組門徒会・組推協の合同聞法会について、具体的に検討

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5月18日、大宮法泉寺において、組門徒会・組同朋の会推進連絡協議会(組推協)の常任委員会が、大宮法泉寺で開催されました。

今回はまず、来春に迫った宗祖親鸞聖人御誕生850年慶讃法要の団体参拝について、参加者に対する補助金の両会からの拠出が承認されました。

第6組門徒会・組推協常任委員会(5.18 大宮法泉寺)

さらに6月25日に予定されている合同聞法会(於 難波別院=南御堂同朋会館講堂)について、当日の内容が検討されました。例年6月の聞法会では、組門徒会、組推協各々の総会が併せて行われていましたが、今回はコロナ感染拡大防止の点から、長時間になることを避けるために、総会については書面による評決とすることが決定しました。会員には予め総会資料を郵送して議案の賛否を問い、当日は結果の報告のみを行うこととなります。また、組推協の規約改正についても賛否を問います。

その他に合同聞法会当日のスケジュールと役割分担を決めました。なお講師は門脇健師(福井教区善久寺住職 元大谷大学教授)で、講題も「信心と救い」と発表されました。

組門徒会、組推協の合同聞法会は、6組の中心的な事業として歴史を重ねて来ました。3年ぶりに対面開催を迎えるに当たって、組の体勢も整いました。