2016年01月

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24組坊守新年互例会

2016年1月21日第24組坊守新年互例会が、あやめ池「ラ・テラス・イリゼ」で開催されました。

 

組内より11名の坊守・若坊守さんが参加されました。

班長さんの新年の挨拶から始まり、今年一年間の行事予定、

各坊守・若坊守さんが希望されている学習についてなど、

様々な話題をもとに、約2時間あまりを親睦を深める時間を過ごされました。

 

第24組新年会

1月18日午後5時より生駒近鉄百貨店内の6階桃谷楼で、第24組の新年会をしました。

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開会前に、組長さんの挨拶がありました。

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13組 合唱団 御遠忌法要に向けて練習

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13組では6月25日の宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要本番に向けて、
合唱曲の練習しています。60名を超える参加者があり、
指揮・指導は超願寺ご住職の村上さんです。

第二回 四組 寺族研修部会

1月25日午後2時半から、平野区長吉長原の阿弥陀寺様を会所に、参加者10名(住職・坊守・「寺族」)で4組寺族研修部会がありました。wp-1453712298623.jpeg
部会担当のお寺からは誰が出ても良いとのことで、私(「寺族」)も参加させて頂きました。

この部会は「寺族」=寺院に住まうものを対象とした研修を担当しています。
まず、2015年12月10日開催の今年度第1回の研修会「どうしていますか お葬式の法話」の報告と反省が行われました。
私は、都合で出席できなかったのですが、出席者から具体的な現場の話があり大変参考になったとの意見が多くありました。
また、運営面で司会進行・勤行導師の未決定だった事が次回への改善点としてあげられました。

続いて、次回の研修会に向けて、テキスト『寺院消滅』の「解説」読み合わせを行ない、意見交換をしました。
各自テキストを読み込んで、研修会でどの部分を取り上げるか2月の部会で検討します。

阿弥陀寺様外観

阿弥陀寺様外観

お隣は志紀長吉神社

お隣は志紀長吉神社

第二回聖典講座開催

1月26日、茨木別院で10組、組推協共催で『聖典講座』が開催されました。
前回に引き続き講師に譽田和人氏(本山研修部長)を招き、御文についてのご講義をしていただきました。

今回は「末代無知のお文」題材にお話をしていただきました。

記録的な寒波に見舞われた中にもかかわらず40人にちかい参加者があり盛会でした。

いよいよ次回は上山しての開催となります。IMG_20160126_142340[1] IMG_20160126_142324[1]

ホームページ実行委員会

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昨日16時より、ホームページ実行委員会が開催されました。

この「銀杏通信」の運営について、主に話し合いました。「寺院名簿」へ写真や沿革、お知らせなどを掲載できるようにすること、「問いと答え」のさらなる充実、不具合などの確認などです。
また、通信員のみなさま対象の講習会をとりおこなうことも決まりました。
それぞれ、また、詳細がわかり次第、こちらでお知らせしていきます。

「銀杏通信」は外部の手を借りず、すべてこの実行委員の手で、企画し、制作し、運用しています。記事は各組・諸団体から選んでいただいた通信員のみなさまにお書きいただいています。

これからも、どうぞ「銀杏通信」をよろしくお願いいたします。ご要望・ご意見等がありましたら、ぜひお寄せくださいまし。

役員会

2015年最後12月28日の会議では、ゲームの準備をしておりました。

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大掛かりなものですが、ルールは至って簡単。何のゲームの準備かは、お坊さんになる子ども達はこのゲームに出逢うかな?乞うご期待。

児童連盟 忘年会

新年明けましておめでとうございます。昨年は児童連盟の活動にご理解ご協力を賜りまして誠にありがとうございました。引き続き本年も児童連盟をよろしくお願い申し上げます。

さて、年も明けましたが昨年の12月17日は児童連盟の忘年会でした。
美味しいご飯をいただきながらサマキャンや春一の思い出話に花を咲かせました。参加してくれたスタッフ皆との親睦を深め、また来年の活動の糧となりました。

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陶芸同好会、活動開始!

icho_20160122b青年会の枠、組の枠を越えた教区内の交流を目指す27組青年会主催の陶芸同好会。 11月に立ち上げ式を行い、今日は本格的な活動の第一回、いよいよ制作に取りかかりました!
今回は22組の坊守さんが初参加です。この調子で男女を問わず輪が広がっていくと嬉しいです♪

さて、レッスン1のお題は「同じ形のお茶碗を作る」。 この「同じ形」というのがミソだそうで、土に慣れていただきつつ、土を思い通りにすることの難しさも感じていただくのがポイントとのことです。 確かに一個目に比べると二個目は多少慣れてくるものの、同じものはできません。大きさが違ったり、高さが違ったり、感じが違ったり・・・。う~ん、想像以上に難しい・・・。

終了後、参加者のお一人の感想。「久しぶりにめっちゃ集中して、すごい疲れたわ」 分かる気がします。 でも、それだけ集中できたということは充実してたということでしょう。

翌日ご講師から「無事、第一回を終える事が出来てホッとしてますが、帰り道「どうやったんかなぁ〜」などと話をしていました。とりあえず、陶芸の基礎と言う事で作陶をスタートいたしましたが、また皆さんのご意見を伺いながら意義のある会になれば良いなぁと思っておりますので、よろしくお願いいたします」とメールをいただきました。 こちらこそよろしくお願いいたします。

さて、次回は以下のようになっております。
●場所 難波別院本堂地下・第二会議室
●日時 2月17日(水)15時より
― 参加は随時受け付けておりますので、お気楽にお越しください。途中参加、途中退出は自由です。 19時まで場所を確保していますが後片付けも含めてですので、18時以降の参加の場合、制作は難しくなりますのでご注意ください。

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関連サイト・リンク集を更新しました

関連サイト・リンク集に浄土真宗ドットインフォを追加しましたjodo-shinshu.info_logo

このサイトは真宗大谷派(京都・東本願寺/真宗本廟)が取り組む、浄土真宗の情報共有ポータルサイトです(事務局/真宗教化センター 企画調整局)。

真宗大谷派がこれまで培ってきた各部門の情報を総合して、親鸞聖人の開いてくださったお念仏の教えを、できるだけ多くの方に知っていただきたいとこのサイトを立ちあげられました。
総合的に真宗の教えに触れていただけ、学んでいただけるサイトを目指します

浄土真宗ドットインフォ このサイトについて

とのことです。

リンク集に浄土真宗の法話案内を追加しましたbnr_houwaj292x120

こちらはインターネットで全国の浄土真宗の法話の予定が検索できるサイトです。
一人でも多くの人に浄土真宗の教えにあっていただきたいとの思いから立ち上げられました。
例えば、大阪で行われる真宗大谷派の法話を調べることなどが出来ます。

是非、ご活用ください。

今月のことば/教化センターリーフレット2012/6

回心というは 自力の心を ひるがえし すつるをいうなり

『唯信鈔文意』(聖典552頁)

今月のことば 何か悪いことをしたり、罪を犯したりすると、反省を促されます。それは、「改心」と呼ばれます。「改心」したとか、「改心」すると言っています。

 この「改心」は、自分の思いを根拠として、自分で自分の心を改めるということです。悪いことをしたと反省し、次はしないでおこうと考えることでしょう。

 しかし、本当に自分で自分の心が改められるでしょうか。

 親鸞聖人は、

自力というは、わがみをたのみ、わがこころをたのむ、わがちからをはげみ、わがさまざまの善根をたのむひとなり(『一念多念文意』)

と、丁寧にいなかの人々にしるされます。

 そうすると、自分の思いを根拠として、自分の心を改めるということは、自力の範疇であり、自分の思いで全てのことが、コントロールできるはずがないのでしょう。

 ここで言う「回心」とは、我われのように、自分のことを自分の思い通りにできる、という自力の心をひるがえされることです。自分の力で何とかなると、自分の思いを根拠とし頼りにしていることに気付かされることなのでしょう。

 また、その気付きも、私の努力で気付けることではなく、仏のはたらきによって気付かされるのです。ひるがえすとは、気がつけば元の心が転じていたということなのでしょう。

 そして、転じるとは、自分の見ている方向が、ひっくりかえることなのではないでしょうか。

 親鸞聖人は、捨てるということについても、標記のことばの後に、

みずからがみをよしとおもうこころをすて、みをたのまず、あしきこころをかえりみず

《自分自身を「善し」と思う心を捨てて、わが身をたよりとせず、小賢しく自分の悪い心を省みたりしないこと》(田代俊孝氏訳)としるされています。 

(所出・教化センターリーフレットNo301 2012/6発行)

秋安居開催中

1月19日から3日間、大阪教区では秋安居が開催されます。wp-1453215925143.jpeg

今日は荒天の中、60余名の受講者がありました。
難波別院は今日明日。21日は大和大谷別院が会場になります。

講師は夏安居本講の本多弘之氏(真宗大谷派講師・親鸞仏教センター所長)。
講題は「金剛心の獲得」。

尚、受講には事前申し込みが必要です。
原則として有僧籍者が対象ですが、傍聴も可能です。傍聴申し込み用紙は大阪教務所にあります。

お問い合わせは大阪教務所(06-6251-4720/担当竹中)まで。

 

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第2組 教化委員会を開催

今秋、第4期推進員養成講座を開催~スタッフ会議がスタート!
2016年1月13日(水)午後6時から法山寺(藤原憲住職)にて寺族、坊守、門徒、推進員18名が参加し組長の新年の挨拶の後、本年度第2組の事業活動の同朋大会及び聞法会等、日程の確認と調整が検討されました。また第4期第2組推進員養成講座として、9月から前期講習の5回と翌年2017年9月の2泊3日後期本山講習の実施に向け、新たに企画委員会を立ち上げる事と、表題は第3期と同じく、真宗入門講座『共に真宗に聞く会』としテーマも「人間は、いったい何のためにいきているのだろう?」とすることを確認しました。講師に三好泰紹先生(22組蓮正寺)を迎え、教区スタッフの人選もなされました。

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第十二組門徒会講座・1

1月15日(金)午後1時半より、守口文化センターにて、第十二組門徒会の三回連続講座の第一回目が開かれました。

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ご講師は昨年に引き続き、大谷大学名誉教授・沙加戸弘先生です。昨年は親鸞聖人のご生涯について、お話いただきましたが、今回は「蓮如上人御事跡考-同朋会運動再興」と題し、真宗中興の祖、蓮如上人についてご講義いただきました。

60名の参加があり、ときおり笑いにつつまれながらも、みなさん真剣にご聴聞いただきました。

回転仏華動画をアップしています!

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YouTubeに回転する仏華の動画をアップしました。モミの軒真です。メンバーの松井さんお手製の回転台で、お華が回ります!!

その他、ちいちの華の作品などは、FaceBookページに順次、掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/Chiichinohana

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