2017年04月

教区坊守会定例学習会

4月24日(月)難波別院同朋会館1階講堂において、一楽真氏(大谷大学教授)を講師にお招きして定例学習会が開催されました。参加者35名。今回はお寺の行事等の関係か、いつもより参加者が少なかったです。「法蔵菩薩ー四十八願文を読むー」という内容で、この約三年間継続して学習しています。今日は第十九願でした。前回の復習を入れながら、一つ一つ丁寧にお話しして下さるので、前回お休みしていても大丈夫です。質問にも、丁寧に答えていただけます。次回は6月。総会もありますので、是非ご参加ください。

釈徹宗先生をお呼びして仏教講演会

13組の寺院がすべて門真市仏教会に所属していますので、ご案内させていただきます。
第44回門真市仏教講演会のご案内です。5/20(土)午後2時開演(1時半開場) 門真市民文化会館ルミエール小ホールにて、今回は釈徹宗先生をお呼びして「現代を生きる力としての仏教」と題してのお話です。どなた様でもお越し頂けます。入場無料です。満席(252席)になると入場できませんので、お早めにお越しください。※同朋大会と重なっています、ご注意ください。 

大和大谷別院、御遠忌法要の立華

先日、円成いたしました大和大谷別院の親鸞聖人七五〇回御遠忌法要の立華を当会が担当させていただきました。

大阪教区 第9組 新 正副組長 新たなスタート

大阪教区 9組(豊中・池田・箕面)新たなスタート

新組長の元、平成29年4月17日に誓願寺にて組会が執り行なわれました。

9組の組会は、門徒会長・同朋の会会長・坊守会会長・青年会代表と、13ケ寺の住職が集まり、第一回の組会がありました。

今回は、大阪教区同朋大会の参加者の確認。そして9組内の役割分担、組内各会の活動報告が主な内容です。

組会の各人が、組内の何らかの役を担うという新組長の考えのもと、全員に役割が当たることとなりました。

第2組門徒会兼あゆみの会第1回例会合同研修会

2017年3月31日(金) 午後2時から、紹隆寺(喜左上恵子住職)を会場に、第2組門徒会員研修大会兼あゆみの会第1回例会を門徒、推進員と住職等21名が参加して開催されました。真宗宗歌斉唱で開会、門徒会中嶋ひろみ会長(光照寺)が開会挨拶し、「近年、真宗大谷派の真宗大谷派学会で、往生の問題が話題になっています。私たちも門徒として『往生とは何か』『往生浄土の生き方とは何か』について学んでいきたい」ということで澤田秀丸先生(12組清澤寺前住職)をお招きして「往生浄土」という講題でお話を頂きました。
講演では澤田先生から「往生とは何か」「浄土とは何か」「極楽とは何か」についてお話しされ「仏が今、心に届くのが念仏と云う。念仏の出発は阿弥陀の本願であり心である。具体的に表れたのが念仏となって自己に至るのです」と。終了後の質問で「往生と成仏は」について、「念仏をいただいて往生が定まり、浄土に生まれて成仏する」等々の見解を応えていただき、まだまだお話を聴き尽きない中、時間の都合上終えました。引き続きあゆみの会浪花博会長(法山寺)から、昨年から教区で取り組んでいる「新・大阪教区推進員連絡協議会」結成に向けての報告と講演に対する感謝と閉会挨拶の後、恩徳讃斉唱で終了しました。

「あゆみの会」の会報誌『あゆみ通信』を発行して頂いている本持喜康さんが中外日報に掲載されました。『あゆみ通信』100号を迎えました。

 

 

第5組 青年会こども花祭り

先週、4月7日に第5組青年会花祭りが圓徳寺にて開催されました。この日は、地元小学校の入学式にも重なりましたが40人ほど集まり楽しい時間を過ごしました。なかでも、バルーンアートは大人気でみんな一生懸命に動物などを作っていました。

ぶっとんくんも来ていただきゲームで盛り上りあげてくれました! 

天気も回復して、良い1日でした。

歴史研究班公開講座「教如上人と信長・秀吉・家康」

歴史研究班公開講座

天下人とわたりあった教如上人の願いを語る

教区教化センターでは、教化センター「歴史研究班」の研究内容と活動を、教区内外に広く周知するため、今月17日(月)午後6時から、難波別院同朋会館講堂を会場に、歴史研究班公開講義を開催する。

当日は、同研究班主任研究員の上場顕雄氏を講師に、「教如上人と信長・秀吉・家康」と題した講義が行われる。

講義内容について上場氏は、「本願寺第十二代教如上人は東本願寺を別立し、いわゆる『東西分派』をしたことで知られています。教如上人には、賛同した門徒衆が各地に存在していました。その基盤・門徒が現大谷派教団です。いわゆる『三人の天下人』とわたりあった教如上人の願いは、仏法興隆・聖人一流の存続でした。これらについて歴史的に考えてみたいと思います」と語る。

聴講無料。詳細は、教化センター(06・6251・0745)まで。

『南御堂』第658号 2017年(平成29)4月1日発行 11面より

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しゃらりん 連動企画 「切り紙で花御堂を作ろう!」解説動画

大阪教区教化委員会報『しゃらりん』31号、10ページ掲載の しゃらりん情報局「切り紙で花御堂を作ろう!」 の解説動画が出来ました。誌面ではわかりにくい所を動画でわかりやすく説明します。
動画は竹中慈祥・大阪教区駐在教導の力作です。

しゃらりん情報局 「切り紙で花御堂を作ろう!」(31号掲載)  解説動画

今年の4月8日は過ぎてしまいましたが、折り紙3枚で紙姿の花御堂を作ってみませんか?
必要な道具は、のりとハサミと鉛筆(と『しゃらりん』31号10ページ掲載の型紙)です。
※ ハサミを使うので、怪我には十分ご注意下さい。

お参りの方へのプレゼント等に使ってみました

お参りの方へのプレゼント等に使ってみました

5月16日(火)「原子力問題を考える公開講座」開催のお知らせ

2017年5月16日(火)午後6時より、難波別院同朋会館 講堂におきまして、木ノ下秀俊氏を講師に迎えて、原子力問題を考える公開講座「ふくしまのひとびと」を、下記のとおり開催いたします。

今回の講師である木ノ下秀俊氏は、福島県南相馬市にある真宗大谷派原町別院の職員であり、また東日本大震災現地災害救援本部にて、震災発生当初からさまざまな支援に携わってこられました。

福島第一原発の事故から6年が経過し、新聞やテレビで福島に関する報道を目にすることが少なくなっています。そのような中で、福島県の現在の状況や、福島で暮らしている方々の実際の声を聞かせていただくことで、私たち一人ひとりが原発問題について改めて考える機縁になればと願っております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

  • 日 時 2017年5月16日(火)午後6時から
  • 会 場 難波別院同朋会館 講堂(大阪市中央区久太郎町4丁目1番11号)
    地下鉄御堂筋線・中央線「本町」駅 13号出口から南へ徒歩6分
  • 入場料 無料

※詳しくは添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

原子力問題を考える公開講座

「第11回 福島の子どもたちホームステイ」のご報告

3月27日(月)から3月31日(金)まで4泊5日の日程で、「第11回 大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」が実施されました。

毎年2回実施している福島の子どもたちホームステイも、今回で11回目。今回は福島県から8家族、計24名(保護者8名、子ども16名)をお迎えし、大阪教区内7カ寺のご寺院と1軒のご門徒宅に分かれて、ホームステイをしていただきました。

開会式の様子

開会式の様子

3月29日(水)には、毎回恒例の教区ボランティア推進会議さんによる企画「子どもお楽しみツアー」が実施され、万博記念公園にてバーベキューを行いました。残念ながら桜はまだ開花していませんでしたが、天候にも恵まれ、暖かい春の陽気の中で、のんびりと楽しんでいただけたのではないでしょうか。

また最終日には、こちらも毎回恒例の閉会式兼昼食交流会が行われ、今回も教区坊守会の皆さんに準備と運営のお手伝いをしていただきました。交流会の中では、参加者とホストファミリーの皆さんから、ホームステイの感想を色々とお聞かせいただきました。お話から皆さんがホームステイを通じて結ばれたご縁を、とても大切に思ってくださっているということが感じられ、主催する委員会の委員として大変うれしく思いました。

ブットンくん

ブットンくん登場

今回ホストファミリーとしてご協力いただいたご寺院・ご門徒の皆さま、また毎回様々な形でご協力いただいている各団体の皆さま、いつもご協力ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

また、新規のホストファミリーも引き続き募集しております。現在、受け入れを行っていただくご寺院・ご門徒の不足と、それによるホストファミリーの固定化が問題となっております。1年でも長くホームステイ事業を継続していくために、教区全体に支援の輪が広がることを願っております。ぜひとも前向きに受け入れをご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。

陶芸同好会が『しゃらりん』に掲載されました♪

4月1日付けの大阪教区全ヶ寺発送で届いた大阪教区教化委員会機関誌『しゃらりん』31号に陶芸同好会の記事が掲載されています。
といいましても、記事を依頼された時点で、私は知っていた訳ですが(笑)。

教区の各組の取り組みの紹介として、我らが「教区自主交流会・陶芸同好会」を紹介する記事です。
各寺院、および門徒会の代表者のみなさまへは『しゃらりん』が届いていることと思いますが、それ以外のみなさまにはこちらでお読みいただければと思います。

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IMG_20170402_0001組青年会の活動が難しくなりつつある昨今。ならば組や青年会という枠を越えて、先ずは人と人とのつながりの場を創出してみてはどうだろう。幸いにも私たち第二七組の浄宗寺住職・畠中光炎氏は陶芸家でもあるので、世間で関心の高い陶芸で人を募ってみては・・・。そんな、きっかけはともかく教区内の交流が盛んになることを願いとして始めたのが陶芸同好会です。

立ち上げて一年と三ヶ月。場所は難波別院地下の部屋をお借りし、月に一回、午後三時から七時まで行っています。出欠は自由、時間内にいつ来ていつ帰っても自由というユル~イ集まりです。現在は住職坊守、そのご家族、ご門徒さん等、十七名のご参加をいただいております。

とにかく面白いですね、陶芸って。現在の参加者は私も含めて全員初心者。ですから最初は悲しいくらいひどい出来でしたが、それでも一年経てばなんとなく様になってきました。作品は食器や花器に留まらず、お花まつりに向け誕生仏にチャレンジしている人も。無心になって取り組むひと時と、制作後の達成感は、ストレス解消にバッチリです。加えて陶芸には出来たものを生活の中で使う喜びもあって、使う度に次はこうしようああしようと夢が広がります。

将来は難波別院の報恩講で自分たちの作品のバザーをしたいなぁ、なんて大それた夢も見ています。参加は随時受け入れております。詳しくは銀杏通信の第二七組の記事をご覧ください。お待ちしております。

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ということで、今月4月の開催日は、13日(木)となっております。
飛び込みで結構ですので、是非ご参加ください!お待ちしております。

第11回 福島の子どもたちホームステイ

3月27日(月)からお招きしていた福島の子どもたちが4泊5日のホームステイを終え、本日31日(金)皆さん元気に無事帰路につかれました。

今回も坊守会は開会式に参加させていただき、また、閉会式兼昼食交流会のお手伝いをさせていただきました。

今回は皆さん今までに参加経験のある子どもたちだそうです。開会式の自己紹介の時「楽しみにして来ました。いっぱい思い出を作って帰ります」と笑顔で話してくれる子がたくさんいました。閉会式兼昼食交流会の時には、この5日間ホストファミリーの方々とどのように過ごしたかを教えてくれました。子どもたちが自分の言葉で一生懸命ホストファミリーの方に感謝の気持ちを伝えていたのが印象的でした。

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開会式でも閉会式でもブットンくんの登場に子どもたちは大喜びでした。

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ブットンくん、閉会式では『恋ダンス』を披露してくれました。

参加者の皆さん、ホストファミリーの皆さんお疲れさまでした。