2015年04月

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児童連盟BBQ会

imageみなさまこんにちは!

最近は天気も良くあったかくなってまいりました!この気候にはBBQはもってこいですねー!

児童連盟では、野外活動研修の一環としてBBQを催し、キャンプなどでのスタッフの親睦を図りたいと役員一同考えております。

子どもが好きでキャンプに行ってみたいけど、どんな人たちがいて、どんなことをするんだろうとお考えの方!是非一度この懇親のチャンスに、児童連盟のBBQ会へお越しください!

みんなでワイワイ楽しみましょう!!
日時
6月6日(土)
夕方4時頃より
参加費 無料

参加対象

高校生以上で児童連盟に興味のある方で

・大阪教区の寺族

・教区寺院より紹介された方

・宗門関係学校の方

詳細は参加者に後日連絡いたします。
5月25日迄に「お名前、連絡先」を添えてご連絡ください!

連絡先 大阪教務所 青少年担当 菊池

 

 

 

第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」が始まる

2015年4月21日(火)午後2時30分から、西教寺(松本隆信住職)を会処に
約30名が参加して、第2組聞法会が始まりました。
聞法会は、第2組の住職・寺族・門徒が一緒に学ぶ共同教化の大事な事業の一つで、
年6回開催を予定しており、今年度は偶数月は講師に新田修巳先生(平野区・正業寺)が、奇数月は
教区内の住職を講師にお願いし、法話と座談会を行うものです。
今回は、新田先生から、『正信偈」の「心光常護の益」、「摂取心光常照護 ~ 雲霧之下明無闇」
について、善導大師の二河喩(二河白道)を取り上げて、求道者(念仏行者)の歩みの姿を通して
宗祖がいかようにして光明と雲霧という表現をしたのかをお話して頂きました。

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組門徒会臨時総会

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組門徒会の役員を決める臨時総会が、さる27日17時より、清澤寺にて開かれました。オブザーバーのご住職方も含めて21名のご参加がありました。新しく会員になってくださった方もたくさんおいでいただきました。

新役員は会長に清澤寺の山本さん、副会長に圓立寺の北田さん、会計に円照寺の平澤さん、会計監査に護念寺の野内さんと勧正寺の福田さんをそれぞれ選出いたしました。

その後、みなさんでお食事をいただき、懇親を深めました。

女性のための真宗講座①

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さる27日14時より、清澤寺にて、12組と組坊守会共催の「女性のための真宗講座-歎異抄に学ぶ」の第一回講座がひらかれました。講師は大谷大学の一楽真先生です。

過去、小野蓮明先生、延塚知道先生と一貫して『歎異抄』を学んできました。今年度より一楽先生が来てくださることとなり、第一回目の今回は『歎異抄』の位置づけや作者、おおまかな内容などをご講義いただきました。

次回より本文を読んでいくことになります。年間三回の講座を予定しています。

子ども同朋唱和講習会第3回研修会

4月28日、難波別院にて子ども同朋唱和講習会第3回研修会が開催されました。

講師に北畠顕諒師を迎え、今後の青少幼年活動の展望についてお話いただきました。

子ども同朋唱和講習会は7年間活動してまいりましたが、今後の歩みを確かめる機会となりました。

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同朋の会推進実行委員会 奉仕団上山

同朋の会推進実行委員会で、4月14日から一泊二日の奉仕団として13人で上山しました。
この実行委員会は推進員養成講座のスタッフ候補でもあるので、本廟奉仕団を一度体験してみようという狙いもあります。

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御影堂門(修復工事中)から入山

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阿弥陀堂の素屋根解体中の為迂回路へ

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外壁に沿って

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梵鐘がこんなところに


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南側で素屋根を順次解体

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ぐるっと回って同朋会館へ

教導の先生からは「仏教とは何か?」「念仏とは何か?」と門徒さんに聞かれた時、すぐに3行位で答えられますか?と課題を頂きました。
答えられないと、お互いにワンチャンスを失います。

一日目の昼前から始まって二日目のお昼で終るので、実質24時間位しか本山には居なかったのですが、その間に諸殿拝観(今回は省略)、清掃奉仕、教導の先生の講義とそれを受けての座談があります。短い日程ですが、家に帰らなくて良いので、なかなか濃密な時間でした。

常称寺さま、御遠忌・落慶法要勤まる!

晴天のもと、13組常称寺様、御遠忌・本堂庫裏落慶法要が勤まりました。汗ばむ中無事に稚児行列も終わり、法要も滞りなく終わりました。椅子式の内陣で楽でした。念仏道場としての今後に期待します。
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児童教化教区代表者協議会に参加しました

「児童教化教区代表者協議会」の為、4月21日から一泊二日で名古屋別院へ行きました。

各教区から総勢100名程が集い講義、座談会を行いました。
一つ一つの寺院、教会が「ひとり」として青少幼年教化に立ち上がり、それを継続するための各教区でのサポート体制確立に向けての話し合いをしました。

  児童連盟委員長 秦 真哉

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4月1日の「福島の子どもたちとバーベキュー」報告

 

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2015年3月30日(月)〜4月3日(金)の間実施された「第7回 大阪教区での春休み☆福島の子どもたちホームステイ」についての反省会が4月20日に開かれました。ホストを引き受けられた方々とともに、ボランティア推進会議の代表も参加しましたのでご報告致します。
ボランティア推進会議では、4月1日に「子どもお楽しみツァー」ということで、一緒にバーベキューを楽しもうと企画し、万博記念公園へ行ってきました。

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桜はほぼ満開、芝生の緑もきれいで、眼には優しいながら、あいにくの小雨模様、お天気なら元気いっぱい走り回って遊べるのにねと言いながらの一日でした。多人数に慣れなくて入場や食材の準備でもたつきながらも、バーベキューはわいわい楽しく賑やかに、真っ黒くなってしまった肉も若干有ったようですが・・・、最後にマシュマロを炙って、風船で遊んで、無事終了しました。参加してくれた福島の方々やホスト家族の方々がくつろいで歓談できる場をもてたこと、それも屋外でできたことは本当によかったと思っています。いくつか不手際を反省しつつ、機会があればまた行いたいと思っています。
反省会では、ホームステイをもっといろんな寺院に受け入れてもらいたい。組単位または複数の寺院が協力して受け入れるのが良い。門徒さんをはじめ多くの人に知ってもらう事が大切だ。等々いろんな声が聞けました。福島では、まだまだ問題の多い中、心配なことを心配と言いにくい状況が進んでいてるようですが、大阪にいる我々は忘れずに気に懸け続けていたいものだと思います。

 

本山 女性会議に参加

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男女の平等参画を考える実行委員会では、毎年、委員の学習の一環で4月20~21日に本山女性室主催の女性会議に出席しました。
講師は大橋由香子さん、テーマは「一人に立つ」~現代(いま)を生きる女たち~。研修道場で1泊2日の研修です。今回の研修では、実は身近なことでありながら、日常生活の中であまり表に出てこない課題、優生思想・中絶・障がい・母性のことを講師の話を聞きながら、全国からの参加者とともに座談などで語り合いました。

21組願行寺花まつり

4月19日、21組願行寺さんの花まつりに呼んでいただきました。

今日はなんと、ブットンくんとのラボレーションです。最初のレクリエーションを、ブットンくんと一緒に。

歌にあわせて、ブットンくんのコミカルなポーズを真似る子どもたち。

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難しいポーズもありましたが、ブットンくんの身体能力に、子どもたちもびっくりです。

この後は児童連盟で楽しいゲームをたくさんして、終了です。

 

今月のことば/稲垣俊一

弥陀の本願には 老少善悪のひとをえらばれず

『歎異抄』(聖典626頁)

今月のことば 私たち人間は一人一人、いかなる国、いかなる民族であろうとも、また、いかなる生き様をしようとも〈老・少・善悪のひと〉を選別しないで、すべての人と同等に生存することができる。

 これは、宗祖親鸞聖人が〈弥陀の本願〉を聞き開くことによって眼を開かれた自覚のお言葉である。

 かつて、聖人のもとに二、三千人ともいわれる関東の門侶がおられた。

うみかわに、あみをひき、つりをして、世をわたるものも、野やまに、ししをかり、とりをとりて、いのちをつぐともがらも、あきないをもし、田畠をつくりてすぐるひとも、ただおなじことなり(『歎異抄』634頁)

 つまり、苦しみつつ生き、悲しみつつ生きている人生にあって、人間としていのちをつぐともがらという人間の立場に立って建てられた〈弥陀の本願〉が、人間の生存を根底から問い直す教えとして、聖人のもとにあって、多くの人びとが問い、訪ね、聞き開いて、そしてそれが多くの人びとの生きる力となって受けとめられていったということである。

 今日、東日本大震災によって、目の前で家族を亡くし、築きあげてきた資産を失い、まるはだかになられている情況にあって、被災者も被害者も私たち一人一人が今日までどのような人生を歩み、どのような人間観をもって生きてきたか。これから私たちはどのように生きていくことがほんとうに確かな人間であるかが問われている。

 煩悩具足の一人の人間として、弥陀の本願を教えて生き抜いてくださった聖人のこの自覚のお言葉をとおして、改めて、この世に生存するすべての人と共にほんとうに安んずる道としてあきらかにせずにはおれない。  
 

(稲垣俊一/所出・教化センターリーフレットNo292 2011/9発行)

「継続聞思の会」定例学習会のご報告

聞思の会定例学習会

継続聞思の会「定例学習会」(輪読風景)

さる4月15日、継続聞思の会(大阪教区教学研修院修了者の会)では、難波別院を会場に定例学習会を行いました。

今回をもって、ながらく読み進めてきました『歎異抄聴記』(曽我量深著)全26講もようやく読み終えホッと一息…その後の座談会では、それぞれに感想・意見が出し合われ、大変、有意義な一時を過ごさせていただきました。ご参加いただきました皆さん、お疲れ様でした。

なお、次回からは輪読テキストとして故・廣瀬杲先生の真宗入門『歎異抄のこころ』同朋選書8(東本願寺出版を読み進めていくことが決定いたしましたので、重ねてご報告申し上げます。

※次回の定例学習会は
5月15日(金) 午後6時~ 難波別院本堂地下南和室」です。

同会では、一人でも多くの修了者の方々にご参加をいただき、ご一緒に聞法の学びを深めさせていただけますことを楽しみにしております。どうぞ多くの修了者皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

連盟坊守研修会

4月14~16日、真宗本廟研修道場において真宗大谷派坊守会連盟主催の坊守会研修会が開催されました。全国から100人ほどの坊守さんが参加されていました。大阪教区からは6人参加させていただきました。

四衢 亮氏(高山教区不遠寺住職)には《集める寺から、集まる寺へ。-伝えることを通して、伝わる関係を-》という講題で3日間にわたってご講義いただきました。難しい内容でしたが、寺に生きる人間として今一度気づかせていただけるお話でした。

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藤川 幸之助氏(詩人・児童文学作家)は「支える側が支えられるとき」~認知症の母が教えてくれたこと~という講題でご講義くださいました。認知症のお母様を12年間介護された実体験のお話で、その時々に作られた詩の朗読を交えたご講義でした。先生の口調はとても楽しいものでしたが、お話の内容には多くの坊守さん方が涙しておられました。

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時間に追われた日程でしたが、本当に充実した3日間でした。そして、全国の坊守さん達とお話でき、とても楽しかったです。

4月24日 南御堂シアター「死刑とは何か―生きている価値のない人間っているのですか」

平川氏が「死刑とは何か」を講演

今月24日(金)午後6時から、南御堂シアターとして「死刑とは何か―生きている価値のない人間っているのですか」(主催=真宗大谷派大阪教区教誨師会、難波別院)が難波別院御堂会館大ホールを会場に行われる。

今回のシアターは、日ごろ矯正施設で、被収容者の更正と社会復帰を願って宗教教誨活動を行っている同教誨師会が、改めて「死刑」について思考を深めることを願って開催するもの。

当日は、講師に刑事法の専門家で真宗念仏者でもある名古屋大学名誉教授の平川宗信氏を迎え、真宗の視点に立って「死刑」が真に被害者家族を救うことになるのかなど、改めて「死刑」について考える。

なお、平川氏は当紙1面の「現代と親鸞」(2014年7・8月号)にもご執筆いただいている。

聴講料500円(難波別院・大阪教務所で前売り券を販売)。詳細は、難波別院南御堂シアター係(・4708・3272)まで。

『南御堂』第634号 2015年(平成27)4月1日発行 2面より

詳しくはPDFをご覧ください。

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