2019年03月

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選抜高校野球二回戦

選抜高校野球二回戦、札幌大谷高校は、大分・明豊高校と対戦し、
2対1で、惜しくも敗れました。

お互いによく守られて、いい試合となりました。
札幌大谷は、ピンチになっても、くずれることなく、
非常にしっかりした、いいチームです。
笑顔で明るく、おたがいに信頼し合える関係が感じられます。
札幌から甲子園へ、いろいろ大変なご苦労があるかと思いますけれども、
夏の大会も、ぜひお待ちしております。

応援も素晴らしかったです。
後で知りましたが、札幌大谷と、関西の関係学校との合同チームでの応援だったそうですが、
チームワークよく、胸に響きました。
大谷派の関係学校は、全国にたくさんありますけれども、
いろいろな面で、学校同士つながりあえたら、楽しいのではないかと感じたことです。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。

最後に、全国の大谷派の関係学校のみなさんのご活躍を、念じ申し上げます。

あゆみ通信 VOL.124

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第124号(2019年4月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼第2組同朋大会で共に真宗にであう(第34回第二組同朋大会レポート )

▼近畿連区研修会ご案内

▼「大推協」便り 公開講座のご案内

▼追悼!アレン・ネルソン

▼如是我聞 梶原先生の法話を聞いて( 佛足寺門徒・細川克彦氏による第二組同朋大会での梶原敬一先生の講演レポート)

▼第2組聞法会の会場決まる(第二組聞法会のご案内)

▼これからの第2組、あゆみの 会、大阪教区の行事予定

「あゆみ通信124号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓

あゆみ通信124AA

 

【安住荘】3月のご講師は、大阪教区 第4組恩敬寺住職 安城正人先生でした

 

 

 

 

 

 

【安住荘】3月のご講師は、大阪教区 第4組恩敬寺住職 安城正人先生でした。30人近い聴聞される方々で本堂は満員御礼でありました。

お話しでは
・人類は誕生から今まで如何に健康に豊かに便利に生きようと
は努力してきた。しかし人の力では及ばない事実に対して、
そんな時代(400年前)でも宗教的な祈りがあった。

「生のみが我等にあらず、死もまた我等なり。」
清沢満之先生の言葉を取り上げ
二種の生死ということを説明してくださいました。

分断生死
・生きていく上で大事なものを喪失し、生きていく事を絶対化する我々の普段の生き方。

変易生死
・生きていく上で本当に大事な物を回復するはたらきに出遇う、法の方から自分自身の日常性を問われる生き方。

「救われない我が身に出遇いつづけるしかない。そこに如来の呼び声が
如来回向の信として念仏の声が届く。」
「仏法を聞いて、賢くなっていくのではなく、愚かになっていく、愚かで
ある私に気づかせていただくのが仏法である。」
こういったお言葉が身に染みる思いでした。

人類学~生物の進化~、先生の日常体験、色んな視点からお話しを頂き
最後に恩徳讃を斉唱して閉会いたしました。

4月の【安住荘】定例法話のご案内

日時 : 4月6日(土) 午後1時から午後3時ごろ

講師 : 難波別院法務部長 竹中慈祥先生

【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

札幌大谷高等学校 甲子園2回戦

札幌大谷高等学校 甲子園2回戦

2019年3月29日午前9時プレイボールです。

札幌から、ツアーを組んでの応援に来られてます。

応援、よろしくお願いします。

甲子園2回戦は9時プレーボール予定です。1回戦同様、PV形式で観戦応援も行います。吹奏楽、チアリーディングは昨日夜9時頃にホテルに入りました。改めてまして今回ご協力頂いた皆様への感謝致します。そして全力で野球部を応援します!皆さん、応援宜しくお願い致します!選手の皆さんへ楽しんでプレーして下さい!https://baseball.yahoo.co.jp/m/senbatsu/

札幌大谷中学校・高等学校さんの投稿 2019年3月28日木曜日

死刑は本当に罪の償いになるのでしょうか…

きたる2019年5月21日(火)午後6時より、真宗大谷派大阪教区教誨師・篤志面接委員会主催により、公開講座「オウム元死刑囚との交流を通して学んだこと」を開催いたします。

当日は、昨年7月に死刑が執行された井上嘉浩元死刑囚(オウム真理教の元幹部)の支援をしてきた石川県かほく市の平野喜之住職をお迎して、井上元死刑囚との出会いをはじめ、執行までの間に続けた手紙のやりとりやその交流から学ばれたことについてお話をいただきます。

是非、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【開催概要】
 
日 時:5月21日(火)
    18:00~20:00 
場 所:真宗大谷派難波別院(南御堂)
    同朋会館講堂 
テーマ:「オウム元死刑囚との
       交流を通して学んだこと」 
講 師:平野 喜之氏 
プロフィール:真宗大谷派淨専寺住職
    「Compassion 井上嘉浩さんと共に、
    カルト被害のない社会を願う会」事務所
    金沢大学非常勤講師(数学) 
参加費:無料(事前申し込みは不要です) 
主 催:大阪教区教誨師・篤志面接委員会 
後 援:近畿連区教誨師・篤志面接委員会

 

 【講師からの呼びかけ文】

私たちは、死刑の確定と執行の報道に接することがありますが、その間の死刑囚とその家族、そして被害者の家族の苦悩についてはほとんど見聞する機会がありません。そのことについて、私自身も無関心でした。罪を償わせるという大義で命を奪うという制度がこの国にあるということは確かに知っていましたが、私自身しっかりと向き合うということはありませんでした。それが、たまたま死刑の問題に接するようになり、被害者だけでなく、死刑囚とその家族が刑の確定後、大変悩み苦しむことを知りました。死刑制度の是非について議論されることがありますが、そうした苦悩を知った上で考えなくてはならないのではないかと思っています。今回は、井上嘉浩さんやそのご家族との交流の中で頂いた手紙や詩、また、井上さんに関わった私の友人や先生方の言葉を紹介しながら、お話しできればと思います。

 

多数のご参加お待ちしております。

※同講座についてのお問い合わせは、大阪教務所(℡06-6251-4720)まで。

第45回 大阪教区同朋大会開催のご案内

このたび第45回大阪教区同朋大会を開催いたしますのでご案内いたします。

 

1 期  日  2019年5月11日(土) 午前・午後の2回転

①午前10時から午後0時30分

②午後2時30分から午後5時

2 会  場  難波別院 本堂 (第2会場として同朋会館講堂)※お席は先着順です。

3 テ  ー  マ  集おう いのちのサンガ ~あなたの居場所はどこですか?~

4 講  師  真城義麿氏(四国教区 善照寺住職、元大谷中・高等学校長)

5 参  加  費  1,000円

6 申込方法  お手次ぎもしくは所属の寺院にご連絡ください。

 

■その他

当日、保育室を設置いたします。大会参加者のお子様(0歳~3歳程度)を対象といたします。 お申込は2019年4月26日(金)までに大阪教務所へお申込みください。
申込の形式は問いません。お子様のお名前と年齢及び性別等を電話、FAX、メール等にてご連絡ください。

TEL:06-6251-4720

FAX:06-6251-4796

E-mail:osaka@higashihonganji.or.jp

 

 

2019(チラシ表)_決定稿・改 2019(チラシ裏)_決定稿・改

札幌大谷 甲子園初勝利!

選抜高校野球 一回戦
札幌大谷高校は、鳥取・米子東高校に、
4対1で勝ちました。
選手のみなさんも、
応援団のみなさんも、
本当にお見事でした!
ブラスバンドの一曲目、
「真宗宗歌」でしたね。
直後の先頭打者・北本選手のホームラン、
しびれました。
何度かピンチもあったと思いますが、
非常に落ち着いて、相手を抑えられました。

甲子園初勝利、おめでとうございます

二回戦は、大会第7日・3月29日(金)第一試合(午前9時から)
大分・明豊高校と対戦です。
札幌大谷ベンチは、三塁側のようです。

 

おみやげのペナント

札幌大谷のみなさん

二回戦は大分・明豊戦

選抜高校野球 札幌大谷登場!

選抜高校野球2日目(3月24日)第3試合(14時開始予定)
札幌大谷高校は、鳥取・米子東高校と対戦します。
ベンチは三塁側かと思われます。

がんばれ、札幌大谷!

阪神甲子園球場ホームページ

『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告)

同朋会館で「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

さる3月6日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、22名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者一同による『歎異抄』「第12章」の朗読、その後、発題者によるご法話が行われました。

発題法話をする加藤さん

また発題法話の後は、座談会が行われました。座談会では、『歎異抄』第12章を通したご意見・ご感想などが率直に出し合われ、今回も共に楽しく語り合い、聞き合うことのできた有意義な一時を過ごさせていただきました。

座談会1班の様子①

座談会1班の様子②

座談会2班の様子①

座談会2班の様子②

なお、次回の同講座は、「2019年5月14日(火)午後6時~ 会場:難波別院同朋会館講堂」です。

初めての方のご参加、どうぞお待ちしております。

《同講座についてのお問い合わせは、大阪教区教化センター(難波別院内)℡06-6251-0745まで

2019.2.12 第7回 坊守学習会

本日の講義は三十一と三十二願でした。復習も交えながら丁寧にお話しして下さいます。

お話しの一節です。他者に伝えていく力を弁才というそうです。それはお話しが上手いという事ではなく、相手の願いに応答しながら、という意味である事を忘れてはならないとおっしゃいました。その後に今月の南御堂新聞の、譲 西賢先生のお話をぜひとすすめておられました。先生ご自身にとっても耳の痛いお話であったと聞かされ、帰宅後さっそく読ませて頂きました。坊守であり親である私たちにとって、決して他人事ではないお話しでした。皆様もぜひご一読を。

次回は、4月22日(月)です。休憩には美味しいお菓子とお茶もご用意しております。お気軽にお越しください。

4/20 天満別院 合唱団『みのり』団員募集します!

天満別院では2019年度からの新たな取り組みとして、「仏教讃歌を皆さんと共に歌いましょう」という願いを込めて合唱団『みのり』を立ち上げました。

人と人とがふれあう交流の場としても楽しんでいただけると思います。老若男女問わず誰でもご参加いただけます。

初回開催日4/20(土)午後2時から4時

指導 村上奈津子先生(大阪教区第13組超願寺住職) ※電話かFAXで申し込んで下さい。

組門徒会総会・研修会

3月14日午後4時より、組会に引き続き場所を茨木別院会館1階ホールに移して、組門徒会総会並びに研修会が開催されました。出席は門徒会19名、住職・寺族10名。

真宗宗歌斉唱に続いて、岸田組門徒会会長の挨拶のあと組長より組会と同じく、教区から組への2019年度からの新割当基準、慶讃法要について説明がありました。

引き続き、4時30分より、大阪教区第16組 聞成坊住職 前田彰信氏を講師にお迎えして研修会が開催されました。

組会

3月14日午後3時より茨木別院フリールームに於いて組会が開催されました。

出席は住職・寺族12名、組長より教区から組への2019年度からの新割当基準、慶讃法要について説明がありました。

 

近畿連区一泊研修会

  • 期間  2019年2月25日(月)~26日(火)
  • 会場  ホテルモントレ姫路
  • 講師  玉光 順正氏(たまみつ じゅんしょう)(山陽教区光明寺前住職)
  • テーマ 「今 寺にいきる ~問とともに歩む生活を~」
 今年度は山陽教区が当番です。役員の皆様の心のこもったおもてなしに、とても感激いたしました。深くお礼申し上げます。
  講題は「五濁の世、人間として生きる」で、講義は「AIは作られ、壊れる。人間は生まれて死ぬ」ということから始まりました。それからテキストに沿って、先生が深く感銘を受けた方の言葉について講義いただきました。
  玉光先生の講義を 200名以上の坊守が、2日間にわたって研修させていただけるということはとても貴重な事です。また、今回は、新しい試みとして、先生から与えられた、「沖縄についてどう思うか」をテーマに班別座談会を行いました。決められた時間で、決められた文字数にメンバーの思いをまとめ、皆さんの前で発表しました。このことは、一人一人の思いが深まる聞法の場となったことでした。
  山陽教区の皆さんが用意してくださった休憩時間のお茶とお菓子は、研修会の疲労をほぐしてくれました。改めて感謝致します。お天気も良く、すぐ近くの姫路城はキラキラ輝いて見えました。
 次年度の予定は2020年2月26日~27日、四国教区が当番教区です。皆様、是非とも参加していただきたいと思います。

推進員養成講座の第4回目を開催〜お浄土ってどんな所?〜

同朋の会推進員養成講座が、3月16日に天満別院で開かれました。昨年7月に始まった講座も今回で数えて第4回目になります。「真宗の教えに聞く」という通底したテーマで進められていますが、今回は特に「お浄土ってどんな所?」という課題に基づいて、講師のお話を聞き、班別で座談を行いました。今回も40名ほどの門徒の参加がありました。

正信偈同朋奉讃式のお勤めが行われた後、講師の大橋恵真師(第17組遠慶寺住職)から導入のお話がありました。そこでは、浄土とは帰って行くべき心の故郷であり、本当に安心することのできる世界である、といただきました。

続いて5班に分かれて班別座談会を行いました。今回も過去3回とはメンバーを入れ替えて座談が行われました。各々が抱く浄土のイメージを語り合い、浄土はどこにあるのか、極悪人も浄土に行くことはできるのか等ということが話題になりました。

休憩の後、座談を受けて大橋講師よりまとめのお話がありました。浄土教を伝えた七高僧の一人である曇鸞大師が『浄土論註』で説かれた清浄功徳を取り上げて、安心して心配できるような「居場所」を誰もが求めている、思い通りになる世界を求めても浄土への橋はかからない、自分の思いがへし折られる(自力無効)時、仏の呼びかけに気が付かされ、帰るべき所が明らかになるのであって、まさにそれが信心をいただくということである、と分かり易いたとえに基づいて話されました。

最後に王来王家駐在教導より、本山・東本願寺で行われる2泊3日の後期講習についての連絡がありました。

全5回の前期講習は次回が最後になります。第5回講座は5月25日に天満別院で開催されます。

 

 

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