2019年02月

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第十五回三夜連続法話の会、本日最終日です

 

本日午後4時より、難波別院講堂にて、第十五回三夜連続法話の会「正信偈四十話」の最終夜が行われます! ぜひご聴聞ください。

また会場まで起こしになれない皆さまのため、YouTubeチャンネルにてライブストリーミングも行っております。下記よりご覧になれますのでよろしくお願いいたします。

なお昨日までの映像はこちらからご覧いただけます

次回は以下の通り、3月4日午後4時~八尾別院にて、3月6日午後4時~大和大谷別院にて、「正信偈四十話」の続きを行います。こちらもお誘いあわせの上、ご聴聞くださいますようご案内いたします。

 

三夜連続法話の会、ライブ配信します!

本日午後4時より開始の第十五回三夜連続法話の会・第一夜のライブ配信をYouTubeチャンネルで行います。会場にお越しになれない皆さまは、ぜひこちらでもご覧ください!

https://www.youtube.com/channel/UCLB4YPdUqUsam6XWTnO4r3w

2/14 門徒研修会を開催

13組では、年に一回の試みとして門徒研修会を開催しています。2/14日に御門徒31名が集まり、正信偈のお勤めの後、5班に分けて”雑談から始める座談会”形式で話し合ってもらいます、今回のテーマは「占いなどは迷信だと言いますが、私はどうしても気になります。占い事はいけないことなのでしょうか。」迷信に付いて、各々活発な意見が出たようで、最後のまとめの法話として松井恵(心願寺衆徒)が担当しました。

推進員養成講座のスタッフ会議が開かれる

2月15日、同朋の会推進員養成講座のスタッフ会議が、大宮法泉寺で行われました。

今回は第3回までの講座を振り返って,今後の講座のあり方を協議しました。そして3月16日開催予定の第4回講座のテーマである「浄土ってどんな所?」について,座談会で取り上げる課題を再確認しました。また,7月に予定されている本山での後期講習の日程について検討されました。

講座も回を重ねて,今後のいっそうの進展が望まれます。

組門徒会・組推協合同聞法会に向けて、スタッフが集い打ち合わせ

2月13日、組門徒会・組同朋の会推進員連絡協議会(組推協)合同聞法会の打ち合わせが、大宮法泉寺で行われました。当日は門徒会及び組推協の役員スタッフや住職らが集い、1週間後の20日に迫った合同聞法会について次第や担当の確認等を行い、詳細について議論を詰めました。

当日は臨時総会に続いて、法話を聴聞し、その後、懇親会が予定されています。懇親会は会員相互の親睦と慰労を目的として、3年に1度設けられており、毎回多くの参加があります。今回は初めて大阪キャッスルホテルの錦城閣が会場となっています。

この日の打ち合わせでは、門徒のスタッフが積極的に発言し、会の運営に前向きに取り組んでいる様子が実に頼もしく感じられました。

推進員養成講座の第3回目を開催

昨年の9月以来報恩講期間を経て、第3回目の同朋の会推進員養成講座が、1月19日に天満別院で開かれました。「真宗の教えに聞く」というテーマの下で講座が回を重ねて来ましたが、今回は特に「私の願いと仏の願い」ということで、講師のお話と座談が行われました。今回も約40名の門徒の参加がありました。

午後2時に開会し、正信偈同朋奉讃式のお勤めの後、講師の大橋恵真師(第17組遠慶寺住職)の導入のお話がありました。

班別座談会では、過去2回同じ顔ぶれだった班編成を組み直し、各々新しいメンバーでの話し合いがもたれましたが、どの班でも積極的な意見交換が行われました。まず健康や平和等自分が日頃抱いている願いとするところを忌憚なく出し合い、人間関係等において願いが必ずしも叶わない現実に、どのように向き合うかについて、各々の経験を交えながら語り合いました。そして自分の願いが叶わずとも、不条理を受容できた時の心情が仏様との出遇いとして語られました。

休憩の後、座談会を受けての大橋講師のお話がありました。私の願いを考える際、私たちにとってどうなることが幸せなのかが問われている。実は人間にとって生きることの意味を見失っている時が一番の苦しみであり、本当は無量、無限(出世間)を求めているのが人間である。すべてをそのままに受け容れられる私であることが願われていたと目覚めさせられる、それが仏の願い(本願)が私にはたらいている、つまり仏から私に人生の意味が与えられることだ、とされました。

第4回講座は3月16日に、これまでと同じ天満別院で開催されます。

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議
去る2月1日(金)の会議では昨年の12月28日行われた第5組青年会巡回を元に青年会の活動方針と活動内容を委員内で共有する作業が行われました。

今年度は継続して各組青年会に向けたアンケートの内容、依頼文の作成、記録冊子について引き続き検討されています。第5組青年会巡回報告

http://www.icho.gr.jp/kyoka/seishoyonen/sei/19467

・同時に2月15日第17組青年会巡回に関する最終確認も行われました

会処 徳因寺(東大阪市中小阪3-3-8)
当委員会からは4名がお邪魔させていただきます。

青年会に関するお問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL06-6251-4720
大阪教区教化委員会「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

2月の【安住荘】は 唯稱寺 住職 麻生英城 先生でした

【安住荘】2月のご講師は、唯称寺 住職 麻生英城 先生でした。

麻生先生は、なぜ日本人は六曜を気にするようになったのか、六曜とはそもそも何か、などについて詳しく面白くご法話くださいました。

かなしきかなや道俗の
良時吉日えらばしめ
天神地祇をあがめつつ
卜占祭祀つとめとす

 

3月の【安住荘】定例法話のご案内

講師 : 恩敬寺 住職 安城正人 師
日時 : 3月 8日(金) 午後1時から午後3時ごろ
【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

沖縄の海はとてつもなく綺麗でした。2日目

研修二日目は南城市の糸数アブチラガマから始まりました。安全のためヘルメットを被り懐中電灯を手にガマ(自然洞窟)の中へ。ガイドの方の説明を聞きながらガマ内を進みます。一度全員で一斉に懐中電灯を消した時、自分の手元すら見えない暗闇の中、当時の人達はどれほどの恐怖と絶望の中にいたのだろうと胸が苦しくなりました。

   

続いて糸満市の沖縄県平和祈念資料館へ。館内は琉球王国時代から現代までの展示がありました。やはり沖縄戦の展示は大部分を占めています。展示を見終わり、ふと外に目をやると温かい日差しの中に海面がキラキラと輝いています。この同じ場所でこのような凄惨な出来事があったとはとても思えないような景色でした。

続いて同じ糸満市のひめゆりの塔と平和祈念資料館です。ここではひめゆり学徒さんたちの話が中心です。10年前に家族で来た時も資料館に来ましたが、何度訪れても辛いです。しかし自分の娘よりも年下の少女たちの生涯を知らなかったで済ませるわけにはいかないという思いも溢れてきます。ひめゆりの塔にはたくさんの修学旅行生がいましたが、資料館になかなか入っていないようでした。時間の都合もあるのでしょうが、せっかくここまで来ているのに残念だと感じます。

最後に南風原(はえばる)町の沖縄陸軍病院南風原壕群20号をガイド付きで入壕です。ここは第二次大戦の戦争遺跡を日本全国で初めて文化財に指定した場所です。先ほど見てきたひめゆり学徒さんたちもここにいたようです。敵に発見されないように土中に埋められていた薬品、入院患者が彫ったであろう文字、米軍の火炎放射器によるものと思われる黒く焼け残った坑木など、生々しい傷跡を見ることができました。帰阪してからわかったことですが、すぐそばにある南風原文化センターに模型などの展示があったらしく、それを見ることができなかったのが残念でした。

  

今回一泊二日の限られた日程とはいえ、戦争遺跡や資料館を中心に充実した研修旅行でした。改めて人間の愚かさを痛感しましたが、これは特別な人の事ではなく、私たちも時と場合によっては同じ運命をたどるのだという認識が必要だと思います。そしてそうならないためにはどうすればいいのかということを真剣に考えるべきです。

山雄美樹

沖縄の海はとてつもなく綺麗でした。

21組では2019年1月30.31日と沖縄への現地学習を行いました。

21組の教化事業の一つ「社会問題を考える会」で例年行われている行事です。

社会問題を考える会では太平洋戦争を振り返る事から現代の問題をあらためて見つめるフィールドワークを毎年行っており、基本現地集合・現地解散の乱暴な研修ですが、その分濃い内容の学習を心がけています。
2015年東京防衛省・靖国神社・千鳥ヶ淵、
2016年長崎、
2017年広島、
2018年岐阜に続き、
2019年の今年は沖縄へ向かいました。太平洋戦争を学ぶ上で外せない場所であり、現代にも問題が継続している場所です。

初日に首里城~旧海軍司令部壕~東本願寺・沖縄別院~普天間基地の見える嘉数高台公園~辺野古の海を。
二日目は糸数アブチラガマ~沖縄県平和祈念資料館~ひめゆりの塔~慶座絶壁~南風原壕群20号の計10カ所を足早に回りました。

琉球王国の政治、外交、文化の中心地として威容を誇った首里城。ここもまた1945年の沖縄戦で灰燼に帰し、1992年沖縄の本土復帰20周年を記念して国営公園として復元され、現在は世界遺産として登録されています。たまたま御内原(おうちばら)などの首里城「奥」の世界が復元公開されるタイミングで、外国人旅行者もたくさん訪れていました。往年の琉球王国もこのように国際色豊かであったのだろうと、しのばれます。

次は旧海軍司令部壕、有名な「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ 賜ランコトヲ」の大田司令官の海軍次官への電文が発せられた場所で、1970年から修復・公開が行われています。旧軍は硫黄島での地下壕持久戦に活路を見いだし、米軍を水際での迎撃ではなく陸地に引き込んで地下壕による持久戦術を沖縄戦で採用しました。この壕の建設も1944年8月と終戦の1年前であり、本土決戦への時間稼ぎのためのものでした。このことが当時の沖縄県民に多大な犠牲を強い、そして「かく戦えり」の電文へとつながりました。
ほとんどの沖縄で戦った軍人が沖縄県民のことを考えていなかった中、異色の司令官であったのは確かでありますが、後世に特別の計らいどころか、終わらない戦後が今に繋がっている、と知れば大田司令官はどう思うのでしょうか。
http://kaigungou.ocvb.or.jp/

次に、終わらない戦後、を見に行きます。
「世界一危険な飛行場」、アメリカの国防長官をして、どうしてこんな町中に、と言わしめたのが米軍普天間基地です。海兵隊のヘリコプター部隊の拠点でオスプレイも配備されています。この日も飛行はしていませんでしたが、駐機してるのは嘉数高台公園からもみてとれました。普天間の発着かは確認できませんでしたが、ヘリや軍用機が飛ぶのは本州ではみない回数目撃しました。この飛行場の隣接する場所には沖縄国際大学があり2004年には米軍のヘリコプターが墜落、校舎が破壊されています。たまたま休暇期間中でキャンパス内に学生がいなかったため職員・学生に死傷者は出ませんでしたが、普天間で事故は起きていました。私は不勉強で今回沖縄に行くまでこの事故を知らなかったのですが、この時も米軍はいち早く事故現場を囲い込み、日本の警察・消防は近づくことも出来なかったそうです。
https://www.odnsym.com/spot/kakazu.html

最後は、辺野古の海を見に行きました。米軍キャンプシュワブの沖にある海で、普天間基地の移設先として埋め立て工事が始まっています。ここには埋め立て反対運動のテント村があり、そこの女性に状況や問題の説明を受けました。とても静かなトーンでかなりの情報量を過不足無くお話いただき、本州で報道されていない部分のことも教えていただきました。

個人的なことですが、沖縄は人生初であり、ほんとうに海の美しさに圧倒されました。本島の中北部には(米軍基地が多いせいもありますが)開発されていない、美しい自然が残りリピーターが多いのもうなずけました。辺野古にとどまらず、この海は後世に残るべきものだと感じた研修です。

二日目へと続きます。

おまかせ!出張相談室 in 光圓寺

いくつになっても知りたい、わかりたい、使いこなしたい、というのは人間の根源的な欲求です。大仰な始まり方をしましたが、去る2019年2月12日(火)ホームページ部は依頼があり、出張パソコン相談室in光圓寺を開催いたしました。
前回に引き続き19組さんの教化事業に出張相談室です。

会所の光圓寺さんに集合し、16時に参加者9名でスタート。今回は「ホームページ作成について」というテーマで 3名のホームページ委員のリレー形式で講習いたしました。

ご挨拶のあと、最初にインターネット・ブログ・SNSの違いと、それぞれの使い方・特徴を説明しました。

次にインターネットの仕組みについてかなり突っ込んだ話をしました。HTML言語やドメインなど複雑ではありますが技術の根幹にある部分の説明、とても重要です。

休憩を挟んで 今回のメインとも言えるホームページをこの場で作成する実演です。この部分は口頭の説明は難しいのでプロジェクターに投影したパソコン画面を見てもらいながら無料ホームページ作成サービスを利用して登録・ログインするところから始めました。なかなかに難しいテーマですが熱心に聞いていただけたと思います。

最後にホームページなどで情報発信するにあたっての注意事項「ITリテラシー」についての話をしました。個人ではないお寺、僧侶としての発信なので自由ではあるが守るべき規範があり、それを逸脱してしまうと“ネット炎上”につながってしまうという話でした。

参加者の方からも休み時間・終了時間後に質問もあり有意義な講習となりました。

ホームページ部では 今後とも出張パソコン相談室など出向きますので、各組関係各位の方はご依頼下さい。スタッフがご説明・講習に伺いますよ。

またホームページ部は毎月第二・第四木曜日に16時~18時、難波別院内でパソコン相談室を開催しております。寺族でパソコン・デジタル機器の操作・利用でわからないという方は是非一度お越し下さい。ただちに優秀な探偵、もといホームページ委員がご説明いたします。ご利用の際は大阪教務所に先にご連絡いただくか、銀杏通信にメールでお知らせいただくと、スムーズに進むかと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

『2018年度 全推進員の集い』 今週日曜午後1時30分~ 開催!

大阪教区教化委員会では、毎年、推進員と住職・寺族が共に集う大阪教区「全推進員の集い」を開催しております。

今年度は、講師に川村妙慶先生をお迎えし、開催いたします。

推進員のみならず、ご門徒の皆様をお誘い合わせの上、是非御参加ください。

1 開催日時  2019年2月17日(日)

午後1時30分から午後4時15分まで(予定)

※午後1時から受付開始

2 会  場  難波別院 本堂

3 テ  ー  マ  同朋の会をひろめよう ~お寺で聞こう お寺で話そう~

4 講  師  川村妙慶氏(真宗大谷派僧侶、フリーアナウンサー)

5 参  加  費  無料(申込いただいていない方でも、当日参加できます)

※詳細等は下記チラシをご参照ください。

 

銀杏通信用PDF

今日です!2月13日 公開講座 『災救マップ』~地域と寺院のネットワーク~

午後6時より始まります、よろしくご参加ください!

公開講座 『災救マップ』~地域と寺院のネットワーク~

講師 稲葉圭信氏 (大阪大学大学院教授 共生学専攻 宗教学者)

日時 2月13日(水)午後6時~8時 (受付午後5時半)

会場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂にて

  ボランティア公開講座

2019.01.22 教区坊守会互礼会

約90名の皆様にご参加いただき、今年も滞りなく終える事ができました。所長さんの歌から始まり、締めは今年も河内音頭。軽やかな歌声に合わせて踊ります。見様見真似の振りにも慣れ、もう少し踊りたいという所で楽しい会も終了です。役員の考えたイントロドンのゲームも、皆様のご協力のおかげで楽しんでいただけた様で、一同安堵しております。

来年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

第46回門真市仏教講演会

13組の寺院がすべて門真市仏教会に所属していますので、ご案内させていただきます。
第46回門真市仏教講演会のご案内です。3/9(土)午後2時開演(1時半開場) 門真市民文化会館ルミエール小ホールにて、やなせななさんをお呼びして「いのちのふるさとを求めて」と題しての法話コンサートが催されます。どなた様でもお越し頂けます。入場無料です。満席(252席)になると入場できませんので、お早めにお越しください。会場の地下に有料駐車場があります。

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