第22組・加藤斉(原発に依存しない社会の実現を目指す委員会)

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2月18日(月)「原子力問題を考える公開講座」開催のお知らせ

2019年2月18日(月)午後6時より、難波別院同朋会館 講堂におきまして、白石草氏を講師にお招きし、下記のとおり原子力問題を考える公開講座を開催いたします。

当委員会は、福島第一原発の事故を受けて発足して以来、公開講座や映画上映を通して原発問題について共に学び、また福島の子どもたちを保養のためにホームステイで受け入れるなどの活動を続けています。

今回は、非営利の独立メディア「OurPlanet-TV」を設立され、マスメディアでは扱いにくいテーマを中心に情報を発信し続けていらっしゃる白石草氏を講師に迎え、「甲状腺がんの子どもたちは今」と題してお話をいただきます。

大阪教区においても、福島の子どもたちのホームステイを続けていますが、子どもたちの健康について知ることは、この活動を続けていくうえでも非常に大切なことだと考えています。私たちも皆さまと共に学ばせていただきたいと思います。

ご参加をお待ちしております。

  • 日 時 2019年2月18日(月)午後6時から
  • 会 場 難波別院同朋会館 講堂(大阪市中央区久太郎町4丁目1番11号)
    大阪メトロ御堂筋線「本町」駅 13番出口から南へ徒歩7分
  • 講 師 白石 草(はじめ) 氏(OurPlanet-TV 代表理事)
  • 講 題 甲状腺がんの子どもたちは今
  • 入場料 無料

※詳しくは添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

白石草氏公開講座チラシ

 

第14回「大阪教区での夏休み☆福島の子どもたちホームステイ」参加者募集のお知らせ

福島の子どもたち・保護者の皆さまへ

福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、真宗大谷派大阪教区では「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」が中心となって、これまで13回にわたり春休み・夏休みに大阪教区内の地域へ福島の子どもたちを招待してまいりました。

今夏にも、下記のとおり福島の皆さまを大阪教区にご招待し、教区内の寺院や門徒宅にホームステイしながらお過ごしいただく計画を立てましたので、ぜひご参加ください。

なお、受け入れの環境は、ホストファミリーによってさまざまです。宿泊場所は必ず提供いたしますが、食事については、ホストファミリーのご事情で、毎食提供できない場合もございます。食事も併せて、生活面や日程中の過ごし方の詳細については、事前にホストファミリーから連絡していただきますので、その際にホストファミリーと綿密なご相談をお願いいたします。なお、滞在期間中の観光等にかかる費用は、必ず参加者ご自身でご負担ください

また、申込多数の場合は書類選考とさせていただきます。このため、ホームステイ参加者の決定は申込締切後の2018年6月下旬となります。ご注意くださいますようお願いいたします。

  1. 期 間  2018年7月23日(月)~27日(金)4泊5日
  2. 対 象  福島の子どもたちとその保護者(定員5家族
    ※対象は中学校3年生以下
    ※引率の保護者は原則1人とさせていただきます。
  3. 参加費  無 料(大阪までの往復交通費を支給いたします)
  4. 申込締切 2018年6月22日(金)
    申込多数の場合は書類選考を行い、6月末日までに書面にて発送し、お知らせいたします。

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

お問い合わせは、真宗大谷派大阪教務所(電話:06-6251-4720 FAX:06-6251-4796 メール:osaka@higashihonganji.or.jp)まで。

2018年度 夏のホームステイ 参加者募集要項

第14回「大阪教区での夏休み☆福島の子どもたちホームステイ」ホストファミリー募集のお願い

大阪教区内 ご寺院・ご門徒の皆さまへ

福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、これまで13回にわたって、大阪教区内のご寺院・ご門徒宅へのホームステイという形で福島のご家族を受け入れてまいりました。

これまでに引き続き、今夏にも下記の内容で福島の子どもたちのホームステイ事業を計画いたしましたので、ホームステイの受け入れが可能なホストファミリーを募集いたします。

近年、ホームステイを受け入れていただくホストファミリーが減少し、事業の開催が危ぶまれる状況にあります。設備の問題、ご家族、法務など、さまざまなご事情で受け入れを躊躇される方も多いことかと存じますが、何卒趣旨をお汲み取りいただき、ご協力いただければ幸甚です。

なお、お布団のご用意が難しい場合は、布団レンタル(費用は教区にて負担いたします)をご利用いただけるようになりました。必要な場合は教務所までご相談ください。

これからもホームステイ事業を継続するためにも、教区内のご寺院・ご門徒の皆さまに支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきたく、何卒よろしくお願い申しあげます。

  1. 期  間  2018年7月23日(月)~27日(金)4泊5日
  2. 対  象  福島の子どもたちのその保護者(定員5家族)
  3. 申込期限  2018年6月22日(金)

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

2018年度 夏のホームステイ ホストファミリー募集要項

「原子力問題を考える公開講座」開催のご報告

さる5月17日(木)難波別院・同朋会館講堂におきまして、京都教区法傳寺住職の長田浩昭氏を講師にお迎えし、原子力問題を考える公開講座「原発問題と『浄土の真宗』」を開催いたしました。当日は、約50名の方々にご参加をいただきました。ありがとうございました。

お話の中で、長田氏は「原発問題が、教区内で広がっていかないのはなぜでしょう。それは、そのことを課題にしなくても、浄土真宗という教えは成り立っていると、どこかで思っているからではないですか」と問いかけられました。そして、さらに「私たちが浄土真宗の教えと言っているものと、親鸞聖人が『教行信証』の後序において『浄土の真宗』として語られたことの間には、もしかすると大きなズレがあるのではないでしょうか」と話されたことが、とても印象的でした。

私たちが原発問題に向き合うときの姿勢や立ち位置について改めて考えさせられる、とても貴重な公開講座であったと思います。

公開講座の様子

当委員会では、これからも原子力問題を考える公開講座や、映画上映会などを定期的に実施してまいります。ぜひご参加いただきますよう、お願いいたします。

5月17日(木)「原子力問題を考える公開講座」開催のお知らせ

2018年5月17日(木)午後6時より、難波別院同朋会館 講堂におきまして、長田浩昭氏を講師に迎えて、下記のとおり原子力問題を考える公開講座を開催いたします。

当委員会は、福島第一原発の事故を受けて発足して以来、公開講座や映画上映を通して原発問題について共に学び、また福島県の子どもたちを保養のためにホームステイで受け入れるなどの活動を続けています。

しかし、原発事故から7年が経過して、新聞やテレビで原発に関する報道を目にする機会が少なくなり、原発問題に向き合うときの姿勢や立ち位置がわかりづらくなっているように感じています。

今回は、福島第一原発の事故以前から原発問題に取り組まれ、原発の危険性や問題性を発信し続けてこられた長田浩昭氏を講師に迎え、「原発問題と『浄土の真宗』」と題してお話をいただきます。真宗門徒・念仏者として、原発問題にどう向き合っていけばよいのか、皆さまと共に考えてまいりたいと思います。

ご参加をお待ちしております。

  • 日 時 2018年5月17日(木)午後6時から
  • 会 場 難波別院同朋会館 講堂(大阪市中央区久太郎町4丁目1番11号)
    地下鉄御堂筋線・中央線「本町」駅 13番出口から南へ徒歩7分
  • 講 師 長田 浩昭 氏(真宗大谷派 京都教区 法傳寺住職)
  • 講 題 原発問題と「浄土の真宗」
  • 入場料 無料

※詳しくは添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

長田浩昭氏公開講座チラシ

「第13回 福島の子どもたちホームステイ」のご報告

さる3月26日(月)から3月30日(金)までの間、4泊5日の日程で「第13回 大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」が実施されました。

毎年2回、春休みと夏休みに実施している「福島の子どもたちホームステイ」も、今回で13回目となります。今回は、福島県から9家族、計26名をお迎えし、大阪教区内9ヵ所のご寺院、ご門徒宅に分かれて、ホームステイをしていただきました。

開会式の様子

3月28日(水)には、毎回恒例となっている教区ボランティア推進実行委員会さんによる企画「子どもお楽しみツアー」が実施されました。今回の企画は、これも春の恒例となりつつある万博記念公園でのバーベキュー。今年は天候にも恵まれ、また桜もちょうど満開となる最高の雰囲気の中で、ホストファミリーの方々と一緒にバーベキューを楽しんでおられました。

バーベキューの様子

また最終日には、こちらも毎回恒例の閉会式兼昼食交流会が行われ、今回も教区坊守会の皆さんに準備と運営のお手伝いをいただきました。交流会の中では、「東日本大震災から7年がたち、子どもたちの保養活動が減少してきている中で、活動を続けてくださって本当にありがたい。ぜひこれからも続けてほしい」という声を、たくさん聞かせていただきました。ホームステイという活動を続けていくことの大切さを、改めて感じさせられました。

ブットンくんから記念品

今回ホストファミリーとしてご協力いただいたご寺院・ご門徒の皆さま、また毎回様々な形でご協力いただいている各団体の皆さま、いつもありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

次回の「福島の子どもたちホームステイ」は、夏休みに実施する予定です。詳細が決定しましたら、当ホームページにてお知らせいたしますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

映画『日本と再生』上映会のご報告

さる1月26日(金)難波別院・同朋会館におきまして、映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』の上映会(主催:真宗大谷派 大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」、共催:真宗大谷派 難波別院)を開催いたしました。当日は、約80名の方々にご参加をいただきました。ありがとうございました。

この映画は、原発問題に関連する訴訟に関わり続けてきた弁護士・河合弘之氏が、ドイツ、アメリカ、中国をはじめとする国々をめぐって世界の自然エネルギーの実情を取材したものであり、また国内で自然エネルギーに取り組む様々な団体の取材を通して、日本の自然エネルギーの現状とその問題点について伝える内容の映画でした。この映画を見て、世界の自然エネルギーはここまで来ているのかとたいへん驚かされました。

映画上映終了後、河合弘之監督による講演も行われ、非常に熱のこもったお話をうかがうことができました。「世界では自然エネルギーへのシフトがかなり進んでおり、この流れはもう止まることはない。また、日本の自然エネルギーのポテンシャルは、実はドイツの9倍もある。だから、日本においても自然エネルギーがどんどん増え、それにともなって原発が衰退していくことは間違いない。しかし、それまでに再び原発事故が起これば日本は破壊されてしまう。だから、原発を止めるための裁判は続けていかなければならない」という監督のお話が非常に印象的でした。

河合監督による講演の様子

第13回「大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」参加者募集のお知らせ

福島の子どもたち・保護者の皆さまへ

福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、真宗大谷派大阪教区では「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」が中心となって、これまで12回にわたり春休み・夏休みに大阪教区内の地域へ福島の子どもたちを招待してまいりました。

来春にも、下記のとおり福島の皆さまを大阪教区にご招待し、教区内の寺院や門徒宅にホームステイしながらお過ごしいただく計画を立てましたので、ぜひご参加ください。

なお、受け入れの環境は、ホストファミリーによってさまざまです。宿泊場所は必ず提供いたしますが、食事については、ホストファミリーのご事情で、毎食提供できない場合もございます。食事も併せて、生活面や日程中の過ごし方の詳細については、事前にホストファミリーから連絡していただきますので、その際にホストファミリーと綿密なご相談をお願いいたします。なお、滞在期間中の観光等にかかる費用は、必ず参加者ご自身でご負担ください

また、申込多数の場合は書類選考とさせていただきます。このため、ホームステイ参加者の決定は申込締切後の2018年1月下旬となります。ご注意くださいますようお願いいたします。

  1. 期 間  2018年3月26日(月)~30日(金)4泊5日
  2. 対 象  福島の子どもたちとその保護者(定員10家族
    ※対象は中学校3年生以下(2018年3月末時点)
    ※高校生は引率の保護者とみなします。事情がある場合を除き、引率の保護者は原則1人とさせていただきます。
  3. 参加費  無 料(大阪までの往復交通費を支給いたします)
  4. 申込締切 2018年1月19日(金)
    申込多数の場合は書類選考を行い、1月末までに書面にてお知らせいたします。

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

お問い合わせは、真宗大谷派大阪教務所(電話:06-6251-4720 FAX:06-6251-4796 メール:osaka@higashihonganji.or.jp)まで。

2018春 参加者募集要項

第13回「大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」ホストファミリー募集のお願い

大阪教区内 ご寺院・ご門徒の皆さまへ

福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、これまで12回にわたって、大阪教区内のご寺院・ご門徒宅へのホームステイという形で福島のご家族を受け入れてまいりました。

これまでに引き続き、来春にも下記の内容で福島の子どもたちのホームステイ事業を計画いたしましたので、ホームステイの受け入れが可能なホストファミリーを募集いたします。

近年、ホームステイを受け入れていただくホストファミリーが減少し、事業の開催が危ぶまれる状況にあります。設備の問題、ご家族、法務など、さまざまなご事情で受け入れを躊躇される方も多いことかと存じますが、何卒趣旨をお汲み取りいただき、ご協力いただければ幸甚です。

なお、今回よりお布団のご用意が難しいという場合は、布団レンタルをご利用いただけるようになりました。必要な場合は教務所までご相談ください。

これからもホームステイ事業を継続するためにも、教区内のご寺院・ご門徒の皆さまに支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきたく、何卒よろしくお願い申しあげます。

  1. 期 間   2018年3月26日(月)~30日(金)4泊5日
  2. 対 象   福島の子どもたちのその保護者(定員10家族)
  3. ホストファミリー申込期限   2018年1月19日(金)

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

2018春 ホストファミリー募集要項

映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』上映会のご案内

大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』(河合弘之監督)の上映会を、下記のとおり開催いたします。

この映画は、原発問題に関連する訴訟に関わり続けてきた弁護士・河合弘之氏によって制作された『日本と原発』『日本と原発 4年後』に続く3作目です。

環境学者・飯田哲也氏とともに世界の自然エネルギーの実情を取材することで、「原発を無くしたあとの電力は、再生可能エネルギーだけで十分なのか」という問いに答える映画となっています。ぜひともご覧ください。

映画上映終了後、河合弘之監督による講演会を行います。監督のお話を直接うかがうことができる貴重な機会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日 時:2018年1月26日(金)午後5時から
    第1部:上映会 第2部:河合弘之監督講演会(午後8時ごろ終了予定)
  • 会 場:難波別院同朋会館(南御堂)講堂
  • 定 員:130名(全席自由席)
  • 主 催:真宗大谷派 大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」
  • 共 催:真宗大谷派 難波別院
  • 入場料:500円 ※前売り券:400円(ご希望の方は大阪教務所までお問い合わせください)

※詳しくは、添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

『日本と再生』チラシ

「第12回 福島の子どもたちホームステイ」始まる

7月28日(金)から8月1日(火)まで4泊5日の日程で、「第12回 大阪教区での夏休み☆福島の子どもたちホームステイ」が始まりました。

開会式の様子

今回は、福島県から3家族、計11名(保護者3名、子ども8名)をお迎えし、大阪教区内2カ寺のご寺院、および1軒のご門徒宅に分かれて、ホームステイをしていただいています。

また、日程中の7月31日(月)には、大阪教区ボランティア推進実行委員会さんの企画「子どもお楽しみツアー(ランチにご招待)」も実施される予定です。

4泊5日という短い日程ではありますが、ホストファミリーとの交流を深めながら、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

第12回「大阪教区での夏休み☆福島の子どもたちホームステイ」参加者募集のお知らせ

福島の子どもたち・保護者の皆さまへ

福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、真宗大谷派大阪教区では「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」が中心となって、これまで11回にわたり春休み・夏休みに大阪教区内の地域へ福島の子どもたちを招待してまいりました。

今夏にも、下記のとおり福島の皆さまを大阪教区にご招待し、教区内の寺院や門徒宅にホームステイしながらお過ごしいただく計画を立てましたので、ぜひご参加ください。

なお、受け入れの環境は、ホストファミリーによってさまざまです。宿泊場所は必ず提供いたしますが、食事については、ホストファミリーのご事情で、毎食提供できない場合もございます。食事も併せて、生活面や日程中の過ごし方の詳細については、事前にホストファミリーから連絡していただきますので、その際にホストファミリーと綿密なご相談をお願いいたします。なお、滞在期間中の観光等にかかる費用は、必ず参加者ご自身でご負担ください

また、申込多数の場合は書類選考とさせていただきます。このため、ホームステイ参加者の決定は申込締切後の7月上旬となります。ご注意くださいますようお願いいたします。

  • 期 間  2017年7月28日(金)~8月1日(火)4泊5日
  • 対 象  福島の子どもたちとその保護者(定員5家族
    ※対象は中学校3年生以下とし、高校生は引率の保護者とみなします。
    ※事情がある場合を除き、引率の保護者は原則1人とさせていただきます。
  • 参加費  無 料(大阪までの往復交通費を支給いたします)
  • 申込締切 2017年7月3日(月)
    申込多数の場合は書類選考を行い、7月上旬に書面にてお知らせいたします。

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

お問い合わせは、真宗大谷派大阪教務所(電話:06-6251-4720 FAX:06-6251-4796 メール:osaka@higashihonganji.or.jp)まで。

第12回夏のホームステイ 参加者募集要項

第12回「大阪教区での夏休み☆福島の子どもたちホームステイ」ホストファミリー募集のお願い

大阪教区内 ご寺院・ご門徒の皆さまへ

福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、これまで11回にわたって、大阪教区内のご寺院・ご門徒宅へのホームステイという形で福島のご家族を受け入れてまいりました。

これまでに引き続き、今夏にも下記の内容で福島の子どもたちのホームステイ事業を計画いたしましたので、ホームステイの受け入れが可能なホストファミリーを募集いたします。

近年、ホームステイを受け入れていただくホストファミリーが減少し、事業の開催が危ぶまれる状況にあります。設備の問題、ご家族、法務など、さまざまなご事情で受け入れを躊躇される方も多いことかと存じますが、何卒趣旨をお汲み取りいただき、ご協力いただければ幸甚です。

これからもホームステイ事業を継続するためにも、教区内のご寺院・ご門徒の皆さまに支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきたく、何卒よろしくお願い申しあげます。

  1. 期 間   2017年7月28日(金)~8月1日(火)4泊5日
  2. 対 象   福島の子どもたちとその保護者(定員5家族)
  3. ホストファミリー申込期限   2017年6月30日(金)

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

ホストファミリー募集要項

5月16日(火)「原子力問題を考える公開講座」開催のお知らせ

2017年5月16日(火)午後6時より、難波別院同朋会館 講堂におきまして、木ノ下秀俊氏を講師に迎えて、原子力問題を考える公開講座「ふくしまのひとびと」を、下記のとおり開催いたします。

今回の講師である木ノ下秀俊氏は、福島県南相馬市にある真宗大谷派原町別院の職員であり、また東日本大震災現地災害救援本部にて、震災発生当初からさまざまな支援に携わってこられました。

福島第一原発の事故から6年が経過し、新聞やテレビで福島に関する報道を目にすることが少なくなっています。そのような中で、福島県の現在の状況や、福島で暮らしている方々の実際の声を聞かせていただくことで、私たち一人ひとりが原発問題について改めて考える機縁になればと願っております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

  • 日 時 2017年5月16日(火)午後6時から
  • 会 場 難波別院同朋会館 講堂(大阪市中央区久太郎町4丁目1番11号)
    地下鉄御堂筋線・中央線「本町」駅 13号出口から南へ徒歩6分
  • 入場料 無料

※詳しくは添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

原子力問題を考える公開講座

「第11回 福島の子どもたちホームステイ」のご報告

3月27日(月)から3月31日(金)まで4泊5日の日程で、「第11回 大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」が実施されました。

毎年2回実施している福島の子どもたちホームステイも、今回で11回目。今回は福島県から8家族、計24名(保護者8名、子ども16名)をお迎えし、大阪教区内7カ寺のご寺院と1軒のご門徒宅に分かれて、ホームステイをしていただきました。

開会式の様子

開会式の様子

3月29日(水)には、毎回恒例の教区ボランティア推進会議さんによる企画「子どもお楽しみツアー」が実施され、万博記念公園にてバーベキューを行いました。残念ながら桜はまだ開花していませんでしたが、天候にも恵まれ、暖かい春の陽気の中で、のんびりと楽しんでいただけたのではないでしょうか。

また最終日には、こちらも毎回恒例の閉会式兼昼食交流会が行われ、今回も教区坊守会の皆さんに準備と運営のお手伝いをしていただきました。交流会の中では、参加者とホストファミリーの皆さんから、ホームステイの感想を色々とお聞かせいただきました。お話から皆さんがホームステイを通じて結ばれたご縁を、とても大切に思ってくださっているということが感じられ、主催する委員会の委員として大変うれしく思いました。

ブットンくん

ブットンくん登場

今回ホストファミリーとしてご協力いただいたご寺院・ご門徒の皆さま、また毎回様々な形でご協力いただいている各団体の皆さま、いつもご協力ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

また、新規のホストファミリーも引き続き募集しております。現在、受け入れを行っていただくご寺院・ご門徒の不足と、それによるホストファミリーの固定化が問題となっております。1年でも長くホームステイ事業を継続していくために、教区全体に支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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