2019年09月

朋友会(二組寺族若手の会)とあゆみの会合同例会のお知らせ

あゆみの会(第二組推進員連絡協議会)第3回例会は、第二組の将来の寺院を担う青年住職(朋友会)との合同研修会です。

今回は、皆さんのお手次のお寺の若院の皆さんと、いろいろなことについてみんなで話が出来る集まりです。

日時 2019年9月24日(火)午後1時30分~
場所 即應寺(大阪市阿倍野区阪南町1丁目23番13号)
講師 喜左上 恵子先生(紹隆寺 住職)
参加費  無料
お問い合わせ、ご参加ご希望の方は9/15までに事務局(mochi15mochi@violet.plala.or.jp)までご連絡下さい。

駐車場がありませんので、自動車でのご来場はご遠慮ください。

 

2019第3回例会案内

「親鸞フォーラム」が大阪へ!

第1回 親鸞フォーラム in OSAKAsinran_forum_inOSAKA_A4_1102

この度、新たに落成する難波別院の門にあわせて、開門プロジェクト「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」の一環として、2019年11月2日(土)午後1時20分より「親鸞フォーラム in OSAKA」を開催致します。
親鸞フォーラムは、毎回異なるテーマを取りあげながら、仏教者と各専門家との対話を通して「生きていくヒント」を考えていくシンポジウム。東京教区にて真宗大谷派真宗会館主催で2009年から始まり、福岡でも開催されました。[真宗会館 親鸞フォーラム 参照

仏教×勇気

テーマは「仏教×勇気」。

パネリストに脚本家・小説家の和田 竜 氏、精神科医の名越 康文 氏、大谷大学学長の木越 康 氏。コーディネーターは真宗大谷派聖教編纂室主任編纂研究員・本明 義樹 氏が務めます。

生きづらさが叫ばれるこの時代、生きる勇気となる糸口を、それぞれの視点から探っていくスペシャルフォーラムです。

詳細、参加のお申し込みは第1回 親鸞フォーラム in OSAKA 特設ページへ。

第2組 聞法会を開催しました

2019年9月7日(土)午後2時から、、残暑厳しい中、浪速区の唯専寺(木津御坊)を会場に、第2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」が、講師に新田修巳先生(第4組正業寺住職)をお迎えし、組内の住職や寺族、門徒や推進員24名が参加して、開催された。

 今回は、七高僧の3番目、曇鸞大師の「天神菩薩論註解 報土因果顕誓願 往還回向由他力 正定之因唯信心」のところをお話しいただいた。始めに、仏教語は難しい言葉が多いが、日常の暮らし(生老病死)の中で話される言葉を「人間語」とすれば、本多弘之先生が使われるようになった「本願語」といわれる言葉は、浄土という領域が表現され、生老病死を受け取り、私と世界を本当につなぎ、聞法によって、この身のままで浄土に目を開いてくれると。

 休憩後は、往相・還相について、還相とは、例えば、これまで出会ったすべての人々が今の私を育ててくれたと、御恩を深く感じることであり、往相とは、その御恩に報いる歩みとして、いのちを愛する生活が始まることである等々、丁寧に話された。

(レポート:細川克彦〈佛足寺門徒〉/写真:浪花博〈法山寺門徒〉)

9月24日(火)天満別院 秋季彼岸会勤修のお知らせ

天満別院では、9月24日(火)13時30分より

秋季彼岸会 並 総永代経法要 兼 墓地納骨(物故者)追弔法要を勤修いたします。

御講師には、大阪教区 第12組 唯稱寺住職 麻生 英城 師にお越しいただき、

講題「彼岸に憶う『良時吉日』に囚われて」についてお話いただきます。

皆様お誘い合わせのうえ御参拝いただきますようご案内申しあげます。

また今年度の彼岸ですが、入りが9月20日(金)、中日(秋分の日)が23日(月・祝)、明けが26日(木)となっております。

なお家庭用のプリンターで印刷される方は白黒版を利用して頂くとインクの節約になります。

天満別院彼岸会チラシ(白黒)

第15組研修旅行を開催

さる8月31日、大阪教区第15組(宮部 渡・組長)では、研修旅行を開催した。住職をはじめ坊守、寺族15人が参加し、近江八幡市の堀切港から船で沖島へ真宗本願寺派・西福寺を訪ねた。西福寺は琵琶湖の沖島にある、蓮如上人にゆかりの寺院。

西福寺では茶谷住職から寺院の由来をうかがい、蓮如上人筆の「虎斑の御名号」などの寺宝を拝観した。

拝観後、漁港で鮒ずしなど名物を味わい、近江八幡市内で昼食をとり、ラコリーナ近江八幡などの店舗に立ち寄り土産物を手に帰路につき、組内の親睦を深める研修を終えた。

9年連続 青年会主催BBQ大会

2019年9月7日
今年も妙信寺さんにて第五組青年会主催によるバーベキュー大会を開催しました。

第五組の寺族が集まる恒例の懇親会

沢山の方に集まって頂きました。ずっとずっと続いて欲しいと思いました。

合掌

あゆみ通信 VOL.129

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第129号(2019年9月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼東井義雄先生のお話

▼朋友会と合同研修会

▼あゆみの会総会ご案内

▼人と人との間 (本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組聞法会報告(レポート:細川克彦/写真:浪花博)

▼これからの行事

▼高島先生の法話聞書き(佛足寺門徒 細川克彦)

「あゆみ通信129号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓

 

あゆみ通信129AA

 

9月21日(土)天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ

天満別院では、9月21日(土)午後2時から別院1階講堂にて合唱団『みのり』が開催されます。

指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。

合唱団『みのり』は、今年4月に立ち上がり、村上先生のご指導のもと、毎月多くの方にご参加いただいています。

老若男女問わず関心のある方、初心者の方大歓迎ですので、是非ご参加ください。

また、「せっかくなら報恩講の期間に発表の場を持ちたい」との願いから、

この度、報恩講の期間中10月4日(金)午後2時30分頃より『みのり』音楽法会(コーラス発表会)が開催される運びとなりました。

『みのり』の方々には、普段の練習の成果を存分に披露していただき、また参拝された方には『みのり』を知っていただきたく、また音楽法会を通して参加したいと思っていただける機会になればと思っています。

報恩講にご参拝ください。お待ちしております。

9月17日(火)天満別院 報恩講習礼開催のお知らせ

この度、天満別院では、10月3日(木)から5日(土)にかけて報恩講が厳修されます。

つきましては、別院教化委員会 法要部会主催による報恩講習礼を下記の通り開催いたします。

 

 

◆日時

9月17日(火)午後5時から午後7時まで

※5時までに装束着用のうえ、ご参集ください。

◆集合場所

天満別院2階仏間

◆持ち物

真宗大谷派声明集(東本願寺出版)・真宗の儀式(声名作法)・裳附・五条・差貫

◆お問い合わせ

真宗大谷派 天満別院

電話:06ー6351ー3535

FAX:06ー6351ー3547

崇敬寺院の方で得度式を受けておられれば、どなたでもご参加できます。是非ご参加くださいますようご案内申しあげます。

なお、下記の添付ファイルにご案内(申込書)を添付しております。ご利用ください。

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所長巡回を開催

 

2019年8月30日午後6時より、第二組の所長巡回が天王寺区の了安寺で開催され、住職・坊守19名と門徒会員6名が出席しました。

大阪教務所から大町所長はじめ4名と別院職員1名にお越しいただき今年度の宗門課題、業務報告等についてご説明いただきました。

~主な内容~

・前年度経常費完納の表彰

・連続四十年完納寺院表彰

・2019年度宗派経常費ご依頼額、大阪教区費徴収について説明

・宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年度慶讃懇志金ご依頼について説明

・教区費・教区共済会費について説明

・教区教化委員による『出向く教化』について説明

・2019 10/25~11/4 『御堂”開”館WEEK~おいでーや南御堂』について説明

・2019年度大阪教区報恩講について説明

・難波別院納骨壇について説明

等。

質問の時間には、各寺院の現状や抱える問題、教区、宗門に対する疑問点や希望、教区や宗門の願い等に関する意見交換がなされました。

 

第2組 聞法会を開催しました

2019年8月26日(月)午後2時から、天王寺区の光照寺(墨林浩住職)を会場に、講師に高島洸陽先生(第5組専光寺住職)をお迎えし第2組聞法会が開催され、組内の住職や寺族、門徒や推進員28名が参加した。
先生は始めに、蓮如上人が親鸞聖人から相伝された教えを5人の子達に限って残された「相伝義書」に長く学んでおられることを述べられ、そして、その一端を話された。
私たちは念仏をとなえて、浄土に往生させていただくと考えているかもしれないが、それは方便の教である「観無量寿経」に説かれていることであると。親鸞聖人は、真実の教である「大無量寿経」に説かれているのは、あくまで信心が浄土往生の正因であるとおっしゃっていると。また、信心は如来が衆生に回向して下さるのであり、そのためには、私たちは聞法していかねばならない等々、くわしく話された。質疑の後、恩徳讃を唱和して、解散となった。
(レポート:細川克彦〈佛足寺門徒〉/写真:浪花博〈法山寺門徒〉)

今月11日(木)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催!

きたる9月11日(木)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。

この講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。

初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

  • 日 時 9月11日(木) 午後6時~午後8時まで
  • 会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂
  • 対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です
    (入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)
  • テキスト 『歎異抄』(東本願寺出版:270円 ※会場でお買い求めいただけます)
  • 参加費 無料
  • 持ち物 お念珠、筆記用具など

これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院