大阪教務所

東本願寺出版オンラインブックフェア開催

<特別企画>オンラインブックフェア開催!!【11月1日~11月30日】

東本願寺出版オンラインブックフェア

~チャリティブックフェア&2,000円以上で配送料無料キャンペーン~

11月1日(日)~11月30日(月)まで、東本願寺出版オンラインブックフェアとして、チャリティブックフェアおよび2,000円以上で配送料無料キャンペーンを開催!!

(1)チャリティブックフェア

毎年境内で開催のチャリティブックフェアを本年は東本願寺出版ホームページにて開催!

返品などで傷のある書籍を定価の半額で販売します。売り上げは、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されている医療従事者支援のため、日本赤十字社へ寄付させていただきます。

①11月1日~11月10日

②11月11日~11月20日

③11月21日~11月30日

上記の3期間、対象書籍を各回ごとに変更し、開催します。

(2)2,000円以上で配送料無料!

11月1日から11月30日に合計2,000円以上出版物をお買い上げいただいた方は、配送料無料でお送りします。

※チャリティブックフェア対象書籍と通常の出版物の合計金額です。

チャリティブック以外にも各種書籍・出版物を取り揃えています。この機会に配送料無料でご購入ください。

(3)2,000円以上のお買い上げで粗品プレゼント

購入された出版物に同梱してお送りします。

11月1日になりましたら、みなさまぜひ東本願寺出版ホームページをご覧ください‼

東本願寺出版URL:https://higashihonganji-shuppan.jp/

オンラインブックフェアちらし

ハンセン病問題パネル展 本日最終日です

現在、難波別院(南御堂)では、「ハンセン病と真宗~強制隔離に抗した僧侶 小笠原 登~」をテーマにパネル展を開催しています。

 

24日から行ってまいりましたパネル展示は本日16:00をもちまして終了となります。

難波別院にお参りの方、お近くにお越しの方は是非お気軽にお立ち寄りください。

入場無料。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハンセン病と真宗~強制隔離に抗した僧侶 小笠原 登~」

期間 2020年10月24日(土)~30日(金)

時間 9:00~21:00(最終日は16:00まで)

会場 難波別院 御堂会館1階 エントランスホール

主催 真宗大谷派大阪教区教化委員会 社会・人権部「ハンセン病問題を共に学ぶ実行委員会」

開催趣旨文は、こちらからご覧いただけます。

2020年度 ハンセン病問題パネル展を開催します

このたび、真宗大谷派大阪教区教化委員会におきまして、「ハンセン病と真宗~強制隔離に抗した僧侶 小笠原 登~」をテーマにパネル展を開催します。

難波別院にお参りの方、お近くにお越しの方は是非ご覧ください。

「ハンセン病と真宗~強制隔離に抗した僧侶 小笠原 登~」

期間 2020年10月24日(土)~30日(金)

時間 9:00~21:00(最終日は16:00まで)

会場 難波別院 御堂会館1階 エントランスホール

主催 真宗大谷派大阪教区教化委員会 社会・人権部「ハンセン病問題を共に学ぶ実行委員会」

開催趣旨文は、こちらからご覧いただけます。

本日(10月22日)のパソコン相談室はお休みさせていただきます

2020年10月22日(木)のパソコン相談室は研修会開催のため、お休みさせていただきます。


大阪教区教化委員会 広報・出版部 ホームページ委員会では、毎月第2・第4木曜日午後4時~6時、難波別院にて「パソコン相談室」を開催しています。

対象は真宗大谷派大阪教区内関係者です。

相談に来られる場合は、前もって相談内容を電話等で大阪教務所までお知らせください。

2020年度第1回 坊守会定例学習会の動画をYouTubeにアップしました。

2020年度第1回坊守会定例学習会を開催いたしました。(全4回)

10月6日に開催した第1回定例学習会は、事前申し込み制で会場の定員を30名に限定し、ネット環境がある方には後日YouTubeにて視聴いいただく方法で行いました。

なお、藤原先生には動画公開の許可を得ており、どなたでもご視聴いただけます。

ぜひご覧ください。

【配信期間】2020年10月7日から2021年6月30日まで(※年度内)

【講師】藤原正寿氏(大谷大学准教授)

【内容】「親鸞のこころ-『和讃』に学ぶ-」

【テキスト】「書いて学ぶ 親鸞のことば- 和讃 – / 東本願寺出版」

以下より動画へアクセスください。

 

 

 

 

 

 

第1回坊守会定例学習会の開催方法について(案内)

大阪教区坊守・寺族女性 の皆様へ

大阪教区坊守会会長 山雄 美樹

秋涼の候 平素より当会の活動にご尽力賜り、誠にありがとうございます。

このたび、第1回坊守会定例学習会の開催につきまして、依然コロナ感染の状況が厳しいなかではありますが、環境を整えて下記の通り開催しいたしたくご案内申し上げます。

さて、開催方法につきましては、今回の学習会への当日受講者を事前申込制・先着順で定員を 30 名とし、当日ご受講できない方のためには、動画サイト Youtube「大阪教区チャン ネル」にて後日講義の動画を配信いたしますので、お申し込みの上ご視聴いただけます。

つきましては、難波別院で受講の方・後日動画視聴の方共に、別紙「申込書」にご記入の上、教務所へFAXまたはお電話にてお申し込みください。

なお、当日難波別院にて受講希望の方につきましては、ご家庭でネット環境が無い、もしくはネット環境が良くない方を中心とさせていただき、当日会場ではアルコール消毒液の設置・館内消毒・換気・広めの席配置・入室時の検温・マスクの着用等を徹底いたします。

また、ご家庭でネット環境が整っている方につきましては、ご自宅にて後日動画サイトへ 裏面記載の方法でアクセスいただき、ご視聴をお願いいたします。

なお、「申込書」内メー ル欄をご記入いただきますと、後日動画配信の開始をお知らせするメールをお送りいたし ます。

皆様におかれましてはご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどお願いいたします。

日 時:2020年10月6日(火)午後1時30分から

会 場:難波別院 講堂

募 集:定員30名【事前申し込み制・先着順】

講 師:藤原 正寿氏(大谷大学准教授)

内 容:「親鸞のこころ-「和讃」に学ぶ-」

日 程: 13:30 開会・会長挨拶・講義

15:00 閉会予定

※飛沫感染防止の観点により勤行等は中止させていただきます。

持参品:真宗聖典・お念珠・『書いて学ぶ和讃』

(東本願寺出版/当日販売あります。)

締め切り:2020年10月5日(月)17時まで

添付データ

①案内文

②YouTube視聴の方へ

③受講・視聴希望者申込書

 

案内文【裏面】YouTube視聴の方へ申込書

 

本山宗務所勤務職員の新型コロナウイルス感染者の確認について

このたび、真宗大谷派宗務所(東本願寺・京都市下京区)勤務の職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

以下、宗派HPより引用

当該職員は、事務職員であり、真宗本廟(東本願寺)の参拝者に対応する業務は行っておりません。

なお、当該職員が在籍する事務所及び施設については、当面の間閉鎖し、ただちに消毒作業を行っております。また、濃厚接触の可能性のある職員については自宅待機を命ずるとともに、全職員に対し、健康観察と感染予防策の徹底をあらためて指示いたしました。
今後は保健所の指導等に基づきながら、引き続き感染拡大抑制に努め対応してまいります。

なお、当該職員は参拝者の対応業務にあたっていないため、真宗本廟(東本願寺)の閉鎖は行いませんが、本日6月30日及び明日7月1日に予定されておりました、門首の就退任に関連する儀式については、対応が決まり次第、あらためて宗派ホームページでお知らせいたします。
ご参拝の皆様にはご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

真宗大谷派HP「職員の新型コロナウイルス感染者の確認について」


上記の門首の就退任に関連する儀式は中止になりました。

以下、宗派HPより引用

(略)本日30日および7月1日に予定しておりました門首交代に関する一連の儀式については、参拝者の安全を第一に考え、下記のとおり対応いたします。

  • 【6/30】大谷暢顯門首御退任勤行:中止(通常の夕事勤行のみお勤め)
  • 【7/1】大谷暢裕門首御代始(御親開):中止(通常の晨朝法要としてお勤め)

なお、真宗大谷派門首としての退任・就任については、予定どおり大谷暢顯門首が6月30日付退任、大谷暢裕門首が7月1日付就任となります。

ご参拝を予定されていた皆様、また、インターネット中継を楽しみにしておられた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、参拝者、また職員の安全を第一に考慮した結果として何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

【重要なお知らせ】 大谷暢顯門首御退任勤行〔6/30〕及び大谷暢裕門首御代始(御親開)〔7/1〕の中止について

大阪教務所事務所の通常業務を再開いたします

大阪教務所における通常業務の再開について

謹啓 初夏の候 益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
平素より、教区教化事業および教区運営に種々ご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

さて、これまで「緊急事態宣言」の発令に伴い、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止策として、4月9日から事務所を閉鎖する決定をさせていただき、6月1日以降も閉鎖は継続してまいりました。

そして、6月に入り第1週が経過した現在において、いわゆる「大阪モデル」の基準を宣言解除後も継続して満たしている状況に鑑み、6月8日(月)から事務所の閉鎖を解除し、通常業務を再開する判断をさせていただきたく存じます。

つきましては、長期間に亘り、ご不便をお掛け致しましたことをお詫び申しあげると共に、今後とも所員一丸となって、教務所事務に取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申しあげます。

なお、教化委員会等の諸会議におきましても、新型コロナウイルス感染症の感染状況を見極めながら、いわゆる3密とならないよう充分に配慮したうえで、順次開催していきたいと存じます。

最後に、皆様方におかれましても、御身ご自愛くださいますよう、お願い申しあげます。

追伸:大阪教務所の通常業務再開に伴い、教化センターおよび難波別院におきましても通常業務を再開させていただきますことを申し添えます。
なお、難波別院で実施している講座の再開については、7月以降を予定いたしておりますのでご注意くださいますようお願い申しあげます。

合 掌

大阪教務所長 大町 慶華

1 教務所事務所の通常業務の再開について

(1)再開日  2020年6月8日(月)

(2)勤務形態 通常勤務

2 諸会議について

小規模会議(15名以内を想定)につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況を見極めながら、いわゆる3密とならないよう充分に配慮したうえで、順次開催いたしたく存じます。
また、教化委員会などの会議においては、リモート会議の導入も現在検討しております。
その際には、インターネット環境等の確認が必要となることから事前に教務所員よりご連絡申しあげます。

※いずれにつきましても、各種会議の開催については、教務所員の各担当者から各々にご連絡申しあげます。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、大阪教区内事業の中止・延期に関して

3 大阪教区教化センターの対応について

(1)教化センター事務室の再開について

6月8日(月)より、通常業務を再開、開室いたします。

(2)御堂文庫について

通常通り、教化センターにて対応いたします。

(3)教化センター通信・教化リーフレットについて

6月から発行を再開いたします。

(4)「法事のこころ」「勤行集」について

通常通り、教化センターにて対応いたします。
また、FAX(06-4708-3278)でも受付いたします。


※ ご質問などございましたら、ご遠慮なく大阪教務所(06-6251-4720)までお問い合わせくださいますよう、お願い申しあげます。

※ 難波別院(南御堂)につきましても6月8日(月)より通常業務を再開いたします。以下をご覧ください。

南御堂(真宗大谷派難波別院)

南御堂online(『南御堂新聞』のオンライン版)


※ 銀杏通信掲載にあたり、文言・体裁などを原本より変更しています。

大阪教務所事務所の閉鎖を継続いたします

6月8日(月)付けで事務所の閉鎖を解除いたしました。
(参照:大阪教務所事務所の通常業務を再開いたします

「緊急事態宣言」解除に伴う大阪教務所の対応について

謹啓 初夏の候 益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
平素より、教区教化事業および教区運営に種々ご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

さて、標記の件につきまして、5月21日をもって「緊急事態宣言」が解除されたことを受け、他教区の事例も参考にしながら、参事会とも協議を行うなど、今後の対応について検討してまいりました。

その結果、今後が見通せない現況に鑑み、可能な限り感染拡大を防ぐことを念頭に置いた場合、解除されたからと言って、直ちに教務所事務所の閉鎖を解き、以前のような勤務体制に戻すのではなく、6月中を目途に、新型コロナ感染状況を確認しながら、徐々に勤務体制を戻して、教務所事務所閉鎖の解除を見極めていきたいと考えております。

つきましては、当面の間、教務所事務所の閉鎖を継続いたしたく存じますので、引き続き、教区内のご住職やご門徒をはじめ、多くの方々に大変なご迷惑をお掛けいたしますが、意のあるところをお汲み取り賜り、何卒ご協力くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

なお、これまで同様、事務所の閉鎖は継続するものの、所員の出勤を3班体制(2~3名)から5名程度の出勤人数になるよう、徐々に以前の体制に近づけながら教務所事務を行ってまいりたく存じますので、よろしくお願いいたします。

最後に、皆様方におかれましても、どうか御身ご自愛くださいますよう、念じ申しあげます。

合 掌

大阪教務所長 大町 慶華

1 教務所事務所の閉鎖について

(1)閉鎖期間  2020年6月1日(月)~解除未定(6月中旬に検討予定)

6月中を目途に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を見極めながら、当職にて解除の判断を行います。その際には、改めて全寺院・教会へご通知申しあげます。

※ 事務の都合上、所員との対面が必要な場合は、1階のロビーで対応させていただきます。
その際には、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

(2)勤務形態 閉鎖期間中(土日除く)も所員5名程度の出勤人数になるよう交代で勤務します。

(3)勤務時間 午前9時~午後5時30分

2 諸会議について

小規模会議(15名以内を想定)につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況を見極めながら、いわゆる3密とならないよう充分に配慮したうえで、順次開催いたしたく存じます。
また、教化委員会などの会議においては、リモート会議の導入も現在検討しております。
その際には、インターネット環境等の確認が必要となることから事前に教務所員よりご連絡申しあげます。

※いずれにつきましても、各種会議の開催については、教務所員の各担当者から各々にご連絡申しあげます。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、大阪教区内事業の中止・延期に関して

3 閉鎖期間中の教務所事務の対応について

これまで同様、対面での業務はいずれも取り止めさせていただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。

(1)奨励事務・願事事務について

恐れ入りますが、事務所閉鎖期間中の奨励事務・願事事務につきましては、大阪教区内各寺院宛に6月1日着のお知らせにてご確認をお願いいたします。

4 大阪教区教化センターの対応について

(1)教化センター事務室の閉室について

6月1日(月)以降も、引き続き、閉室いたします。
大阪教務所の閉鎖の解除に倣い、開室いたします。

(2)御堂文庫について

御堂文庫の貸し出し・返却については、御堂会館1階の総合案内所にて対応いたします。

(3)教化センター通信・教化リーフレットについて

6月から発行を再開いたします。

(4)「法事のこころ」「勤行集」について

御堂会館1階の総合案内所にて受付いたします。

また、FAX(06-4708-3278)でも受付いたします。


※ご質問などございましたら、ご遠慮なく大阪教務所(06-6251-4720)までお問い合わせくださいますよう、お願い申しあげます。

※難波別院(南御堂)につきましては、以下をご覧ください。

南御堂(真宗大谷派難波別院)

南御堂online(『南御堂新聞』のオンライン版)


※ 銀杏通信掲載にあたり、文言・体裁などを原本より変更しています。

特別措置法に基づく「緊急事態宣言」延期に対する 大阪教務所の対応について(教務所閉鎖のお知らせ)

このたび、5月6日までの期限で発令されていた「緊急事態宣言」が5月31日まで延長されたことを受け、本山や教区内諸機関と協議を行い、最大8割まで人と人との接触削減を求める旨の「緊急事態宣言」延長の主旨を最大限受け止め、大阪教務所の閉鎖を5月31日まで延長する決定をさせていただきたく存じます。

つきましては、引き続き、教区内のご住職やご門徒をはじめ、多くの方々に大変なご迷惑をお掛けいたしますが、意のあるところをお汲み取り賜り、何卒ご協力くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

なお、これまで同様、事務所は閉鎖するものの、所員の出勤を最小限(2名~3名を想定)に止めながら、規模を縮小して必要な教務所事務は継続して行ってまいりたく存じますので、よろしくお願いいたします。

最後に、皆様方におかれましても、どうか御身ご自愛くださいますよう、お願い申しあげます。

合 掌

大阪教務所長
大町 慶華

1 教務所事務所の閉鎖について

(1)閉鎖期間 2020年5月7日(木)~5月31日(日)まで

※「緊急事態宣言」の延長期間に基づく。

(2)勤務形態 閉鎖期間中(土日除く)も教務所員2名~3名が交代で勤務いたします。

(3)勤務時間 午前9時~午後5時30分

 

2 諸会議について

閉鎖期間中に予定されている諸会議につきましては、すべて中止とさせていただきます。なお、諸会議の中止に伴い、今後の見通しなどの相談を教務所員の各担当者から各々にご連絡申しあげます。

講座・研修会につきましては、以下をご確認ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、大阪教区内事業の中止・延期に関して

 

3 閉鎖期間中の教務所事務の対応について

事務所閉鎖に伴い、大変申し訳ございませんが、対面での業務はいずれも取り止めさせていただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。

 

(1)奨励事務・願事事務について

恐れ入りますが、事務所閉鎖期間中の奨励事務・願事事務につきましては、大阪教区内各寺院宛に5月7日発送のお知らせ(普通郵便)にてご確認をお願いいたします。

 

4 大阪教区教化センターの対応について

(1)教化センター事務室の閉所について

5月7日(木)~5月31日(日)の期間、事務室を閉室いたします。

 

(2)御堂文庫について

御堂文庫の貸し出し業務は閉室期間中、休止いたします。現在、書籍や紙芝居等を借りておられる方は6月以降に返却をお願いします。

 

(3)教化センター通信・教化リーフレットについて

教化センター通信・教化リーフレットの次号は6月1日発行を予定しております。

 

(4)「法事のこころ」「勤行集」について

発送注文に限り、FAX(06-4708-3278)もしくはメール(center0745@gmail.com)にて受け付けます。

(発送までお時間がかかりますので、ご了承ください。)

 

(5)教学研修院主催講義について

開催予定であった以下の講義を中止します。

①「『教行信証』を読む」講義(講師:木越康氏)5月22日(金)

②「『仏名を称すべき時の者』―時の教学―」(講師:佐野明弘氏)5月27日(水)

 


※ご質問などございましたら、ご遠慮なく大阪教務所(06-6251-4720)までお問い合わせくださいますよう、お願い申しあげます。

※難波別院(南御堂)につきましては、以下をご覧ください。

南御堂(真宗大谷派難波別院)

南御堂online(『南御堂新聞』のオンライン版)

 

法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針

このたび、法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針が発表されましたので、感染拡大防止に向けてご門徒や有縁の皆さまと十分にご相談いただき、下記のとおり対応くださるようお願いいたします。

 



1 法要前には必ず、手洗い・手指の消毒を厳守ください。
  また、参列者にも同様に手洗い・手指の消毒を徹底いただくよう依頼ください。
2 常に咳エチケットを心掛けるとともに、勤行・読経の際にもマスクを着用ください。
  また、参列者にも同様にマスクの着用を徹底いただくよう依頼ください。
3 感染リスクを減らすため、3つの「密」を避けてください。
  ① 「密閉空間」を避けるために、できるだけ換気をしてください。
  ② 「密集場所」を避けるために、参列者にできるだけ間隔をあけて着席するよう促してください。
   また、お焼香も間隔をあけるよう配慮ください。
  ③ 「密接場面」を避けるために、間近での会話や対面による会話を可能な限り、避けてください。
   ※法話は一定の距離(2メートル以上)をあけてください。
4 法要終了後のお斎(会食)は控えてください。
5 37.5℃以上の発熱や体調の優れない方には、法要への参列を控えていただくよう依頼ください。
6 新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の通夜・葬儀等を執り行うにあたっては、
  国の方針(※厚生労働省が示す「新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)
  令和2年4月15日時点版、3.遺体等を取り扱う方へ」等)を踏まえた上で医療機関や葬祭場とも連携をし、
  感染防止のための衛生対策に努めてください。
7 日常的な自己管理を徹底し、感染症の媒介者とならないように留意ください。
8 新型コロナウイルス感染症への対処法を正しく理解し実行することで、
  差別や風評被害が広がらないように努めてください。

以 上

【参考資料】

厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)令和2年4月15日時点版」

 

【宗派HP】
法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針

いま、あなたに届けたい法話

特集「いま、あなたに届けたい法話」

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、真宗本廟(東本願寺)及び関連施設での法話を5月6日まで休止しています。

東本願寺では、その間にも法話にふれていただきたいという願いのもと、4月1日(水)より不定期にて随時、15分ほどの「法話」を「いま、あなたに届けたい法話」と題し、動画で配信していきます。

テーマ「花まつり」 法話者:企画調整局参事 松田亜世〈4月1日配信〉

テーマ「ご先祖を敬うこころ」 法話者:企画調整局参事 保木悦雄〈4月1日配信〉

テーマ「疫癘の『御文』」 法話者:教学研究所所員 武田未来雄〈4月1日配信〉

テーマ「信心と大衆心理」 法話者:教学研究所研究員 中山善雄〈4月3日配信〉

テーマ「ご本尊」 法話者:企画調整局参事 橋本 真〈4月4日配信〉

テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」 法話者:教学研究所研究員 難波教行〈4月6日配信〉

テーマ「不安と安心」 法話者:教学研究所所員 名和達宣〈4月7日配信〉

テーマ「誕生」 法話者:青少幼年センター主幹 藤間哲裕〈4月8日配信〉

(4月8日現在)

(公式ポータルサイト「しんらん交流館ホームページ」 > いま、あなたに届けたい法話  にて、随時公開されます。)

その他、さまざまな「動画」を配信中

その他、法要の紹介動画やこれまで公開してきた動画など、多数ありますので、下記よりご覧ください。

報恩講の法話

毎年11月21日~28日まで、真宗本廟(東本願寺)で勤まる「報恩講」でこれまでに行われた「法話」を見ることができます。

春の法要のご紹介

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う対応として、2020年の「春の法要」(4月1日~4日)は僧侶のみでお勤めする「内勤め」となりました。
そこで、例年の春の法要の様子をご紹介できればと、2019年に撮影した映像を動画にまとめ、「春の法要」について紹介していますのでご覧ください。

春の法要の法話

これまでの「春の法要」で行われた「法話」を動画でご覧いただけます。

暁天講座の法話

毎年夏に、大谷祖廟で行われる「暁天講座」の法話を見ることができます。

同朋会館のご紹介

東本願寺にある「同朋会館」の紹介動画を公開しました。
同朋会館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年5月6日まで休館していますが、再開しました折には、みなさまのお越しをお待ちしています。

渉成園の桜

外出を控えている皆様へ、ご自宅で少しでも春の気分を味わっていただければと、東本願寺の飛地境内・渉成園(しょうせいえん)の桜を撮影しました。
ドローンの映像とともに、「おうちで花見」をお楽しみください。

※ 渉成園の桜については、YouTubeの「東本願寺公式チャンネル」へ遷移します。
※ 各種法話の動画については、「しんらん交流館HP」へ遷移します。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う宗派の対応【第2報】はこちら

但馬弘宗務総長からのメッセージはこちら


※ 銀杏通信掲載にあたり、文言などを編集しています。
(引用元:東本願寺ホームページ>お知らせ>法話を動画で配信しています

 

特別措置法に基づく「緊急事態宣言」に対する 大阪教務所の対応について(教務所閉鎖のお知らせ)

このたび、特別措置法に基づき、大阪府を含む7都府県を対象とした「緊急事態宣言」が安倍総理大臣から発令されました。この発令を受け、本山や教区内諸機関と協議を行い、感染拡大を防ぐため可能な限り人との接触を避けていただきたい旨の「緊急事態宣言」の内容を最大限受け止めるべきとの判断に至り、大阪教務所の事務所を閉鎖する決定をさせていただきました。

つきましては、教区内のご住職やご門徒をはじめ、多くの方々に大変なご迷惑をお掛けいたしますが、意のあるところをお汲み取り賜り、何卒ご協力くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

なお、事務所は閉鎖するものの、所員の出勤を最小限(2名~3名を想定)に止めながら、規模を縮小して必要な教務所事務は継続して行ってまいりたく存じますので、下記の内容をご確認賜りご対応いただきますよう、よろしくお願いいたします。

最後に、皆様方におかれましても、どうか御身ご自愛くださいますよう、お願い申しあげます。

合 掌

大阪教務所長
大町 慶華

1 教務所事務所の閉鎖について

(1)閉鎖期間  2020年4月9日(木)~5月6日(水)まで

※「緊急事態宣言」の期間に基づく。

(2)勤務形態 閉鎖期間中も教務所員2名~3名が交代で勤務いたします。

(3)勤務時間 午前9時~午後5時30分

 

2 諸会議について

閉鎖期間中に予定されている諸会議につきましては、すべて中止とさせていただきます。なお、諸会議の中止に伴い、今後の見通しなどの相談を教務所員の各担当者から各々にご連絡申しあげます。

講座・研修会につきましては、こちらをご確認ください。

 

3 閉鎖期間中の教務所事務の対応について

事務所閉鎖に伴い、大変申し訳ございませんが、対面での業務はいずれも取り止めさせていただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。

 

(1)奨励事務・願事事務について

恐れ入りますが、事務所閉鎖期間中の奨励事務・願事事務につきましては、大阪教区内各寺院宛に4月8日発送のお知らせ(普通郵便)にてご確認をお願いいたします。

 

(2)教区会議員選挙について

4月10日(金)~4月12日(日)の各日午前9時から午後4時までが立候補届出期間となっております。

必要書類を希望される方は、大阪教務所までご連絡くださいますよう、よろしくお願いします。原則、教務所から郵送させていただきます。

 

4 大阪教区教化センターの対応について

(1)教化センター事務室の閉所について

4月8日(水)~5月6日(水)の期間、事務所を閉所いたします。

 

(2)御堂文庫について

御堂文庫の貸し出し業務は閉所期間中、休みといたします。現在、書籍や紙芝居等を借りている方は5月6日(水)以降に返却をお願いします。

 

(3)教化センター通信・教化リーフレットについて

教化センター通信・教化リーフレット(5月1日発行)の発行は休ませていただきます。

 

(4)「法事のこころ」「勤行集」について

発送注文に限り、FAX(06-4708-3278)もしくはメール(center0745@gmail.com)にて受け付けます。

(発送までお時間がかかります)

 

(5)諸会議について

閉所期間に予定されていた教化センターに係る会議は中止いたします。

 


※ご質問などございましたら、ご遠慮なく大阪教務所(06-6251-4720)までお問い合わせくださいますよう、お願い申しあげます。

※難波別院(南御堂)につきましては、こちらをご覧ください。

難波別院へご参拝の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、難波別院(南御堂)大町 慶華 輪番から、みなさまへメッセージが発表されました。

難波別院へご参拝の皆さまへ

    ~新型コロナウイルスの対応について~

難波別院(南御堂)では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という予断を許さない状況を重く受け止め、諸講座・諸行事を中止とさせていただいております。ご参加を予定していただいていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
日本のみならず、このたびの新型コロナウイルス感染症は、全世界で約20万人を超える方々が発病し、約1万人の方々がお亡くなりになられました。ここに哀悼の意を表しますとともに、発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと、一日も早いご快復を念じ申し上げます。また、緊迫した状況下で治療に尽力されている関係各位に深く敬意と深甚の謝意を表させていただきます。

 現在、新型コロナウイルス感染症という、目に見えない脅威が私たちを覆い、世の中は感染に怯えています。あらゆる情報が飛び交い、連日にわたってウイルスと関連するものが報道されている中、一人の力ではどうしようもない不安・混乱が生じている今だからこそ共に考えるべきことがあるのではないでしょうか。
1492(延徳4)年、本願寺第8代・蓮如上人は、「疫癘の御文」というものを著されています。人類の歴史を省みると、これまでにも「はやりやまい(流行病)」に苦しみ、悩まされてきました。蓮如上人の時代も例外なく、疫病に人々は悩まされていました。おそらく、当時の人々も、今と同じように不安の中で生活をされていたと思われます。そこで、蓮如上人は、人は疫病だけによって死ぬのではなく、生まれたときから死は我われに定まっていることとおっしゃっています。そして、そのように迷い苦しむ私たちに対して、わが命そのものを問い直し、阿弥陀如来の救いとお念仏申す生活を依り処として限られた命を大事にして欲しいと願われたのです。
今、私たちは、いろいろな言説に惑わされ、多くの人が不安に陥っています。本当のことが分からないので、疑心暗鬼になっているのも無理からぬことでしょうが、こうした不安の根源には、人間の老病死する事実を言い当てられた如来真実に頷けない私たち自身の闇が潜んでいると言えると思います。やはり、親鸞聖人が顕かにされた「共に悩み、共に苦しむ」というお念仏のみ教えを確かめ続けなければなりません。死を感じる時であるからこそ、私自身が死んでいく身を生きているということを、「逆縁」として、わが人生の尊さをいただいていくことが大切だと感じていただきたいと思います。

現在、本山・東本願寺が5月6日(水)まで感染拡大防止の対応を延長することが決定いたしました。難波別院といたしましても、本山同様、対応を延長させていただくことといたしました。参加者の健康・安全面を第一に考慮し中止とさせていただいておりますが、一日でも早い終息を願うとともに、仏法聴聞の場を再開できるよう準備してまいります。
何卒、深いご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年3月25日
真宗大谷派難波別院 輪番 大町 慶華

 

難波別院へご参拝の皆さまへ

宗務総長からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、真宗大谷派(東本願寺)但馬弘宗務総長から、ご門徒のみなさまへメッセージが発表されました。

 

「かけられた願いに立ち返る~人間性回復の道への出発点」

今年度の真宗本廟・春の法要は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という予断を許さない状況を重く受け止め、原則、本山関係者のみの内勤めとさせていただくこととなりました。また、ご参加される方々の安全に鑑み、3月1日より当面の間、同朋会館での奉仕上山も停止いたしております。
春の法要や奉仕上山を心待ちにしておられたご門徒各位、また、世界同朋大会に参加を予定しておられた海外開教区のみなさま、そして団体参拝の準備をしてこられた寺院・教会各位に対しまして、心からお詫び申し上げます。
日本のみならず、この度の新型コロナウイルス感染症では、全世界で20万人を超える方々が発病し、約1万人の方々がお亡くなりになっております。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと、一日も早いご回復を念じ申し上げます。また、緊迫した状況下で治療に尽力されている関係各位に深く敬意を表させていただきます。この上は、衆知を尽くし一日も早い終息を願うものであります。
省みますと、人類はこれまでも原因不明の「はやりやまい(流行病)」に苦しみ、不安を抱えながらも、現実に真向かい、それを乗り越えてまいりました。今第一に心すべきことは、思いもよらず発病してしまった方々とその家族を孤立させないことです。それらの方々を排除する風潮が広まっていますが、このような時であるからこそ、「共に悩み、共に苦しむ」という仏の智慧に学ぶ姿勢が求められています。ウイルスは排除しても、人間を排除しないという意志が重要です。
誰もが、自分の周りに災いが降りかからないようにと願うものです。しかし、世界的流行という状況は、世にあるもの誰一人として身の安全が保障されないという現実を突き付けています。だからこそ私たちは、科学的な正しい情報を共通の知見として、あらゆる人々の「孤立と排除」を避けるために、不安を共有し他者の孤独を推しはかる想像力を持たなければなりません。人間としての正しい思惟が求められます。
先人は、老病死を孤独な闘いの路に終わらせず、共に生きる人を見いだす念仏の僧伽を示して下さいました。現在、全国の教区・組・寺院・教会で、法要・法座の延期・休止が余儀なくされています。このような状況を閉塞感で捉えるのではなく、これまでの自らの在り方を立ち止まって振り返る時とすることが重要です。行動を制約される時だからこそ、人と人の関係性をより深める仏の智慧に基づくことが求められています。私どもにかけられた仏の願いに共に立ち返ることを通して、この難局を人間性喪失の迷路ではなく、人間性回復の道への出発点としたいものであります。
今後、事態が落ち着きを取り戻していけば、参拝の受け入れや奉仕上山を再開いたします。その折には、みなさま方が再び真宗本廟に集い、仏法に出遇っていただけるよう、怠ることなく準備してまいります。
不安の中にあっても、お一人お一人が、かけられた仏の願いに立ち返っていかれることを心より念じ申し上げます。

2020年3月19日
真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 但馬  弘

※本文内の感染者数等の数字は、2020年3月19日現在のものです。

 

東本願寺HP

http://www.higashihonganji.or.jp/