2018年05月

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仏青~教区スポーツ大会~

去る5月20日(日)仏青にて、お日柄にも恵まれ晴天のもと、「教区スポーツ大会」が行われました。今年度も大谷学園大谷中高等学校様の体育館をお借りしまして、開催されました。毎年ドッジボール大会を行っていましたが今年は参加人数が少ない年になりましたので、バドミントンに種目を変更し盛り上がりを見せました。
自分も参加させていただきまして、30を超えた体には中々ハードな運動量でありましたが
運動をして汗かくということを何か思い出させてくれたのではないでしょうか。

最後に場所をお借りしました大谷中学高等学校の方々、参加者・スタッフの皆様お疲れ様でした。

合掌のまま恩徳讃

今回お借りしました大谷中学高等学校様 〒545-0041 大阪府大阪市阿倍野区共立通2丁目8−4

 

仏青では現在隔月で「南無でんねん」という表題の輪読会、映画鑑賞会
年に一度 他教区交流研修会への参加、研修旅行を行っています。
会の活動にご興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽に参加してください!

お問い合わせ 大阪教務所(担当:中嶋)06-6251-4720

第21組 われら推進員発送作業

第21組推進員活動検討会では、2018年5月24日(木)午後4時より堺南御坊に集まり、『われら推進員』第7号の発送作業を行いました。特集記事は昨年12月の「推進員の集い」で澤田秀丸先生にお話しをしていただいたことを振り返り、座談会を開催した時のものです。

44903_われら推進員第7号おもて印刷

44904_われら推進員第7号うら印刷

第21組 門徒会総会並びに研修会を行いました。

第21組門徒会では2018年5月24日(木)午後2時より、堺南御坊本堂にて総会と研修会を行いました。勤行の後、新役員の紹介があり、平成29年度事業報告と会計報告、並びに平成30年度の事業計画と予算が承認されました。休憩を挟み、第21組西願寺住職の藤原勲さんより吉水の禅房という講題で法話がありました。プロジェクターを使い、御絵伝をていねいに説明していただき、とても有意義な研修会でした。

第五組青年会 親鸞聖人ご旧跡巡り

5月17日 京都・東本願寺に集合し、レンタサイクルを借りて自転車で親鸞聖人ご旧跡巡りをしてきました












非常に楽しく、歴史を感じながら親鸞聖人の学びの場となりました。

合掌

難波別院子ども初まいり(初参式)の開催について

このたび、教区教化委員会「青少幼年部」では、各寺院にて初参式を奨励していくための一助となるよう難波別院本堂を会場に初参式を開催いたします。

参加申込をご希望される方は、下記チラシをご参照のうえ、大阪教務所までお申込みください。

期日:2018年6月10日(日)午後2時~(受付は1時半~)

会場:難波別院(南御堂)本堂

対象:0歳~3歳までのお子様

参加費:無料(記念品贈呈)

申込方法:申込用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAX、メール等でお申込みください。

締切:2018年5月30日(水)

ご不明な点等ございましたら、大阪教務所(TEL 06-6251-4720)もしくはosaka@higashihonganji.or.jp

までお問い合わせください。

 

初参式チラシ表 初参式チラシ裏

推進員養成講座に向けて最終調整 第5回教化委員会

推進員養成講座開催に向けて第4回教化委員会スタッフ会議が、5月10日に大宮法泉寺で開かれました。今回は駐在教導や教区スタッフを交えて、講座の流れ等の最終的な確認がなされました。

昨秋より準備を進めて来ましたが、既に最終的な開催要項が3月の組会において了承され、4月より組内門徒に対して、各寺院を通して案内がなされました。これまでに定員に迫る申し込みがあります。

この日のスタッフ会議では、参加者には基本的に6回の講座ごとにプログラムを作成して案内を行うこと、座談会は10名程度の班を複数編成し、班分けに配慮を行うこと、座談会の司会は門徒が行い、各班に組内住職が記録係として加わること、各回のテーマに沿った座談会のポイントをまとめること等を取り決めました。

第6組の推進員養成講座は、いよいよ7月に第1回が天満別院で開催されます。

四組 寺族研修部会(第5回)

5月15日(火)午後3時から寶圓寺様(平野区喜連)にて第5回目の寺族研修部会があり、暑い日差しの中、7名の参加がありました。
今回は王来王家純也・大阪教区駐在教導と、前回同様、大阪教区教化委員会 組教化推進部より、藤井真隆氏(第2組・即應寺住職)に参加頂きました。

部会の内容は6月に予定の研修会の打ち合わせです。これまでの学習を振り返りながら、どの様な研修を行うかを検討しました。

これまでの学習でも発表していただいていた白川・寺族研修部長から「小谷みどり『変わる葬儀』から四組は何を読み取るか(仮)」、藤井真隆氏から自坊で行われている即應寺マルシェなど、地域との関わりを発題していただく予定です。

第2組 聞法会を開催しました

2018年5月12日(土)午後2時から、西成区の行圓寺をお借りして、新田修巳先生(平野区正業寺住職)をお招きして、今年の第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」がスタートし、住職、寺族、門徒、推進員25名が参加しました。

今回は天親菩薩の「帰入功徳大宝海 必獲入大会衆数」について、お聞きしました。

先生は、聞法会呼び掛け文の「懐かしい声に会いに行く」を、阿弥陀仏の声であり、南無阿弥陀仏。名号の響きであると解説され、また、柳田邦男さん(作家、評論家)の言葉や、大峯顕さんの俳句「花咲けば いのちひとつと いうことを」や「君たちはどう生きるか」の吉野源三郎氏の紹介などを通して、「阿弥陀仏の教えに出会うことができることが、大きな功徳をいただくことである」と結ばれました。

次回の聞法会は、6月12日(火)午後2時から、松山正澄先生(富田林市正受寺前住職)をお迎えして、阿倍野区西教寺で行われます。

 

(文章=本持喜康・細川克彦/写真=本持喜康 )

2017年度近畿連区坊守一泊研修会

2018.2.26~2.27の日程で開催されました。場所はホテルモントレ ラ・スール大阪です。203名という多くの方が参加されました。

今年は当番教区でしたので会長を中心に大阪教区一丸となって臨みました。テーマは「いま 寺に生きる~問いとともに歩む生活を~」でした。四国教区善照寺 真城 義麿先生をお迎えして勉強いたしました。お寺の現状を改めて考えさせられる良い機会となりました。眺めの良い、明るい豪華なお部屋で有意義な一時でした。

坊守の皆様方には休憩時のお菓子をたくさん持参頂き、有難うございました。準備委員の方々には労を惜しまずお手伝いを頂きまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいで す.

個人的には他教区の方と親睦も図ることができ、とても楽しかったです。来年の開催地は山陽教区です。参加させて頂くのが今から楽しみです。

今回の21組推進員養成講座は…

移動学習で難波別院を訪れました。

5月19日(土)、天候にも恵まれ、たくさんの方が参加して下さいました。

14時30分から本堂で開会し、皆さんでおつとめをした後、難波別院職員の中島さんに難波別院について紹介して頂きました。

現在難波別院の山門は閉鎖し、ホテル建設の為、大掛かりな工事が行われています。

完成予定は来年の秋、10月頃になるそうです。

休憩(北広間で皆さんと一緒にかしわ餅をいただきました)の後、会場を同朋会館講堂に移し、三好泰紹さん(第22組蓮正寺住職)に「非戦平和」についてお話し頂き、その後、後期教習に向けての説明がありました。

今回は会場も日程も過去4回とは変わり、違ったん形で学んで頂けたかと思います。

多くの門徒に推進員となって頂く為、行われているこの連続講座も今回で前期教習(5回)が終了し、残すは東本願寺での後期教習(6月29日~7月1日)だけになりました。

残念ながら参加出来ない方もいらっしゃいますが、現在24名の方が参加して頂ける予定です。

 

 

 

邪見憍慢 ~南無でんねん~

去る4月23日仏青にて「南無でんねん」が開催されました。

「南無でんねん」という表題で現在は輪読会を隔月で行っております。

佐野明弘先生の『「真宗門徒」ということは』という本をテキストに輪読し

その後読んだ内容について座談という形式をとっております。

 

第三講では 邪見と驕慢 というタイトルでした。

邪見とは正見に対する言葉であり、正見とは物事をあるがままに見ることのできる見方であるといいます。

邪見(凡夫の見え方)⇔正見(仏の見え方)

我々は物事をそのまま、正しく普段から見ていると思っていますが

はたして感情や思いこみ、自分の経験則や価値観で物を見ていないでしょうか。

 

さらに思い込みというものが身近なところで言うと 毎日毎日同じ日が続くだろうというような

慢心になっていくと言うことが述べてありました。

人間の物の見方(分別)というものはどこまで言っても自分の都合でしかないという何か深いメッセージがあったと思います。

 

会の活動にご興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽に参加してください!

お問い合わせ   大阪教務所(担当:中嶋)06-6251-4720

13組 門徒聞法会

事後報告になりますが、13組では10日ご門徒様を対象にした聞法会を開催いたしました。講師に5組の専光寺住職の越本達了先生をお迎えして「呼びかけに聞く」と題して法話くださり、ご門徒様だけでなく住職・寺族、約30名が熱心に聞き入りました。

5月の【安住荘】は即応寺前住職 藤井 善隆 先生でした

【安住荘】5月のご講師は、大阪教区 第2組 即応寺 前住職 藤井 善隆 先生でした。

藤井先生はまず世間一般的な「いのちを大切に!!」という概念を真宗的に展開されました。

「中高生の5人に1人が死にたいあるいは死にたいと考えたことがあるという今の日本の異常な現状」のなかで、

「『死にたい』とはすなわち、『死にたいほど現実が思い通りではない』ということ。苦悩の現実から逃れられないこの身」を、

「安心して迷える生活」のお話をしてくださいました。

「教えに遇うという『転機』」とても大切にしたいと思いました。   合掌

 

 

 

6月の【安住荘】定例法話のご案内

日時 : 6月11日(月) 午後1時から午後3時ごろ

講師 : 了信寺 前住職 高間 重光 師

【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

和泉國寄講

去る5月3日から5日の3日間、芳元寺を会所として和泉國寄講が勤まりました。

國寄講は22組18ヶ寺が一年に一度当番会所となり、本山御差向 御使僧(教導)をお迎えし、本願寺よりの御消息(御文)を聴き、その意を聴聞する寄講で300年以上続いているとお聞きします。

勤行後 御使僧による、御消息の拝読が行われます。

本年、御使僧は大阪教区第15組 西稱寺住職 宮部 渡 師より御消息「易往而無人」(御文 第ニ帖目の第七通)の内容を説き聞かせていただきました。

 

例年多くの寺族、門徒がこの講に集まり、三日間で約500名程が参詣され、本年も本堂に入りきれず、白洲にて聴聞される参詣者も多くおられました。

 

 

 

青少年活動に学ぶ実行委員会

この実行委員会では今年度は

前年度からの事業(各組巡回)を引き継ぎつつも、委員が再任・新任含めて一新されましたので、

・これまでに巡回した青年会の巡回報告のまとめ、これから巡回する青年会の現状把握、

その他の大阪全教区の青年会の現状の把握。

各組からの様々な青年会関連に関するご意見・ご要望・お悩み相談等をいただいており、

・「青年会の活性化」「組と組による相互情報共有」「それぞれが抱える現代の問題・悩みを話し合える場」

こういったテーマを元に当委員がどういった方向性で巡回をしていくかを模索。

・当委員会の活動内容の明瞭にするためのチラシの作成。

 

今年度は上記の活動内容になっており、「青年会巡回」の準備期間としての確認作業を行っております。

「青年会巡回」という教区事業は次年度からを予定しております。

 

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