第13組・洲崎美裕己(教区坊守会)

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2019.3.5 邑久光明園訪問

ハーバリウム 2018.9.27※昨年訪問時の作品

私にとって3回目の訪問です。

今回は香りの良い固形の入浴剤を可愛い布に包み、トップにお花を飾る置物を作りました。布、花、飾り紐の組み合わせによって様々な個性溢れる作品ができました。私達にとっては簡単な作業でも、光明園の方達にとっては難しい部分もありましたが、できない所をお手伝いしてたくさんの作品ができました。

その後はお茶とお菓子で歓談です。皆さん本当にお元気でよく笑われます。その笑顔にこちらの方が癒されました。

毎回なのですが、この度もお土産にみかんと、手作りストラップを頂きました。私たちの乗ったバスが見えなくなるまで手を振り続けて下さる姿に、いつも胸が熱くなります。

今年はスマホカバーにストラップをつけました。小さく鳴る鈴がとても可愛らしいです。

次回は9月の訪問を予定しています。たくさんのご参加をお待ちしております。

2019.2.12 第7回 坊守学習会

本日の講義は三十一と三十二願でした。復習も交えながら丁寧にお話しして下さいます。

お話しの一節です。他者に伝えていく力を弁才というそうです。それはお話しが上手いという事ではなく、相手の願いに応答しながら、という意味である事を忘れてはならないとおっしゃいました。その後に今月の南御堂新聞の、譲 西賢先生のお話をぜひとすすめておられました。先生ご自身にとっても耳の痛いお話であったと聞かされ、帰宅後さっそく読ませて頂きました。坊守であり親である私たちにとって、決して他人事ではないお話しでした。皆様もぜひご一読を。

次回は、4月22日(月)です。休憩には美味しいお菓子とお茶もご用意しております。お気軽にお越しください。

2019.01.22 教区坊守会互礼会

約90名の皆様にご参加いただき、今年も滞りなく終える事ができました。所長さんの歌から始まり、締めは今年も河内音頭。軽やかな歌声に合わせて踊ります。見様見真似の振りにも慣れ、もう少し踊りたいという所で楽しい会も終了です。役員の考えたイントロドンのゲームも、皆様のご協力のおかげで楽しんでいただけた様で、一同安堵しております。

来年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

2018.12.21 第6回坊守学習会

今年最後の一楽先生の四十八願文。講義は二十八願、二十九願、三十願でした。
浄土に生まれて終わりではない。如何にその教えを共有できるか、どう共有していくかという周りの人との関係がスタートする。お釈迦様は「私の国に生まれた人皆、道場樹を見る事ができるようにしたい」とおっしゃられたそうです。聞法をし続けると私も道場樹を見る事ができるのでしょうか?そう信じて残りの講義も楽しみにしたいです。

2018.9.19 第5回坊守学習会

本日も一楽先生をお迎えして四十八願文の勉強をしました。二十二~二十四願の復習のあと、二十五、二十六願についてお話し頂きました。

「諸国仏国」「供養諸仏」「開化衆生」繰り返しお話し頂く言葉ですが、まだまだ何がわからないかも整理がつかないので、質疑応答にも手をあげる事ができず、毎回もどかしい思いをしています。

本日は39名の坊守様にご参加いただきました。この所の災害における被災地への募金箱にたくさんのご協力を頂くことができました。本当にありがとうございました。

次回の学習会は12月21日です。終了後には先生を囲んで懇親会も予定しております。たくさんのご参加をお待ちしております。尚、懇親会に参加希望の方は、前もって教務所までお問合せ下さい。

2018.09.06 坊守会研修旅行

圓周寺

愛知県 あま市方面~名古屋別院と圓周寺を訪ねて~

名古屋別院

ノリタケの森

台風の後片付けに後ろ髪を引かれつつ、総勢38名の皆様と共に行って参りました。
7:30に出発し、まずは名古屋別院に向かいました。一如上人のご尽力によって建てられた別院は、まるで本山と見間違えるくらい立派な建物でした。教務所の方よりその成り立ちなどお話しいただいたり、往復100段もある山門に上ったり、短い時間でしたが有意義なひと時でした。名古屋教区の御遠忌キャラクターである、ちづるちゃんとあやちゃんに会えなかったのが残念でしたが、名古屋教区の坊守会長様がわざわざお見えになり、差し入れまで頂戴し、大変有難かったです。
ランチは『ノリタケの森』で楽しく過ごしました。
午後からは、ハンセン病強制隔離に抗した念仏者 小笠原 登先生のゆかりのお寺、圓周寺を訪ねました。御住職が、ハンセン病の歴史や小笠原先生の人となりを、熱く語って下さいました。詳しい資料を戴きましたので、今日のお話しを思い出しながらしっかり勉強していきたいと思います。
帰りは少し渋滞にも遭いましたがほぼ予定通りに到着し、お土産で重くなった荷物を抱え家路につきました。
駆け足でしたが盛り沢山の内容で、どの場所も近いうちにもう一度訪ねたいと、余韻の残る研修旅行となりました。
皆様ほんとうにお疲れ様でした。

2018.4.16 第四回 定例学習会

この日は38名の参加でした。いつもたくさんのご参加有り難うございます。

法蔵菩薩の願いー四十八願文を読むー 一楽先生による4回目のお話です。今回は二十三願~二十六願までです。難しいお話ではありますが、M.エンデの「はてしない物語」(ネバーエンディングストーリー)の本が「往相 還相」に通じるものがある等、分かりやすく伝えようとして下さいますので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

次回は9月19㈬です。お菓子と冷たいお茶を用意してお待ちしておりますので、お気軽にお越し下さい。

2018.3.12 邑久光明園 手芸交流会

役員になってから2回目の訪問でした。今回は13名の参加です。春らしく花のモビールを作りました。何度も参加されている方もいらっしゃるので最初から和気あいあいと明るい声が響きます。私も役員を終える頃までには名前を覚えて頂けるでしょうか。

次回は9月27日㈭に訪問の予定です。お元気な顔を又見られるのを楽しみにしています。

2018.3.5第53回門徒女性と坊守のつどい

今年のテーマは「いのちとの出会い」。

童話作家のあまんきみこ先生をお迎えしてお話し頂きました。

お話しの前に仏教讃歌のつどいミニコンサートも開かれました。今年度より練習を始めた私も、初めて参加させて頂きました。門徒様方の視線が暖かく、心地よく歌う事ができました。

講演は先生の朗読が中心でした。作家先生の生のお声での朗読。お話しが一層深く染み入りました。「おにたのぼうし」「おかあさんの目」「ちいちゃんのかげおくり」を拝聴しました。最後の「ちいちゃんのかげおくり」ではハンカチで涙をぬぐう方もたくさんおられました。となりの席の方は昔から先生の絵本のフアンだそうで、とても感動しておられました。私もあまんきみこ先生の作品をもっと読んでみたいと思いました。

2017年度近畿連区坊守一泊研修会

2018.2.26~2.27の日程で開催されました。場所はホテルモントレ ラ・スール大阪です。203名という多くの方が参加されました。

今年は当番教区でしたので会長を中心に大阪教区一丸となって臨みました。テーマは「いま 寺に生きる~問いとともに歩む生活を~」でした。四国教区善照寺 真城 義麿先生をお迎えして勉強いたしました。お寺の現状を改めて考えさせられる良い機会となりました。眺めの良い、明るい豪華なお部屋で有意義な一時でした。

坊守の皆様方には休憩時のお菓子をたくさん持参頂き、有難うございました。準備委員の方々には労を惜しまずお手伝いを頂きまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいで す.

個人的には他教区の方と親睦も図ることができ、とても楽しかったです。来年の開催地は山陽教区です。参加させて頂くのが今から楽しみです。

2018.2.20 第三回坊守学習会

今回も一楽先生をお迎えして、四十八願文のうちの二十二願を学習しました。

一楽先生のお話しを聞くと、親鸞様の難しいお言葉が柔らかくなって少しずつ頭に入ってくる様な気がします。

お祖父さんと孫娘のエピソードがあり、「おばあさんがお仏壇のない所でもお念仏を唱えるのは何故?」という問いに対して、「お仏壇は仏様の部屋じゃないよ。南無阿弥陀仏の所に仏様はいらっしゃるのだよ。」とお祖父さんが答えたというお話がとても印象に残りました。お風呂に一緒につかっている時の会話だそうです。素敵なお話でした。

初めて参加される方でも前回の復習からお話頂けるので、どうぞお気軽にお越し下さい。たくさんのご参加をお待ちしております。

2018/2/15 若坊守研修会

本日は、丹羽 真由美先生、清田 幸子先生をお迎えして、様々な作法を勉強しました。

特にお茶の出し方については、ベテランの坊守の皆様にとっても再確認の場になり、有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。

参加者の中には赤ちゃん連れの方もおられ、その熱心な姿に刺激を受けました。

研修風景

個人的にはまだまだ学び足りませんが次の接待にぜひとも生かしたいと思います。皆様お疲れ様でした。

2018 .1.9 新年互礼会

今年の新年互礼会はグランヴィア大阪でした。個人的には30年振り2回目の参加です。

美味しいお食事に、カラオケ、オペラ、クイズ大会。豪華景品の当たる抽選会。そして山雄会長対

参加者全員のジャンケン大会は大盛り上がりでした。〆の河内音頭は教務所長様にも踊りの輪に参加していただき、花を添えて頂きました。

短い時間でしたが大変楽しいひと時でした。皆様方の坊守としての一年の英気を養う事ができましたら幸いです。

今年も坊守会の行事にたくさんご参加頂けます様、何卒よろしくお願い申し上げます

第二回 教区坊守会定例学習会 2017/12/18 

 難波別院同朋会館1階講堂において定例学習会が開催されました。本日の参加者は52名でした。

一楽 真氏(大谷大学教授)を講師にお招きし「法蔵菩薩の願いー四十八願文を読むー」というテーマの

第二回目です。今回は二十一・二十二願を中心にお話し頂きました。ゆっくり丁寧にお話し頂けるので

初めて参加される方も分かりやすく学ぶ事ができたのではないでしょうか。

お話しの中で私の印象に残った言葉は「人は教えようとする人からは学ばない。教えられている人から学ぶ。」

という言葉です。これは、一楽先生が安田理深先生から直接お聞きになったものだそうです。

美味しいおやつの休憩をはさみながら、ぴったり3時半に終了しました。今回も質疑応答で手を挙げる事は

できませんでしたがいつかは‥!

次回は2018年2月20日㈫です。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

教区坊守会定例学習会 2017/10/16

難波別院 同朋会館一階講堂において、一楽 真氏(大谷大学教授)を講師にお招きして定例学習会が開催されました。引き続き「法蔵菩薩ー四十八願文を読むー」という内容を学習していきます。

今日は復習も兼ねて、第十八、第十九、第二十願でした。難しいお話をわかりやすく丁寧にお話し下さいます。私は、初めて先生の接待係にあたっており、なかなか講義に集中できてなかったのですが、いつか最後の質疑応答で手を挙げられるくらい、理解を深めたいと思います。

次回は12月18日㈪13:30~です。休憩時にはお茶とお菓子を用意しております。どうぞお気軽にお越しください。

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