第33回 2組同朋大会が開催されました

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2018年3月3日(土)午後1時30分から、第33回第2組同朋大会「真宗にであう講座と弦楽四重奏の集い」が、難波別院同朋会館講堂において開催され、組内外の御門徒、推進員、住職、寺族等合わせて94名のご来場を頂きました。
池田英二郎住職(宗恩寺)司会進行で、真宗宗歌斉唱、勤行、海老海組長の開会の挨拶の後、第一部として相愛大学音楽学部生による弦楽四重奏の演奏がされました。
曲目
・モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
・映画 「マイフェアレディ」より「踊りあかそう」
・坂本九 「上を向いて歩こう」
・童謡「この道」
・美空ひばり 「川の流れのように」
・東日本大震災復興ソング「花は咲く」
・「恩徳讃」


休憩の後、第二部として真宗佛光寺派 大行寺住職 英月(佐竹英理子)師により『本当に大事なこと』という講題で講座が開かれました。自身の境遇やアメリカでの生活の中での思いもよらない形での仏縁との出会いなどをお話しを中心に、和やかな雰囲気の中ながら、はっとさせられる事の多いお話でした。
最後に、第2組門徒会中嶋ひろみ会長より閉会の挨拶、全員で恩徳讃を唱和し閉会となりました。