第2組・池田英二郎

『高僧和讃』講義録②を発刊

「高僧和讃 二」(大阪教区准堂衆会)

2019年9月28日に、大阪教区准堂衆会(吉川知徳会長)では、延塚知道師の講義録『高僧和讃 二』(曇鸞大師編)を発刊しました。

当会では2009年から2013年にかけて研修会を開催し、延塚先生から16回にわたって『高僧和讃』の講義をいただきました。

この講義を広く公開するために、准堂衆会でテープ起こしを行い出版したいと延塚師にお願いしたところ、ご快諾下さった上に、ご多忙にもかかわらず原稿に大幅な加筆をして下さりました。

この高僧和讃の講義録は、全4巻となる予定です。
第1巻の「高僧和讃 一」(2019年3月1日発行)の龍樹菩薩・天親菩薩・曇鸞大師編に続いて、今回の「高僧和讃 二」は、曇鸞讃の講義の続編となります。

今回も延塚先生の許しを得て若干部を当准堂衆会において製作し、大阪教区内の全寺院に無償配付させていただきました。(若干の残部があり、税込み1,800円で頒布いたしております。大阪教務所までお問い合わせ下さい。)

「高僧和讃講義」(方丈堂出版)

また、この講義録は『高僧和讃講義』の題で、方丈堂出版からも出版されています。サイズや装丁などが異なりますが、同内容となっております。

 

 

 

 

 

『高僧和讃』講義録を発刊

 

大阪声明塾 再開のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため2月26日より休講といたしておりました大阪声明塾ですが、緊急事態宣言解除により十分な感染予防策のもと、7月1日より再開いたすことといたします。

諸般の事情を鑑みて、科目時間数を短縮化しています。第1学年の未消化分の授業は、授業日を通常の水曜日に加えて7/6、7/13、7/20の月曜日にも開催いたします。

また模擬法要・模擬法要習礼は、現状では実施不可能と判断し割愛いたしました。

第2学年は7/29からとなります。例年の科目割とは少し異なったものとなりますこと、並びに難波別院本堂耐震補強工事により11月以降は会場の変更が必要となることもご理解いただきますようお願いいたします。

詳しくは、塾生の皆様にお送りしました時間割表をご参照ください。

また塾生・担当者共に、入室時の手の消毒・マスク着用・換気・着座位置の工夫等を徹底して、安全に安心できることを最優先に再開といたしたく存じます。

変則的なことも多いとは思いますが、塾生各位にはご理解・ご協力のほど宜しくお願いいたします。

大阪教区准堂衆会 会長 吉川知徳

 

【補足】 2020年度の声明塾の受講生募集はございません。次の募集は2021年春に行います。

あゆみ通信 VOL.137

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第137号(2020年5月1日号)が発行されました。

あゆみ通信137 第1面【第1面】

▼仏の願いに立ち返る(2020.3.19但馬宗務総長のメッセージより)

▼緊急告知 5月・6月 第2組の行事は中止です

▼『あゆみ通信』休筆します

▼編集後記(本持喜康)

 

あゆみ通信137 第2面【第2面】

▼弥陀をたのむ(『御文』の心=蓮如上人からの手紙=より)
《誤植の訂正》【誤】広瀬惺(たかし) → 【正】広瀬惺(しずか)/【誤】大阪教区9組 → 大垣教区9組

▼第2組の今後の事業について(第2組組長 墨林浩)

 

「あゆみ通信137号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。

あゆみ通信137号

あゆみ通信 VOL.136

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第136号(2020年4月1日号)が発行されました。

あゆみ136 第1面【第1面】

▼彼の岸は浄土か冥土か天国か(米澤典之「真宗の生活」2010年から)

▼第2組人事(組長・副組長の交代)

▼4月 組主催の聞法会、大推協主催の本廟奉仕 中止の告知

▼最初のボタンのかけ違いが(本持編集長の編集後記)

 

あゆみ136 第2面【第2面】

▼友人の手紙から「クルーズ船の中で」

▼この一冊『続清澤満之と歎異抄』(延塚知道著)

▼第2組日帰りツアーのお誘い ← 中止になりました!

 

「あゆみ通信136号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。

あゆみ通信136

 

4月「教区声明講習会」 中止のお知らせ

4月9日に難波別院で開催を予定していた「教区声明講習会」ですが、3月に引き続き「中止」とさせていただきます。

受講生の皆様には、教務所からもお知らせをお送りいたします。

取り急ぎお知らせまで。

5月23日「子どもの集い」 中止のお知らせ

2020年5月23日(土)に難波別院本堂で開催を予定していた「子どもの集い」ですが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収まらない状況を鑑み、中止とさせていただきます。

あわせて「子どもの集い」の出仕も、募集を中止いたします。

よろしくお願いいたします。

 

【ブットンくんからのメッセージ】
今回は、東本願寺から鸞恩くん、蓮ちゃん、赤本くんも来てくれることになっていて、大阪教区のみんなに会えると楽しみにしていたので、とても残念です。
鸞恩くんたちには、またいつか難波別院に来てもらうので、それまでまっててね。

 

 

4/16 教学儀式研究班の公開講座 中止のお知らせ

2020年4月16日(木)から難波別院同朋会館で開催を予定していた、大阪教区教化センター教学儀式研究班の公開講座「教学と儀式」ですが、新型コロナウイルス感染症の感染がいまだに拡大している状況を鑑み、開催を中止します。

後日、改めて開催をしたいと考えております。

 

 

3月 「得度準備講習会」開催について【訂正】

2020年3月24日(火)~25日(水)に予定しております得度準備講習会ですが、
当初の予定通り、3/24~3/25の2日間で開催する方向で調整しております。

ただし、子どもの部の宿泊を取りやめるかどうかなど、日程(時間割)について再度検討中です。
正式決定をまって、受講を申し込まれた皆様に案内をさせていただきます。

受講者の皆様に迷惑をお掛けしますが、教務所からの通知をお待ち下さい。

 

【訂正とお詫び】
2/28付けで6月に延期の方向とお伝えしましたが(削除済み)、延期せずに開催する事が再確認されました。未確定の情報を掲載しましたこと、お詫び申し上げます。

 

教化委員会(儀式・法要部)主催の講習会 中止のお知らせ

3月12日(木)の「教区声明講習会」は、休講となります。

3月25日(火)の「得度受式後講習会(東本願寺参拝)」は、中止となります。

受講を楽しみにされていた皆様には申し訳なく思いますが、よろしくお願いいたします。

 

 

大阪声明塾 休講のお知らせ

新型コロナウイルス感染症基本対策の指針が示されたことにより、2月26日の授業から大阪声明塾を休講といたします。

再開日については、メール・LNE・電話等で受講生の皆様にお知らせします。

休講となった科目は、6月末までに振替開催を予定しています。(水曜日以外にも追加講習日を設けることも検討しています。)

 

大阪声明塾 装束作法

大阪教区准堂衆会主催の「大阪声明塾」は、現在第15期生の第1学年を開講中です。

2月19日の講習は、装束作法でした。

准堂衆会会員の講師4名が、出席した20名の塾生に、裳附・五条袈裟・差貫の装束の付け方や畳み方の注意点をお伝えしました。

 

 

 

声明塾は、水曜日の午後6時30分から、難波別院において開催されますが、年度途中の受講生の募集はしておりません。次期(第16期生)の募集は、2021年春になります。

公開講座「大谷派における装束の歴史」を開催しました

さる12月10日に難波別院において、教区教化委員会 儀式・法要部主催、2019年度の公開講座を開催しました。

今回は、本山宗務所内事部の山口昭彦師を講師に迎え、「大谷派における装束の歴史」についてのご講義をいただきました。

50名を超す聴講者があり、このテーマへの関心の大きさがうかがわれました。

ご講義では、『仏説阿弥陀経』や『四分律』に説かれる衣(袈裟)の解説に始まり、「安城の御影」に描かれた装束や持ち物からは、親鸞聖人の暮らしぶりや、聖人の活動を支えた人々が読み取れるというお話、さらには『改邪鈔』『蓮如上人御一代記聞書』『今古独語』などの文書に見られる装束の解説がありました。

本願寺派は装束体系を整理し簡素化した一方、大谷派は古い装束体系を今に伝えているがために、複雑でもあるが貴重でもあるといったお話で講義は終わり、引き続いて活発な質疑応答が行われて、閉会となりました。

 

 

12月10日(火)に公開講座「真宗大谷派における装束の歴史」を開催します

2019年12月10日(火)午後5時30分より、難波別院 同朋会館1階講堂において、「真宗大谷派における装束の歴史」についての講座を開催します。(主催は大阪教区教化委員会 儀式・法要部です。)

講師は、本山宗務所内事部の山口昭彦氏です。

大谷派の僧侶が身に付けている法衣・お装束の歴史を中心にお話をいただく予定です。

聴講は無料、申し込みも不要です。僧侶・寺族以外でも、関心のある方はどなたでもご聴講いただけます。お誘い合わせてお越し下さい。

案内チラシ

10月20日 子ども報恩講を開催しました

さる10月20日(日)午後1時より、難波別院を会場に、第50回目となる「子ども報恩講」が開催されました。(難波別院・子ども報恩講実行委員会と大阪教区教化委員会の共催)

午後1時から、本堂で第1部の式典が行われました。
小学生の僧侶10名が出仕しての正信偈 同朋奉讃のお勤めと、おはなしがありました。

午後2時からは、同朋会館講堂に移動して、第2部のアトラクションが行われました。
ブットンくんとあそんだり、大谷大学児童文化研究会の皆さんによる人形劇、おたのしみ抽選会などがあり、約50名が参加して楽しいひとときを過ごしました。

子ども報恩講

呼び掛けのチラシ

 

5月18日「子どもの集い」ご案内

2019年5月18日(土)午後2時から4時まで(1時30分開場)、難波別院の同朋会館1階講堂で「子どもの集い」を開催します(参加費無料/申し込み不要)。

対象は未就学児~中学生(ご家族ご一緒の参加、大歓迎です!)

これは「子ども同朋唱和講習会」講師によるイベントです。大谷派寺院の幼稚園、子ども会などの団体での参加も多いですが、門徒さんであるなしに関わらず、どなたでもご参加いただけます。

《ご家族の皆様へ》

子どもたちとお寺をつなぐ明るい未来のための取り組みとして、難波別院(南御堂)にて毎年「子どものつどい」を開催しています。
お子さん方が、難波別院で遊んでいただくことで、より一層お寺を身近に感じていただければと思います。そして、ほとけさまの教えにも触れていただく大事な機縁となりますよう願っております。ぜひみなさまお誘い合わせのうえご参加ください。

イベント内容

▼ゲーム

▼仏典童話

▼お楽しみ抽選会(ブットンくんも参加します!)

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みは不要です。

お問い合わせは、大阪教務所:電話(06-6251-4720/平日9時~17時)まで。

案内(表) 案内(ウラ)