第2組・清水拓

あゆみ通信 VOL.139

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第139号(2020年8月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼第2組門徒会員研修大会&あゆみの会第1回例会合同研修会

▼澤田秀丸先生法話要旨

▼残念ですが、当分の間聞法会等は中止をします

▼大河の一滴(本持編集長の編集後記)

 

【第2面】

▼澤田秀丸先生法話要旨

 

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あゆみ通信139

あゆみ通信 VOL.138

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第138号(2020年7月1日号)が発行されました。

【第1面】

▼ぼちぼち、再始動

▼蓮如上人「疫癘の御文」

▼これからの仏事予定

▼モノサシが原因(本持編集長の編集後記)

 

【第2面】

▼死は人生の終点 往生は浄土に生まれ往く出発

▼人間の不安・おそれ 中川晧三郎先生

 

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あゆみ通信138

あゆみ通信 VOL.135

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第135号(2020年3月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼門徒会と合同の例会へご参加を

▼門徒会とあゆみの会合同研修会ご案内

▼3/7第35回第2組同 朋大会と3/9大推協公開講座中止の告知

▼月光仮面になっていた自分?(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼心の宝を見つめる

▼第2組日帰りツアー募集中

▼大推協の本廟奉仕募集!

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あゆみ通信135

第二組同朋大会中止のお知らせ

3月7日(土)に開催予定の第二組同朋大会ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開催を中止させていただくこととなりました。

ご参加をご予定頂いておられた方、ならびに関係者の皆様、申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

2020年第二組門徒会総会が開催されました

2020年2月21日(金)の正午から、阿倍野区の楓林閣で、海老海組長(了安寺)による召集で第2組門徒会総会が開催され、委員10名が参加しました(委任状11名)。

吉田雄彦副会長(法山寺)の進行で、最初に中嶋ひろみ会長(光照寺)から挨拶いただき、早速、議事に入りました。

会計報告を事務局の本持喜康副会長兼会計から、監査報告を浪花博常任委員(法山寺)からあり、参加委により承認され、引き続き事務局から、2019年の事業報告、そして2020年の行事予定が報告され、組長や会長から、日程の補足と、各種行事に門徒会員としてご参加に努めることを確認。また、今回、問題となるコロナウイルス騒動の影響で、予定する同朋大会をどうするかについて、教区と組長にゆだねることとなりました。議事を終わり、懇親会に入り、組長による乾杯した後、あれこれ、楽しく話ながらの懇親会となりました。

(レポート・写真:本持 喜康)

第二組同朋大会のお知らせ

第35回第二組同朋大会「真宗に出会う講演と木管五重奏演奏の集い」が開催されます。お誘い合わせの上、ご参集ください。

日時  3月7日(土)13:30~16:00
会場 南御堂同朋会館講堂

第1部  相愛大学音楽部卒業生による木管五重奏

第2部  法話 講師 酒井正夫師(三重教区 道浄寺前住職)
講題「願・自身(いのち)~人生ハ食。コレ道ナリ」

 

あゆみ通信 VOL.134

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第134号(2020年2月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼2組同朋大会にご参集を

▼大推協公開講座案内

▼老いを道連れに(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼ひとりでは生きられないのも芸のうち

▼5/26(火)第2組日帰りバスツアーの大綱決まる

▼続・今年の行事

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あゆみ通信134

あゆみ通信 VOL.133

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第133号(2020年1月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼新年のご挨拶 会長 浪花 博

▼12回目の総会開催

▼一度立ち止まり(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼如是我聞

▼あゆみの会・大推協・ 第2組行事予定 2020

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あゆみ通信133AA

第12回あゆみの会総会が開かれました

 

  

2019年12月22日(日)午後1時30分から、阿倍野区法山寺をお借りして、あゆみの会総会が、海老海恵幸組長(了安寺住職)、喜左上恵子組長補佐(紹隆寺住職)・同朋会推進員と藤井真隆同朋会推進員(即應寺住職)をお迎えして開催され、14名が参加した。事務局の進行で、開会。真宗宗歌斉唱。挨拶は浪花博会長(法山寺門徒)と、来賓を代表して海老海組長からいただいた。

早速議事に入り、まず参加14名、委任状18名で成立を確認し、吉田副会長(法山寺門徒)から、事業報告と事業計画案が説明され、異議なく承認された。主なものは、第2回例会は5月に開催の第2組日帰りツアー(高田派総本山参拝)に連動すること。また、教区内の組推協との交流も考えていくということを確認した。

続いて宮沢会計(即應寺門徒)から、会計報告が、また監査報告を、細川孝子監査委員(佛足寺門徒)の代理として細川克彦副会長(佛足寺門徒)からあり、あわせて予算案の提案が事務局からあり、いずれも異議なく承認された。

そのあと、あゆみの会と、大推協及び第2組の行事予定を確認して議事は終了した。

引き続き法話は、藤原智先生(法山寺衆徒・教学研究所助手)から、講題「立教開宗」についてお話をいただいた。

先生は、本山の教学研究所というところがどういうことをしているのかを紹介された後、2023年に予定される立教開宗800年について、立教開宗の意味とそれにかかわる親鸞聖人のお師匠さんである法然上人のお仕事について、また、「興福寺奏状」以後続く法然上人に対する誹謗について、親鸞聖人が応答された「教行信証」についてお話をいただいた。

その後、先生を囲んで茶話会を持ち、吉田副会長の司会で質疑応答や日頃の課題について参加者から発言があり、楽しいひと時を過ごせた。閉会は細川副会長からいただいて、最後に恩徳讃を斉唱して終了。新年明けて、また、元気に顔を合わせようと解散した。

あゆみ通信 VOL.132

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第132号(2019年12月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼仏弟子同窓会のあゆみの会総会にご参加を

▼大推協公開講座

▼あゆみの会総会

▼生かされているいのち(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼2組報恩講執行

▼如是我聞(佛足寺門徒 細川克彦)

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あゆみ通信132AA

 

第2組報恩講 執行

2019年11月14日(木)午後5時30分から、阿倍野区の即應寺(藤井真隆住職)に於いて、2組合同の報恩講が、組内の住職や寺族と門徒・推進員37人が参加し執行されました。
海老海 恵幸組長(了安寺住職)の開会の挨拶の後、正信偈真四句目下、念仏讃淘五、和讃「五十六億七千萬」次第六首、回向「願以此功徳」が力強く勤修されました。

その後、講師に竹中慈祥先生(長浜教区 眞廣寺住職、難波別院
法務部長)を迎え、「真について」という講題でご法話を頂きました。

時々、参加者の笑いを誘いながら、私たちには真(まこと)は無いこと、偽(いつわり)と仮(かり)しかないことをご自身の失敗を例に引きつつ、話されました。

最後に、お斎を皆でいただいた後、同朋総会が開かれ、法話についての感想や、お寺への要望等の意見が出されました。竹中先生からは、新しく建てられた難波別院山門(上層部ホテル)についての話をお聞きしました。最後に、中嶋ひろみ門徒会会長より閉会の挨拶があり、解散いたしました。

(レポート/写真:細川克彦〈佛足寺門徒〉)

あゆみ通信 VOL.131

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第131号(2019年11月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼第2組報恩講に ご参集を (第2組報恩講ご案内)

▼第2組(2019年)最終聞法会開催

▼全推協開催

▼行にあらず、善にあらず (本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼如是我聞(佛足寺門徒 細川克彦)

▼2020年第2組行事予告

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あゆみ通信131

第2組 聞法会を開催しました

2019年10月5日(土)午後2時から、阿倍野区の西教寺(松本隆信住職)を会場に、今年度最後の2組聞法会が、講師に松井 聡先生(第13組 心願寺)をお迎えし、組内の住職や寺族、門徒、推進員23名が参加して開催された。海老海恵幸組長(了安寺)の挨拶の後、皆で正信偈、そして同朋奉讃式による念仏・和讃を力強くお勤めした。

ご法話の講題は「南無阿弥陀佛の救い」。

天親菩薩の「浄土論」から「観仏本願力 遇無空過者 能令速満足 功徳大宝海」を紹介されながら、具体には私たちは生活において何でも、良い、悪いと分別し、煩悩の起こるままに、都合の悪いことや嫌なことは他人や周りのせいにして苦しんでいるが、聞法することによって、心の方にお念仏が入ってくると、煩悩の起こってくる種(たね)も知らされ、自らの煩悩と向き合い、たくさんなお陰をこうむってきたことに頭が下がり、お念仏も申される生活が始まると、分かりやすく話してくださった。

最後に、恩徳讃を唱和して、閉会した。

 

(レポート:細川克彦〈佛足寺門徒〉/写真:本持喜康〈即應寺門徒〉)

第2組朋友会(青年住職組織)とあゆみの会(組推協)合同研修会 開催

2019年9月24日(火) 午後1時30分から、5回目となる合同研修会が、即應寺(藤井真隆住職)を会場に開催され、朋友会8名とあゆみの会12名が参加した。また、今回教区青年部の取材を兼ねて3組および7組から4名の参加があった。

開会は真宗宗歌斉唱で始まり、朋友会から友澤秀三会長(南照寺住職)とあゆみの会から浪花博会長(法山寺門徒)から挨拶を受けた。

第1部は、法話で、「私と仏法の出会い」と言う講題で紹隆寺の喜左上恵子住職よりお話をいただいた。

先生は若い頃に別院の定例法話で、今は亡き松井恵光先生(心願寺前住職)の「皆さん、頑張れと言われますが、頑張れん時があるんです。頑張れんのです。頑張らなくていいのです。」という言葉を聞き力づけられたことが、心に残っているということを話された。

「頑張る」の語源は、「我を張る」から来ていること。

そして善き師から「教え」に遇うことの大切さを実感したと話された。

以後住職として、受けた色々な経験談を話され、ご門徒さんの法事での子どもさんから「南無阿弥陀仏は何?」の質問に、大人への答えをしたが、果たしてどう応えたらと悶々と過ごしたことなどを話された。

先生への質疑応答。休憩後、第2部は「お寺離れを考える」をテーマに、いかにして寺院を法儀相続の道場にするのか等について、寺院での聞法会の現状について、また、推進員の役割は何かについて終了の4時近くまで住職や会員から熱心に、かつ力のこもった発言があり、まさに「共に考える」こととなった会となった。

閉会挨拶を細川副会長が。そして、恩徳讃を斉唱して終了した。

あゆみ通信 VOL.130

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第130号(2019年10月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼本願をききて疑う心 なきを聞というなり(加来雄之〈かくたけし〉「真宗教団連合法話」2010年8月か ら引用)

▼第2組聞法会案内

▼所長巡回終る

▼除災招福(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組聞法会報告

▼如是我聞(佛足寺門徒 細川克彦)

▼これからの行事

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あゆみ通信130