第46回仏教文化講演会を開催

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さる6月10日、第46回仏教文化講演会をサーティーホール(多目的小ホール)において開催した。この講演会は大阪教区第15組寺院・門信徒会が主催、難波別院河内二日講と大東市内の石材店や仏壇店が協賛。

当日は真宗宗歌の斉唱、第15組組長・宮部渡、難波別院教務部長・池田剛氏からのあいさつに引き続いて、相愛大学音楽学部による弦楽四重奏の演奏が披露された。

講演では、6月10日が源信僧都の没後1000年に当たるということ、源信僧都の生涯とその教え示されたことについて、資料をもとに話された。往生要集に表されている地獄、また往生。念仏について話された。