門徒会・組推協の総会・合同聞法会を開催

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去る6月17日、第6組門徒会並びに同朋の会推進員連絡協議会(組推協)の総会及び合同聞法会が、難波別院同朋会館で行われました。当日は約百名の参加がありました。

午後2時よりまず門徒会の総会、引き続いて組推協の総会が行われ、各々平成28年度の事業活動報告、会計及び監査報告の後、平成29年度の事業活動計画案、予算案がすべて承認されました。また組推協総会の最後には、大阪教区推進員連絡協議会設立についての説明が、王来王家駐在教導からありました。

休憩の後、3時からの合同聞法会では、山田重信組推協会長の調声の下、正信偈同朋奉讃式で勤行を行いました。そして鷦鷯律組長の挨拶の後、第17組法觀寺住職の廣瀬俊師より「浄土という故郷」という講題で法話を賜りました。私たちにとってなくてはならないものが浄土であると、具体的な資料を用いながら軽妙な語り口でお話しいただきました。

この合同聞法会は、かつての推進員養成講座終了後に、引き続き組としての聞法の機会を設けることを目的として始められたもので、今では年2回開催されています。推進員以外の方も会員として迎えており、組内の有意義な聴聞と交流の場となっています。

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