2020年01月

第11組定例組会・研修会

2020年1月10日16時より茨木別院フリールームに於いて、定例組会が開催されました。

住職、寺族11名の出席をいただき、2月12日の人権研修会、3月12日の指定同朋の会等について協議されました。その後休憩をはさみ、茨木別院輪番、高木文善師を講師に研修会が開催されました。 

 

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る12月26日(木)に、難波別院にて「青少年活動に学ぶ実行委員会」の会議が行われました。
会議の冒頭には、青少幼年部会から松井幹事にお越しいただき、来たる2月28日(金)の大懇親会に向けての協議が行われました。

内容としましては、
・新しく出てきてもらえる若い方に重きを置いた上で、どの範囲まで声かけをするのか。
・規模としては100人を目指すが、懇親会会場の人数設定をどうするか。
・助成金の補助について。
等が協議されました。

その後、14組仏教青年会の巡回報告がされました。具体的な内容につきましては、前回の記事をご覧下さい。(http://www.icho.gr.jp/kyoka/seishoyonen/sei/22160)

via PressSync

1月18日(土) 天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ

天満別院では、合唱団『みのり』の団員を募集しています。

毎月第3土曜日を練習日としております。今月は1/18(土)午後2時からです。

指導には、大阪教区第13組 超願寺住職 村上奈津子先生にお越しいただきます。

★ご不明なこと等がございましたら、天満別院までご連絡ください。

天満別院  TEL06-6351-3535  FAX06-6351-3647

皆様のご参加をお待ちしています。

1月24日(金)天満別院 定例法話開催のお知らせ

天満別院では、1月24日(金)13時30分より定例法話が開催されます。

御講師には、大阪教区第13組 常稱寺住職 今井 健太郎 師にお越しいただき、

講題「浄土真宗はじめの一歩」についてお話いただきます。

法話終了後には、婦人部の方々が前日より準備してくださった、おぜんざいの接待があります。

皆様お誘い合わせのうえ御参拝いただきますようご案内申しあげます。

なお、家庭用のプリンターで印刷される方は白黒版を利用していただくとインクの節約になります。

1月度 定例法話カラー版    (盂蘭盆会)

1月12日(日)天満別院 同朋の会 開催のお知らせ

1月12日(日)14時より天満別院仏間において、同朋の会が開催されます。

御講師は大阪教区第7組 敎應寺住職 建部 智宏 師です。

今年度のテーマ「ことばに遇う」を通して『正信偈』のお話をいただきます。

皆さまお誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

2019年度 聖典講座(仏教学)in 天満別院

このたび、大阪教区教化委員会「研修・講座部」主催並びに天満別院共催にて2019年度 聖典講座(仏教学)が開催されます。

1月から4月までの全4回で、天満別院を会場に開催いたします。

講師に釆睪晃(わけみ あきら)先生(大谷大学准教授)にお越しいただき、大乗仏教入門「維摩経」のテーマでお話いただきます。

「お経ってむずかしそう…、何が書いてあるのかわからない…」

「仏教はどういったことを説いているの?」など、ぜひこの機会に「お経」に親しんでみませんか。

お誘いあわせのうえ、是非ご参加をお待ちしております。

と き 1回目 2020 年1 月23日(木)

2回目 2020年2月27日(木)

3回目 2020年3月26日(木)

4回目 2020年4月 30日(木)

いずれも午後6時~午後8時まで

参加費 無料(事前申込不要)

ところ 真宗大谷派 天満別院

〒530-0044
大阪府大阪市北区東天満1‐8‐26
TEL 06−6351−3535

 

アクセス

JR東西線「大阪天満宮駅」 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」 8番出口より徒歩3分

地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」 2番出口より徒歩10分

 

詳細は下記チラシをご参照ください。

この講座に関するお問い合わせは大阪教務所(06-6251-4720)まで。

 

聖典講座 チラシ2(銀杏通信用)

『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告)

同朋会館で「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

さる12月11日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、32名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者一同による『歎異抄』「第15章」の朗読、その後、発題者によるご法話が行われました。

発題法話をする難波さん

また発題法話の後は、座談会が行われました。座談会では、『歎異抄』第15章を通したご意見・ご感想などが率直に出し合われ、今回も共に楽しく語り合い、聞き合うことのできた有意義な一時を過ごさせていただきました。

なお、次回の同講座は、「2020年2月7日(金)午後6時~ 会場:難波別院同朋会館講堂」です。

初めての方のご参加、どうぞお待ちしております。

《同講座についてのお問い合わせは、大阪教区教化センター(難波別院内)℡06-6251-0745まで》

1月9日 冬のボランティア物資募集 お餅・プルタブ・衣類を集めます

例年通り、お正月にお備えした鏡餅を集めて「釜ヶ崎炊き出しの会」へ提供します。

また、衣類・食料品・プルタブもあわせて募集しております。

皆様のご協力をお願い致します。

 

      記

募集期間  2020年1月9日(木)午前9時~午後1時

集める物

  • ①お餅 形状は問いません。大きなままでも結構です。 
  • ② 冬物の服(男性物で、洗濯済のもの
  • ③ お米などの保存の利く食料品、調味料(塩・醤油)食料油など
  • ④ プルタブ

会場 南御堂同朋会館1階講堂

集荷方法
上記の期間に同朋会館1階講堂 又は「大阪教務所」まで直接お持ちいただくか、宅配便などで大阪教務所宛にお送りください。
なお、送料は各自でご負担ください。

また当日の仕分け作業のボランティアを募集しております。

1月9日(木)午後1時より作業を行いますので、ご協力いただける方は、当日、会場へお越しください。

ご不明な点がございましたら、大阪教務所(担当:藤井)までご連絡ください。

 

2/6(木) 映画『ふたつの故郷を生きる』上映会のお知らせ

大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、難波別院と共催して、南御堂シアター 第113回 南御堂ヒューマン・フォーラム『ふたつの故郷を生きる』上映会(兼 監督講演会)を下記のとおり開催いたします。

この映画は、福島第一原発事故の影響から子どもの健康を守るために自主的に避難することを選んだ母親たちが、年月が経過し事故の記憶が風化するなかで新たな困難に直面している様子を追ったドキュメンタリーです。

ぜひともご覧ください。

映画上映終了後、中川あゆみ監督によるアフタートークを行います。監督のお話を直接うかがうことができる貴重な機会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日 時:2020年2月6日(木)午後6時から(午後5時半開場)
  • 会 場:難波別院同朋会館(南御堂)講堂
  • 主 催:真宗大谷派 大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」
  • 共 催:真宗大谷派 難波別院
  • 入場料:無料

※詳しくは、添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

『ふたつの故郷を生きる』チラシ

ボイスロイドによる『歎異抄』朗読~第三章追加

「ボイスロイドによる『歎異抄』朗読」として、第三章をアップしました。

[聞く]>[聖典朗読(歎異鈔)]>『歎異抄』第三章よりご視聴ください。

慶賀新年

あけましておめでとうございます。

本年も「ちいちの華」をよろしくお願いいたします。
御遠忌・落慶などの立華、仏華講習会などに伺います! お気軽にお問い合わせください。

例年通り会員が立てたお正月(修正会)の仏華を紹介させて頂きます。順不同。

             

年頭のご挨拶 2020年

新年を迎え、教区内の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。minamimido_201701_01_cut

昨年は山門が完成し、難波別院が新たな教化の発信を求められることとなりました。「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」では、一般市民やこれから浄土真宗の教えを聞きたい人に対して、アピールする機会となりました。山門のコンセプトである“門”を体現していく教化事業をこれからも展開していく所存です。

また教区においては、教化委員会による“出向く教化”を主軸として、「現場が主役!つながる教区教化」のスローガンのもと、教区教化を進めてまいりました。本年、教区としては、慶讃法要の委員会設置に向けて進めていき、教区の慶讃法要事業の展開にも力を注いでいきたく思います。

また難波別院では、本堂耐震補強工事の計画がすでに予定され、院議会にてお図りいただき進めていきます。皆様の事業へのご理解を賜りながら11月の着工を目指していきます。

現在、新施設が竣工し、本堂の改修工事に着手しますが、それは親鸞聖人の本願念仏の教えを伝えていく、大事な歩みが改めて始まったことでもあります。一人でも多くの方々に、慶讃法要のテーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」を共有していただき、「お念仏によって私の人生が確かなものとして明らかにしてくださった」と言ってもらえるように、教化の発信をしていきたいと思います。

どうか皆様のご協力を賜り、事業への深いご理解をいただきますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

大阪教務所長・難波別院輪番
大町 慶華