法話を考える会 ~『親鸞聖人御消息集』第4通~

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12月6日(水)午後6時から法話を考える会が行われました。会場は堺支院。12名の方が参加されました。

今年度から法話を考える会では、講師に村上宗博氏(京都教区山城第1組・願教寺住職)を招いて、

『親鸞聖人御消息集』をもとに、法話をするためにということを念頭に置いて聖教を学んでいます。

今回は第3回目で、『親鸞聖人御消息集』第4通を学びました。

村上宗博先生は、「慙愧の念をもつだけでは救われない、救われるには本願のはたらきが必要である」と繰り返し述べられていました。

難しい内容でしたが、阿闍世の話も取り上げられて、わかりやすくお話し頂きました。

興味深い話ばかりで、時間が経つのが早く感じました。

『親鸞聖人御消息集』を深く学ぶ事ができたと思います。

次回は次年度になる予定です。