雨衝いて北陸路での研修旅行

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8月30〜31日に、摂護会(6組住職の会)研修旅行が行われました。本年は葬儀等による急な参加の取り止めが相次いで、9名という少ない人数での研修になりました。

今回は北陸の御旧跡を巡る旅行でした。初日の30日は朝バスで大阪を発ち、午後には、鯖江市の真宗誠照寺派の本山・誠照寺を訪ねました。当派では歴史的経緯から蓮如上人は祀られず、門徒の間で和讃が大切にされて来たことを聞きました。

宿泊した氷見温泉では、折りからの激しい雷雨に見舞われ、翌31日は豪雨の中での研修となりました。高岡市伏木の勝興寺は本願寺派の大坊で、数々の重要文化財から成る伽藍を参拝しました。修復中のために境内全体を拝することはできませんでしたが、かつては越中一向一揆の中心であった歴史を感じることができました。

雨の中2日にわたる有意義な研修を終えて、夕刻、無事大阪に帰着しました。

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