第3組・加藤孝法

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【安住荘】3月のご講師は、大阪教区 第4組恩敬寺住職 安城正人先生でした

 

 

 

 

 

 

【安住荘】3月のご講師は、大阪教区 第4組恩敬寺住職 安城正人先生でした。30人近い聴聞される方々で本堂は満員御礼でありました。

お話しでは
・人類は誕生から今まで如何に健康に豊かに便利に生きようと
は努力してきた。しかし人の力では及ばない事実に対して、
そんな時代(400年前)でも宗教的な祈りがあった。

「生のみが我等にあらず、死もまた我等なり。」
清沢満之先生の言葉を取り上げ
二種の生死ということを説明してくださいました。

分断生死
・生きていく上で大事なものを喪失し、生きていく事を絶対化する我々の普段の生き方。

変易生死
・生きていく上で本当に大事な物を回復するはたらきに出遇う、法の方から自分自身の日常性を問われる生き方。

「救われない我が身に出遇いつづけるしかない。そこに如来の呼び声が
如来回向の信として念仏の声が届く。」
「仏法を聞いて、賢くなっていくのではなく、愚かになっていく、愚かで
ある私に気づかせていただくのが仏法である。」
こういったお言葉が身に染みる思いでした。

人類学~生物の進化~、先生の日常体験、色んな視点からお話しを頂き
最後に恩徳讃を斉唱して閉会いたしました。

4月の【安住荘】定例法話のご案内

日時 : 4月6日(土) 午後1時から午後3時ごろ

講師 : 難波別院法務部長 竹中慈祥先生

【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

仏青研修旅行-2019-

 

去る213日~14日には「仏教青年会連盟」(以下仏青)の年一行事である研修旅行が行われました。

写真を含む旅路の記録を今年度も12組 勸正寺 長谷正利さんより寄稿していただきました。

2019年2月13日~14日 仏青旅行レポート

今年の仏青旅行は法然上人流罪の地、四国・高松市の法然寺へ。

法然寺とは・・・・

建永二年(1207)法然上人が御年75歳で四国に流されてお住みになった小松庄生福寺を高松藩主・松平頼重公がこの地「仏生山」に移転・復興して代々菩提寺としたものです。

徳川家康公の孫であり、水戸の徳川光圀公の実兄にあたる頼重公は法然上人を追慕して浄土宗に帰依し、高松入国の後、寛文八年(1668)この地に仏閣僧房を建立しました。法然上人自作の阿弥陀如来および上人の真影を本堂に安置し、これにより法然寺は名実ともに浄土宗四箇本山に準ずる巨刹となり山号を仏生山、院号を来迎院、寺号を法然寺と呼ぶことになったのです。

総門から「二河白道」を具現した参道(白道)をゆくと黒門より境内へと続きます。また古来より「讃岐の寝釈迦」で有名な彫像群は、他に類例が少なく、さらに来迎釈迦堂内の二十五菩薩立蔵群は極めて珍しいものであります。(法然寺パンフより一部抜粋)

「讃岐の寝釈迦」は残念なことに写真撮影禁止。というのも・・・・その昔、不審火があってから一層厳重に管理されているとの事。阿難尊者のなげきの表情、多くの弟子や信徒の悲しみのありさまは涅槃図として多くの仏画に残されておりご存知のことと思います。しかし、目のまえにひろがる涅槃像群は、涅槃図に描かれた光景をそっくり立体的に再現したと言えるものでした。寝釈迦と鳥獣人物五十二類が一堂にそろった涅槃群像。これほどのスケールは全国でも例がないといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒門前の「二河白道」を渡る一行

 

 

 

 

 

 

 

 

ご案内くださった法然寺坊守様。学びの多い時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

本堂余間には左・親鸞聖人、右・法然上人坐像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸の渚に立たれる法然上人像。

通称「波乗りの法然上人」足元には波の紋様が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路、日本初のジーンズ工房のある岡山・児島にて自作ジーンズにのめり込む一行

坊守様のお話の所々に「宗派云々ではなく、どなたにも気軽に来てもらえるお寺を・・・」というお言葉が何度も出てきました。驚いたことに、法然寺(もちろん浄土宗)では親鸞聖人の遺徳を偲んで報恩講も勤まるそうです。堂内にも親鸞聖人の御真影も安置されておりました。また境内の脇には讃岐うどんの食堂があったり、植木市が催されたり・・・・。普段日常から足が向くお寺を、と叫ばれる今日このごろ。お寺の縁起以外にも色々とお勉強させていただいた思いでした。  (文責 長谷正利)

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議
去る2月1日(金)の会議では昨年の12月28日行われた第5組青年会巡回を元に青年会の活動方針と活動内容を委員内で共有する作業が行われました。

今年度は継続して各組青年会に向けたアンケートの内容、依頼文の作成、記録冊子について引き続き検討されています。第5組青年会巡回報告

http://www.icho.gr.jp/kyoka/seishoyonen/sei/19467

・同時に2月15日第17組青年会巡回に関する最終確認も行われました

会処 徳因寺(東大阪市中小阪3-3-8)
当委員会からは4名がお邪魔させていただきます。

青年会に関するお問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL06-6251-4720
大阪教区教化委員会「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

仏教青年会連盟・大谷青年会合同研修会

去る   1月25日(金)に難波別院地下講義室に於いて、仏青連盟と大谷青年会合同で学習会を開催致しました。
真宗大谷派宗務所内事部の山口昭彦先生に講師としてご出向いただき、

「大谷派法衣装束の伝統および他宗派装束との相違点などについて」という講題でご講義をいただきました。

学習会には谷青仏青から合わせて15名ほどが聴講いたしました。
私たちが普段目にすることができない、中啓、雪洞(ぼんぼり)、夏扇など様々なお装束を持ってきていただいて、実際の物を見ながらお話を聞くことができました。
中でも印象的だったのは親鸞聖人・蓮如上人の時代の墨袈裟の色が鈍色(灰色)であり、戦国時代末期までは現在の黒で無かったということでした。時は流れ明治維新後、西洋文化の影響で日本人の色の感覚が変化し、喪の色も鈍→黒に変わったというお話しでありました。
そして、仏典から見る袈裟のルーツ、小物類のルーツ、大谷派と本願寺派の装束の名称の違いや、本願寺派が装束を簡略化していった歴史、袈裟の縫い方のお話しなど、普段聞けないようことを約2時間に渡ってご講義いただきました。
持ってきていただいた貴重な装束を写真に収めたり、質疑応答では時間を越えて次々と質問が出たりと、参加者の皆さんにとって有意義な時間になったことと思います。
講義の後には先生を囲み、谷青仏青の懇親会が行われまれました。
今後も機会があればこういった学習会を開催したいと思います。

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る12月20日(木)2018年最後となる会議では

前回から継続して大阪教区組青年会の活動記録冊子の作成について、

・冊子が他組事業を参考に刺激になるようなものを目指す、
・書式を自由形式でそれぞれの組に任せる形を取るが
サンプルとなるものは当委員会でまず作成する。
・冊子に単位仏青の紹介をするかどうか?等の意見が出ました。
同時に以前実施したアンケートを踏襲した新たな組青年会に向けたアンケートを目下作成中であります。

・12月28日第5組青年会報恩講の巡回の最終確認、
続く2月15日17組青年会巡回についても確認作業が行われました
青年会に関するお問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL06-6251-4720
大阪教区教化委員会「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る11月5日(火)の会議では引き続き次回以降の巡回組について、
教区青年会を対象とした大懇親会にむけて会場、講師、予算、開催に向けたアンケート内容

について話し合われました。
同時に当実行委員の活動を何か形に残せないかという事から、大阪教区各組青年会の活動を記録した冊子の作成の取り組みについても協議されました。

冊子の配送に関して大阪教区下だけでなく本山や各教区の青年会に発送もしてはどうか、等の意見が交わされました。

当委員会では青年会に関する様々なお悩み、ご意見お待ちしております。
お問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL06-6251-4720
大阪教区教化委員会「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

10月の【安住荘】は德用寺 住職 藤政朋宏 先生でした

 

 

 

 

 

 

【安住荘】10月のご講師は、大阪教区 第9組 德用寺 住職 藤政朋宏 先生でした。

10月になって朝夕涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております。

筆者は法話の後半から静聴しました。

法話では
・親鸞聖人の漫画を通して善鸞事件の問題性について。

・「往生」について別院掲示板より

確かな方向をいただいた人生を
往生道という。

この言葉を紹介していただきました。

それでは我々における「確かさ」と思っているものとはなんでしょうか?
我々→自分の思いが確かさであり、我がよかれと思うことが正しいという確かさであります。そして

御本尊を前にした時に不確かな自分に出遭う事が我々にとっての「確か」な方向性(往生道)であると言うことであります。

要約しますと、人がなすことには(我を中心としている限り)絶対な確かさ(真実)はないということでしょう。

11月の【安住荘】定例法話のご案内

講師 : 法觀寺住職 廣瀬俊  師
日時 : 11月 13日(火) 午後1時から午後3時ごろ
【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

第20組青年会巡回報告

去る8月29日(水)20組主催(青年会担当)の「夏季仏教講座」に
青少年活動に学ぶ実行委員から4名が参加させていただきました。
今年は講師に上場顕雄先生にお出で頂き、講座内容は
「河内地方の真宗寺院の成り立ち」というテーマの元開催されました。
蓮如上人、教如上人の歩みから、河内の真宗寺院の成り立ちに真宗門徒が
どういった形で関わっていったのか、お話ししてくださいました。

 

 

 

 

 

講座の後は20組の青年会の方々、組長、寺族、ご住職の方々を交えて懇親会に
参加させて頂き、20組の青年会の現在活動内容や活動方針等様々なご意見を聞くことができました。同時に委員会からは他組の青年会の活動内容や教区の青少幼年助成団体の役割を紹介する等、情報交換・共有という事ができたと思います。

組と青年会が密接に関わって事業を行っていく大切さという事、我々も学ばさせていただきました。20組青年会にお邪魔させて頂きまして皆様ありがとうございました。

 

・2018年10月2日に行われた、青少年活動に学ぶ実行委員会の会議では

青年会巡会事業として、2018年9月30日に20組青年会を巡回させていただいたことについての報告と

情報共有がなされました。その後、次に巡回する組について話し合われました。

次に、教区全体の寺族青年層を対象にした大懇親会について、具体的な日にちや、

予算、事前アンケート等について協議されました。

次に、これから活動していくにあたって、何か形に残るものを作ってみるのはどうか、巡回した内容をまとめた冊子を作るのはどうかという意見が出されましたので、それに関して協議されました。

当委員会では青年会に関する様々なお悩み、ご意見お待ちしております。

お問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL06-6251-4720
大阪教区教化委員会
「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

8月の【安住荘】は西稱寺 住職 宮部渡 先生でした

去る8月6日(月)
8月の【安住荘】の御講師は、大阪教区 第15組 西称寺 住職 宮部 渡 師でした。
連日燃えるような暑さの中、本堂の方には満員御礼30人近くの方々が聴聞にいらっしゃいました。

御法話ではまず初めに「鬼」と言うことについてご自身の体験を元に

我々は他人の悪事を裁いたり、批判することは
するが自分自身の中の「鬼」ということは気づかない。
ここでいう鬼とは自分にとって都合が悪い事、他者に対して腹を立てる心の事でしょうか。他人に怒っている時の自分の心はまさに鬼のようであります。
そんな自分の姿には中々気づけ無いという事をお話ししていただきました。

その後に妙子人の浅原才市という方の詩を紹介していただきました。以下引用

おらのかかあのねすがたみれば
じごくのおににそのまま

うちにはおにがにひきおる
おんなおにに おとこおに
あさましやあさましや
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ

「よその鬼を見つけることは簡単だけれども、あなたの顔はどんな
顔をしているのか?」
「自身の中の鬼に気づかせてもらうはたらきは仏法でしかない。お念仏に出遭う事でしかない」
「自分の都合だけを押し付け合い傷つく世界こそが地獄である。」

こういった先生のお言葉は、思い起こすと何か心に響くものがあります。

 

9月の【安住荘】定例法話のご案内

日時 : 9月21日(金) 午後1時から午後3時ごろ

講師 : 遠慶寺 住職 大橋 恵真 師

【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る2018年7月19日(木)会議では、青少幼年部より松井幹事がお出でになり、青年会巡回の目指す方向性について、

巡回の目的の、明確化、企画の提案等々ご指摘くださいました。

今年度では大阪教区全組の青年会の現状の把握につとめ、様々なご意見・ご要望・お悩み等をいただきました。

次年度よりこれらの意見を参考に青年会巡回を中心とした活動を予定しております。

来るべき8月29日、20組青年会活動の巡回として、20組夏季仏教講座に当委員が参加させていただきます。

組門徒会法話

大阪第3組、組門徒会では年に3、4回ほど定例法話を行っております。

組門徒会は昨年に引き続き今年度も定例法話講師に第3組恩楽寺乙部大信師に依頼し、

去る7月3日第1回目の定例法話が安住荘でありました。

今回は組推進員と合同の門法会で、初夏のうっすらとした暑さの中、

約15名程ほどのご門徒が和気あいあいと聴聞されました。

ご法話では、近年の「怒られたらすぐ仕事を辞める若者たち」などの時事問題にふれて、
「実体験を元に学校などで厳しく怒られた事のない人間がどういう大人に育ってしまうのか」
他にも、
「障がい者を障がい者と分類するのは、健常者の都合。効率や合理性だけでものごとや

いのちを判断していっていいのか」

こういった深いテーマがお話しの中にあったのではないかと思います。
以下法話抜粋

「『正しいことばは相手を傷つけやすい(吉野弘)』とあるように、

間違いやミスをした人が指摘を受けると、

その指導が厳しければ厳しいほど、『反感』が生じやすい。

『あなたに言われたくない』とか『だって○○があったし』

などなど、内面で言い訳したり自己肯定したりする。
それは実は自尊心を守るための正常な心理作用でもある。
強引に正しいことを押しつけるだけでは教育は成立しない。
指導する側とされる側、お互いが教師でお互いが生徒である」

「小学生の時、同じクラスに障がいがある子がいた。
担任の教師はとても怖い厳しい先生だったが、熱かった。
『教師も生徒も、障がいがある子も、お互いが教師でお互いが生徒である』と、

今の教育現場では考えられない方法で教えてもらった。
おかげで今もそう思っているが、実生活になるととたんに経済的損得や優性価値にとらわれ苦悩する。
そのような凡夫を見捨てない『量りしれ無いいのち』の教えを、仲間とともにいただいていきたい」

 

【安住荘】

〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

仏青連盟定期総会

去る2018年6月27日18持より青少年ルームにて第63回2017年度、定期総会が行われました。

今年度の活動報告、次年度の活動予定について話し合われました。

委員長には16組教覚寺、天野晋一さんが再任いたしました。

現在仏青では20年ほど前の当時の先輩方が『真宗の法要』という書籍を作られたものを販売しております。

内容は法要での経典の現代語訳が載せてあります。

購入のお問い合わせ

大阪教務所(担当:中嶋)06-6251-4720

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの活動報告

一泊研修旅行 http://www.icho.gr.jp/j_dantai/bussei/17227

映画鑑賞会 http://www.icho.gr.jp/j_dantai/bussei/17493

学習会・輪読会 http://www.icho.gr.jp/j_dantai/bussei/17736

教区スポーツ大会 http://www.icho.gr.jp/j_dantai/bussei/17846

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る5月21日の会議では

前半では企画調整局より宮部渡局長がおいでになり、

改めて青少幼年部と実行委員会の位置づけについて、

部会への報告、円滑に連携する旨、ご指導いただきました。

後半では今年度作成している委員会の活動内容を紹介するチラシの作成について話し合われました。

当委員会では青年会に関する様々なお悩み、ご意見お待ちしております。

お問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL06-6251-4720
大阪教区教化委員会
「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

仏青~教区スポーツ大会~

去る5月20日(日)仏青にて、お日柄にも恵まれ晴天のもと、「教区スポーツ大会」が行われました。今年度も大谷学園大谷中高等学校様の体育館をお借りしまして、開催されました。毎年ドッジボール大会を行っていましたが今年は参加人数が少ない年になりましたので、バドミントンに種目を変更し盛り上がりを見せました。
自分も参加させていただきまして、30を超えた体には中々ハードな運動量でありましたが
運動をして汗かくということを何か思い出させてくれたのではないでしょうか。

最後に場所をお借りしました大谷中学高等学校の方々、参加者・スタッフの皆様お疲れ様でした。

合掌のまま恩徳讃

今回お借りしました大谷中学高等学校様 〒545-0041 大阪府大阪市阿倍野区共立通2丁目8−4

 

仏青では現在隔月で「南無でんねん」という表題の輪読会、映画鑑賞会
年に一度 他教区交流研修会への参加、研修旅行を行っています。
会の活動にご興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽に参加してください!

お問い合わせ 大阪教務所(担当:中嶋)06-6251-4720

邪見憍慢 ~南無でんねん~

去る4月23日仏青にて「南無でんねん」が開催されました。

「南無でんねん」という表題で現在は輪読会を隔月で行っております。

佐野明弘先生の『「真宗門徒」ということは』という本をテキストに輪読し

その後読んだ内容について座談という形式をとっております。

 

第三講では 邪見と驕慢 というタイトルでした。

邪見とは正見に対する言葉であり、正見とは物事をあるがままに見ることのできる見方であるといいます。

邪見(凡夫の見え方)⇔正見(仏の見え方)

我々は物事をそのまま、正しく普段から見ていると思っていますが

はたして感情や思いこみ、自分の経験則や価値観で物を見ていないでしょうか。

 

さらに思い込みというものが身近なところで言うと 毎日毎日同じ日が続くだろうというような

慢心になっていくと言うことが述べてありました。

人間の物の見方(分別)というものはどこまで言っても自分の都合でしかないという何か深いメッセージがあったと思います。

 

会の活動にご興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽に参加してください!

お問い合わせ   大阪教務所(担当:中嶋)06-6251-4720

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