7月の【安住荘】は正受寺 前住職 松山 正澄 先生でした

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【安住荘】7月のご講師は、大阪教区 第19組 正受寺 前住職 松山 正澄 師 先生でした。

先月安住荘は晴天でしたが、7月上旬の定例法話では大雨でした。それにもかかわらず、今月も大勢の参加者で大変ありがたい法座でした。

たとい大千世界に
みてらん火をもすぎゆきて
仏の御名をきくひとは
ながく不退にかなうなり

先生はまず大雨どしゃぶりの中、満堂になっている安住荘のお同行に、先の和讃に触れて、「どんな苦労災難に遇っても、それをいとわず命がけで聞くという大きな決心が肝要である」と、雷の鳴る中ほがらかに、法友に満ちた場の味わいを述べておられました。お褒めいただいたせいか、その日はよりいっそう深い聞法の場だったのではないかなぁ、と思いました。

その他にもいろいろお伝えいただいた有難いことたくさんあるんですが、この辺でおわります。来月もきっと楽しい時間になると思います。ぜひお参りください。   合掌

 

8月の【安住荘】定例法話のご案内

日時 : 8月6日(月) 午後1時から午後3時ごろ

講師 : 西称寺 住職 宮部 渡 師

【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

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