「善光寺」研修旅行 三日目

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研修旅行最終日。
今朝も早起きして「お数珠頂戴」に善光寺へ♫
この日は地元の路線バスを利用して「オリンピックミュージアム」へ。
今回のメンバーは 1998 年の長野五輪ドストライクの世代。やはり気分が上がりますね♫
入場してすぐにオリンピックのハイライトシーンの上映でおもてなし🎞️
女子モーグルから始まり、スケート、スキージャンプと続きます。

再びバスに乗り、長野駅から帰阪。なかなか内容盛りだくさんの 3 日間でした。
コロナ以降、宿泊を伴った研修旅行が出来ずにいたので、今回は伝研の会メンバーと内容の濃い時間を共有できたように思いました。
やはり現地に足を運んで、その土地の人からのお伝えに耳を傾け、その土地のものを食し、楽しみ、吟味することは何事にも代えがたい貴重な
経験だと感じました。
私事ではありますが、二日目に浄善寺(真宗大谷派)の本堂に通されたとき、何故かホッと安心したことが思い出されます。
3日間に渡りに善光寺(無宗派)のお寺を参拝し、お数珠頂戴・お戒壇めぐりといった参拝形式・修行形式に正直、腑に落ちないところもあったせいかもしれません。「徳」を積む・頂戴する、という行為・考え方にどこかスッキリしないのが原因なのだと思います。

いわゆる「真宗馬鹿」なのかもしれませんね。
しかし、「わかりやすさ」を体現・継続しているのが善光寺なのだということも同時に感じました。善光寺では今も早朝からの参拝者が途絶えません。「観光寺だから」で片付けてしまってはいけないように思います。「お前はわかりやすく仏の教え・先達の教えをお伝えできているのか」と問われているような気がいたしました。(文責 長谷正利)

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