お腹いっぱい食べるぞ!

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児童連盟のリーダーと一緒に、くだもの狩りに行ってきました。道中は、ブドウ何房食べられるかなー?とか、お腹いっぱい食べるぞ!なんて意気込んでいました。

木になったブドウという、なかなか見られない光景と、その数に圧倒されつつも、自分の目で吟味し、自分の手で収穫したブドウの甘酸っぱさは、なんとも美味しいものでした。いくつか品種があったので、それぞれに、コレは酸味が、コレは香りが…などと言いながら食べ比べるのも楽しい体験でした。しかし、ひと房、ふた房と食べ進むと、糖分のせいかお腹がふくれるよりも前に、みな口々に「…もう食べられない」甘いものって、案外大食いできないものですね。

サマーキャンプや春の一泊子ども会で、子どもたちと来ることを想定して意見交換もしました。背が届かない子はどうやって手伝ってあげるか、ハサミの扱いを注意して見守らないといけない、ゴミや食べ方のマナーなども考えないと…など、色々な意見があって有意義なくだもの狩りとなりました。

ブドウに食べ飽きたのか、梨狩りやみかん狩りの看板を見つけては、みな口をそろえて「みかんなら…」「梨ならまだもう少し食べられるかも…」なんて。

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