2015年10月

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第21組 難波別院報恩講に団体参拝しました

10月28日の難波別院報恩講結願日中に21組からバス5台、総勢216名で参拝しました。21組は毎年28日に団体参拝しています。

法要後、お斎を頂き御門首をお見送りした後、本願寺神戸別院(モダン寺)を参拝、それから白鶴酒造資料館、菊正宗酒造記念館に別れて見学に行きました。(写真は菊正宗酒造記念館)

ハードスケジュールでしたが、充実した団体参拝でした。

難波別院お見送り
本願寺神戸別院(モダン寺)
モダン寺内部菊正宗酒造記念館

南御堂報恩講団体参拝をしました。

26日、13組120名バス3台で、日中法要に団体参拝をしました。法話の後、お斎を頂き、寄席、フリマ等、最後に雅楽演奏会を拝聴して帰ってきました。充実した一日と喜んでいただきました。DSCN3740

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27日は27組学習会の日

10月27日午後7時より安遊寺(藤本信宏住職)さんを会場に27組学習会が開催されました。
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今回のテーマは「葬儀について」。住職さんより二階堂行邦先生の「南無阿弥陀仏の葬儀」(伝道ブックス61)をテキストに、真宗の葬儀のあり方について発表がなされました。
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座談会では各お寺での葬儀の実状が話題となり、セレモニーホールの普及とともに葬儀社中心の葬儀が行われていること。家族葬と称される葬儀は、地域のつながりを無視した形で執り行なわれてしまうこと。いろんな状況の話から、田舎で昔ながら伝承されてきた葬儀のあり方が、ここ数年で全く変化してしまったこたがわかってきました。二階堂先生が本著で10年前に都市部の葬儀の空洞化を訴えられていますが、奈良の山間部においても同じことがこんな速いスピードで押し寄せてきています。あらためて、真宗の葬儀のあり方が問われてくる学習会でした。

大和大谷別院 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 お待ち受け法要のお知らせ

来る11月18日(水)に大和大谷別院では「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け法要」が執り行なわれます。
当日は午後0時30分より高札立柱式があり、1時30分よりお待ち受け法要が厳修されます。
また午後2時45分からは澤田秀丸氏による記念講演があります。
みんなでお参りいたしましょう。
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12組青年会 仏華の講習会

12組青年会では、守口の勧正寺さんで、毎年恒例の仏華講習会を行いました。

会員にちいちの華のメンバーがたくさんいるので、講師なしで行っております。

今日は6人で立てました。みなさんだんだん慣れてきて、手際がよくなってきました!(^^)

2組教化委員会

2015年10月21日 午後6時から法山寺(藤原憲住職)を会処に、坊守、門徒会員を加え
16名の出席者で教化委員会が開かれました。
案件は来る11月の「組報恩講」の案内と来年度の事業計画である「組聞法会」「組同朋大会」
「組推進員養成講座」等々の講師選定、日程調整、スタッフの養成など多岐に渉って大まかな
意見交換がなされました。取り分け細かい仕分けは新たに企画委員会を立ち上げて実施する事と
なりました。

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第75回 第9組 同朋の会・門徒会 合同聞法会

去る10月21日(水)午後2時より清澤寺住職澤田 見先生による

3回目の合同聞法会が誓願寺にて開催され、親鸞聖人の御一代を解りやすく楽しく説かれました。

まずは正信偈のおつとめ

まずは正信偈のおつとめ

如来より賜わりたる「信心」とは・・・

如来より賜わりたる「信心」とは・・・

作:草場 一壽 絵:平安座 資尚の絵本「おかげさま」を読み聞かせいただいた。

作:草場 一壽 絵:平安座 資尚の絵本「おかげさま」を読み聞かせいただき、ほっこりとした時間が流れました。

27組報恩講が勤まりました。

昨日10月20日午後4時から、大谷別院会館にて27組の報恩講が勤まりました。参加者は81名。
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勤行の後は大橋恵真氏(18組遠慶寺住職)による法話を聴聞いたしました。
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法話の後はお斎をいただきます。
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お斎の途中で、恒例青年会によるお楽しみ会が始まります。
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今年はウルトラクイズの企画です。
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「徳川8代は吉宗ですが、我が宗の8代目は?」「正信偈の119句目は?」「ブットンくんの袈裟の色は?」等々…。クイズが出題され、回答者の3人は悪戦苦闘。結果、一番前で観ていらっしゃった山崎前組門徒会長さん(御歳90歳)が正解を連発!。優勝の栄冠を手に入れられました。
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9組 推進養成講座 2回目開催されました

0299組 推進養成講座 2回目開催されました
10月10日土曜日に 
21組 以速寺 山雄 竜麿住職を講師に昭徳寺におきまして 第2回 9組推進養成講座が行なわれました。

講師の話より

お釈迦様のお話になられた事を、聞いたもの達が書き残された経典が8万4千余りある。
それは私達の病気(人間の苦悩・悩み)を解決する薬といえるのではないでしょうか?
その、余りの経典が、私達に必要な薬ではないかと講師は話されたようにお聞きしました。

それを受け、座談会では活発な意見が出されました。
そもそも、私に薬が必要なのか。人様のことは分かる気がしますが、こと自分自身のことは見えてないと
気づかされました。などの意見がありました。

27組巡回法座開催

去る9月25日(金)午後2時~4時、浄教寺(藤岡弘住職)さんを会場に、井関靖氏(10組慶徳寺住職)を講師に迎え巡回法座が開催されました。
浄教寺さんは奈良県吉野郡にある山間部のお寺で、柿と梅の産地にあります。参加のご門徒さんも農業を営んでおられ、毎年5月に開催していたこの巡回法座も梅の農繁期に重なるので、この9月に変更となりました。
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ご講師の熱心なお話に真剣に耳を傾け、参加者のご門徒さんからは、「尊いお話を聴聞できることが毎年の楽しみです。」と感謝を述べられていました。
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山門でご講師、ご住職、駐在教導、組スタッフでの記念撮影。

難波別院報恩講立華

本日より3日間、難波別院で、報恩講の立華を行っています。

まだまだ松のボク作りですが、明日より色華が入って、仏華らしくなっていきます。

今月のことば/教化センターリーフレット2012/3

如来 微塵世界に みちみちたまえり

『唯信鈔文意』(聖典554頁)

今月のことば 『唯信鈔文意』では、涅槃を仏性といい、仏性を如来と表されます。また、この時の如来とは、阿弥陀如来のことです。そして、標記の語の後には、「すなわち、一切群生海の心なり」とあります。

 私たちが住んでいるこの地球という星には、たくさんの生き物がおり、その一々は、計算することのできない、たくさんの世界があります。それこそ人間には見えなくても小さな小さな数限りのない、世界があるのです。それを、微塵世界と呼ぶのです。

 しかし、その中で人間は、毎日の生活において何か起これば、一喜一憂する存在ではないでしょうか。身近なことで言えば、他の人の一言によって、心は右往左往します。大きな事でいえば、昨年の3月の大震災やそれに伴う原発事故で、肉親・知人の死を通じ、生きることへの憂いや悩み、想いの届かぬ苦しみを抱えられていることでしょう。

 それは、人生の無常を、不安を、頼りなさを、そして、誰も代わることのできない人生を生きる私の心を見つめさせます。心底、孤立無援を感じさせる時があるのでしょう。

 阿弥陀如来とは、「ひかりかぎりなく、いのちかぎりなしということであり」、そのいのちというのは、「同感するはたらきである」と金子大榮師は表してくださいます。そして、「泣く人に対しては泣く人の心持ちに同感し、悩む人に対しては悩む人に同感する。いかにもそうであると同感してゆくはたらき」と、示してくださいます。

 そして、その如来(はたらき)は、私の気付きに関係なく、誰にでも、何時でも、どんなちいさなところにでも差別なく、生きとし生けるすべてのものの「いのち」となって、満ち満ちているのです。

(所出・教化センターリーフレットNo298 2012/3発行)

教区坊守定例学習会

10月19日、難波別院同朋会館1階講堂において定例学習会が開催されました。参加者63名。

昨年度より一楽 真氏(大谷大学教授)を講師にお招きし「法蔵菩薩の願い-四十八願文を読む-」という内容でご講義頂き、今回で5回目になります。

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講義内容はいよいよ本願文の中味に入りました。難しいと思えることも先生は優しい語り口調で繰り返し繰り返しお話くださるので、よく理解できます。

報恩講が勤まる時期ですが、たくさんの方々にご参加いただきました。

 

 

「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」開催のご報告

さる10月13日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、30名の方のご参加を賜りました。

入門講座 (全体)

賑やかに開催された「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」

当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者一同による『歎異抄』「第二章」の朗読、その後、発題者によるご法話が行われました。

発題法話をする藤園さん

発題法話をする藤園さん

またご法話の後は、班別の座談会が行われました。各班ともに活発なご意見・ご感想などが出し合われ、共に楽しく語り合い、聞き合うことのできた大変有意義な一時を過ごさせていただきました。

入門講座 (座談1)

座談会1班

入門講座 (座談2)

座談会2班

なお、次回の同講座は、「12月3日(木)午後6時~ 会場:難波別院(南御堂)教化センター会館」です。

初めての方のご参加、どうぞお待ちしております。

《同講座についてのお問い合わせは、大阪教区教化センター(難波別院内)℡06-6251-0745まで》

演奏会開演時間の変更

10月26日(月曜日)に第一回温雅会演奏会を難波別院本堂内で行います。

以前は13時開演とお知らせさせていただいておりましたが、少し時間が変わりまして13時15分頃開演とさせていただきます。

 

大阪楽僧温雅会 第1回演奏会

日時       10月26日 月曜日

開演時間     午後13時15分頃

場所       難波別院本堂内

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