2018年09月

第2組 聞法会を開催しました

 

 

2018年9月12日(水)午後2時から、天王寺区の紹隆寺(喜左上恵子住職)をお借りして、本年最後の第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」が開催され、組内の住職、寺族と門徒、推進員等31名が参加しました。

講師はお馴染みの新田修巳先生(平野区第四組正業寺住職)で、「遊煩悩林現神通 入生死園示応化」を学びました。

先生は、石寛太氏の俳句や蒔田さくら子さんの短歌や芭蕉の俳句等を紹介しながら、説明をされた後、信心の人は無数の懐かしい聞法の朋友を恵まれるのですと、締めくくられました。

次回は、10月20日(土)の2時から、天王寺区の光園寺にて開かれます。講師は三好泰紹先生です。

(レポート・文=細川克彦・本持喜康/写真=本持喜康 )

 

201810

光圓寺地図2018

実践法話

獅子吼の会では実践法話の場として、来る9/20(木)午後2時から、大阪府門真市下島町14-33心願寺を会所として、秋季彼岸会の法座で、当会員の小松肇(大東市赤井泉勝寺副住職)がお話しいたします。どうぞお気軽にお越し下さい。駐車場は車2、3台なら何とかします、前もってお電話ください(072-885-1233)心願寺 松井 聰

善鸞(慈信)への手紙 ~法話を考える会~

21組では、9月15日(土)午後6時から法話を考える会(第5回)を行いました。

会場は堺支院。

参加者は8名でした。

前回に引き続き、講師に村上宗博先生(京都教区山城第1組・願教寺住職)を招いて、お話頂きました。

今回は『親鸞聖人御消息集』の善鸞(慈信)に宛てた第10通・第11通、性信に宛てた第13通を学びました。

『親鸞聖人御消息集』は、全43通からなる門弟に宛てられた手紙で、晩年の親鸞聖人の信境を窺うことができます。

第11通では父としての親鸞聖人の複雑な胸中を感じ取ることができました。

その後の質疑応答では様々な質問がありました。

予定時間を少し過ぎてしまいましたが、一つ一つ丁寧にお答え下さいました。

村上宗博先生有難うございました。

 

 

第11組推進員養成講座受講者の集い

9月12日水曜日午後6時より茨木市役所南館9階スカイレストランに於いて、 講師、教区スタッフ含め28名の御参加を頂き、第11組推進員養成講座受講者の集いが開催されました。玉井組長の挨拶で始まった会は和やかな雰囲気で、今後推進員として定期的に集まる願いを持って無事に11組の推進員養成講座を修了いたしました。

推進員養成講座の第2回目を開催

9月8日、同朋の会推進員養成講座の第2回目が天満別院で行われました。講座全体のテーマは「真宗の教えに聞く」ですが、各回に話し合いのテーマが設けられており、前回の「お内仏と私」に続いて、この日は「お経と私」がテーマになっていました。

今回も組内約40名の門徒の参加を得て、予定通り午後2時に開会しました。まず全員で正信偈同朋奉讃式のお勤めをした後、講師の大橋恵真師(第17組遠慶寺住職)の導入のお話がありました。お経はお釈迦様のご説法の記録であり、人生に苦を感じた者が救いを求めて聞くものである、と説明されました。そして改めてお経がいったい誰のために説かれているのかを問いかけられました。

座談会は前回と同じ5つの班に別れて行われました。座談も2回目になり、参加者は雰囲気にも慣れて、落ち着
いて発言ができている印象でした。各々の普段のお勤めの様子を紹介したり、どんな気持ちでお経を聞いているかを述べたりして、有意義な意見交換の時間を取れたと思います。正信偈はお経ではないことを知って驚いたという感想もありました。

休憩の後、各班の書記が座談会で取り上げられた課題について報告を行いました。今回は組内寺族スタッフの人数が足りず、教区スタッフにも協力を願いしました。それを受けて最後に講師からまとめのお話がありました。『仏説無量寿経』からの引用に拠りな
がら、私たちは問題が自分の外にあると考えてしまう(外道)が、実は思い通りにしたいという私の心が苦しみを作っているのであって、それに目覚めていきなさい(仏道)、ということがお経に書かれていると語られました。

第3回は報恩講シーズンを避けて、明年1月に開催されます。

所長巡回が行われる。

9月6日にリバーサイドホテルにおいて、午後6時からの組会に続き、所長巡回が行われました。

教務所から本年度の主な宗務の課題と業務報告、財務報告が行われ、教化施策等についての説明がありました。また、難波別院からも諸事業についての説明がありました。最後に質疑応答が行われ、地震・台風における被害寺院への救済措置に対する要望、若年者の参拝における配慮を求める意見等が出されました。

その後別室で懇親会が行われ、各寺院と教務所員らとの間で親しく交流を深めることができました。

門徒会勉強会で正信偈を学ぶ

9月5日午後2時より第6組門徒会の勉強会が、天満別院で行われました。組門徒会員の約30名の参加がありました。

正信偈同朋奉讃のお勤めの後、天満別院の武宮信勝輪番から、正信偈についてのお話をいただきました。その後、昨年に続いて座談会がもたれました。3班に別れて約1時間にわたり話し合いをもちましたが、参加者の各々が自分の体験を基に積極的に発言を重ねて、どの班も充実した座談ができました。

身近な正信偈のお勤めを課題とした話し合いを通して感じたことを、これからの個々の聞法生活、各々の自坊での活動に生かしていただきたいと思います。

雨衝いて北陸路での研修旅行

8月30〜31日に、摂護会(6組住職の会)研修旅行が行われました。本年は葬儀等による急な参加の取り止めが相次いで、9名という少ない人数での研修になりました。

今回は北陸の御旧跡を巡る旅行でした。初日の30日は朝バスで大阪を発ち、午後には、鯖江市の真宗誠照寺派の本山・誠照寺を訪ねました。当派では歴史的経緯から蓮如上人は祀られず、門徒の間で和讃が大切にされて来たことを聞きました。

宿泊した氷見温泉では、折りからの激しい雷雨に見舞われ、翌31日は豪雨の中での研修となりました。高岡市伏木の勝興寺は本願寺派の大坊で、数々の重要文化財から成る伽藍を参拝しました。修復中のために境内全体を拝することはできませんでしたが、かつては越中一向一揆の中心であった歴史を感じることができました。

雨の中2日にわたる有意義な研修を終えて、夕刻、無事大阪に帰着しました。

第2組 教化委員会

2018年9月6日(木)午後6時から、天王寺区の了安寺において、組内の住職、坊守会、門徒会、組推協ら15名が参加し教化委員会が開かれた。

まず真宗宗歌を斉唱して開会、海老海組長(了安寺)から開会挨拶で台風21号による組内寺院の被害状況などの報告があり、そのあと松本隆信副組長(西教寺)の進行で議事が進められた。

議事は、

①2018年の二組報恩講の日程、会場、講師、お斎に関して確認。同時に開催の同朋総会の進行内容等の確認。

②2019年二組同朋大会の構成を確認。依頼する講師の決定。

③2019年の二組聞法会について、5月から10月開催を確認。依頼する講師を決定。

④2019年二組バスツアーについて検討。日程と行き先について協議し、一応の目標を決め、あとは組長等の執行部に一任。

以上の内容に関して話し合われた後、恩徳讃を斉唱して閉会。その後、お斎をいただき歓談し終了となった。

(文章=本持喜康・清水拓/写真=本持喜康)

2018.09.06 坊守会研修旅行

圓周寺

愛知県 あま市方面~名古屋別院と圓周寺を訪ねて~

名古屋別院

ノリタケの森

台風の後片付けに後ろ髪を引かれつつ、総勢38名の皆様と共に行って参りました。
7:30に出発し、まずは名古屋別院に向かいました。一如上人のご尽力によって建てられた別院は、まるで本山と見間違えるくらい立派な建物でした。教務所の方よりその成り立ちなどお話しいただいたり、往復100段もある山門に上ったり、短い時間でしたが有意義なひと時でした。名古屋教区の御遠忌キャラクターである、ちづるちゃんとあやちゃんに会えなかったのが残念でしたが、名古屋教区の坊守会長様がわざわざお見えになり、差し入れまで頂戴し、大変有難かったです。
ランチは『ノリタケの森』で楽しく過ごしました。
午後からは、ハンセン病強制隔離に抗した念仏者 小笠原 登先生のゆかりのお寺、圓周寺を訪ねました。御住職が、ハンセン病の歴史や小笠原先生の人となりを、熱く語って下さいました。詳しい資料を戴きましたので、今日のお話しを思い出しながらしっかり勉強していきたいと思います。
帰りは少し渋滞にも遭いましたがほぼ予定通りに到着し、お土産で重くなった荷物を抱え家路につきました。
駆け足でしたが盛り沢山の内容で、どの場所も近いうちにもう一度訪ねたいと、余韻の残る研修旅行となりました。
皆様ほんとうにお疲れ様でした。

第11組推進員養成講座後期教習

8月29~31日の2泊3日で真宗本廟(和敬堂・同朋会館)に於いて推進員養成講座後期教習が開催されました。29日A.M11:00、参加者17名、スタッフ5名、教区スタッフ2名、教区駐在教導、講師の第19組正受寺前住職松山正澄師の総勢26名が和敬堂に集合し

結成式、昼食、両堂参拝、オリエンテーションと進み第一回目の講義

その後、夕事勤行、夕食を終えて座談会です。

調声は教圓寺大上秀雄さん感話は唯敬寺本多寿也さんです。

 

 

3班に分かれての座談。皆さん活発に発言されておられました。

入浴の後就寝、一日目終了です。

昼食後のスタッフミーティングと同朋会館各階にある喫茶コーナーとマスター?食後においしいコーヒーが飲めて最高。

二日目。六時起床、清掃の後晨朝参拝、帰敬式
同朋会館に戻って朝食後、法名伝達式

班別に分かれて「お内仏に学ぶ」講義

昼食後、記念撮影、諸殿拝観、清掃奉仕(御影堂門)

暑いのなんの

16:00から二回目の講義。皆さん熱心です。

二日目夕事勤行

 

調声は光得寺・林孝夫さん

感話は教信寺・岸田親三さん、

唯敬寺・太田晴康さんです。

 

 

二日目の座談は宣誓文作成です。

 

三日目。最終日です。

同じく六時起床、清掃の後晨朝参拝

 

 

朝食後、御影堂にて宣誓式。各班力強いお言葉でした。

松山先生の最後の講義のあと、組長より推進員養成講座を終えて今後の組門徒会活動についてのお話、連絡事項などがあり

解散式

 

 

 

 

 

推進員証伝達は遍照寺・神原明子さんが代表して受け取られました。

 

記念品贈呈、代表受取は大垣真宗学院の方

恩徳讃斉唱で2泊3日全日程を終了。

昼食をいただいて、お部屋をお掃除して退館。

皆さん多少お疲れのご様子ですが、お帰りの時も日程中も笑顔で楽しそうでした。

 

あゆみ通信 VOL.117

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第117号(2018年9月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼三宝に帰依し、共にあゆむ(朋友会との合同研修会の案内)

▼所長巡回報告

▼ 第2組これからの行事(聞法会の案内)

▼痛 焼(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組聞法会報告

▼「稲垣先生の法話を聞いて」浪花 博(法山寺門徒)

 

「あゆみ通信117号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓

あゆみ通信117

*訂正あり*第2組 聞法会を開催しました

(*訂正*次回二組聞法会会場は天王寺区の紹隆寺です。お詫びして訂正いたします。)

 

2018年8月25日(土)午後2時から、天王寺区の光照寺(墨林 浩住職)をお借りして、第2組聞法会が開催されました。組内の門徒と推進員、住職、寺族など37名の方が参加しました。

講師は、第2組第3期推進員養成講座の教区スタッフとしてご指導いただいた17組徳因寺住職の稲垣 直来先生。

組長進行で開会の後、真宗宗歌斉唱、そして光照寺墨林浩住職調声によるお勤めの後、稲垣先生の法話をいただいた。テーマは「真宗宗歌」について。

ご自身の御母堂の急逝による様々の体験や、問題を抱えたご門徒さんとの対話を通して生老病死について、酒井義一先生(東京教区)の「仏法に出遭わずに、人生を終えてはいけない」を説明いただき、「六字の名号称えつつ」が大切と締めくくられました。

(レポート/写真=本持喜康 )

次回二組聞法会は9月12日(水)午後2時から天王寺区の紹隆寺で開かれます。

201809

紹隆寺地図2018

 

9月13日(木)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

きたる9月13日(木)午後6時より、「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)で開催いたします。※主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院

同講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

◆対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です

(入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)

◆日 時 9月13日(木)午後6時~午後8時まで

◆会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂

◆参加費 無料です

◆持ち物 『歎異抄』(東本願寺出版:200円 ※会場でお買い求めいただけます)、お念珠、筆記用具など

※これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

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詳しくは、下記のチラシをご参照いただきまして、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

9月4日(火)の継続聞思の会「定例学習会」は中止致します!

明日(9月4日)に予定しておりました「継続聞思の会」の定例学習会は、台風21号の接近が予想されるため、中止とさせていただきます。
ご予定頂いておりました皆様には、大変申し訳ございません。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

尚、次回学習会の日程が決まり次第、追って連絡いたします。