いただいております。

今回は春の法要時期でもありお出かけにくいところでしょうが、60名ほどのご参加をいただきました。

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福島ホームステイ歓送会

4月3日、福島からホームステイに来られていた皆さんが帰られる前に歓送会をしました。疲れ知らずの元気いっぱいな子どもたちがとても印象的でした。

短い滞在期間中にホストファミリーの方々と親睦を深められた様子が伺えました。

ブットンくんの登場に子どもたちは大はしゃぎ。ブットンくんにお手紙を書いて渡しました。

子どもたちからお手紙を貰うブットンくん

子どもたちからお手紙を貰うブットンくん

邑久光明園手芸交流会

3月13日、光明園に伺い手芸交流をして来ました。

今回は巾着袋を作りポプリを入れるという香りでも楽しめる作品を作りました。

皆さん真剣そのもの!  でも、おしゃべりと笑いにあふれたひと時でした。

作品づくりのあとはお茶とお菓子でホッと一息。その時、坊守さんの一人が腹話術と紙芝居を披露してくださいました。

今回も光明園の皆様に暖かく迎えていただきました。

手芸交流会の様子

手芸交流会の様子

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若坊守研修会

3月5日、第4組阿弥陀寺住職吉川知徳氏をご講師にお迎えして、若坊守研修会を行ないました。

前半はお念珠の持ち方やお焼香の仕方等礼拝作法について教えていただき、休憩をはさんで後半は、和綴じ製本の仕方を実際に目の前でやりながらご説明くださいました。

ちょっとしたコツなど、とても分かりやすく教えていただきました。