10月の【安住荘】は德用寺 住職 藤政朋宏 先生でした

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【安住荘】10月のご講師は、大阪教区 第9組 德用寺 住職 藤政朋宏 先生でした。

10月になって朝夕涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております。

筆者は法話の後半から静聴しました。

法話では
・親鸞聖人の漫画を通して善鸞事件の問題性について。

・「往生」について別院掲示板より

確かな方向をいただいた人生を
往生道という。

この言葉を紹介していただきました。

それでは我々における「確かさ」と思っているものとはなんでしょうか?
我々→自分の思いが確かさであり、我がよかれと思うことが正しいという確かさであります。そして

御本尊を前にした時に不確かな自分に出遭う事が我々にとっての「確か」な方向性(往生道)であると言うことであります。

要約しますと、人がなすことには(我を中心としている限り)絶対な確かさ(真実)はないということでしょう。

11月の【安住荘】定例法話のご案内

講師 : 法觀寺住職 廣瀬俊  師
日時 : 11月 13日(火) 午後1時から午後3時ごろ
【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

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