得度準備・受式後講習会スタッフ研修会 開催しました

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1月15日に得度準備・受式後講習会スタッフ研修会が開催され、子ども同朋唱和講習会講師・大阪教区児童連盟・専門部会「儀式・法要部」委員15人が参加しました。

当日は近藤章先生(九州教区長崎組 西心寺 前住職)を講師に迎え、テーマは「道ばたの花に私たちは何かを語りかけることができますか?」でした。

自分が花に語りかけただろうか。草を抜くことはしているけど・・・できていないことに気づいた。お釈迦様は足裏で生物を踏まないように裸足で歩いた。私たちは足の裏の感覚を持っているだろうか。足の裏の感覚を忘れたとき、表面では良いことを言いながら・・・、などとお話しされ、『バケツくんのお話』『だれかさん』などの絵本を朗読いただきました。

続いて、二人一組で背中合わせになって体温を感じながら互いに語り合うということをしました。参加者はそれぞれ最近あった楽しかったことなどを語り合いました。

 

また、得度式はいっしょに人間になっていこうよという儀式。これでいいのかなと尋ねる人を人間という。自分の思いをぶつけることをしなければ変わらない。やさしさではなくやわらかさで世をつくっていこうと話されました。
先生のお話に終始引き込まれるなか、研修会を終えました。

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