2020年03月

法話のテープ、CDにします!

視聴覚伝道実行委員会では、みなさまのお寺に眠る法話の録音テープを無料でCD化しています。

カセットテープなどのアナログ媒体は年月と共に劣化し、また再生できる機器も少なくなっていきます。そこでこの機会にぜひデジタル化(CD)し、大切な財産として保存されてはいかがでしょうか。

対象:大阪教区内の寺院・教会
対象媒体:カセットテープ・オープンリールテープ・MD・DATなど
手数料:無料

申し込み用紙とともに大阪教務所へご持参ください。
(下のPDFファイルの裏面に申し込み用紙を添付しています)

注意事項

法話の録音に限ります。
話されている方のお名前がわかるもの(日時・場所もわかっていればお知らせください)
媒体の状態によってはお受けできない場合もございます。
万が一、デジタル化の作業の途中に劣化によって媒体が破損しても、責任は持ちません。
CD以外のデータ形式についてはご相談ください。
年度内でお受けする本数には限りがあります。上限に達し次第、締め切らせていただきます。
教区ホームページ「銀杏通信」にて公開させていただく場合があります。
大阪教区教化委員会 広報・出版部/視聴覚伝道実行委員会
2020年03月28日11時35分11秒

35年前のカセットテープの修復作業

視聴覚伝道実行委員会でカセットテープなどのアナログデータをデジタルにする作業を担当をしていますが、これが結構大変なんです、35年前のクシャクシャになっているテープがあったり、度々咳をする法話者の編集をしたり、当時は固定マイクなので黒板に行くと音声が小さくなるなど、付ききりで聞かなければならないので、相当時間を取られますが、既にお亡くなりの懐かしい先生の法話が聞けたり、有り難いご縁でした。今年も受付いたしております、詳細は次の投稿でお知らせします。

4月「教区声明講習会」 中止のお知らせ

4月9日に難波別院で開催を予定していた「教区声明講習会」ですが、3月に引き続き「中止」とさせていただきます。

受講生の皆様には、教務所からもお知らせをお送りいたします。

取り急ぎお知らせまで。

5月23日「子どもの集い」 中止のお知らせ

2020年5月23日(土)に難波別院本堂で開催を予定していた「子どもの集い」ですが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収まらない状況を鑑み、中止とさせていただきます。

あわせて「子どもの集い」の出仕も、募集を中止いたします。

よろしくお願いいたします。

 

【ブットンくんからのメッセージ】
今回は、東本願寺から鸞恩くん、蓮ちゃん、赤本くんも来てくれることになっていて、大阪教区のみんなに会えると楽しみにしていたので、とても残念です。
鸞恩くんたちには、またいつか難波別院に来てもらうので、それまでまっててね。

 

 

4/16 教学儀式研究班の公開講座 中止のお知らせ

2020年4月16日(木)から難波別院同朋会館で開催を予定していた、大阪教区教化センター教学儀式研究班の公開講座「教学と儀式」ですが、新型コロナウイルス感染症の感染がいまだに拡大している状況を鑑み、開催を中止します。

後日、改めて開催をしたいと考えております。

 

 

宗務総長からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、真宗大谷派(東本願寺)但馬弘宗務総長から、ご門徒のみなさまへメッセージが発表されました。

 

「かけられた願いに立ち返る~人間性回復の道への出発点」

今年度の真宗本廟・春の法要は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という予断を許さない状況を重く受け止め、原則、本山関係者のみの内勤めとさせていただくこととなりました。また、ご参加される方々の安全に鑑み、3月1日より当面の間、同朋会館での奉仕上山も停止いたしております。
春の法要や奉仕上山を心待ちにしておられたご門徒各位、また、世界同朋大会に参加を予定しておられた海外開教区のみなさま、そして団体参拝の準備をしてこられた寺院・教会各位に対しまして、心からお詫び申し上げます。
日本のみならず、この度の新型コロナウイルス感染症では、全世界で20万人を超える方々が発病し、約1万人の方々がお亡くなりになっております。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと、一日も早いご回復を念じ申し上げます。また、緊迫した状況下で治療に尽力されている関係各位に深く敬意を表させていただきます。この上は、衆知を尽くし一日も早い終息を願うものであります。
省みますと、人類はこれまでも原因不明の「はやりやまい(流行病)」に苦しみ、不安を抱えながらも、現実に真向かい、それを乗り越えてまいりました。今第一に心すべきことは、思いもよらず発病してしまった方々とその家族を孤立させないことです。それらの方々を排除する風潮が広まっていますが、このような時であるからこそ、「共に悩み、共に苦しむ」という仏の智慧に学ぶ姿勢が求められています。ウイルスは排除しても、人間を排除しないという意志が重要です。
誰もが、自分の周りに災いが降りかからないようにと願うものです。しかし、世界的流行という状況は、世にあるもの誰一人として身の安全が保障されないという現実を突き付けています。だからこそ私たちは、科学的な正しい情報を共通の知見として、あらゆる人々の「孤立と排除」を避けるために、不安を共有し他者の孤独を推しはかる想像力を持たなければなりません。人間としての正しい思惟が求められます。
先人は、老病死を孤独な闘いの路に終わらせず、共に生きる人を見いだす念仏の僧伽を示して下さいました。現在、全国の教区・組・寺院・教会で、法要・法座の延期・休止が余儀なくされています。このような状況を閉塞感で捉えるのではなく、これまでの自らの在り方を立ち止まって振り返る時とすることが重要です。行動を制約される時だからこそ、人と人の関係性をより深める仏の智慧に基づくことが求められています。私どもにかけられた仏の願いに共に立ち返ることを通して、この難局を人間性喪失の迷路ではなく、人間性回復の道への出発点としたいものであります。
今後、事態が落ち着きを取り戻していけば、参拝の受け入れや奉仕上山を再開いたします。その折には、みなさま方が再び真宗本廟に集い、仏法に出遇っていただけるよう、怠ることなく準備してまいります。
不安の中にあっても、お一人お一人が、かけられた仏の願いに立ち返っていかれることを心より念じ申し上げます。

2020年3月19日
真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 但馬  弘

※本文内の感染者数等の数字は、2020年3月19日現在のものです。

 

東本願寺HP

http://www.higashihonganji.or.jp/

「戦争展」開催中です

75年前の3月13日から14日にかけて、第1回大阪大空襲により、難波別院(南御堂)のあるこの大阪は壊滅的被害を受け、多くの命が失われました。

命を取りとめた者も、深い深い悲しみと苦しみに襲われました。

 

その戦争を憶念するため、大阪教区教化委員会では「戦争展」を毎年3月の時期に開催しています。

今回は大阪大空襲と、枚方禁野火薬庫・枚方製造所に関するパネル展示を行っています。

今月末まで、皆さまのお越しをお待ちしております。入場無料。

戦争展2019年度チラシ(表)

戦争展「戦争の生き証人 ―私の街に遺る爪痕―」

2020年3月6日(金)―3月31日(火)

会場:真宗大谷派 難波別院(南御堂)

御堂会館1階エントランス/同朋会館1階ホール

 

※3月17日に予定しておりました公開講座(第114回南御堂ヒューマン・フォーラム 講師:矢野 宏 氏)は、コロナウイルス感染拡大防止のため中止とさせていただきます。

ご予定いただいておりました皆さまにお詫び申しあげます。

大阪教務所・難波別院 4月4日までの新型コロナウイルスに関する対応について(3月3日追加分)

4月4日までの新型コロナウイルスに関する対応について(3月3日追加分)

全国的な感染が報告されている新型コロナウイルスについて、厚生労働省の基本方針に基づき、本山においても、去る2月26日付けにて、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う宗派対応について」が示されました。

大阪教区においては、既に「新型コロナウイルスに関する対応について」をご案内しておりますが、今回、新たに宗派方針が示されたことに基づきまして、その内容を延長する形で、下記のとおり決定いたしました。

中止する主な講座・研修会

(3月10日~4月4日までを掲載しています。それ以前につきましては既報分をご参照ください。)

(1)教区主催について

  • 【教区声明講習会】3月12日(儀式・法要部主催)
  • 【邑久光明園交流会】 3月16日(ハンセン病問題に学ぶ実行委員会主催)
  • 【戦争展公開講座】  3月17日(戦争展実行委員会主催)
  • 【聖典講座(真宗学)第5回】 3月18日(研修・講座部主催)
  • 【得度受式後講習会】 3月25日(儀式・法要部主催)
  • 【聖典講座(仏教学)第3回】 3月26日(研修・講座部主催) ※会場 天満別院
  • 【『教行信證』を読む講義】 3月27日(教区教化センター主催)
  • 【教学研修院 公開講義】 3月31日(教区教化センター主催)
    開催日を5月27日(水)に延期
  • 【大阪 春のホームステイ】 3月30日~4月3日(原発に依存しない社会の実現を目指す委員会主催)
    期間中の「子どもお楽しみツアー」も含む。
  • 【三園合同花見】 4月6日(ハンセン病問題に学ぶ実行委員会主催)
  • 【全推進員の集い】 4月18日(全推進員の集いスタッフ会議主催)
    ※300人規模である為、特別に中止決定

(2)別院主催について(法要含む)

  • 【難波別院春季彼岸会法要】3月17日~20日
    各日勤行のみとし、法話は行わない。
  • 【堺支院 聞法会】 3月17日
  • 【難波別院堺支院春季彼岸会法要】3月20日
    勤行のみとし、法話は行わない。
  • 【堺支院 宗祖聖御逮夜】 3月27日
    勤行のみとし、法話は行わない。
  • 【祥月法話】 3月28日
    勤行のみとし、法話は行わない。
  • 【花まつり子ども大会】4月5日
    作品展(4月3日~5日)は開催
    4月1日~8日に花御堂を本堂前に設置

(3)所属団体主催について

  • 【児連 春の一泊研修会】(3月26日~27日)

教務所の開所・閉所時間

  • 【変更前】午前10時~午後18時30分 ※2月27日(木)~3月31日(火)まで
  • 【変更後】午前10時~午後18時30分 ※2月27日(木)~4月3日(金)まで

以上

末筆になりましたが、皆様方におかれましても、御身ご自愛くださいますようお願い申しあげます。

大阪教務所長兼難波別院輪番
大町 慶華

※ 銀杏通信掲載にあたり、掲載順、文言等を編集しています。

あゆみ通信 VOL.135

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第135号(2020年3月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼門徒会と合同の例会へご参加を

▼門徒会とあゆみの会合同研修会ご案内

▼3/7第35回第2組同 朋大会と3/9大推協公開講座中止の告知

▼月光仮面になっていた自分?(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼心の宝を見つめる

▼第2組日帰りツアー募集中

▼大推協の本廟奉仕募集!

「あゆみ通信135号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓

あゆみ通信135

3月 「得度準備講習会」開催について【訂正】

2020年3月24日(火)~25日(水)に予定しております得度準備講習会ですが、
当初の予定通り、3/24~3/25の2日間で開催する方向で調整しております。

ただし、子どもの部の宿泊を取りやめるかどうかなど、日程(時間割)について再度検討中です。
正式決定をまって、受講を申し込まれた皆様に案内をさせていただきます。

受講者の皆様に迷惑をお掛けしますが、教務所からの通知をお待ち下さい。

 

【訂正とお詫び】
2/28付けで6月に延期の方向とお伝えしましたが(削除済み)、延期せずに開催する事が再確認されました。未確定の情報を掲載しましたこと、お詫び申し上げます。