2019年07月

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8月13日(火)天満別院 盂蘭盆会勤修のお知らせ

天満別院では8月13日(火)午後1時30分より盂蘭盆会が勤修されます。

御法話には、大阪教区 第7組 光明寺住職 山内 雅教師にお越しいただき、『真宗門徒に於けるお盆』という講題のもと、お話いただきます。

 

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

なお家庭用のプリンターで印刷される方は白黒版を利用して頂くとインクの節約になります。

天満別院定例法話チラシ(盂蘭盆会) あ天満別院定例法話チラシ(盂蘭盆会) あ白黒

8月 天満別院 暁天講座 開講のお知らせ

天満別院では8月5日(月)、6日(火)両日午前6時から1階講堂にて暁天講座が開催されます。

午前6時からの晨朝(おあさじ)の後、6時30分からのお話しとなります。

御講師には、当天満別院輪番 武宮信勝に『凡愚に帰れ』という講題のもと、お話しいただきます。

暁天講座は、夏の暑さを避け、早朝の澄んだ空気の中で親鸞聖人が顕かにされた本願念仏のみ教えを共に聴聞いただく公開講座です。

尚、講座終了後には軽食を用意しています。(ご提供:太田石材店様)

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝下さいますようご案内申し上げます。

なお家庭用のプリンターで印刷される方は白黒版を利用して頂くとインクの節約になります。

天満別院定例法話チラシ(暁天講座) 1天満別院定例法話チラシ(暁天講座) 1白黒

大阪教区伝研の会 自主伝道研修会の報告

大阪教区伝研の会では、隔年ごとに自主伝道研修会を行っています。

今回は、2019年6月11日から2泊3日の日程で開催しました。(会場:砺波詰所)

講師には藤井慈等師(三重教区 慶法寺住職)をお招きし、

「宗門人としての私の課題 ~人と出遇い、本当の私と出遇う道~」のテーマのもと

発表、座談、講義の内容で進められ、参加者6名、スタッフ含め総勢18名が学びを深めました。

以下、参加者の方の感想文を掲載させていただきます。

水野さん高名さんとうまさんいとさん松山大介さん岡本さん

教区ポスターの撮影を行いました

大阪教区教化委員会では毎年、教区テーマポスターを制作、教区内全寺院に配布しています。

本日、第20組安樂寺(松原市)にて、今年度のポスターの撮影をいたしました。モデルは安樂寺さんの門徒様ご夫婦です。教区内ご寺院には組の所長巡回のおりにお配りする予定です。また「銀杏通信」でもご紹介いたします。

どんな仕上がりになるのか、どうぞお楽しみに!

【2017年度教区ポスター】

【2018年度教区ポスター】

あゆみの会 第2回野外例会

あゆみの会 第2回野外例会
~大和大谷別院参拝と重要伝統建築物群保存地区今井町を歩く~

2019年6月26日(水)に第2組あゆみの会と門徒会有志16名が参加して、真宗大谷派大和大谷別院と重翼伝統建築物群保存地区の今井町の歴史散歩をしました。
当日は近鉄八木西口駅でガイドさんと合流し、顕如上人ゆかりの浄土真宗本願寺派稱念寺の寺内町である今井町の文化財の町屋と稱念寺を訪ね、13代住職よりお寺の来歴をお聞きしました。
また休憩後、近鉄築山駅を下車し、教如上人ゆかりの大和大谷別院を訪問。
ここに勤める第2組憶想寺の若院神保朝成さんのお世話になり、
外川輪番から沿革についてご案内いただきました。
時間の関係で、御法話をお聞きする時間が無くなり残念でしたが、全員が無事に今回の目的を終えたことが喜びです。
(レポート/写真:浪花 博〈法山寺門徒〉)

7月20日(土)天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ

天満別院では、7月20日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されます。

指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。

『みのり』の活動は、今年度からの新しい取り組みで、毎月の第3土曜日に開催されています。

男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。ぜひご参加ください。

合唱団『みのり』

「お寺葬説明会」YouTube版を公開


2019年1/31に開催されました、八起会主催の「お寺葬説明会」の収録ビデオを公開いたします。昔は寺院を葬儀・告別式場に使用するのが当たり前でしたが、最近はほとんど葬儀社の会館で行います。その理由として、地域の人に迷惑を掛けたくない、準備が楽、設備が充実している、人員が居る、葬儀社の互助会に入っている、などの理由から会館で行われます。
 こういう現状を踏まえて八起会で話し合い、葬儀をお寺の本堂を会場に、教化面を充実して、葬儀費用をおさえつつ、お葬式を執行する取り組みが「お寺葬」であります。今この「お寺葬」は全国で宗派を問わず急速に広まりつつあります。お寺葬では、お寺の本堂や祭壇(野卓等)、設備、備品を利用するので、葬儀社の会館や控室、祭壇・諸々の備品などの手配が必要最小限で済み、安価にお葬式ができます。各社の直葬プランや大阪市規格葬儀などを利用し、そこで直接火葬場へ向かうのではなく、お寺の方で通夜葬儀式を執行します。日程にも余裕ができ、準備や葬儀を通してご遺族と接する時間も多く、深いコミュニケーションができるため、教化機会に優れて多くあることが最大のメリットです。
 説明会では質疑応答の部分は個人情報の観点からカットしています、ご了承ください。

7/27午後1時半から 天満別院定例法話

天満別院では7月27日午後1時半から定例法話を行います。
講師に桝屋クリニック院長の桝屋義雄さんをお呼びして「老人医療の現実と行方」と題してお話し下さいます。どうぞ、お誘いあわせの上ご参詣くださいますようご案内いたします。なお家庭用のプリンターで印刷される方は白黒版を利用して頂くとインクの節約になります。
天満別院定例法話チラシ(カラー版)7月

2019_07天満別院定例法話チラシ(GS版)

7月17日(水)天満別院 鳴物等 公開講習会 開催のお知らせ

7月17日(水)17時から天満別院教化委員会 法要部会主催による鳴物等の公開講習会が別院2階仏間にて開催されます。

御講師には大阪教区准堂衆会から稲垣さんと森さんのお二方にお越しいただきます。

前回は経鏧・平鏧・鈴(れい)・砂張(さわり)等の鳴物の説明をしてくださり、また実践して見せてくださいました。今回は主に実践していただく予定になっています。

得度受式者であればどなたでもご参加いただけますので、是非ご参加ください。

新たに参加ご希望の方は天満別院までご連絡ください。

持ち物につきましては、

本山出版大谷声明集・真宗の儀式(声明作法)・間衣・和袈裟の他、葬儀中陰勤行集、鈴(持参可能な方)となっています。よろしくお願いいたします。

公開講習会 案内状

 

7月14日(日)天満別院 同朋の会 開催のお知らせ

天満別院では7月14日(日)14時より仏間に於いて、同朋の会が開催されます。

御講師には大阪教区第7組 敎應寺住職 建部 智宏師にお越しいただきます。

今年度のテーマである「ことばに遇う」を通して『正信偈』のお話をいただきます。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

第2組 聞法会を開催しました

 

2019年7月3日(水)午後2時から、天王寺区の佛足寺(清水真一住職)を会場に、第2組聞法会が、「共に学ぶ『正信偈』」の表題で、講師に第4組正業寺住職の新田修巳先生をお迎えし、組内の住職・寺族と門徒・推進員28名が参加して開催されました。
今回は正信偈の「報土因果顕誓願」のところで、特に報土ということについて、報土というのは阿弥陀仏の誓願によって作られた精神の領域で、また、いのちの故里であると。報土は愛に基づいており、「ジャータカ物語」では「いのちはそれを愛そう、愛そうとするものに所属する」と。また、ヘレンケラーのお話から、ヘレンがサリバン先生に「愛とは何ですか」と尋ねると、サリバン先生は「大地に雨が降って、今まで乾いていた地面が潤わされる状態である」と答えたというお話をされました。
終わりには質疑もあり、その後、恩徳讃を唱和して、一同和やかに散会しました。

(レポート:細川克彦〈佛足寺門徒〉/写真:浪花博〈法山寺門徒〉)

「祈りの念仏」と「感謝のお念仏」

7月5日(金)、14時30分から第21組主催による「第39回夏季仏教講座」が開催されました。会場は堺市産業振興センターイベントホール。

今年は600名の方が参加して下さいました。暑い中、今年も多くの方々にお越しいただき深く感謝しております。

会場ロビーでは、昨年に続き被災地復興応援として、植物の絵を販売いたしました。ご協力ありがとうございました。売り上げは全額寄付させていただきます。

講師は淺田恵真さん(龍谷大学名誉教授・大阪教区因念寺住職)。「祈りの念仏」と「感謝のお念仏」を講題にお話下さいました。

淺田恵真さんの恩師土橋秀高先生は苦脳の人生を歩まれ往生されました。

「両親(おや)おくり妻さきにゆき 子のいそぐ あかねの雲は美しき哉」など土橋秀高先生の遺品の句を紹介されながら、「祈りの念仏」と「感謝のお念仏」の違いを明らかにして下さいました。「あかねの雲は美しい」という喜びは単にお浄土の讃嘆ではなく、苦難という雲が浄土の光に照らされて、光雲として輝いている喜びであるとおっしゃっていました。

淺田恵真さんありがとうございました。

マンガ真宗仏事研究所④【しゃらりん35号】

「真宗仏事研修所」(作・廣瀬 俊、画・上本賀代子)です。寺報などに転載していただいてもかまいません。

おてらの未来ーてらこん🐤ネットワーク【しゃらりん35号】

連区の有志坊守でお寺を男女の出会いの場に

昨年2月、近畿連区坊守研修会の座談の中で、「せっかくのお寺の後継者に伴侶が居ない」、そんな話題が持ち上がりました。そして、ご門徒さん宅でも同じような悩みをかかえておられることは、どの地域でも明らかなことでした。「お寺の未来を憂いているばかりでは始まらない! 私たちで出会いの場を提供出来たら!」そんな熱い思いで発足したのが、「てらこん🐤ネットワーク」です。(以下「てらこんNW」と表記)

自発的に集まった10数名の坊守と女性住職。それは、山陽、長浜、京都、四国、大阪と各教区に有志がもれなく揃う、という嬉しい偶然からスタートしました。しかし、普段から多忙な坊守たちが、互いの距離を超えて連絡を取り合うのは、数年前なら不可能だったかもしれません。この不可能を可能にしたのが、スマートフォンのアプリ「LINE」でした。私たちは、自坊の仕事の合間を利用して、LINEですべての相談と決定をしました。1日のLINEのやり取りが150通近くになることもありました。そして発足からわずか3か月後の5月に、京都・東本願寺前の東光寺さんで、お寺が男女の出会いの場、第1回の「てらこんNW」が開催されました。

寺族の若者を中心に参加者およそ20名。その後毎月開催され、大阪・天満別院さん、山陽・大圓寺さん、京都・東光寺さんを会場に、いずれも40人を超える盛況ぶりでした。日程としては、まずお寺で2時間の自己紹介とお話しタイムをもうけ、その後、レストランなどに移り懇親会です。自然と盛り上がる若い男女の熱気に、世話役の私たちでさえ、高揚感が引き出されるような不思議な感覚に陥ります。てらこんに参加したことで「自分の中の何かが変わった!」という人は多かったようです。それほど人と人との出会いはエネルギーを生み出すものなのですね。

現在、てらこんNWは8回を終え、参加者は、のべ290人を超えています。定員を超えたため参加をお断りした回もあれば、お寺に迎えたい方・入ってもよい方の人数バランスが合わずに中止にした回もあります。「今まで行った他の婚活パーティより、てらこんNWが一番楽しかった!」「坊守さんたち、とても親身にやってくれている」などの嬉しい意見も多く聞けました。とは言え、毎回、参加者を募るのに苦労をしていることも事実です。昨年11月からは、近畿連区の全教区において、チラシの全寺院発送を協力していただけました。チラシ制作費がかさむため、山陽教区からカンパ金、その後、四国教区から助成金も頂戴しました。しかし、チラシを送るだけではだめだということも学びました。今は色々な場でPR活動もしています。

最後になりましたが、今年3月に1組のカップルが結婚成立されました。他にも数組の方々が結婚前提の順調な交際を続けておられます。私たちも自分のことのように嬉しく感じています。引き続き、お寺の未来が明るくなるよう、てらこんNW世話役一同がんばっていこうと思います。

(てらこんNW世話役・上本賀代子さん)

今月11日(水)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催!

きたる7月11日(水)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。

この講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。

初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

  • 日 時 7月11日(水) 午後6時~午後8時まで
  • 会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂
  • 対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です
    (入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)
  • テキスト 『歎異抄』(東本願寺出版:270円 ※会場でお買い求めいただけます)
  • 参加費 無料
  • 持ち物 お念珠、筆記用具など

これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院

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