2016年11月

12月6日(火)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

きたる12月6日(火)午後6時より、「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)で開催いたします。※主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院

入門講座 表紙

同講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

◆対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です

(入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)

◆日 時 12月6日(火)午後6時~午後8時まで

◆会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂

◆参加費 無料です

◆持ち物 『歎異抄』(東本願寺出版:200円 ※会場でお買い求めいただけます)、お念珠、筆記用具など

※これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

詳しくは、下記のチラシをご参照いただきまして、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

入門講座 裏面

小学生 仕事体験

20組栄久寺に、近所の小学校5年生10名のみなさんが、仕事体験に来られました。
内容としては、『正信偈』のおつとめ、書写を体験してもらいました。はじめてでも、上手にお勤めしてくれました。書写もゆっくり、ていねいで、お寺のハンコを楽しそうに自分で押してくれました。
後半に質問のコーナーがありましたが、「営業時間は?」「従業員は何名ですか」にはじまり、「なぜ住職になったのですか」「お仕事で、うれしかったことは何ですか」と、私の内面に迫ってこられたり、「なんで鶴と亀なんですか」「空飛んでる、あの人は誰ですか(欄間についての質問です)」という、小学生の素朴な質問がつづき、しどろもどろになりながら答えました。
小学生ですから、お仕事されるのは先のことになると思いますが、そのときに思いだしてほしい言葉として、大谷大学の門脇健先生に教えていただいた、「向き不向きよりも前向き」という言葉をお伝えしました(哲学科教員ブログ)。
仕事体験は、コンビニ・工務店・介護施設など、いろいろあったそうですが、その中からお寺を選んでお参りしてくれて、うれしかったです。とりあえず、なんでもやってみよう!
正信偈のおつとめ 正信偈の書写

 

 

第1回 非戦平和公開学習会「親鸞と日本主義」を読む 主催教化センター人権研究班

大阪教区教化センター人権研究班では、非戦平和を主テーマとして、学習を重ねております。

 その一環として、来年3月10 日「親鸞と日本主義」を著された中島岳志氏を迎えて公開講座を開催します。

 それに先立ち下記のとおり公開学習会を開催し、季刊誌『考える人』(新潮社)で連載された「親鸞と日本主義」を基に各研究員が発題し、課題共有をしたいと思います。

第1回12月 8日(木)午後6時から8時 真俗二諦論とは

第2回 1月19日(木)   同上

第3回 2月 9日(木) 同上

全日程 難波別院 第1会議室

参加費無料 どなたでも参加できます。

資料は研究班が準備いたします。

 %e7%a0%94%e7%a9%b6%e7%8f%ad%e3%81%a1%e3%82%89%e3%81%97%ef%bc%92

組門徒会で御正忌団体参拝

dsc_0061四組組長さんから組門徒会の御正忌団体参拝のリポートを頂きました。

本日26日、四組門徒会で御正忌団体参拝を行いました。逮夜です。
私含めて5名でしたが、11時半に大門前に集合し、近畿連区の団体参拝の受け付けを済ませ、御香儀を収めた後、両堂(御影堂→阿弥陀堂→御影堂)を参拝し、親鸞交流館にて昼食(お弁当)を食前の言葉を皆で唱和の後、頂きました。

昼食後、逮夜まで個人個人、本廟内を散策し、逮夜の30分前に御影堂に入り、お勤めを聴聞しました。
逮夜終了の後、大門前で解散。

無事に門徒会による上山が終了しました。
今日は暖かくて良かったです。

とのことです。

26日は七組さんも団体参拝で、こちらはブロック毎にバスや電車で、120名弱だったそうです。

dsc_0063

dsc_0064 dsc_0069 dsc_0065 dsc_0062

 親鸞交流館のお内仏

親鸞交流館のお内仏

第15組人権学習会~カルト問題に学ぶ~ 開催ご案内

きたる12月5日(月)午後4時から、第15組主催「人権学習会~カルト問題に学ぶ~」を、大東市民会館(キラリエホール)2階202号室で開催します。

講師は瓜生 崇 氏。
氏は大学在学中の経験からカルト問題対策、脱会者へのサポートを通じて、身近にあるカルト問題に関わってこられた。

身近な気づきにくい問題に学ぶ機会として多数ご参加ください。

参加無料、先着順とさせていただきますので、満席の際はご了承ください。

img038

東本願寺報恩講中、華展を開催!

仏華研究会「ちいちの華」では、京都教区の「はちす会」と連携して、本山御正忌報恩講期間中(11月20日~28日)、しんらん交流館にて、仏華展を開催します。

もちろん入場は無料、どなたでも見ていただけますので、東本願寺に御参拝の折は、ぜひしんらん交流館に足をお運びください!

2016_%e8%8f%af%e5%b1%95

第11回「大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」ホストファミリー募集のお願い

大阪教区内 ご寺院・ご門徒の皆さまへ

「福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい」との趣旨のもと、大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、これまで10回にわたって、大阪教区内のご寺院・ご門徒宅へのホームステイという形で福島のご家族を受け入れてまいりました。

これまでに引き続き、来春にも下記の内容で福島の子どもたちのホームステイ事業を計画いたしましたので、ホームステイの受け入れが可能なホストファミリーを募集いたします。

近年、ホームステイを受け入れていただくホストファミリーが減少し、事業の開催が危ぶまれる状況にあります。設備の問題、ご家族、法務など、さまざまなご事情で受け入れを躊躇される方も多いことかと存じますが、何卒趣旨をお汲み取りいただき、ご協力いただければ幸甚です。

受け入れるお子さんの年齢や、過去に大阪教区のホームステイに参加したことがあるかないかによって、どの程度サポートが必要かは異なりますが、「宿泊場所の提供」と「初日と最終日の難波別院までの送迎」が可能であれば、あとは受け入れる福島のご家族と事前にご相談いただき、無理のない範囲で受け入れていただければと思います。当委員会でも、今までの反省を活かし、日程中の負担軽減について、ご相談させていただきたいと考えております。受け入れ条件やご希望などがございましたら、お申込の際にあわせてお知らせください。

これからもホームステイ事業を継続するためにも、教区内のご寺院・ご門徒の皆さまに支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきたく、何卒よろしくお願い申しあげます。

  1. 期 間   2017年3月27日(月)~31日(金)4泊5日
  2. 対 象   福島の子どもたちとその保護者(定員10家族)
  3. ホストファミリー申込期限   2017年1月27日(金)

その他、日程や申込方法などの詳細につきましては、添付の募集要項(PDF資料)をご覧ください。

なお、福島からの参加者募集につきましては、後日(2017年1月10日ごろ)改めて当ホームページに案内を掲載いたします。それまで、しばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします。

 

ホストファミリー募集要項

AED講習「救命救急を学ぶ」を受けましょう12月14日(水)

~ボランティア公開講座~

dsc_0120

「救命救急を学ぶ」~AEDの使い方を学びませんか~

1 日時 2016年12月14日(水) 午後4時から7時まで

2 会場 難波別院本堂 北広間

3 内容 大阪市消防局による普通救命講座

呼吸や心臓が止まったときにたいせつな「AEDの使い方」を含む

心肺蘇生法を学んでいただく講習です

* 受講無料

* 受講者(講習修了者)には消防局から修了証が交付されます

* 再受講も歓迎です。普通救命講習修了証をお持ちの方は当日ご持参下さい

 

*申し込み

定員30名(先着順です)

 12月6日(火)までにお申し込み下さい

{申込先}

真宗大谷派大阪教務所内 ボランティア推進会議(担当:藤谷)

電話番号 : 06-6251-4720

FAX  : 06-6251-4796

 

「各組通信員を対象とした研修会」報告

去る、10月13日(木)に開催いたしました「各組通信員を対象とした研修会」の報告記事が南御堂新聞11月号に掲載されましたので、転載いたします。

 

【銀杏通信の充実を図る 各組通信員の研修会を実施】icho_screen_shot_20161116t1506

さる10月13日、教区教化委員会「ホームページ実行委員会」による「各組通信員を対象とした研修会」が難波別院講義室で開催された。

同研修会の”各組通信員”とは、教区ホームページ「銀杏通信」(http://www.icho.gr.jp/)を用いて、組内の教化活動を発信・共有するために設置された委員。各組の教化活動を相互に学べるようにすることで、寺院の活性化や、情報発信で地域とのつながりを深めることを目的としている。

当日は、同実行委員会が「アカウントの発行」「記事の作成」「投稿方法等の基本的な操作」を解説した。また、通信員からは、取材方法などについて積極的な意見や質問が出され、「銀杏通信」の充実が図られた。

なお、同実行委員会では毎月第2・第4木曜日の午後5時から午後7時までコンピュータに関する様々な相談に答える「パソコン相談室」を実施中(相談無料)。

お問い合わせは、大阪教務所まで。

堺支院(堺南御坊)報恩講

dsc0402511月10日(木)から12日(土)まで、堺支院において報恩講が勤修されます。

私は10日の逮夜に出仕しました。

21組の方も多数出仕されていました。

堺支院の報恩講は青年会の時から出仕させてもらってるんですが、今だに緊張します。