第2組・池田英二郎

推進員養成講座スタッフ会を開催

第2組の第4期養成講座のスタッフ会が、2017年7月29日(土)午後6時から天王寺区の法山寺において開催され、講師の三好泰紹先生、第2組の住職・坊守・寺族・門徒(組推協あゆみの会および組門徒会会員)、教区スタッフの稲垣洋信氏・小松肇氏および王来王家駐在教導ら16名が参加した。

推進員養成講座スタッフ会

9月2日(土)午後2時から開催される第5回本講座について、司会や案内、受付等の分担を決め、座談のテーマについて検討した。

座談のテーマは、今度の講座は前期講習の最後の本講座であるため、これまで4回開催された座談テーマの流れや出席者の発言、先生の講義を踏まえて検討がなされた。

本講座第1回から第4回までの座談テーマ

活発な提案と意見交換がなされ、第5回本講座のテーマは「あなたはこれからどう生きて行きたいですか」に決定した。

続いて、10/7~9の後期講習(上山研修)について、王来王家駐在教導から概略説明があり、次回の本講座で受講者に説明する内容について検討した。

最後に、9/2のタイムスケジュールを再確認して、会議は終了。

引き続いて、お斎のお寿司をいただきながら歓談タイム。その時に、藤井真隆氏(即応寺副住職)から、現場の声を教区に届ける「組教化推進部」が教区教化委員会に新設された意味と意見を募っていることの説明がなされた。

午後8時20分に解散となった。

(文章=本持喜康、池田英二郎 / 写真=本持喜康)

第2組推進員養成講座「共に真宗に聞く会」第4回本講座を開催

2017年7月8日(土)午後2時から、第2組推進員養成講座「共に真宗に聞く会」の第4回本講座を、大阪市天王寺区の光照寺(墨林浩住職)で開催しました。

会場周辺で道案内をする運営スタッフ

 

受講者10名と、講師の三好泰紹先生(第22組蓮正寺住職)および教区スタッフ2名、第2組の住職・坊守・寺族・門徒からなる運営スタッフ16名、そして今回は駐在教導の王来王家純也氏も参加して行われました。

光照寺本堂

 

真宗宗歌で開会の後、藤原憲実行委員長から「何よりも嬉しいのは、昨年火災に遭った光照寺の本堂がこんなに早く再建され、養成講座が開催されたことです」と挨拶があり、光照寺の墨林住職の調声で正信偈を唱和しました。

続いて「自分にとって幸せとは何だろう」というテーマで約1時間の座談を行いました。司会は池田英二郎(宗恩寺住職)、司会補佐は小松肇(教区スタッフ)、記録係は武石由美(専行寺住職)が担当しました。

座談会の冒頭、風船のパス回しをしてリラックス

「浪花しゃもじ」でYES・NOの意思表明!

 

休憩後、三好先生から講義をいただきました。

講義風景(1)

▼童話の「青い鳥」は、探し求めても見つけられなかった青い鳥が、あきらめて戻った家の中にいた。しかし、捕まえようとしたら外へ逃げてしまった、という展開。「幸せを手に入れました、めでたし、めでたし」という話ではない。

▼映画「男はつらいよ」で太地喜和子さんが演じた芸者の「ぼたん」が感じた幸せは、私のためになんとかしようとしてくれる人と出会ったこと。お金ではない。

▼先生はお嬢様に「幸せ」について聞いてみた。「食べて寝ることかな。」「それで何日しあわせか?」「一週間かな。」「お父さんなら3日間かな。」

▼仕事があって、仕事を任され、人と繋がれることは幸せの要素だが、幸せの実体は、なかなかつかめない。

講義風景(2)

▼本日の座談での「しあわせは心の問題、個人の問題」という意見については、どうなのかな、と感じた。

▼「浄土真宗」は、真実を宗とする。では浄土とは…宗教は心の問題というとらえ方をするが、身の問題、大地に足をつけて生きている、ということを置いたまま宗教を考えると、それは観念となる。

▼迷いながらも生きていけるのは楽しい。

といった内容で、約45分のお話をいただきました。

 

講義を受けて、三好先生を交えて2度目の座談を行い、「幸せを感じるのは自分のモノサシか」について話し合いました。

「幸せは、定義できそうでできない」という認識で一致しました。

午後4時30分、恩徳讃の斉唱で閉会となりした。

 

終了後、スタッフ会議が行われ、今日の座談の進め方についての意見交換を行い、第5回本講座(9月2日(土)行圓寺にて)開催に向けて事前会議のスケジュール調整を行いました。

(文章=本持喜康、池田英二郎/写真=本持喜康)

2017年度 大阪教区准堂衆会 定期総会

7月3日午後5時より、天王殿(大阪市天王寺区)において、会員45名が出席して定期総会が開催されました。

今回は、6月に中央声明講習会別科を修了して晴れて准堂衆補に任ぜられる新会員2名(男女各1名)を迎えました。

尾野田正暁会長から記念品が授与され、新会員から自己紹介をしてもらいました。

新会員へ尾野田会長から記念品を授与

 

続いて、入会20年の会員にも、記念品が授与されました。

入会20年の会員へ 記念品授与

 

引き続き総会の議案討議が行われ、2016年度の事業報告と決算、および2017年度の事業計画と予算が承認されました。

総会に引き続いて午後6時45分からは、中央声明講習会を受講中の声明会会員4名も加わり、懇親会が開催されました。

 

第2組青年会 研修会を開催

2017年6月29日(木)午後6時より、東住吉区の恩楽寺(第3組・乙部正信住職)に伺い、第2組青年会「朋友会」(友澤秀三会長・南照寺住職)の研修会を開催しました。

8名が参加し、講師の乙部大信師(恩楽寺衆徒)から、「お寺で営む小規模のお葬式について」と「残蝋(ざんろう=ロウソクの燃え残り)の再利用について」の講義をいただきました。

講師の乙部大信師

 

お寺でのお葬式については、お寺の願い、ホストとしての心構え、荘厳や経費、葬儀社とのつきあい方、実施するについて困った事など、これまでの実例と経験を基にお話しいただき、疑問についてもお答えいただきました。

恩楽寺本堂にて

 

残蝋の再利用法は、ローソクを溶かして、カートリッジの燃料に加工する方法と注意点を教えていただきました。

①朱蝋の表面を削り、熱を加えて溶かします。

②溶け始めました。

③残蝋から取り出した芯を立てて、カートリッジに蝋を流し込みます。

④完成しました。

 

閉会後、講師を囲んで、アベノで懇親会を行いました。

 

(文章=池田英二郎/写真=藤井真隆)

第2組組推協「あゆみの会」例会と臨時総会を開催

2017年6月22日(木)午後1時30分から、第2組組推協「あゆみの会」例会と臨時総会が、天王寺区の了安寺(海老海恵幸住職・第2組組長)の本堂をお借りして開催され、推進員12名と海老海組長、松本隆信副組長(西教寺住職)、岸野龍之教区同朋の会推進実行委員(稱念寺住職)が出席しました。

本持喜康事務局(即應寺門徒)の進行で開会。真宗宗歌斉唱の後、浪花博あゆみの会会長(法山寺門徒)から開会の挨拶があり、続いて海老海組長から御挨拶をいただき、第2組の行事への協力要請がありました。

(左)浪花 あゆみの会会長  (右)海老海 第2組組長

引き続いての法話は、長らく駐在教導で推進員のお世話をいただき、4月に難波別院法務部長に就任された竹中慈祥先生(長浜教区真廣寺住職)をお招きし、『歎異抄』第2章について、歴史的背景とその意味するものについて、ユーモアを交えて丁寧にお話をいただきました。

特に先生は、推進員とは何をするかについて、この章から説かれ、「仏説は仏弟子によって証しされる」という安田理深師の言葉をたずね、私たちが聞法を通して歩んでいくことについて話されました。

竹中先生のお話

法話終了後、休憩をはさみ、竹中先生を交えての座談が吉田雄彦氏(法山寺門徒)の司会で行われ、信心や成仏について話し合い、恩徳讃斉唱で例会を終了しました。

座談会

座談会

引き続き本持事務局の進行で臨時総会が開かれ、出席12名、委任状19名で総会の成立が確認されました。

浪花会長から挨拶と、今回の臨時総会の目的である、新たに設立される「大阪教区同朋の会推進員連絡協議会」へあゆみの会が参加する事について報告がありました。

細川克彦氏(佛足寺門徒)から規約の説明および代表委員の選出と組推協分担金支援を組に協力要請する旨の報告があり、第2組組推協代表委員に浪花・細川・吉田の3氏が選出され、臨時総会は終了しました。

(文章=本持喜康、池田英二郎 / 写真=本持喜康)

あゆみ通信 VOL.103

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第103号(2017年7月1日)が発行されました。

あゆみ通信第103号 第1面

第1面は、

▼「念仏は自我の破れる音である」(大河内了悟師)の法語解説

▼第44回近畿連区同朋の会推進研修会(2017年5月29日~30日)報告

▼7月~9月の第2組行事の告知

▼本持編集長の編集後記

 

 

あゆみ通信第103号 第2面

第2面は、

▼6月14日に開催された第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」の講義抄録

▼「銀杏通信」の紹介

 

となっています。

 

 

【プリントアウトは、こちらのPDFファイルをお使い下さい。】

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第2組 聞法会を開催しました

2017年6月14日(水)午後2時から、今年2度目の第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」が、天王寺区の専行寺(武石由美住職)をお借りして、組内の住職、寺族や門徒、推進員24人が参加して開催されました。

専行寺本堂での聞法会

講師は新田修巳先生(第4組・平野区 正業寺住職)をお招きし、『正信偈』の天親菩薩の「依修多羅顕真実 光闡横超大誓願」についてお話いただきました。

新田修巳先生

先生は、親鸞聖人の『尊号真像銘文』の「真実功徳相というは、真実功徳は誓願の尊号なり。相はかたちということばなり」を引かれて、尊号を身に保つひとは心が豊かさに満たされる。また、聞法とは「聞かせていただく」ということで、虚心になることであり、誰とでもであえ、あらゆるいのちとつながっていけると話されました。

(文章・写真=細川克彦)

第2組推進員養成講座企画委員会を開催

2017年6月8日(木)午後7時から、大阪市阿倍野区の法山寺(藤原憲住職)をお借りして、第2組では4期目となる推進員養成講座の、企画委員会を開催しました。藤原憲実行委員長をはじめ、第2組の組長、副組長、住職代表、坊守代表、青年会代表、門徒会・組推協代表で構成される委員9名が参加しました。

今回の企画委員会では、先日(6/4)のスタッフ会で決められた次回(第4回)本講座の座談会テーマ「自分にとって幸せとは何だろう」に基づいて、講座受講者に案内する文章を作成します。

今期の推進員養成講座は、案内状でお伝えしたテーマをもとに座談会を行い、それを受けて講師の三好泰紹先生にお話をいただき、さらにまとめの座談を行う形で進めています。

藤原実行委員長の司会進行で、次回の座談の進め方についても出席の全委員から多様な意見が出され、案内文がまとめられました。

案内文はまもなく実行委員長より各受講者およびスタッフに配付される予定です。

(文章=本持喜康・池田英二郎 / 写真=本持喜康)

第2組推進員養成講座スタッフ会を開催

去る2017年6月4日(日)午後6時から、法山寺(大阪市阿倍野区)において推進員養成講座スタッフ会が開催され、講師の三好泰紹先生(第22組蓮正寺住職)と第2組のスタッフ(住職・坊守・寺族並びに門徒・推進員)の15名が参加しました。

今回の会合では、主に7月8日に開催する第4回本講座の役割分担と、その座談会テーマについて検討しました。

役割分担については、海老海恵幸・第2組組長(了安寺住職)の司会で打ち合わせが進み、総合司会、座談会司会・補佐・記録係、案内係などの配役が決まりました。

続いて、藤原憲・養成講座実行委員長(法山寺住職)の司会で座談会のテーマを検討しました。出席者から複数のテーマ候補が提案され、意見交換を重ねるうちに考えがまとまってきて、次回のテーマは「自分にとって幸せとは何だろう」に決まりました。

今回決まった座談会テーマを踏まえて、6月8日に企画委員会を開催し、受講者への案内文を作成します。

(文=本持喜康・池田英二郎 / 写真=本持喜康)

あゆみ通信 VOL.102

2017年6月1日、あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第102号が発行されました。

おもて面

うら面

今回は、6月22日に了安寺で開催予定の「あゆみの会 第2回例会」の告知と、5月20日に難波別院で開催された「大阪教区同朋大会」の報告が掲載されています。

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第2組推進員養成講座「共に真宗に聞く会」第3回本講座を開催

2017年5月27日(土)午後2時から天王寺区の光圓寺で、第4期となる推進員養成講座の第3回本講座を開催しました。

「人間は、いったい何のために生きているのだろう?」という基本テーマで開催している講座です。今回は受講者9名と講師の三好泰紹氏(第22組蓮正寺住職)並びに教区・組のスタッフ16名が参加しました。

海老海恵幸組長(了安寺住職)の進行で開会の辞、勤行、真宗宗歌斉唱を行いました。

引き続いての座談会は、「あなたが今、大事にしていることは何ですか」というテーマで、司会を友澤秀三氏(南照寺住職)、司会補佐を稲垣洋信氏(第7組長教寺候補衆徒/教区スタッフ)、記録を墨林宏子氏(光照寺坊守)が担当し、和やかな雰囲気の中、次々と発言が続き盛り上がりました。

休憩後、「健康を大切にしています」という座談会での意見を踏まえた三好泰紹先生の講義がありました。

「老・病・死は悪者だという意識が植え付けられていて、《健康が大事だ》という考えになっているのではないか。」

「先輩からいただいた《人、使命あり》という言葉があり、関係性の中で私が存在するということに、何かを伝えていくという大事な意味があります。」

「居場所があれば、つらくても生きていけますが、居場所が無いと、健康であっても非常につらいのではないですか。」

等々の話をいただきました。

講義を受けて再度の座談会が講師を交えて行われ、「私が私になる居場所」について考えました。

今日のお話が分かりましたか?という司会からの問いかけに、受講者の返事は「大体分かった」と「分からない」が半々という結果で、本日の講座は終了となりました。

次の第4回本講座は7月8日(土)に光照寺で開催予定です。

第2組 聞法会(告知)

2017年6月14日(水)に、第2組の聞法会「共に学ぶ正信偈」(2回目)を開催します。

刻 限:午後2時~4時

会 場:専行寺(大阪市天王寺区堂ヶ芝町2-11-32/JR環状線桃谷駅より徒歩約8分)

講 師:新田修巳師(大阪教区第4組 正業寺住職)

参加費:500円(当日会場で徴収)

法話に先立って正信偈同朋唱和のお勤めがありますので、念珠の他に正信偈の勤行本(赤本など)をご持参下さい。

会場案内図

第2組 教化委員会

2017年5月10日午後6時から、天王寺区の了安寺において第2組教化委員会が開催され、住職、坊守会、青年会(朋友会)、組門徒会、組推協あゆみの会から選ばれた委員16名が参加した。

任期満了につき4月に組長・副組長が交代し、海老海恵幸 組長(了安寺)、松本隆信 副組長(西教寺)、喜左上惠子 補佐による新体制になってからの初の会合となり、冒頭に教化委員の確認と紹介、そして昨年から実施中の第4期推進員養成講座「共に真宗に聞く会」の実行委員(スタッフ)の確認もされた。

議題には、まず5月20日開催の大阪教区同朋大会への参加者数の報告、5月27日開催の推進員養成講座 および6月14日開催の第2組聞法会の役割分担の確認を行った。

また、本年11月14日に開催の第2組報恩講と、来年3月3日に開催の第33回第2組同朋大会についての講師の候補などについて協議された。

会議に続いて、全員でお斎をいただきながら歓談の後、お開きとなった。

声明塾(第13期) 特別講義

7月から、声明塾(第13期)2年目の授業がスタートしています。

9月7日、冨田暢秀師(大阪教区第26組 教行寺住職・本山式務所定衆)を御講師に御招きして、「平生と法要時の荘厳について」という講題で特別講義を頂きました。

平生のお勤め時と恒例法要の時、それぞれにどのような装束を着けるのか、そしてそのときの各尊前のお荘厳についてのお話を頂きました。

また、大谷派の荘厳の変遷について、三具足の飾り方の原型のお話など、貴重な資料を参照しながら歴史的なお話も頂き、塾生の方々は興味深く聞いておられました。

声明塾特別講義 講師は冨田暢秀師

声明塾特別講義 講師は冨田暢秀師

 

【声明の講習会受講を希望される方へ】

▼大阪教区准堂衆会主催の「声明塾」は、水曜日の午後6時30分~8時30分に、難波別院で授業を行っています。

年40回、2年間の課程で声明を学んでいきますので、中途入塾は受け入れておりません。

入塾希望の方は、次期(第14期生)は来年(2017年)7月からですので、5月頃に大阪教区内全ヶ寺発送に同封していただく予定の「入塾の案内」をご覧いだだき、お申し込み下さい。

 

▼大阪教区教化委員会主催の「声明講習会」は、月1回、難波別院を会場に10月~来年6月の10回開講されます。

▼「同朋唱和講習会」を組やお寺で開催される場合、大阪教区教化委員会から講師の派遣を行います。(主催者様には、講師への費用負担はありません。)

詳細は真宗大谷派大阪教務所へお問い合わせ下さい。

 

近畿連区准堂衆会 第21回研修会

2016年7月11日 近畿連区准堂衆会 第21回研修会が、難波別院を会場に開催されました。

 

近畿連区准堂衆会は、大阪・長浜・京都・山陽・四国 5教区の准堂衆・准堂衆補および中央声明講習会受講者の団体で、会員は約160名です。

 

研修会は年に1回、5教区持ち回りで開催しています。2016年度の今回は大阪教区が当番で、大阪では5回目の開催となります。

 

午後1時30分から本堂で開会式を行い、午後2時から同朋会館講義室で研修会を行いました。

今回は、本山本廟部定衆・大阪教区第26組教行寺住職の冨田暢秀師を講師にお迎えして、「資料『大会式 並 十弟子進退』を読む」という講題で、本山での掛役の心得を中心にご講義をいただき、会員80名が聴講しました。

研修会 冨田師による講義

研修会 冨田師による講義

 

午後4時20分から定期総会が開催されました。

任期満了に伴う役員改選があり、四国教区の三井健司氏が会長に選出されました。

総会

総会

 

閉会式の後、セントレジスホテル大阪に会場を移し、午後6時から懇親会を開催、5教区の会員の交流を深めました。