第2組・清水拓

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あゆみの会 第2回野外例会

あゆみの会 第2回野外例会
~大和大谷別院参拝と重要伝統建築物群保存地区今井町を歩く~

2019年6月26日(水)に第2組あゆみの会と門徒会有志16名が参加して、真宗大谷派大和大谷別院と重翼伝統建築物群保存地区の今井町の歴史散歩をしました。
当日は近鉄八木西口駅でガイドさんと合流し、顕如上人ゆかりの浄土真宗本願寺派稱念寺の寺内町である今井町の文化財の町屋と稱念寺を訪ね、13代住職よりお寺の来歴をお聞きしました。
また休憩後、近鉄築山駅を下車し、教如上人ゆかりの大和大谷別院を訪問。
ここに勤める第2組憶想寺の若院神保朝成さんのお世話になり、
外川輪番から沿革についてご案内いただきました。
時間の関係で、御法話をお聞きする時間が無くなり残念でしたが、全員が無事に今回の目的を終えたことが喜びです。
(レポート/写真:浪花 博〈法山寺門徒〉)

第2組 聞法会を開催しました

 

2019年7月3日(水)午後2時から、天王寺区の佛足寺(清水真一住職)を会場に、第2組聞法会が、「共に学ぶ『正信偈』」の表題で、講師に第4組正業寺住職の新田修巳先生をお迎えし、組内の住職・寺族と門徒・推進員28名が参加して開催されました。
今回は正信偈の「報土因果顕誓願」のところで、特に報土ということについて、報土というのは阿弥陀仏の誓願によって作られた精神の領域で、また、いのちの故里であると。報土は愛に基づいており、「ジャータカ物語」では「いのちはそれを愛そう、愛そうとするものに所属する」と。また、ヘレンケラーのお話から、ヘレンがサリバン先生に「愛とは何ですか」と尋ねると、サリバン先生は「大地に雨が降って、今まで乾いていた地面が潤わされる状態である」と答えたというお話をされました。
終わりには質疑もあり、その後、恩徳讃を唱和して、一同和やかに散会しました。

(レポート:細川克彦〈佛足寺門徒〉/写真:浪花博〈法山寺門徒〉)

2組朋友会研修会

 

去る6月24日、大阪教区児童連盟より 秦 真哉師(第21組 願行寺住職)、山内 称基師(第7組 光明寺 副住職)の2名を講師に迎え、2組朋友会(二組寺族若手の会)主催によるお寺でひらく子供会についての研修会を開きました。

朋友会会員から5名が参加し、お寺で子供会を開く意義や注意点、具体的にどのような内容があるか、また児童連盟や、各寺でのもちつき、流しそうめんのふるまいを開かれる際の具体的な段取りや注意点、ノウハウなどをお聞きしました。

簡単な道具や材料で楽しめるゲームなどもご紹介いただき、子供会のみならず、大人も一緒に楽しめるような内容も多くあり大変有意義な会となりました。

 

あゆみ通信 VOL.127

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第127号(2019年7月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼仏願の生起・本末を聞 きて疑心あることなし・聞くということ
(四衢亮「報恩」東本願寺出版 から引用)

▼第2組聞法会 「共に学ぶ『正信偈』」 ご案内

▼第46回近畿連区研修会 大阪で開催

▼ひとりで死んだら (本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼第2組聞法会報告(レポート・写真:細川克彦)

▼如是我聞 藤園先生の法話から 佛足寺門徒 細川 克彦

▼近畿連区研修会報告つづき

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あゆみ通信127AAAA

 

第2組 聞法会を開催しました

 

2019年6月15日(土)午後2時から、西成区の行圓寺(竹内博明住職)を会場に、今年度第2回目の第2組聞法会が開催されました。

組内の住職・寺族と門徒・推進員など、24名が参加。講師は第20組願久寺住職の藤園恵先生で、大阪教区の教学研修院で共に学んでいる中で聞法の大事さをつくづく気づかされたと話されました。そして、聞法によって教えが生活の言葉に表現されたいくつかの例を紹介され、その一つは「遇うものには、遇わんならん」、また、「阿弥陀さんのご催促」という言葉について話されました。また、曽我量深師の「人生における苦しみはすべて如来の激励である」という言葉を、お寺の住職が掲示板に掲示したところ、ある女性が、その言葉にとても勇気づけられたと、そのお寺を訪れ、それが縁で、その女性は聞法を始められたというお話をされました。閉会のとき、土砂降りの雨となり、もう10分お話を延長していただくというハプニングもあり、一同和気あいあいと解散いたしました。

 

(レポート/写真:細川克彦〈佛足寺門徒〉)

あゆみ通信 VOL.126

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第126号(2019年6月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼第2組聞法会にご参集を!(第2組聞法会ご案内 )

▼6/26あゆみの会野外例会 ご案内

▼釈迦の説法は (本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼十方衆生というは、十方のよろずの衆 生なり すなわちわれらなり(第2組聞法会レポート/文・写真:佛足寺門徒・細川克彦)

 

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あゆみ通信126A

二組人権学習会を開催

 

5月22日(水) 午後3時より、講師に浄土真宗本願寺派清光山西正寺の中平了悟住職を講師にお招きし、専行寺を会場に人権学習会が開催されました。

『現代社会における性に関わる生きづらさ~性の多様性と阿弥陀如来の本願の救い~』というテーマでお話を頂きました。

・LGBTとはそれぞれどういう事か?
・無意識のうち、当事者を傷つけてしまっていること。
・LGBTをとりまく日本国内、あるいは国際的な動き。
・中平氏が、自坊と地域とのかかわりにおいて社会問題に目を向ける中で、LGBTの問題もその一つとして取り組み、LGBTに関する勉強会、座談会を開き、それを通じて何を学び、感じたか。
・私たちを含む性の多様性として、いわゆるLGBTだけでなく様々な肉体的、精神的な問題があり、家族間、友人関係をはじめ社会の中で多くの苦悩があるということ。
・日本では約8.9パーセント(11人に一人)の方がLGBTに該当するという調査があり、 私たちの認識より多くの方が苦悩されているという現状がある一方『これだけ多くの人が悩んでいるのだから』という理由で注目するだけでなく、十方衆生を救おうという如来の願いのもと、『ひとりひとりの苦悩』として、私たち僧侶としてどう向き合うのかが問題である。

といったお話を頂き、講義の後も、参加者と講師を交え意見交換もなされ、非常に有意義な学習会となりました。

第2組 聞法会を開催しました

 

2019年5月13日午後2時から、天王寺区の紹隆寺(喜佐上恵子住職)を会場に、今年度第1回目の2組聞法会「共に学ぶ『正信偈』」が開催され、組内の住職・寺族と門徒、推進員など、30名が参加した。

講師は第4組正業寺住職の新田修巳先生で、今回は「本師曇鸞梁天子 常向鸞処菩薩礼 三蔵流支授浄教   焚焼仙経帰楽邦」を学んだ。

仏法を広めるためといって権力(政治)を利用してはならないとの宗祖のお手紙を紹介されたり、また宗祖は十方衆生、みな我らなりというお心であった。いのちの平等を共に生き合う世界を浄土と話された。

(レポート/写真:細川克彦〈佛足寺門徒〉)

即応寺マルシェが開催されました

 

4月29日(月曜・昭和の日)に阿倍野区の即應寺(藤井真隆住職)にて「即応寺マルシェ」が開かれ、即応寺境内にて様々な出店を、本堂内では落語会や音楽演奏会などが催されました。

心配されていた雨も降らず、多数の方にお越しいただき大変盛況となりました。

即応寺ホームページ

https://www.sokuouji.com/

「どっぷり昭和町」ホームページ

https://blog.showacho.jp/

あゆみの会 野外例会 「真宗大谷派大和大谷別院参拝と 重要伝統建築物群保存地区今井町歴史散歩 」

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)6月例会は、戦国時代の天文年間(1532 -1555)に、一向宗本願寺(真宗本願寺 派)今井兵部郷豊寿によって建設された 橿原市今井町を訪れ、御坊稱念寺や織田 信長と戦った街並みの散策と真宗大谷派 の教如上人開創の大和大谷別院を参詣し、 法話ををお聞きします。ご参加をお待ちし ています。

ご参加ご希望の方はメール(yy.takehiko@gmail.com)にて6月15(土)までにご連絡下さい。

 

2019あゆみの会例会チラシAAA

あゆみ通信 VOL.125

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第125号(2019年5月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼南無阿弥陀仏の歴史に参加する(一楽 真「大無量寿経講話」 2012年奈良・専念寺定例講座 から引用)

▼2組聞法会開始 (2組聞法会ご案内)

▼仏法未熟(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼あゆみの会例会&第2組門徒 会員研修大会合同研修会報告(レポート:佛足寺門徒・細川克彦)

▼如是我聞 廣瀬先生の法話を聞いて (法山寺門徒・浪花 博)

▼教区同朋大会のご案内

▼6/26(水)野外例会決まる

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あゆみ通信125

第2組門徒会員研修大会&あゆみの会第1回例会合同研修会 開催

2019年3月29日(金)午後1時30分より、阿倍野区天王寺町の法山寺(藤原憲住職)をお借りして、第2組門徒会員研修大会兼あゆみの会第1回例会が開催され、門徒会員、推進員、住職、坊守の22名と、海老海恵幸組長(了安寺)、松本隆信副組長(西教寺)が参加された。

吉田雄彦副会長(法山寺)の進行で、真宗宗歌で開会。挨拶を中嶋ひろみ門徒会長(光照寺)から頂いた。引き続き「『恩』について」というテーマで、廣瀬俊先生(大阪教区第17組 法觀寺住職)からご法話を頂いた。始めに、新聞か雑誌の記事で「失われていく日本語」の中に「恩」という言葉が挙げられていたことを話され、それでいいのかなという危惧を述べられ、私たちが日頃の勤行(おつとめ)の後で拝読する蓮如上人の御文にある「そのうえの称名念仏は、如来わが往生をさだめたまいし、御恩報尽の念仏と、こころうべきなり。あなかしこ、あなかしこ」(聖人一流)を引かれたり、また「恩」と漢訳されたパーりー語の元々の意味は「なされたことを知る」ということで、我が身に頂いたことを心に思うことであると。また司馬遼太郎氏が「人」という字に感動されたというお話等いろいろと話された。

質疑応答の後、浪花博会長(法山寺)が挨拶を述べ、「恩徳讃」を唱和し、3時30分頃閉会した。

(レポート/写真:細川克彦【佛足寺門徒】)

4月29日(月曜・昭和の日)に「即応寺マルシェ」が開かれます

 

第二組 即応寺(大阪市阿倍野区阪南町1-23-13 )では、今年も4月29日(月曜・昭和の日)に「即応寺マルシェ」が開かれます。即応寺境内にて様々な出店を、本堂内では落語会や音楽演奏会などをお楽しみいただけます。

昨年の開催時には地域内外より多数の方にお越しいただき、門徒さん以外の方にもお寺に足を運んでいただく機会となりました。

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毎年、大阪市の阿倍野区昭和町界隈で“昭和を再現!体験!再発見!”をテーマに開催されている「どっぷり昭和町」(街おこしイベント)に、本年も即応寺は「即応寺マルシェ」エリアとして参加いたします。

※「どっぷり昭和町」…「昭和町で昭和の日(4月29日)に昭和建築の文化財で昭和文化を味わう祭り」として登録有形文化財「寺西家阿倍野長屋」を中心に開催された街おこしイベント。

昨年の即応寺マルシェを、よりパワーアップさせて、今回もお寺ならでは”の催し・雰囲気を堪能していただけるような企画をたっぷりご用意して皆様をお迎えいたします。

(以上、即応寺ホームページ内「即応寺マルシェ」コンテンツより抜粋)

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即応寺ホームページ

https://www.sokuouji.com/

「どっぷり昭和町」ホームページ

https://blog.showacho.jp/

 

あゆみ通信 VOL.124

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第124号(2019年4月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼第2組同朋大会で共に真宗にであう(第34回第二組同朋大会レポート )

▼近畿連区研修会ご案内

▼「大推協」便り 公開講座のご案内

▼追悼!アレン・ネルソン

▼如是我聞 梶原先生の法話を聞いて( 佛足寺門徒・細川克彦氏による第二組同朋大会での梶原敬一先生の講演レポート)

▼第2組聞法会の会場決まる(第二組聞法会のご案内)

▼これからの第2組、あゆみの 会、大阪教区の行事予定

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あゆみ通信124AA

 

あゆみ通信 VOL.123

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第123号(2019年3月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼皆で集まって例会で聞法を (あゆみの会第1回例会&第2組 門徒会員研修大会合同研修会のご案内)

▼第46回近畿連区同朋の会推進研修会ご案内

人は転ぶと石のせいにする。石が無ければ、坂のせいにする。 そして坂が無ければ、 靴のせいにする。ひとは、なかなか自分のせいにしない。

▼他人事は我が事 (本持編集長の編集後記)

 

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あゆみ通信123AA

 

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