第2組・清水拓

二組 人権学習会をひらきました

 

6月13日、二組宗恩寺を会場に、大阪企業人権協議会 特任講師 芝本正明師を講師にお招きし、『ハラスメントの理解と防止』というテーマで二組人権学習会をひらき、組内の寺族、門徒合わせて一五名が参加しました。

セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントを題材に、

・そもそもハラスメントとは何か?

・なぜハラスメント行為を行ってしまうのか?

・行ってしまった側の『そんなつもりではなかった』という意識の危険性。

・ハラスメント行為を起こさない為にどうすればよいか?

等のお話をいただきました。

第二組 聞法会を開催しました

2024年5月13日(月)午後2時から第2回第2組聞法会が、天王寺区の宗恩寺(池田英二郎住職)で、あいにくの空模様の中を、組内の住職や坊守、寺族と近隣のお寺のご門徒をはじめ門徒会や推進員等28名が参加され、開催されました。

墨林浩組長の進行で、真宗宗歌で開会し、池田住職の調声でお勤めをし、前月に引き続き大橋恵真先生(18組遠慶寺住職)を講師に、「初めての正信念仏偈」の「法蔵菩薩因位時~一切群生蒙光照」までを、語句の意味を中心に12光について詳しくお話いただきました。

 

そして、阿弥陀如来の光は私たちの12種類の煩悩をよく照らしだして(教え、気付かせ)、そこから解放させようとはたらいてくださっていると、親鸞聖人は受け取られたのではないでしょうかと締めくくられました。最後に恩徳讃を斉唱して終了しました。

次回は、講師が宮部渡先生(15組西稱寺住職)で7月16日(火)午後2時から、浪速区の唯専寺で開催されます。

(レポート・写真:本持喜康〈即應寺〉)

あゆみ通信 VOL.182

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第182号(2024年6月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼すべての人の依り処「「正信偈」(亀井鑛「日暮し正信偈」東本願寺出版より)

▼朋友会との合同研修会 案内

▼2組聞法会7月

▼聞法会スタート

▼親鸞のことば

▼「今」を生きる(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼如是我聞
大橋先生の法話聞書 佛足寺 細川克彦

▼お知らせ 大阪教区主催第17回同朋大会

▼大推協公開講座

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あゆみ通信182

第二組 聞法会を開催しました

 

2024年4月22日(月)午後2時から、天王寺区の紹隆寺(喜左上恵子住職)を会場として、第2組の今年最初の第2組聞法会がスタートしました。組内の住職や坊守や寺族、そして門徒や推進員等26名が参加しました。
第2組では、従来から共同教化事業として、同朋大会、聞法会、合同報恩講に力を入れています。毎年住職、坊守や寺族と門徒会、組推協「あゆみの会」役員で構成される教化委員会で内容が企画、検討されて実施されます。とりわけ、聞法会は会所寺院のご門徒にも参加いただくために、第2組寺院を回りながら、開催されます。
第2組では、親鸞聖人のみ教えが示された「正信偈」の聞法に力を入れ、これまで長年にわたり新田修巳先生(平野区正業寺)に「共に学ぶ正信偈」と題して、聞法を続けてきました。
そして、今年から装い新たに、ご縁の出来た若手講師の大橋恵真先生(第18組遠慶寺)、宮部渡先生(第15組西稱寺)、廣瀬俊先生(第17組法觀寺)に、テキストとして「初めての正信念仏偈」を使って開催することになりました。
第1回の講師は、大橋恵真先生で、先生は冒頭①「正信偈」とはどういうものか、②「正信偈の制作の理由、③その構成はどうなっているのかについて、丁寧に話されました。
休憩後は、「偈前の文」について、語句の意味とその解釈を話され、本文の「帰命無量寿如来 不可思議光」について、同様に語句の意味を説明され、参考として善導大師の「帰去来、魔境にはとどまるべからず。曠劫よりこのかた六道に流転して、尽くみな径たり。いたるところに余の楽無し、ただ愁嘆の声を聞く」を紹介されました。
次回は5月13日(月)午後2時から、天王寺区の宗恩寺(四天王寺)で、大橋恵真先生です。
(レポート・写真:本持喜康〈即應寺〉)

あゆみ通信 VOL.181

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第181号(2024年5月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼第1回例会実施

▼第2組聞法会5月

▼親鸞のことば

▼第2組門徒会総会

▼親鸞のことば

▼共に歩み共に生きる(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組人権研修会

▼第2組聞法会7月

▼如是我聞 上場直裕先生法話聞書 細川克彦(佛足寺)

▼新刊紹介 31の味わい お寺の掲示板

▼新会員紹介 木村正恒さん(光照寺)

▼お知らせ 大阪教区主催

第14回全推進員のつどい

第17回同朋大会

▼大推協公開講座

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あゆみ通信181

あゆみの会第1回例会 開催

 

2024年3月23日(土)午後1時30分から天王寺区の光照寺(墨林浩住職)をお借りして、あゆみの会(第2組組推協)の第1回例会がスタートしました。

事務局・本持の進行で、真宗宗歌で開会、細川克彦会長(佛足寺)が挨拶を行い、続いて上場直裕先生(大阪教区駐在教導)から、講題「濁世を生きる」と題してお話をいただきました。

先生は、蓮如上人と親交のあった一休さんの「正月や、冥途の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」を紹介されながら、世の無常を示されていると。

また、「歎異抄」の「念仏者は無碍の一道なり」(第7章)と言う、親鸞聖人の言葉を引きながら無得について、さまたげがないという意味ではなくて、さまたげを超える念仏者であると説明されました。

最後に、あゆみの会のこうした聞法会も、お彼岸の仏事も、目印(一里塚)。そこで確かめることが必要になります。日ごろの毎日、お念仏をしてくださいと言うお願い事ですが、そういう私を確かめる目印、そこから私と言うものを考えていく、生きていく。それが濁世を生きると言うことではないかと、話してくださいました。(レポート・写真:本持喜康〈即應寺〉)

第2組門徒会総会 開催

 

2024年3月15日(金)午前11時から、第2組門徒会総会が、改選期を迎えて、墨林 浩組長(光照寺住職)の招集で、10名が参加(委任状14名)され開催されました。

真宗宗歌で開会、墨林組長からご挨拶があり、次いで新任の門徒会員に向けた、組門徒会とはについて説明いただきました。議事に入り①2023年の会計報告が事務局の本持からあり、監査報告は委員の浪花博氏(法山寺)が体調不良のため急遽欠席されたので、お諮りした上で、会計報告の署名をもって報告とする承認をいただき、併せて承認されました。引き続き②役員の改選では、事務局提案の役員について、以下の通り承認されました。

会 長 中嶋ひろみ(光照寺) 再任

副会長 吉田 雄彦(法山寺) 再任

同  本持 喜康(即應寺) 再任 会計・事務局兼務

常任委員 浪花 博    (法山寺)  再任

石川 武  (紹隆寺)  再任

教区委員 中嶋ひろみ(光照寺  再任

同   吉田 雄彦(法山寺)  再任

いずれも任期は2024年3月10日~2027年3月9日です

新任の中嶋ひろみ会長の挨拶があり、恩徳讃で閉会。

終了後、お斎をいただきながら、第2組聞法会などについて歓談し、今後の行事に結集することを要請して散会しました。(レポート・写真:即應寺本持 喜康)

あゆみ通信 VOL.180

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第180号(2024年4月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼第2組第39回同朋大会執行

▼能登半島地震被災者支援救援ご寄付のお願い

▼第2組聞法会開講

▼第2組門徒会総会

▼親鸞のことば

▼朋友宮澤さんを悼む(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組第39回同朋大会 武宮先生法話要約 細川 克彦(佛足寺)

▼浄宗寺 寺地移転、新本堂完成

▼大推協公開講座

▼第2組聞法会日程

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あゆみ通信180

第2組第39回同朋大会がひらかれました。

3月2日(土)午後2時から、大阪教区第二組の2024年度最初の行事となる第39回同朋大会が開かれ、難波別院同朋会館に組内の住職や坊守、寺族と門徒67名が一堂に会しました。

進行は、武石由美住職(専行寺)、サポートを岸野龍之住職(稱念寺)の真宗宗歌で開会。 池田英二郎副組長(宗恩寺住職)の調声で、勤行は正信偈草四句目下、同朋奉讃念仏偈を。続いて墨林浩組長(光照寺住職)からご挨拶がありました。

記念講演は、前日まで教区天満別院輪番を勤められた武宮信勝先生(長崎県西海市本照寺住職)から、講題「生きてよし、死して悔いなし」で、御法話をいただきました。

先生は、冒頭、講題について、本願念仏のみ教えをいただいた信心の人の生き様が、まさに「生きてよし、死して悔いなし」と言う生き様を賜るといただいているものですと話されました。そして、『歎異抄』の言葉を引きながら、親鸞聖人の「愚身の信心におきてはかくの如し」(『歎異抄』2章)の愚身の信心について話されました。(法話要旨はあゆみ通信で)

法話の終了後、閉会は中嶋ひろみ門徒会会長からご挨拶があり、恩徳讃を斉唱して散会しました。(レポート・写真:本持喜康〔即應寺〕)

あゆみ通信 VOL.179

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第179号(2024年3月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼安心して人事を尽くす(真城義麿〈前大谷中・高等学
校校長、四国教区善照寺住職)

▼第1回例会ご案内

▼紙上法話 和国の教主③ 親鸞聖人における聖徳太子観 池田勇諦先生。(名古屋別院監修「人生を照らす親鸞の言葉」より)

▼お彼岸に反省すること(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼お悔やみ申し上げます 宮澤典男さん(83歳・即應寺)

▼暁烏敏の聖徳太子讃仰

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あゆみ通信179AA

第39回二組同朋大会が開かれます。

3月2日(土)難波別院 同朋会館一階 講堂にて二組の同朋大会が開かれます。天満別院輪番の武宮信勝氏を講師にお招きし、『生きてよし、死して悔いなし』という講題にてご講演いただきます。

お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

 

あゆみ通信 VOL.178

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第178号(2024年2月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼第2組同朋大会にご参加を

▼第1回例会ご案内

▼紙上法話 あゆみの会総会 藤井善隆先生法話要旨

▼親鸞のことば

▼物忌みをしない(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼紙上法話 あゆみの会総会 藤井善隆先生法話要旨(つづき)

 

 

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あゆみ通信178

あゆみ通信 VOL.177

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第177号(2024年1月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼新年のご挨拶 会長 細川 克彦

▼15年目の総会開催

▼大推協通信 原稿募集 あなたの思いや願いを

▼親鸞のことば

▼あけましておめでとうございます(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼あゆみの会新役員体制

▼大推協通信 真宗本廟奉仕団

 

 

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あゆみ通信177AA

あゆみの会(第2組組推協)総会 開催

 

2023年12月17日(日)午後1時30分から、阿倍野区の即應寺(藤井真隆住職)をお借りして、第2組組推協「あゆみの会」の総会が、第2組組長墨林浩住職(光照寺)、同副組長池田英二郎住職(宗恩寺)を迎えて、推進員14名が参加して開催されました。

くしくも今回は、2008年12月にこの即應寺で第2組にはじめての組推協が誕生して15年と言う記念すべき節目を迎えてのことでした。

事務局・本持の進行で、真宗宗歌斉唱で開会。続いて細川克彦会長(佛足寺)、第2組墨林浩組長からご挨拶をいただいた後、早速議事に入りました。

議事を円滑に進めるために、吉田雄彦副会長(法山寺)から事業報告と事業計画案を一括提案させていただき、承認。併せて第2組の行事予定を墨林組長からご報告いただきました。ついで会計の本持 (即應寺)から会計報告と予算案を、細川孝子監査委員(佛足寺)から監査報告を行い、承認されました。最後に、役員の改選について、参加者の承認を得て事務局案を提示し、承認され、新役員を代表して細川克彦会長(再任)からご挨拶をいただき、議事は終了しました。

休憩の後、即應寺前住職の藤井善隆先生から「真宗門徒の念仏生活」という講題でお話いただきました。藤井先生は、皆さんが共に15年歩み続けていることが何よりも大事なことであると。そして、それはうながし続ける大きな力が働いていることを、聞法と言う形で確認できること。生活の中で聞法が始まるが、それが聞法の中での生活するようになる、と話されました。

そんな私たちが聞法の過程で陥りやすい懈慢界について丁寧に説明されました。

そして最後に、16年目から、皆さんは聞法の座について、自分と言うものを、生活を大事にしてもらいたい。うまいこといかん、思い通りにならん、腹が立つとか、嫌やな、と思うことが大事です。それを抜きにして南無阿弥陀仏ははたらかない。何かのご縁でお念仏の法則は伝わるようになっていますと、話されました。

最後に、恩徳讃を斉唱して、閉会しました。(レポート・写真:本持喜康〈即應寺〉)

あゆみ通信 VOL.176

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第176号(2023年12月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼さあ、総会にご参加を。12/17即應寺で

▼第2組合同報恩講執行

▼親鸞のことば

▼15年のあゆみ(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼戸次先生の法話聞書 細川克彦(佛足寺)

▼お悔やみ申し上げます

 

 

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あゆみ通信176A