第2組 聞法会を開催しました

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2017年8月25日(金)午後2時より、今年最後の第2組聞法会「共に学ぶ正信偈」が、大阪市浪速区の唯専寺(迹見隆子坊守)をお借りして開催され、組内の住職・寺族・門徒・推進員 合計24名が参加した。

講師は引き続き新田修巳先生(平野区正業寺)をお招きし、「正信偈」の「廣由本願力廻向 為度群生彰一心」についてお話いただいた。

新田修巳師によるお話

先生は、仏に遇うとは本願力廻向(南無阿弥陀仏)に遇うことであり、南無すなわち帰命とは、阿弥陀の心に背いてしか生き得ない事実に、「申し訳ない」と頭が下がることである。また、生(=老病死)をどう受け止めていったら良いかということが、聞法の課題であり、聞き続けて行きたいと話された。

今回の会場は唯専寺本堂

 

(文章=細川克彦 / 写真=浪花 博)

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