第4組・久世見証

10月10日(木)のパソコン相談室は引っ越しの為、お休みします

11月1日(金)の難波別院(南御堂)山門”開”館に向け、難波別院では着々と準備が進められています。

現在、ホームページ実行委員会の「パソコン相談室」は難波別院の「事務所会議室」をお借りして開かせて頂いてますが、この度、場所を変更する事となりました。急なお知らせですが、10月10日(木)のパソコン相談室は引っ越しの為、お休みしますので、ご理解願います。


大阪教区教化委員会 広報・出版部 ホームページ委員会では、毎月第2・第4木曜日午後4時~6時、難波別院にて「パソコン相談室」を行っています。

対象は真宗大谷派大阪教区内関係者です。

相談に来られる場合は、前もって相談内容を電話等で大阪教務所までお知らせください。
担当スタッフの調整を致しますが、対応出来る範囲に限度がありますので、御諒承願います。

「親鸞フォーラム」が大阪へ!

第1回 親鸞フォーラム in OSAKAsinran_forum_inOSAKA_A4_1102

この度、新たに落成する難波別院の門にあわせて、開門プロジェクト「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」の一環として、2019年11月2日(土)午後1時20分より「親鸞フォーラム in OSAKA」を開催致します。
親鸞フォーラムは、毎回異なるテーマを取りあげながら、仏教者と各専門家との対話を通して「生きていくヒント」を考えていくシンポジウム。東京教区にて真宗大谷派真宗会館主催で2009年から始まり、福岡でも開催されました。[真宗会館 親鸞フォーラム 参照

仏教×勇気

テーマは「仏教×勇気」。

パネリストに脚本家・小説家の和田 竜 氏、精神科医の名越 康文 氏、大谷大学学長の木越 康 氏。コーディネーターは真宗大谷派聖教編纂室主任編纂研究員・本明 義樹 氏が務めます。

生きづらさが叫ばれるこの時代、生きる勇気となる糸口を、それぞれの視点から探っていくスペシャルフォーラムです。

詳細、参加のお申し込みは第1回 親鸞フォーラム in OSAKA 特設ページへ。

人命救助で花時計賞

神戸新聞NEXTによりますと、第8組願正寺住職・戸田直夫さんに神戸市灘消防署から人命救助で花時計賞が贈られました。

記事によりますと、

 4月26日午前11時15分ごろ、ゴミ収集車を運転していた男性が心肺停止状態になり、同市灘区天城通8の交差点で電柱に衝突した。事故を目撃した戸田さんは車のドアをこじ開け、妻と協力して男性に心臓マッサージをした。素早い救命処置が功を奏し、男性は救急隊員らの到着後に脈と呼吸を取り戻した。現在は退院し、社会復帰しているという。

神戸新聞NEXTホーム > 地域 > 神戸 > 運転中に心肺停止、電柱衝突の男性 住職が救命

とのことです。

坊守様は2ヶ月前に教区の若坊守研修会にて救急救命入門を受けたばかり。とても役に立ったとコメントをいただきました。

5月14日(火) 宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座② ~『歎異抄』に聞く~

宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座② ~『歎異抄』に聞く~

きたる5月14日(火)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。

この講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。

初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

  • 日 時 5月14日(火) 午後6時~午後8時まで
  • 会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂
  • 対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です
    (入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)
  • テキスト 『歎異抄』(東本願寺出版:270円 ※会場でお買い求めいただけます)
    今回と次回6月14日(金)は第13章を読みます
  • 参加費 無料
  • 持ち物 お念珠、筆記用具など

これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院

次回は6月14日(金)の予定です。

本願はお任せ

去る、3月12日午後1時半より、第4組常榮寺(大阪市東住吉区住道矢田)を会処に、8名の参加で第3回目の第四組坊守研修会が行われました。

今回もテーマは「『歎異抄』に聞く」。
竹中慈祥・難波別院法務部長に『歎異抄』第11章をお話し頂きました。

後ほど、参加者にうかがった所、

質問者「本願とは何ですか?」
竹中 「胸に手をあててみて下さい。何がわかりますか?」
質問者「鼓動を感じます。」
竹中 「心臓は自分の思いではどうすることもできませんね。お任せです。それが本願です。」

というやり取りを紹介されたのが印象的だったと教えていただきました。

講義後は、今度の坊守会での研修旅行について、お茶を飲みながら相談したとのことです。

参加者には常榮寺の坊守さんから、切り紙の花御堂のプレゼントがありました。
作り方は しゃらりん 連動企画 「切り紙で花御堂を作ろう!」解説動画 にあります。

切り紙の花御堂

切り紙の花御堂

札幌大谷高等学校 甲子園2回戦

札幌大谷高等学校 甲子園2回戦

2019年3月29日午前9時プレイボールです。

札幌から、ツアーを組んでの応援に来られてます。

応援、よろしくお願いします。

甲子園2回戦は9時プレーボール予定です。1回戦同様、PV形式で観戦応援も行います。吹奏楽、チアリーディングは昨日夜9時頃にホテルに入りました。改めてまして今回ご協力頂いた皆様への感謝致します。そして全力で野球部を応援します!皆さん、応援宜しくお願い致します!選手の皆さんへ楽しんでプレーして下さい!https://baseball.yahoo.co.jp/m/senbatsu/

札幌大谷中学校・高等学校さんの投稿 2019年3月28日木曜日

大阪教区伝研の会 公開講座「一から読む『浄土論註』」(第5回)

大阪教区伝研の会 公開講座「一から読む『浄土論註』」(第5回)公開講座案内チラシ(第5回)PDF

大阪教区伝研の会が、昨年から開催させて頂いております公開講座「一から読む『浄土論註』」も第5回目となります。

講義は、前回(9/14)に続き、二道釈の易行道釈からの予定です。

先生とともに、現代を生きる私たちが抱えている問題と御聖教がどの様に関わるのかを学んで行きたく思います。

どなたでも聴講できますので、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

  • 日時 12月14日(金)午後6時〜午後8時まで
  • 会場 難波別院1階 講堂
  • 講師 光川 (まこ)() 氏(大谷大学助教)
  • テキスト 『解読浄土論註(改訂版)』蓑輪秀邦編 東本願寺出版部
    ※お手数ですが、大阪教務所または東本願寺出版部などで、各自ご準備下さい。
  • 参加費 1 0 0 0 円

以上


今後の予定
*第6回 2019年2月 午後6時〜午後8時 於難波別院(当日お伝えします)

主催 大阪教区伝研の会【事務局 正受寺 TEL  0721 —23 — 6048】

6月18日(月)「親鸞聖人に出遇う入門講座」は中止致します

6月18日 7時58分頃の地震により、JR在来線や地下鉄御堂筋線など公共交通機関が運休している事などを受け、本日(6月18日)予定しておりました「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」は中止させて頂きます。
ご予定頂いていました皆様には、ご理解頂けますようお願い致します。

尚、次回は7月18日(水)午後6時より、難波別院(南御堂)で開催いたします。

6月1日(金)公開講座「一から読む『浄土論註』」(第3回)

大阪教区伝研の会 公開講座「一から読む『浄土論註』」(第3回)

はからずも「親鸞」と名のられた越後時代の宗祖。そこにおかれて、生活の現場を目の当たりにされた親鸞聖人は、天親菩薩から曇鸞大師へと受け継がれた浄土論、浄土論註の学びを深められました。

この度、大阪教区伝研の会では、宗祖親鸞聖人が大切にいただかれた『浄土論註』を改めて一から読み進めていく公開講座を開催させていただくことになりました。

どなたでも聴講できますので、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

  • 日時 6月1日(金)午後6時〜午後8時まで
  • 会場 難波別院地下講義室(会場にご注意ください)
  • 講師 光川 (まこ)() 氏(大谷大学助教)
  • テキスト 『解読浄土論註(改訂版)』蓑輪秀邦編 東本願寺出版部
    ※お手数ですが、大阪教務所または東本願寺出版部などで、各自ご準備下さい。
  • 参加費 1 0 0 0 円

以上

今後の予定
*第4回2018年9月14日(金) 午後6時〜午後8時 於難波別院(チラシから日程が変更になっています)

主催 大阪教区伝研の会【事務局 正受寺 TEL  0721 —23 — 6048】

四組 寺族研修部会(第5回)

5月15日(火)午後3時から寶圓寺様(平野区喜連)にて第5回目の寺族研修部会があり、暑い日差しの中、7名の参加がありました。
今回は王来王家純也・大阪教区駐在教導と、前回同様、大阪教区教化委員会 組教化推進部より、藤井真隆氏(第2組・即應寺住職)に参加頂きました。

部会の内容は6月に予定の研修会の打ち合わせです。これまでの学習を振り返りながら、どの様な研修を行うかを検討しました。

これまでの学習でも発表していただいていた白川・寺族研修部長から「小谷みどり『変わる葬儀』から四組は何を読み取るか(仮)」、藤井真隆氏から自坊で行われている即應寺マルシェなど、地域との関わりを発題していただく予定です。

四組 寺族研修部会(第4回)

4月24日(火)午後3時から寶圓寺様(平野区喜連)にて第4回目の寺族研修部会があり、雨の中、6名の参加がありました。
今回も前回同様、大阪教区教化委員会 組教化推進部より、藤井真隆氏(第2組・即應寺住職)に参加頂きました。

前回に引き続き、6月に予定の研修会に向けての学習です。
白川・寺族研修部長から、一昨年の大江則成氏に来て頂いた寺族研修会の資料なども見ながら、『変わる葬儀』(小谷みどり)を批判的に読む発表の第2弾をして頂きました。
色々データとして出てきているのに、なんら活用されていないのが現状でしょうか。発表頂いた後の話し合いも活発で、熱のこもったものになりました。

部会では5月に引き続き『変わる葬儀』を題材に学習し、研修の材料を作って、6月に寺族研修会を持つ予定です。

四組 寺族研修部会(第3回)

3月7日(水)午後3時から寶圓寺様(平野区喜連)にて第3回目の寺族研修部会を持ちました。
今回も第2回同様、大阪教区教化委員会 組教化推進部より、藤井真隆氏(第2組・即應寺住職)に参加頂きました。

第2回(12月8日)では、藤井氏から「出向く教化」に関して、野尻組長から組内の事情をお話し頂き、今後どの様に連携していけるのかが等が話し合われました。

今回の議題は、一つは4月に行う装束に関する寺族研修会。時間も限られるので、どの辺りを重点的に行うかを詰めました。また、先日から動き始めた、4組青年会でも声掛けして、広く参加してもらおうとなりました。

もう一つは、6月に予定の研修会に向けての学習。白川・寺族研修部長から、『変わる葬儀』(小谷みどり)を批判的に読もうと言う事で発表頂きました。指摘を受けて、「さあ、どう動こう」と言う事を話し合っていきたいとの事です。

部会では4月・5月に引き続き『変わる葬儀』を題材に学習する予定です。

寶圓寺様(平野区喜連)

第2回寺族研修部会に藤井真隆氏が参加

和田稠『現代と宗教』講義 読了

3月2日(金)午後6時から、難波別院にて、継続聞思の会の定例学習会がありました。
(継続聞思の会は、大阪教区の教学研修院修了者の学習会です。)

昨年10月から『生命の足音』(教化センター紀要33)収録の和田稠先生『現代と宗教』講義の講義録を読み進めてまいりました。

1990年という昭和から平成へ代わった”とき”に和田先生が「国家と宗教」「時代と社会と我」をお話し下さっています。(ご興味のある方は大阪教区教化センターまで)

平成が終わろうとする今、私自身がどこに生きているのかが問われます。

次回は4月3日(火)、テキストは『無量寿経に聞く 上巻』松原 祐善(教育新潮社・1968年)です。かなり古いので入手が難しいかも知れません。複数の「本棚にあった」との報告がありますので、一度お探し下さい。

公開講座 一から読む『浄土論註』 (第2回)

大阪教区伝研の会 公開講座
一から読 む『浄土論註』(第2回)

伝研公開講座案内チラシ(第2回)はからずも「親鸞」と名のられた越後時代の宗祖。そこにおかれて、生活の現場を目の当たりにされた親鸞聖人は、天親菩薩から曇鸞大師へと受け継がれた浄土論註の学びを深められました。この度、大阪教区伝研の会では宗祖親鸞聖人が大切にいただかれた『浄土論註』を改めて一から読み進めていく公開講座を開催させていただくことになりました。

第1回(10/2)では、お聖教を読み進める上での私たちの姿勢を確かめ、また親鸞聖人がどのような視座をもって浄土論註をいただかれたのかということを、論註の背景と全体像を通してお話いただきました。

どなたでも聴講できますので、たくさん方のご参加をお待ちしております。

  • 日時 2月 2日( 金)午後6時~午後8時まで
  • 会場 難波別院 同朋会館 1階 講堂
  • 講師 光川 (まこ)() 氏(教学研究所 助手)
  • 内容 『浄土論註』の全体像 ~論註を読むにあたって②~
  • テキスト 「解読浄土論註(改訂版)」輪秀邦編 東本願寺出版部
    (※お手数ですが、各自ご準備下さい。)
  • 参加費 1000円
  • 主催 大阪教区伝研の会

今後の予定
*第 3回 2018年6月 午後 6時~午後8時 於難波別院
なお、今後、開催回数を増やす方向で講師と調整中です。

55年ぶりの宗祖御遠忌を御門首御親修にて厳修

11月5日(日)、大阪教区第4組 慧光寺様(大阪市平野区平野上町)が、宗祖親鸞聖人750回御遠忌を厳修されました。
1962(昭和37)年以来、55年ぶりの宗祖御遠忌で、その当時と同じく御門首御親修。参堂列も55年ぶりでした。

当日、先ずは御遠忌を記念して、午前10時から帰敬式(おかみそり)が行われました。慧光寺門徒34名、組内の他寺院のご門徒9名の合計43名が受式され、真宗の門徒である名告りをあげられました。

午前11時から庭儀(稚児行列)があり、ルートは平野本町の光源寺幼稚園様を出発し、本町通り商店街を通って、慧光寺まで。雅楽の流れる中、僧侶らと共に約400mを練り歩きました。見物の方もたくさんで、平野本町商店街が人でごった返したとのことです。

午後2時からは御門首御親修にて親鸞聖人750回御遠忌法要が満堂の中、厳修されました。

慧光寺ご住職・近松誉様からコメントを頂きました。

「計画の立案から4年、募財開始から3年を経て、この日を迎えることができました。この間、慧光寺の全門徒の皆さまをはじめ、御門首ご夫妻と式事ご一行様、式支配の御寺院方、平野の御寺院方、准堂衆各位、楽僧各位、宮浦大阪教務所長様、本願寺派久宝寺御坊顕證寺様、光源寺幼稚園(稚児宿)様、多くの親戚や法類法中の皆さまのご協力、ご尽力のおかげにて、無事に円成したことを、ほんとうにありがたいことと、感謝しております。また、私自身が本山勤務のため、寺を空けていることが多いため、入念な準備をして、共にこの日を整えてくれた前坊守、坊守はじめ家族のみんなに、お礼を言いたいと思います。そして何より、30名余のご門徒がたが、事前の準備や打ち合わせを経て、期間中精一杯に御遠忌を支えてくださったことに、最大限の感謝をしています。御遠忌を通して、多くのつながりが深まっていきました。その一体感と達成感もまた、慧光寺にとっての無形の財産となりました。組内寺院の皆さま、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました」