正信偈のお稽古

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【日時】2月14日(土)14時00分
【会場】御厨・法觀寺本堂
【講師】森 広樹師(第5組・浄琳寺住職)
【参加者】門徒、寺族 20名

大阪教区の慶讃法要を機縁として始めた『正信偈のお稽古の会』の3回目が開催されました。今回は、第5組・浄琳寺住職の森広樹師を講師にお迎えし、日々のお勤めとして親しまれている「正信偈同朋奉讃式」のお稽古をしました。念仏和讃では、節譜の上げ下げや、特徴のある箇所をわかりやすく教えていただきました。
その後、仏間に移動して、「お内仏のお給仕」についてお話をいただきました。ここでは、ご本尊の大切さや阿弥陀如来のお姿についてや、三具足の説明や焼香の作法まで、丁寧にお話をいただきました。
参加されたご門徒の皆さんからは、「『童謡の〝ふるさと〟を歌うように、やわらかく声を前に出してお勤めをする』とおっしゃっていた事が印象的だった」 「お給仕について改めて気づかされる事や、初めて知った事もあり、大変ありがたかった」などのお声をいただきました。
これからも、定期的に『正信偈のお稽古の会』を開催し、同朋の輪を広げて行きたいと願っております。

 

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