同朋の会推進実行委員会・手作り上山を実施
- 2017年06月15日(木)6:54
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砺波詰所にて。手作り上山、発表中。
教区教化委員会研修・講座部の「同朋の会推進実行委員会」では、同朋の会を推進する目的でさまざまな研修を実施しておりますが、その一環として年に1度の上山奉仕を行なっております。
今年から行われる同朋会館の改装で「しばらく上山奉仕は難しいのでは」と思われる中、「自分たちの手作り上山だってあっていいじゃないか」ということで、去る6月7日〜8日、となみ詰所にてオリジナル上山奉仕を実施いたしました。
発表者は会員から2名、乙部大信さんと安間剛志さんをお願いし、それぞれの背景や経験に基づいた同朋会への取り組みなどをお話しいただき、それを受けての座談を行いました。すでに慣れた顔ぶれということもあって率直な意見交換、本音のトークが聞かれ、非常に充実した座談でした。
詰所では夕食の提供がありませんでしたので、駅前の居酒屋で夕食を兼ねて懇親を行い、それがかえって功を奏して非常に盛り上がり、その後は詰所の門限までに戻り、部屋で集まって夜遅くまで語り合いました。
翌朝は揃って本山の晨朝に参拝、その後詰所で朝食をいただき、午前中をかけて引き続き座談会をおこないました。
参加してみて感じたことですが、お互いに知り合い同士が上山奉仕を企画した場合、オリエンテーションもそこそこに開始することができますし、詰所という自由度の高い環境のおかげで、すべてのスケジュールを参加者の意思で決定できるというメリットを感じられました。来年もぜひ継続して実施し、さらに楽しい上山になるようなノウハウを蓄積したい、そう思いました。
今回は任期による交代などの関係上、同朋の会教導さんへのお声がけができませんでしたが、来年は一緒に手作り上山いたしましょう。
第43回 同朋大会 満たされて生きるには(ご案内)
- 2017年05月19日(金)13:33
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5/20(土) 第43回 同朋大会を開催いたします。
今大会は、~満たされて生きるには?~ということをテーマにしており、
意見発表者の方からの日頃のお感じになっていることを発表いただき、
その発表内容も含めて川村 妙慶 先生をお招きしご講演いただきます。
どうぞご参加ください。
1日 時 【 午前の部 】 受付・開場 9時 10時〜12時半
【 午後の部 】 受付・開場 13時半 14時半〜17時半
※組ごとに午前・午後の2回転で開催いたします。
2 会 場 難波別院 本堂 (第2会場として同朋会館講堂) ※お席は先着順です。
3 テ ー マ 現代の危機を親鸞聖人に問う ~満たされて生きるには?~
4 講 師 川村 妙慶 氏(真宗大谷派僧侶、フリーアナウンサー)
5 参 加 費 お一人 1000円
※当日の駐車について
大会当日は境内に駐車できませんので、必ず公共交通機関にてお越しくださいますようお願いいたします。
主 催:真宗大谷派大阪教区教化委員会
聖典講座(全4回)
- 2016年12月19日(月)13:38
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聖典講座2016
教区教化委員会研修・講座部では、今年も「聖典講座」を開講します。
2016年度は久しぶりの「仏教学」です。
大谷大学教授の織田顕祐(おだ あきひろ)先生をお招きし、「釈尊が説いた経、釈尊を説いた経〜大乗経典入門〜」と題して2016/12/20より全4回にわたってお話いただきます。
「お経ってむずかしそう・何が書いてあるのかわからない・いまさら聞けない…」ぜひこの機会に「お経」に親しんで見ませんか。
第1回・2016年12月20日(火)
第2回・2017年1月13日(金)
第3回・2017年1月27日(金)
第4回・2017年2月3日(金)
いずれも午後6時から難波別院同朋会館講堂にて。
参加無料です。
12月21日 「第2回 宗祖親鸞聖人学習講座」中止のお知らせ
- 2016年12月18日(日)17:14
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来たる12月21日に予定致しております「宗祖親鸞聖人学習講座」ですが、
ご講師の古田和弘先生が体調不良によりまして加療中のため、
急遽【中止】とさせていただきます。
どうぞよろしくおねがいいたします。
教化委員会 研修・講座部
同朋の会推進サポートについて(動画公開)
- 2016年02月23日(火)13:16
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同朋の会推進サポートチラシ(オモテ
「同朋の会推進実行委員会」では、昨年度より1ヶ寺1ヶ寺の同朋の会が盛り上がってくださることを願い、「同朋の会推進サポート」事業を展開しております。
事業内容としては、手を挙げてくださったお寺にスタッフがおもむき、その地域の事情に合わせて同朋の会の盛り上げプランを提案したり、チラシ作成のお手伝いを行う、というものです(従来の指定同朋の会に準じ、2年間で10回程度のサポートを予定いたしております。ただし、それも寺院と地域の事情にあわせて柔軟に対応いたします)。
現在主に提案しているのは「講師を呼ばなくても実施可能な同朋の会」です。
実施方法はきわめて簡単です。
教化センター通信などで配布されている「問いと答え」を使用するだけです。ただし、普通の座談会と異なるユニークな点として「司会者に一定の縛りがある(進行をしない、あえて黙る、答えない)」ということがあります。→第4組聞法会の記事を参照ください。
たったそれだけのことですが、座談会は毎回どこでも非常に盛り上がります。実はほんのわずかな工夫で座談会は盛り上がるのです。

同朋の会推進サポートチラシ(ウラ
このたび、第25組妙覺寺さんのご厚意により、その雰囲気を伝える動画を作成いたしました。妙覺寺さんでは、これまでも毎月幾度かの同朋の会を実施しておられたのですが、どうもいまひとつ盛り上がりに欠けていたとのこと。今回のサポートでは「問いと答えを使う方式&司会に一定の縛り付き座談方式」を提案させていただき、採用くださいました。これにより、当初8名程度だった参加者が20名を超える規模にまで膨らみました。そのうちに「自分たちで座談のお題を提案」されるまでになりました。
なお、動画では参加者からの強い要望により「班分けはするけれども、一緒の部屋でお話がしたい」というスタイルで実施しております。
ぜひ一度、ご高覧の上、サポート導入をご検討下さい。
臘扇忌法要のご案内
- 2015年06月15日(月)19:36
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【臘扇忌法要のご案内】
~~ 清沢満之先生 113回忌 ~~
謹啓 麦秋の候、皆様におかれましては、ますます為法精進のこととお慶び申し上げます。
さて、本年も難度会主催の臘扇忌法要の御案内ができる運びとなりました。平成元年、親鸞聖人の『教行信証』を輪読すべく、大阪教区の若手僧侶が集い合って発足した難度会も、試行錯誤を繰り返しながら、昨年で25周年を迎えることができました。また、平成9年を皮きりに、毎年、難波別院の御厚意のもと、臘扇忌法要をお勤めしてまいり、これまでに18回、17人の御講師に出講たまわった次第です。これほど長く会が存続し、臘扇忌法要をお勤めしてまいれましたのも、ひとえに御講師の方々、及び聴衆の方々の御理解と御協力の賜物と存じております。
しかし、毎回貴重なお時間をいただきながらも、難度会では、次年度の臘扇忌法要の記念品とすべく、毎年、講義録は作成してまいりましたが、それを用いて会員同士が清沢先生のことをさらに深く学び合うようなことはしてきませんでした。この間、御講師の方々の中には、既に還浄なされた方もいらっしゃいます。発会25年の節目を迎え、聴講の皆様と共に、いつまでも色褪せることのない、御講師の方々の清沢先生理解をもう一度聞き開く機会に本年度の臘扇忌法要を充てたいという機運が、会員の中から自然と昂まってまいりました。
そこで、本年度の臘扇忌法要は2部構成とし、先ずは、歴代の難度会代表が、御来場の皆様と改めて聞き合いたい御講師の方々のお言葉を掘り起こし、それぞれ提言してまいります。その後、清沢先生のお寺である、三河西方寺住職・清沢聡之氏にもお加わりいただき、発表者の了解や、最新の研究なども踏まえた清沢満之先生の姿を、シンポジウム形式で模索してまいります。
例年とはいささか趣向が異なるものの、先師のお言葉を改めて掘り起こすことも大切だと思います。本年も、皆様のお参りを、心よりお待ちしております。
日 時 2015年7月8日(水)午後6時から8時半
場 所 難波別院(同朋会館講堂)
今年はシンポジウム形式で実施いたします。
聴 講 料 1,000円(記念品代を含む)
主 催 難 度 会
後 援 難 波 別 院
難度会会員 稲垣直来、大橋恵真、奥野 賢(事務局)、小谷淳也、後藤裕司、佐野元直、竹中光史、竹中慈祥、当麻宏文、中尾 哲、長洲真史、難波教行、西受秀文、橋田尊光、橋本知良(代表)、秦 真哉、林 一信、原田祐生、藤井紀安、前田慈之、松井 聡、間野功雄、森川 徹、安間観志(会計)、山雄竜麿、山口知丈
お問い合わせ 難度会事務局 電話072(285)2121 奥野まで