青年部立華講習会
- 2024年10月04日(金)18:22
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日時 : 10月1日
会所 : 浄光寺
講師 : 清澤寺住職 澤田 見 師
助手 : 桑田和貴 師/治田保男 師
受講者 : 7名(寺族、坊守、青年部)
3度目となりました 青年部主催立華講習が開催されました。今回は秋の報恩講の立華を教えていただきました。
前回の 春の報恩講とは花や木の種類も違い、とても新鮮でした。
お花も大きく、たくさんの種類を使わせていただきました。
参加した方々も大きく立派な花を立てられました。
今回初めて参加された方も来られましたが3人おられる先生のうち、お1人が付きっきりでご指導されていました。
初参加で不安だったと思いますが、そんな方にもばっちりの指導方針だと思います。
ありがとうございました
17組青年部







共に学ぶ集い-17組門徒会研修会
- 2024年09月13日(金)7:03
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【日時】9月7日(土)14時30分
【会場】クレアホール布施
【参加者】門徒、寺族 約80名
情報番組のコメンテーターや映画コラム、講演会など多岐にわたり活動をされております、真宗佛光寺派・京都大行寺住職の英月氏に、『たとえあなたが諦めても』という講題でお話をいただきました。
仏教から難しいことを学ぶのではなく、自分からは出てこない価値観に出遭い、今までとは違うまなこをいただく…。
すべてにおいて物事を量り、自分の殻の中に閉じこもっている私だが、南無阿弥陀仏でその殻が破られる…
エネルギッシュなお話をいただき、改めて『仏教にわが身を学ぶ』大切さを感じました。





第17組 組門徒会研修会
- 2024年07月18日(木)13:56
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南御堂参拝と懇親会
6月30日(日)正午より
第17組の組門徒会では、新年度を迎えるにあたり新しく代わられた組門徒会の皆さんと南御堂を参拝し、その後に懇親会を催しました。
南御堂の本堂では、谷殿茂明副会長の調声にて、正信偈のお勤めをし、引き続き山田稔会長のご挨拶。そして竹中慈祥法務部長兼教務部長からご法話を頂きました。南御堂山門のリニューアルを通して「伝統とは、変わる事であり、変わらず固執することは因習である」という心に残るお話でした。
その後、南御堂の歴史を講談調で語ったDVDを楽しく見させていただき、次に境内へ出て「大谷本願寺」の銘の入った梵鐘や松尾芭蕉の句碑を紹介して頂きました。
その後、御堂筋グランタワー21Fの「梅の花本町店」にて懇親会を開催し、組の門徒会としてとても有意義な交流の場になったと思います。



17組同朋の会
- 2024年07月18日(木)13:51
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開催日 6月9日
会所 勝光寺
参加者 19名
「生きる意味」―ほんとうにそれでいいのか―をテーマに、座談会を通し、「念仏の仲間」として深く関わり合っていける場を大切にしたいと考えています。第3回目は、法観寺住職の廣瀬氏から、「あの人が病気になったのはお仏壇の方角が悪かったからや」というご門徒さんの声に対して、「どう言えば、霊の祟りなんか無いって言うことが伝わるのでしょうか」ということが発題のテーマでした。その中で伊藤元先生の『ご法事を縁として』(伝道ブックス)というご本から、お墓とお内仏の違いについて書かれた「お内仏は亡くなった人と出遇い直し、亡くなったからの願いを聞くところ」という部分を紹介し、座談会へと移っていった。
座談会では、3班に分かれ、「考えて見れば、自分の都合が悪い時、思うようにいかない時に、霊の祟りのせいにしているという事はあるように思う」「上手くいっている時には何も思わない」などの話しがなされた。





17組寺族研修会
- 2024年05月31日(金)13:46
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17組寺族研修会
「宗門の財政について」―ご本山 経常費等について学んでみませんか―
5月26日(日)蓮信寺(相馬住職)において、17組寺族研修会が開催された。この度のテーマは「宗門の財政について」―ご本山 経常費等について学んでみませんか―として、大阪教務所より、粟津大隆次長を講師にお招きし、ご本山の経常費等について学んだ。同朋新聞に掲載されている宗派予算の収入と支出の表も日ごろ目にはしているものの、説明をしてもらいながら見ると、全く分かっていなかったことに気付かされる。また、御依頼と相続講についてや、予納と仕訳け、賦課金の種類など、細部にわたって教えていただいた。大切な事であり、まだまだ聞きたいこともあるので第二弾も行いたいと考えている。

17組同朋の会
- 2024年05月31日(金)13:42
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17組同朋の会
開催日 4月14日
会所 念通寺
参加者 14名
「生きる意味」―ほんとうにそれでいいのか―をテーマに、共々に宗祖親鸞聖人の教えに学び、年4回の座談会を通し、「念仏の仲間」として深く関わり合っていける場を大切にしたいと考えています。
第2回目は、蓮信寺住職の相馬氏から、前回の谷殿茂明氏の発題の中で話された「私にかけられた願い」を手がかりに、コロナによって失われた法座や儀式、法務についても話があり、それを受けて2班に分かれて座談会を開きました。
座談会を通して、お参りは減少し儀式は簡略化がされているこの時代ですが、月参りをはじめご門徒としっかりコミュニケーションを取っていくことが、今一番大切なことだと改めて感じさせられました。

青年部立華講習会
- 2024年05月31日(金)13:19
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日時 4月6日
会所 勝光寺
講師 澤田見師 他2名
受講者 7名
2度目となりました 青年部主催立花講習です
今回は 報恩講の立花を教えていただきました
前回以上にお花も大きく たくさんの種類を使わせていただきました
参加した方々も大きく立派な花を立てられました
おかげさまで 今年度は今までになく立派なお花で報恩講をお勤めすることができました



第17組 寺族研修会
- 2024年05月04日(土)14:04
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第17組 寺族研修会 ーお寺の事、座談会ー
2月1日(木) 午後2時~
法観寺(廣瀬住職)を会処に開催
住職や坊守だけでなく、寺族、若さんに至るまで集まって、お寺の行事や教化活動。何気ない日常の仕事やその工夫についてそれぞれ話し合いました。
今回で2回目ですが、この度は組内寺院2ヶ寺に「自坊の活動報告」としてどんな行事、また活動をしているか発表してもらって、そのことで座談会をしました。
お寺の門前以外に掲示板を作り、そこに持って帰ってもらえるチラシを用意。そのチラシは丸めて置いておくことで持って帰り易い。など、それぞれの実体験で語る工夫が参加者の興味を駆り立てる。
また、お寺の継承について後継ぎが居ない場合はどうすればいいのか、入寺した先輩の話しも聞きながら勉強になったと頷くシーンも。
ざっくばらんに話し合うことで、何気ないヒントがあったり、自分もできる活動に出会えたりと、語り合うことの大切さに気付かされました。



17組青年部 立華講習会
- 2023年12月26日(火)15:16
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日時 : 2023年12月14日(水) 午後4時~
会処 : 勝光寺
講師 : 清澤寺住職 澤田 見師
助手 : 桑田和貴師/治田保男師
参加者 : 10名(寺族、坊守、青年部)
「ちいちの華」さんに立華講習をしていただきました。
池坊流や本山の立華との違いなど、最初に講義をいただき、先生が実際に花を立てられる様子を見学させていただきました。
その後、澤田先生はじめ、桑田先生、治田先生のご指導のもと、参加者がお花を立てました。今まで立てていたお花との違いなど新しい発見も多く、良い勉強をさせていただきました。
とても貴重な時間を過ごせました。
と参加された方々から聞かせていただきました。
先生方ありがとうございました。

17組同朋の会
- 2023年12月26日(火)14:14
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昨年度結成された「17組同朋の会」。
「生きる意味」―ほんとうにそれでいいのか―をテーマに、共々に宗祖親鸞聖人の教えに学び、年4回の座談会を通し、「念仏の仲間」として深く関わり合っていける場を大切にしたいと考えています。
昨年度は本山の「帰敬式法座」としてスタートした「17組同朋の会」ですが、今年度、新たなご門徒も迎えてスタートを切りました。
第1回目は、門徒の谷殿茂明氏から「人と人が出合うということ」としてお話をいただき、それを受けて3班に分かれて座談会を開きました。それぞれ和やかに、自身の考えや思い、また、ちょっと聞いて欲しい悩みなど、笑い声もある楽しいひと時でした。
日時 : 2023年12月3日(日) 午後2時~
会処 : 蓮信寺
発題 : 谷殿茂明氏(念通寺門徒)
座談会 :3班に分かれて約1時間

17組 坊守会研修会
- 2023年12月17日(日)9:38
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日時 : 2023年11月29日(水) 午後1時半~
会処 : 法観寺
講師 : 因超寺 山名彰英 師
坊守 : 7名参加
内容 : お内仏作法講習会
本堂で真宗宗歌 住職挨拶。
講師から本堂のお内陣の説明を少ししていただき、その後はお内仏へと移動して、お内仏のお荘厳について資料を使って、詳しく説明をいただきました。
また、大谷派のお焼香の作法についても教えていただき、坊守一人一人実習させていただきました。



17組 共に学ぶ集い〈組門徒会研修会〉
- 2023年12月16日(土)17:52
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日時 : 2023年9月30日(土) 午後2時半~
会処 : クレアホールふせ
講師 : 第5組専光寺 越本達了 師
講題 : 門法は死の準備ではなく、生の糧(かて)である
-「死」から問いかけられてー
参加人数 : 約60名
17組同朋の会で「終活」というワードが話題となったことを受け、越本先生に講義内容を相談させていただきたところ、先生より「門法は死の準備ではなく、生の糧である」との講題をいただき、当日お話をいただきました。
浄土はあるのか、ないのかではなく、また出会うところがあるということは私にとって必要なのである。別れを簡単に受け止められない私だから「南無阿弥陀仏」が必要。
色々なご縁を「仏縁」といただくことで浄土が開け、浄土からの呼びかけが聞こえる。そして縁あるままに生きていける世界が開ける。
先生のお話を聞かせていただき、今を生きる私たちに、「どう生きるのか?」と問いかけられた気がします。







