2018年03月

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5月20日「子どものつどい」ご案内

2018年5月20日(日)午後2時から4時まで(1時30分開場)、難波別院の同朋会館1階講堂で「子どものつどい」を開催します(参加無料)。

これは「子ども同朋唱和講習会」講師によるイベントです。大谷派寺院の幼稚園、子ども会などの団体での参加も多いですが、門徒さんであるなしに関わらず、どなたでもご参加いただけます。

《ご家族の皆様へ》

子どもたちとお寺をつなぐ明るい未来のための取り組みとして、難波別院(南御堂)にて毎年「子どものつどい」を開催しています。
お子さん方が、難波別院で遊んでいただくことで、より一層お寺を身近に感じていただければと思います。そして、ほとけさまの教えにも触れていただく大事な機縁となりますよう願っております。ぜひみなさまお誘い合わせのうえご参加ください。

イベント内容

▼正信偈のお勤め

▼ゲーム(ブットンくんと遊ぼう!)

▼お楽しみ抽選会

お申し込み

大阪教務所まで、申込用紙に記入してFAX・郵送にて。もしくは電話(06-6251-4720/平日9時~17時)でもお申し込みいただけます。

案内(おもて面)

案内(うら面)

第2組即応寺 花まつり

2018年4月8日(日)と9日(月)の二日間、大阪市阿倍野区阪南町1丁目にある即応寺(藤井真隆住職)で、花まつりが開催されます。(両日とも11時から16時まで。)→即応寺のHP

即応寺にはチョークアート教室「アトリエテンプル」があり、即応寺坊守の藤井麻美さんが代表・講師をしています。

今回はアトリエテンプルの第1回「チョークアート教室展」と即応寺「花まつり」のコラボレーションとして開催します!

※チョークアートとは:黒板にチョークで絵や文字を描いていたのが、現在はオイルパステルを使い、指で伸ばしながら描くアートに発展したもの。藤井さんは本場オーストラリアの技術を日本に伝えています。

【主なイベント】

▼花御堂「甘茶かけ」

▼「チョークアート展」

▼藤井麻美さんによる「チョークアート体験」(1,000円)・・・随時受付。30分ほどで描けます。

▼藤井真隆住職による「お餅つき会」と「ぜんざい」(300円)の販売・・・〔9日のみです。①13:00~、②14:00~(つきたてのお餅入り「ぜんざい」は、なくなり次第終了です。)〕
※子どもには「花まつりセット」(お釈迦様の物語のカード、他)をプレゼント!(先着50名)

▼パーソナルスタイリストのRieさんによる「カラー骨格ぷち診断」・・・〔8日①11:00~、②13:30~、9日①13:30~(各回90分。いずれも定員6名、要予約 → 予約窓口は即応寺ではありません。Rieさんへ直接お申し込み下さい → https://ririeri503.jimdo.com/)〕
※カラー骨格診断とは:Rieさんは、ファッション・メイク・美容のアドバイザー。その人に似合う色と、肌の質感と身体のラインを基に、あなたの魅力を最大限に引き出す総合アドバイスです。

▼un tout petit peu +e(アン・トゥ・プティ・プ)さんによる「お花を身近に感じる暮らしを演出する雑貨販売とバーバリウム作り体験」
※バーバリウムとは:植物標本。ドライフラワーをオイルで満たしたビンに入れて鑑賞するアートです。

▼奈良県のカフェ・ベリーグッドチョコレートさんによる「キッシュ、お菓子、コーヒー・紅茶の飲食ブース」(有料)
※キッシュとは:パイ生地やタルト生地に卵・クリーム・挽き肉・野菜・チーズを加えて焼き上げる、フランスの郷土料理です。

▼「綿菓子屋さん」(キッズ100円、ジャンボ300円)・・・プレーン・ラムネ・イチゴ・レモン等があります。

即応寺より:「是非ご家族と、お友達とお誘いあわせの上、遊びにいらして下さい♪」

案内(1枚目)

案内(2枚目)

 

 

 

得度受式後研修会を開催しました

 

3月28日午後1時から、「得度受式後研修会」を難波別院で開催しました。

中学3年生以下が対象で、10名が参加しました。そのうち5名は、本日の得度準備講習を終えた子たちでした。

子ども同朋唱和講習会の3名の講師と一緒に、お勤め、おやつタイム、ブットンくんとゲーム、陶芸体験などをしました。

 

陶芸体験

第27組浄宗寺の畠中夫妻に教えていただきました。

どんなのが出来るかな?

最後にブットンくんと記念撮影

 

シャチ、テニスのラケットとボール

ドラえもん

水差しかな?

蓋付きの器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得度準備講習会を開催しました

3月26日から28日までの三日間の日程で、難波別院を会場に2017年度「得度準備講習会」を開催しました。

今年5月から来年4月までの間に、真宗本廟(東本願寺)で「得度式」を受ける方を対象に、得度受式に必要な声明作法の習得と心構えを学んでいただくための講習会です。

今年は、大人の部(14歳以上)は13名、子どもの部(13歳以下)は14名が受講しました。

「大人の部」講習風景
(3月28日)

「子どもの部」講習風景
(3月28日)

 

 

 

 

 

 

 

子どもの部は、通常の講習に加え、大阪教区児童連盟のスタッフの協力のもと、27日夜から28日朝までの「一泊研修」を行いました。

他のお寺の子と一緒に食事やゲーム(巨大すごろく)、お泊まりをして、難波別院の晨朝に参拝をしました。

一泊研修の夕食はカツカレー

別院の食堂をお借りしました

夕食はスタッフの手作りです。

「いただきま~す」

 

夕食・入浴の後は、「お楽しみの集い」

4班に分かれて、巨大双六をしました。

講習の復習となる「質問」のマスがあります。

ゴールしました!

 

児童連盟の秦委員長が作った巨大ゼリーです。

ゼリーを取り分けて・・・

みんなで食べました!

就寝時間です。「おやすみなさい。」

28日晨朝参拝後に朝食。具材を選んでおにぎりを作ります。

白ごはん、具材、お味噌汁。ぜんぶ児童連盟のみなさんが用意してくれました。

「ごちそうさまでした!」

 

 

 

 

 

 

第2組「門徒会員研修大会」「あゆみの会第1回例会」合同研修会

あゆみの会(第2組推進員連絡協議会)と門徒会合同開催の研修会が開かれます。

1.日時     2018年4月13日(金) 13:30~16:00
2.会場     第二組・南照寺(大阪市天王寺区茶臼山町2-36)
3.講師   友澤 秀三 師(第二組南照寺住職・第二組朋友会会長)

4.講題   「念仏者とは?」 (講義の後、質疑応答の予定)

5.参加対象    第2組門徒会員、あゆみの会会員等

5.その他  参加申し込みは4月1日までに事務局

mochi15mochi@violet.plala.or.jp)までお願いします。

                    駐車場が在りませんので、公共交通機関をご利用ください。

仏青研修旅行~冬~

去る219日~20日には「仏教青年会連盟」(以下仏青)の年一行事である研修旅行が行われました。

今年は広島に一泊二日の旅になりました。

写真を含む旅路の記録を12組 勸正寺 長谷正利さんより寄稿していただきました。

以下引用

2月某日、被爆一世の語り部・江種祐司氏による「ひろしま平和学習」をベースとして仏青研修旅行スタート♫

道中では「村上水軍」ゆかりの寺院で前住職からお話しいただく等、非常に学びの多い旅行となりました。

研修旅行2日目。御年90歳の被爆一世・江種祐司さんによる平和学習。

江種さんは繰り返しこう言われました。

「核兵器がある限り人類は絶滅に向かっている。核は生命の尊厳を残酷な手段で奪った。広島市内を流れる川の底には未だに犠牲者の骨が埋まっている。今の広島はその上にあるのだ、という事を知って欲しい。戦争というものの愚かさを伝えていかねばならない」

「広島ではいまだ多くの被爆者が弔われないまま地面や川底の下に眠っており、その上を覆っているのが今の広島なんです。そのことを決して忘れてはいけない」

予定していた時間を大幅に超えて私達に向かって熱弁してくださった江種祐司(えぐさ ゆうじ)氏。戦時中は広島師範学校の学生で、戦争末期になると南区の宇品(うじな)にあった軍の船舶司令部に動員される。空襲に備え、弾薬や衣服を宇品港沖の金輪島の洞窟に移す作業を繰り返していたそうだ。1945年8月6日は、金輪島にある作業者用控え室で窓から光がパッと飛び込み、顔の片側が熱くなった。窓ガラスは吹き飛び、外に出ると見たことも無いキノコ雲が立ち上っていた、という。

 「地面に黒焦げの死体が、と思っているとその中から人の腕が伸びてきた。足首をつかまれそうになり蹴飛ばした。まともな精神状態でなかったのです。その後、どうやって学校まで戻ったのかも覚えていません」とその時の様子を苦悶の表情でお話くださいました。

 「その時どんな気持ちでしたかと聞かれる事が多いですが、何も無い。からっぽですよ。あの時は何かを考える力すら無かったのです」

 江種さんが被爆体験を後世に語り継ごうと思い始めたのは、70年代に入り原水爆禁止世界大会に参加したのがきっかけと仰られます。20年ほど前に息子さんをがんで亡くしてから、さらに思いを強くされたそうで自身の被爆との関係を強く疑ったが、医師からは明確な答えはなかったという。娘さんも白血球が少ないそう。

 「医師にさえわからない、そこに放射線の恐ろしさがある。被爆者は身をもって示している。だから話そう、話さないといけないという思いに変わっていきました」

 今の平和教育の現状に危機感を覚えられるそうで、「まるでおとぎ話のように、原爆がどこからか降ってきたかのように認識している子どももいる。誰が原爆を落とし、被爆者がどうなったのか。そして放射線についても、もっと時間を割いて教えるべきです。私も命が続く限り、体験を語っていきたいと思っています」

 江種 祐司 1927年生まれ。福山市出身。1988年に中学教諭を退職。以後も自身の体験を語る活動などを続け、14年から県原爆被爆教職員の会会長を務める。

以上が寄稿して頂きましたレポートになります。

仏青では映画鑑賞会や「南無でんねん」という表題の学習会・輪読会等広範囲に渡って活動を行っております。

お問い合わせ   大阪教務所(担当:中嶋)06-6251-4720

あゆみ通信 VOL.112

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第112号(2018年4月1日号)が発行されました。
【第1面】
▼「共に学び共に念仏の道を歩む」  第2組第33回同朋大会レポート
▼あゆみの会第1回例会&第2組門徒会員研修大会合同研修会ご案内
▼第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」ご案内
▼「諦めきれない」本持編集長の編集後記
 【第2面】
▼「本当に大事なこと」第2組同朋大会の法話を聞いて
▼第2組門徒会総会報告
▼第2組門徒会役員紹介
「あゆみ通信112号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓
 あゆみ通信112BB4

「親鸞聖人に出遇う入門講座」開催のご報告…

同朋会館で「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

さる3月14日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、27名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者一同による『歎異抄』「第10章」の朗読、その後、発題者によるご法話が行われました。

発題法話をする後藤さん

また発題法話の後は、座談会が行われました。座談会では、『歎異抄』第10章を通したご意見・ご感想などが率直に出し合われ、今回も共に楽しく語り合い、聞き合うことのできた有意義な一時を過ごさせていただきました。

なお、次回の同講座は、「2017年5月18日(金)午後6時~ 会場:難波別院同朋会館講堂」です。

初めての方のご参加、どうぞお待ちしております。

《同講座についてのお問い合わせは、大阪教区教化センター(難波別院内)℡06-6251-0745まで

第44回 同朋大会開催のご案内

このたび第44回大阪教区同朋大会を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

 

1 期  日  2018年5月26日(土) 午前・午後の2回転

①午前10時から午後0時30分

②午後2時30分から午後5時

2 会  場  難波別院 本堂 (第2会場として同朋会館講堂)※お席は先着順です。

3 テ  ー  マ  集おう いのちのサンガ ~つながるいのち 託されたいのち~

4 講  師  酒井 義一氏(東京教区 東京第5組 存明寺住職)

※講師については右記URLを参照ください。(http://zonmyoji.jp)

5 参  加  費  1,000円

6 申込方法  お手次ぎもしくは所属の寺院にご連絡ください。

 

■その他

当日、保育室を設置いたします。大会参加者のお子様(0歳~3歳程度)を対象といたします。 お申込は2018年4月27日(金)までに大阪教務所へお申込みください。
申込の形式は問いません。お子様のお名前と年齢及び性別等を電話、FAX、メール等にてご連絡ください。

27570_チラシ_表_アウトライン

27571_チラシ_裏_アウトライン

 

2017年度 全推進員の集い 開催(2018/4/15)

大阪教区教化委員会では、毎年、推進員と住職・寺族が共に集う大阪教区「全推進員の集い」を開催しています。同朋会運動推進の課題を共有する場として、開催いたします。

推進員のみならず、寺族の皆様、さらには同朋の会結成・推進を担っていただけるご門徒の皆様をお誘い合わせの上、御参加ください。

1 開催日時  2018年4月15日(日)

午後1時30分から午後4時15分まで(予定)

※午後1時から受付開始

2 会  場  難波別院 本堂

3 テ  ー  マ  同朋の会をひろめよう ~聞法の道場として お寺に集まろう~

4 講  師  藤井善隆氏(大阪教区第2組即應寺前住職)

5 参  加  費  無料(申込いただいていない方でも、当日参加できます)

※詳細等は下記チラシをご参照ください。

チラシ

 

公開講座「真宗の仏事と法事を考える講座」を開催しました

3月13日(火)午後6時30分より、難波別院同朋会館講堂において、3回目の公開講座を開催しました。

今年度の最終回となる今回は、ご門徒方と一緒に葬儀の意義、大切さについて考える講座として、

講師に髙間重光師(第19組了信寺前住職)を迎え、「葬儀の大切さ」というテーマで講義をいただきました。

約30名が聴講しました。

髙間先生

【講義の要旨】

▼「臨床宗教師」医療現場に宗教家が関わる。病気とたたかう人は、大きな不安・おそれを抱える。死を目前にして、無宗教であった人も、大きなものに包まれて自分が生かされていると感じ、不安とおそれがやわらいでいく。

▼哲学者・西谷啓治師の話。宗教は何か。信仰を持たないと言う人は、食事のように三食摂らねばならないようなものではないと考える。しかし、滅びの生で終わるか、永遠の生で終わるかという、大事な事がある。

▼葬儀は、その人の人生の最後の、大切な宗教的儀式である。どこへ還っていくのか。死んだらお終いか?亡き人の一生をどう受け止め、どのようにお別れしようとするのか。亡くなったことで、亡き人と出遇い直していくこともある。

▼お通夜は、ご遺体と過ごす一日、親族との語り合いの時間。生涯を偲び、どんなご恩を頂戴していたのかを考える。

▼形見は、形あるものを通して、亡き人のお心・願いに出遇っていくことに意味がある。

▼葬儀は、亡くなられた人にとって、人生にとって最も大切な儀式だから七条袈裟を着ける。会葬に来られた皆が各々に「死」というものに出遇っている。亡き人は諸仏である。

▼以前は、葬儀は自宅であったのが、地域の会館になり、セレモニーホールでと変化してきた。僧侶も3人であったのが、導師一人で、となってきた。セレモニーホールでのお葬式に、宗教性があるのだろうか?商売になっている。その一方で、宗教家が説くべき「葬儀の大切さ」をCMに盛り込んでいるものもある。

▼葬儀の事、亡くなった事を、故人のお知り合いにしっかり伝えること。最近は「たぶん亡くなっているようだ、だけど聞かされていないし、聞くに聞けないし・・・」という事が起こる。

▼門徒から「あのお寺さんに来て欲しい」と生前に言ってもらえるような信頼関係があるのか、考えて下さい。

第五組 お仏花講習会

平成30年3月12日
大阪教区12組 圓満寺の杉本 潤氏をお迎えし、教恩寺を会所に第五組青年会のメンバーが集まりお仏花講習会を開催しました。
初めてお仏花を生ける参加者も多く、少し時間がかかりましたが、皆さん熱心に取り組まれ、有意義な講習会となりました。

第2組門徒会総会

2018年3月16日(金) 午前11時30分から、天王寺区の了安寺(海老海恵幸住職)において第2組門徒会が開催され、8名が参加した。

真宗宗歌斉唱の後、第2組の海老海恵幸組長から挨拶をいただき、前会長の中嶋ひろみさんが進行。

まず、全員の自己紹介の後、委任状を含めて成立していることを告知し議事に入る。

2018年から2020年までの3年間の役員については、全役員の再任についてはかり、参加者全員の承認を得て再任を決めた。続いて会計からの2017年の会計報告、そして監査からの監査報告が承認された。引き続き中嶋会長から門徒会とは、主な行事と門徒会員の役割などについて説明を受け、第2組での行事が紹介された。

議事については終了し、お斎をいただきながら、納骨について、第2組の寺院について、主な活動について等、日常の宗教活動についても組長を交えて談合し、恩徳讃を斉唱して終了した。

(文章/写真=本持喜康)

「子ども同朋唱和講習会」講師の研修会を開催しました

3月9日、難波別院北広間において、今年度2回目の「子ども同朋唱和講習会」講師対象の研修会を開催しました。

今年度は講師陣の入れ替えがありました。新たに子ども同朋唱和の講師となったメンバー向けに、前年度まで講習会の講師だった端 孝憲さん(第8組西孝寺)から、講習会(子ども会)の願いと進め方について、実演を交えながら指導をいただきました。

8名が受講

絵本の読み聞かせの実演

「子ども同朋唱和講習会」の案内チラシ【表面】

「子ども同朋唱和講習会」の案内チラシ【ウラ面】

 

★★★ 子ども同朋唱和講習会に関するお問い合わせは、大阪教務所へお願いします ★★★

「子ども同朋唱和講習会」は、お寺で「子ども会」を始めるサポートをします。

同朋唱和(お勤め)の講師とブットンくんが、無料でお寺に出向きます。(年度内3回まで。)

案内チラシの作製など、準備についてもサポートします。

 

四組 寺族研修部会(第3回)

3月7日(水)午後3時から寶圓寺様(平野区喜連)にて第3回目の寺族研修部会を持ちました。
今回も第2回同様、大阪教区教化委員会 組教化推進部より、藤井真隆氏(第2組・即應寺住職)に参加頂きました。

第2回(12月8日)では、藤井氏から「出向く教化」に関して、野尻組長から組内の事情をお話し頂き、今後どの様に連携していけるのかが等が話し合われました。

今回の議題は、一つは4月に行う装束に関する寺族研修会。時間も限られるので、どの辺りを重点的に行うかを詰めました。また、先日から動き始めた、4組青年会でも声掛けして、広く参加してもらおうとなりました。

もう一つは、6月に予定の研修会に向けての学習。白川・寺族研修部長から、『変わる葬儀』(小谷みどり)を批判的に読もうと言う事で発表頂きました。指摘を受けて、「さあ、どう動こう」と言う事を話し合っていきたいとの事です。

部会では4月・5月に引き続き『変わる葬儀』を題材に学習する予定です。

寶圓寺様(平野区喜連)

第2回寺族研修部会に藤井真隆氏が参加

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