第2組・清水拓

あゆみ通信 VOL.117

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第117号(2018年9月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼三宝に帰依し、共にあゆむ(朋友会との合同研修会の案内)

▼所長巡回報告

▼ 第2組これからの行事(聞法会の案内)

▼痛 焼(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組聞法会報告

▼「稲垣先生の法話を聞いて」浪花 博(法山寺門徒)

 

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あゆみ通信117

*訂正あり*第2組 聞法会を開催しました

(*訂正*次回二組聞法会会場は天王寺区の紹隆寺です。お詫びして訂正いたします。)

 

2018年8月25日(土)午後2時から、天王寺区の光照寺(墨林 浩住職)をお借りして、第2組聞法会が開催されました。組内の門徒と推進員、住職、寺族など37名の方が参加しました。

講師は、第2組第3期推進員養成講座の教区スタッフとしてご指導いただいた17組徳因寺住職の稲垣 直来先生。

組長進行で開会の後、真宗宗歌斉唱、そして光照寺墨林浩住職調声によるお勤めの後、稲垣先生の法話をいただいた。テーマは「真宗宗歌」について。

ご自身の御母堂の急逝による様々の体験や、問題を抱えたご門徒さんとの対話を通して生老病死について、酒井義一先生(東京教区)の「仏法に出遭わずに、人生を終えてはいけない」を説明いただき、「六字の名号称えつつ」が大切と締めくくられました。

(レポート/写真=本持喜康 )

次回二組聞法会は9月12日(水)午後2時から天王寺区の紹隆寺で開かれます。

201809

紹隆寺地図2018

 

朋友会(二組寺族若手の会)とあゆみの会合同例会のお知らせ

あゆみの会(第二組推進員連絡協議会)第3回例会は、第二組の将来の寺院を担う青年住職(朋友会)との合同研修会です。若い住職方と共に聞法をして、肩の力を抜いて本音で話し合える会を進めてきています。今回は、宗恩寺の池田英二郎住職のお話をお聞きします。

 

日時 2018年9月27日(木)午後1時30分~4時
場所 即應寺(大阪市阿倍野区阪南町1丁目23番13号)
講師 池田 英二郎先生(二組・宗恩寺住職)
参加費  無料
お問い合わせ、ご参加ご希望の方は9/18までに事務局(mochi15mochi@violet.plala.or.jp)までご連絡下さい。

駐車場がありませんので、自動車でのご来場はご遠慮ください。

 

 

あゆみ通信 VOL.116

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第116号(2018年8月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼大事な自分のモノサシ (和田稠[しげし]「広島・非核 非戦の集い」での法話から)

▼第2組聞法会案内

▼ あゆみの会・朋友会 合同研修会予告

▼ 如是我聞(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼あゆみの会公開講座報告

▼三好先生法話の一部

▼ 第2組聞法会報告「 新田先生の法話を聞いて」 細川克彦(佛足寺)

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あゆみ通信116

第2組 聞法会を開催しました

2018年7月12日(木)午後2時から、浪速区の唯専寺をお借りして、第2組聞法会が開催され、組内の住職、寺族と門徒、推進員25名と組外の2名のご門徒さんが参加しました。

講師はお馴染みの平野区正業寺住職の新田修巳先生。

先生は、オウム真理教の麻原彰晃元教祖等の死刑報道を紹介され、作家村上春樹著「アンダーグラウンド」のあとがきを題材に、あらためて「仏法を伝えていくということは、どういうことか」を考えたいと始められました。そして、38歳の時に自らの本山での伝道講習会で、和田稠先生から受けた「大海原に船に乗って出て、長いロープの先に錨をつけて下ろしても、いつまでもそこにつかない」を喩えを聞き、後年、「蓮如上人御一代記聞書」の「心得たと思うは、心得ぬなり、心得ぬと思うは、心得たるなり。弥陀の御たすけあるべきことのとうとさよと思うが、心得たるなり」を読んだ時に、自分の邪見憍慢な心を指摘されていたのを自覚し、頭が下がる思いであったと話されました。

また、善導大師や曽我量深師の言葉や聞法仲間の歌人萩原よし江さんの詩を紹介されながら、法蔵菩薩の誕生を大切にすることの大事さを話され、仏法との触れ合いをあの手この手で仕向けてくれた父母に感謝されました。

次回の二組聞法会は、8月25日(土)午後2時から天王寺区の光照寺で、講師は稲垣直来先生(17組 徳因寺住職)です。

(文章/写真=本持喜康 )

 

あゆみの会公開講座が開催されました

 

 

2018年6月26日(火)午後1時30分から、天王寺区の了安寺(海老海恵幸住職)を会場に、あゆみの会例会が公開講座で開催され、組内の推進員や門徒と住職、寺族21名が参加した。

事務局の本持の進行で、開会。真宗宗歌斉唱し、浪花博会長(法山寺門徒)の開会挨拶、続いて海老海組長の挨拶は、大阪北部の地震被害の被害状況の報告をいただいた。

講師には第4期第2組推進員養成講座の講師も務めていただいた、22組蓮正寺住職・三好泰紹(みよしひろつぐ)先生から、寺田寅彦(物理学者)の言葉や親鸞聖人の御生涯から、師の法然上人と会われて「雑行を棄てて本願に帰す」(「教行信証」化身土巻)について、丁寧にお話をいただき、休憩後、吉田雄彦副会長(法山寺)の司会で座談。三好先生のお話を受けて感想や日頃の仏法に感じていることを話し合い、あっという間の時間が過ぎた。最後は「恩徳讃」を斉唱して終了した。

 

(文章・写真=本持喜康 )

あゆみ通信 VOL.115

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第115号(2018年7月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼仏願の生起・本末を聞きて疑心あることなし

▼第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」案内

▼ 第2組聞法会予告

▼ 近畿連区研修レポート(細川 克彦/佛足寺門徒)

【第2面】

▼第2組聞法会報告

▼聞法会に参加して(浪花 博/法山寺門徒)

▼ 中嶋ひろみ門徒会長 参議会副議長に就任の報告

▼ 我が心中の法蔵菩薩 (本持編集長の編集後記)

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あゆみ通信115AA

 

2組朋友会篆刻(てんこく)体験

去る6月20日、17組蓮信寺相馬方行住職を講師に迎え、2組朋友会(二組寺族若手の会)主催による篆刻(てんこく)体験が開かれました。
朋友会会員から7名が参加し、朱文印/白文印など印の種類、甲骨文字、金文、篆書などの書体について学んだ後、基本的な刻印法の説明を受け実際に印を掘りました。

2時間の予定時間があっという間に過ぎ、先生の手助けを大いに頂きながら参加者それぞれの個性的な印が完成しました。

 

あゆみの会第2回例会公開講座のご案内

あゆみの会(第2組推進員連絡協議会)では、「共に聞法し共に歩む」ことを目的として、例会を聞法の道場として多くの皆さんのご参加をいただけるように第2回の例会を公開講座とさせていただくことにいたしました。第4期第2組養成講座の講師を務めていただいた三好泰紹先生(22組・蓮正寺住職)をお迎えして開催させていただきます。あゆみの会会員の皆さんを始め、ご門徒さん、ご住職や、寺族の皆さんもどうぞご参加ください。
日時 2018年6月26日(火)午後1時30分~4時
場所 了安寺(大阪市天王寺区生玉寺町2−25)https://goo.gl/maps/jgAfMoBDbsn
講師 三好 泰紹先生(22組・蓮正寺住職)
参加費  無料
その他 6/20までに事務局(mochi15mochi@violet.plala.or.jp)までご連絡下さい。駐車場がありませんので、自動車でのご来場はご遠慮ください。

 

第2組 聞法会を開催しました

まず、18日に起きました大阪北部地震の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

 

2018年6月12日(火)午後2時から、第2組聞法会が阿倍野区の西教寺(松本隆信住職)をお借りして開催され、組内の住職、寺族に門徒、推進員の31名が参加しました。

松本隆信副組長の進行で、真宗宗歌斉唱して開会。お勤めの後、お招きした講師松山正澄先生(富田林市正受寺 前住職)から、案内文の「故郷へ向かう最終に/乗れる人は急ぎなさいと/弥陀の呼ぶ声/声/親の声/ひとり子よ/待つ身を思へ/せつなかりけり」「浄土からの願いを、ご聴聞下さい」を受けて、「届くのか」「届いたら、どんな縁が始まるのか」について、話されました。そして、宗祖親鸞聖人がその師法然上人よりお聞きになった、「生死出ずべき道」について、善導大師や平野修先生や曽我量深師の言葉を紹介されながら、南無阿弥陀仏の生活は、積極的にあらゆるものをいただいていける、新しい歩みであると話されました。

閉会挨拶は海老海組長から、次回の聞法会と、6月26日(火)午後1時30分から2組・了安寺にて開催のあゆみの会例会公開講座の案内の後、中嶋ひろみ門徒会長の本山参議会副議長就任の報告がされました。それを受けて、中嶋ひろみ会長から今後の協力要請のご挨拶。最後に恩徳讃斉唱して、閉会となりました。

次回の2組聞法会は、7月12日(木)午後2時から、大国町の唯専寺で、新田修巳先生の「共に学ぶ『正信偈』」です。

(文章=本持喜康/写真=本持喜康 )

 

 

あゆみ通信 VOL.114

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第114号(2018年6月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼「いのちとは何?」梶原敬一「生きる力」から

▼ 第2回例会公開講座案内

▼ これからの行事予定

▼ 第2組聞法会案内

▼「鯉のエサ10円 」本持編集長の編集後記

【第2面】

▼「第2組聞法会に参加して 」 第2組聞法会レポート

▼ 安倍9条改憲 NO!署名にご協力ありがとうございました。

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あゆみ通信114

第2組 聞法会を開催しました

2018年5月12日(土)午後2時から、西成区の行圓寺をお借りして、新田修巳先生(平野区正業寺住職)をお招きして、今年の第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」がスタートし、住職、寺族、門徒、推進員25名が参加しました。

今回は天親菩薩の「帰入功徳大宝海 必獲入大会衆数」について、お聞きしました。

先生は、聞法会呼び掛け文の「懐かしい声に会いに行く」を、阿弥陀仏の声であり、南無阿弥陀仏。名号の響きであると解説され、また、柳田邦男さん(作家、評論家)の言葉や、大峯顕さんの俳句「花咲けば いのちひとつと いうことを」や「君たちはどう生きるか」の吉野源三郎氏の紹介などを通して、「阿弥陀仏の教えに出会うことができることが、大きな功徳をいただくことである」と結ばれました。

次回の聞法会は、6月12日(火)午後2時から、松山正澄先生(富田林市正受寺前住職)をお迎えして、阿倍野区西教寺で行われます。

 

(文章=本持喜康・細川克彦/写真=本持喜康 )

あゆみ通信 VOL.113

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第113号(2018年5月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼「教区同朋大会にご参加を! 」大阪教区同朋大会ご案内
▼ 第2組門徒会員研修大会兼あゆみの会第1回例会の報告
▼「教区全推進員の 集いに第2組から 沢山の参加が 」大阪教区全推進員の集いレポート
▼「聞いているようで 」本持編集長の編集後記

【第2面】

▼「友澤先生の法話から 」 第2組門徒会員研修大会兼あゆみの会例会での友澤秀三師(南照寺)の法話要約

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あゆみ通信113

第2組門徒会員研修大会兼あゆみの会第1回例会合同研修会が開かれました

2018年4月13日(金)午後1時30分から、天王寺区の南照寺をお借りして、第2組門徒会員研修大会&あゆみの会第1回例会合同研修会が、友澤秀三先生(南照寺住職)をお招きして、「念仏者とは?」をテーマに、門徒会員、推進員17名が参加して、折から海老海恵幸組長(了安寺)、喜左上恵子補佐(紹隆寺)、松本隆信副組長(西教寺)も参加いただき開催された。

吉田雄彦副会長(法山寺)の進行で真宗宗歌斉唱で開幕、中嶋ひろみ会長(光照寺)の開会挨拶があり、友澤秀三先生の法話をいただいた。

先生は、我がこととして、仏法を聞き開くということを念頭に、自らの数奇な体験から仏法の道へ歩んだかを。

そして

①凡夫とは

②浄土真宗の救済とは

③念仏とは

について善導大師の「二河の譬え」を教材を使いながら話され、「念仏者は無碍の一道なり」(「歎異抄」7章)についてお話された。そして、「聞いて、聞いて、聞き開いていく。そして問いを持つこと」が、大事なことと結ばれた。

法話終了後、質疑応答があり、あゆみの会細川克彦副会長(佛足寺)から閉会挨拶、そして恩徳讃を斉唱して終わった。

 

 

(文章・写真=本持喜康)

第2組 教化委員会を開催

 

2018年4月4日(水)午後6時から、2組の了安寺(海老海恵幸住職・組長)で、第2組教化委員会が開催され、組内の住職、坊守会、朋友会、門徒会から選出された16名が参加した。

真宗宗歌で開会のあと、海老海組長から、3月16日(金)に開催された門徒会総会で再任された役員の紹介があった。また、4月2日(月)本山で勤められる春の法要の案内がされ、戦没者追悼会法要には2組から4名が参加されたと報告がされた。

続いて松本副組長(西教寺)の進行で、本年度の第2組聞法会の日程及び講師の確認があり、先月開催の第2組同朋大会について、報告があり、意見交換がされた。

また、今年11月14日(水)即應寺(藤井真隆住職)にて執行される二組報恩講の講師の選定と、次年の第2組同朋大会の在り様について参加者から発言があり、同朋大会については引き続き検討をすることで継続審議となった。

さらに、昨年の二組報恩講の際に参加者から要望のあった第2組「日帰りツアー」について、希望する場所などの意見が出され、引き続き検討することになった。

最後に第2組組推協「あゆみの会」から第2回例会が6月26日(火)に了安寺にてに三好泰紹先生をお招きして開かれるとの報告の後、恩徳讃を斉唱して終了した。

その後お斎をいただきながら歓談、特に大阪教区の教化体制推進部と各組との関係については、活発な意見があり盛り上がった。

 

(文章=本持喜康・清水拓/写真=本持喜康)