2018年01月

組会・新年研修会

2018年1月27日土曜日午後4時より、茨木別院フリールームに於いて、組会ならびに新年研修会が開催されました。

まず午後4時より、10名の出席のもと組会が開催され、本多副組長より①組門徒会会員の改選について、②2月19日の人権研修会「高木顕明の業績に学ぶ」について説明されました。③同朋大会については加藤同朋大会実行委員より経過報告がなされました。

引き続き午後4時30分より「帰敬式の意義」について研修会が行われました。「帰敬式を受けて始まる歩み」と題して昨年に続き、大阪教区第2組即應寺前住職・藤井善隆師に、講義をしていただきました。

その後、会場を「利宝」に移し、講師の藤井善隆先生も交え意見交換会を開催しました。

廣瀬杲先生を偲ぶ集い ~七回忌によせて~

廣瀬杲先生を偲ぶ集い ~七回忌によせて~

廣瀬20180201r2昨年12月30日は、大谷大学元学長で名誉教授であった廣瀬 杲師の七回忌にあたります。大阪教区内には大谷大学において師にご指導を深く受けた方が多くいます。また、師は1987(昭62)年から長年にわたり大阪教区教化センター教学研修院の公開講義「親鸞教学考」にご出講いただき、多くの方が師の教えに導かれてまいりました。特に師は晩年、宗祖・親鸞聖人のみ教えを「『顕浄土』の教学である」と私どもの聞法の指針と学びの課題を指し示して下さいました。

このたび、師の七回忌にあたり、その教えを受けた者として師を偲びつつ、改めて師の教えを皆様と共に確かめたく「廣瀬杲先生を偲ぶ集い ~七回忌によせて~」を下記の如く開催させていただきます。より多くのご参加をお待ちしております。

  • と き  2018年2月1日(木) 午後5時30分から
  • ところ 難波別院 同朋会館 講堂
  • 日 程
    • 勤行
    • 感話(師を偲ぶ) 数名を予定
    • 記念講演 「廣瀬師の遺教に想う」 大谷大学短期大学部教授 三木彰円先生
  • 参加費  無料(お志歓迎)
  • 問い合わせ  大阪教区教化センター ℡06‐6251‐0745

主催:大阪教区 廣瀬 杲ゼミ門下生有志一同・教学研修院修了者有志一同
後援:大阪教区教化センター・真宗大谷派難波別院

公開講座「寺院における葬儀の基本」第2回が開催されました

寺院における葬儀執行の基本を学ぶ講座の2回目が、1月23日(火)午後6時30分から難波別院 同朋会館講堂で開催され、約30名が聴講しました。

『寺院における葬儀の基本』(大阪教区出版会議発行)をテキストに学ぶ今回の講師は奥田勢至氏(第17組光泉寺住職)でした。奥田氏は、出版会議の編集委員として、このテキストの執筆に携わっていました。

今回はテキストに従って、枕勤めから中陰までの荘厳とお勤めの基本を教えていただきました。

聴講者からの質問にも丁寧に回答いただき、午後8時に閉会となりました。

 

今年度の「真宗の仏事と法事を考える講座」は、昨年12月12日と今回の連続2回の講座で、儀式面から葬儀のあり方を見てまいりました。

3月13日(火)には、髙間重光氏(第19組了信寺前住職)を講師に迎え、ご門徒さんと共に葬儀について考える講座を開催します。(午後6時30分から、難波別院同朋会館1階講堂にて。)

次回も多数のご聴講をお待ちしています。

公開講座 一から読む『浄土論註』 (第2回)

大阪教区伝研の会 公開講座
一から読 む『浄土論註』(第2回)

伝研公開講座案内チラシ(第2回)はからずも「親鸞」と名のられた越後時代の宗祖。そこにおかれて、生活の現場を目の当たりにされた親鸞聖人は、天親菩薩から曇鸞大師へと受け継がれた浄土論註の学びを深められました。この度、大阪教区伝研の会では宗祖親鸞聖人が大切にいただかれた『浄土論註』を改めて一から読み進めていく公開講座を開催させていただくことになりました。

第1回(10/2)では、お聖教を読み進める上での私たちの姿勢を確かめ、また親鸞聖人がどのような視座をもって浄土論註をいただかれたのかということを、論註の背景と全体像を通してお話いただきました。

どなたでも聴講できますので、たくさん方のご参加をお待ちしております。

  • 日時 2月 2日( 金)午後6時~午後8時まで
  • 会場 難波別院 同朋会館 1階 講堂
  • 講師 光川 (まこ)() 氏(教学研究所 助手)
  • 内容 『浄土論註』の全体像 ~論註を読むにあたって②~
  • テキスト 「解読浄土論註(改訂版)」輪秀邦編 東本願寺出版部
    (※お手数ですが、各自ご準備下さい。)
  • 参加費 1000円
  • 主催 大阪教区伝研の会

今後の予定
*第 3回 2018年6月 午後 6時~午後8時 於難波別院
なお、今後、開催回数を増やす方向で講師と調整中です。

第二回 教区坊守会定例学習会 2017/12/18 

 難波別院同朋会館1階講堂において定例学習会が開催されました。本日の参加者は52名でした。

一楽 真氏(大谷大学教授)を講師にお招きし「法蔵菩薩の願いー四十八願文を読むー」というテーマの

第二回目です。今回は二十一・二十二願を中心にお話し頂きました。ゆっくり丁寧にお話し頂けるので

初めて参加される方も分かりやすく学ぶ事ができたのではないでしょうか。

お話しの中で私の印象に残った言葉は「人は教えようとする人からは学ばない。教えられている人から学ぶ。」

という言葉です。これは、一楽先生が安田理深先生から直接お聞きになったものだそうです。

美味しいおやつの休憩をはさみながら、ぴったり3時半に終了しました。今回も質疑応答で手を挙げる事は

できませんでしたがいつかは‥!

次回は2018年2月20日㈫です。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

第21組推進員養成講座始まりました

1月20日(土)、14時から第1回21組推進員養成講座が開催されました。

会場は堺支院。

 

推進員養成講座とは、真宗の教えに学びながら、日ごろの感じていることを共に語り合い、真宗門徒としての生活を深め、聞法の輪を広げていく講座です。

21組では、すでに1998・1999(平成10・11)年と2008・2009(平成20・21)年の二回実施しています。

 

今回の推進員養成講座は高橋法信さん(大阪教区第5組光徳寺住職)を講師にお招きし、

「なむあみだぶつ と 私」~共に聞き、共に考え、語り合う~ をテーマに行われます。

 

第1回のテーマは「礼拝・帰命」。

高橋法信さんの講義の後、3班に分かれて座談会が行われました。

第1回ということで、緊張されたり、こういう場に慣れていなかったりした方もいましたが、皆さん積極的に思ってられる事を語って下さいました。

今回は自己紹介が中心だったので、次回はもっと深く語り合えるのではないかと思います。

 

次回は2月17日(土)を予定しています。

第2回のテーマは「本尊」です。

おつとめ

組長の挨拶

三帰依文唱和

講義

レクレーション(正信偈の練習)

まとめの講義

テキスト

解決!出張相談室 in林光寺

いくつになっても知りたい、わかりたい、使いこなしたい、というのは人間の根源的な欲求です。

大仰な始まり方をしましたが、去る1月18日㈭ホームページ部は19組から依頼があり、出張パソコン相談室in林光寺を開催しました。

昔は数度あった出張相談室ですが、今回は久しぶりいうことでスタッフ一同気合いをいれてのぞんでおります。気合いの現れはスタッフ5名、説明用のパソコンが4台、モニター1台、プロジェクター3台というところに現れています。

会所の林光寺さんに集合し、15時にスタート。一応初心者コース9名、応用コース11名ということでしたが、初心者コースの方は随時、疑問・質問に答えていくスタイルで進み、応用コースは講義形式ですすみました。

休憩を挟んで後半は、寺族向けのアプリやデジタル機器の説明。普通のパソコン教室では聞くことが出来ない寺院向けの内容ということで、関心をもって受講していただけたのではないかと思います。

2時間という短い時間で要望の多かったホームページの作成までは、たどり着けませんでしたがそれは次回以降、あるいは難波別院でのパソコン相談室でということで終わりました。

ホームページ部は毎月第二・第四木曜日に16時~18時、難波別院内でパソコン相談室を開催しております。寺族でパソコン・デジタル機器の操作・利用でわからないという方は是非一度お越し下さい。ただちに優秀な探偵、もといホームページ委員がご説明いたします。ご利用の際は大阪教務所に先にご連絡いただくか、銀杏通信にメールでお知らせいただくと、スムーズに進むかと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

あなたの青年会、お邪魔させて頂けませんか?(仮)

2018年1月12日(金)に開かれた会議では当委員内においての情報の共有を目的とした、

これまでの大阪教区下、各組青年会巡回及びパネルシアター巡回を行った活動報告が改めて行われました。

同時に当委員会の活動内容を明確にするために活動内容を

一目で分かるような、チラシの作成等の是非について話し合われました。

 

所感

組同士の意見交流を通して、「個」と「個」とのつながりに繋がっていけばいいかなと思う次第であります。

新年会を開催しました!

昨年も大谷青年会の活動に多数参加いただきましてありがとうございました。
2018年最初の行事として、1月16日に『新年会』を開催しました。

写真にはありませんが皆で鍋をつつきながら語り合い、楽しく有意義な場になったと思います。

今年も様々な学習会・催し等を企画していきますのでよろしくお願い致します。
来月には冬の一泊研修を予定していますので予定の合う会員の方は是非ご参加下さい。

☆冬の一泊研修☆
・2月21〜22日
・赤穂温泉を予定しています。

*参加受付や詳しい内容、相談につきましては、下記に電話をお願いします。

大阪教務所(担当:中嶋)
06-6251-4720

via PressSync

第2組 教化委員会を開催

2018年1月16日(火)午後6時から天王寺区の了安寺(海老海恵幸住職)を会処に、第2組の本年最初の教化委員会が、組内の住職、坊守会、寺族と門徒会で構成された15名が参加して開催された。

 

 

 

松本隆信副組長(西教寺)の進行で、真宗宗歌で開会され、昨年の第2組報恩講と同朋総会の報告があり、門徒から要請のあった第2組日帰りツアーの開催については、組会で検討されることを確認。続いて今年の行事の柱である第2組聞法会の日程と講師について確認。会処は次回の組会で決めることになった。

次に3月3日に難波別院同朋会館で開催予定の第2組同朋大会について、日程及び講師の確認と経過が報告され、具体の司会、受付や設営、接待などの任務分担と会わせて、記念品についていろいろな意見が出されて、検討の結果、一応の中身が決まった。あわせて、同封されるものについて、教区戦争展の案内や南御堂誌などの要請があった。最後に第2組組推協「あゆみの会」の総会が12月17日(日)に開催、役員選出されたことや、教区の組推協等との交流も視野に活動を拡げて行く旨が報告され、恩徳讃の斉唱で終了。あとお斎をいただきながら、歓談した。

(文章/写真=本持喜康)

推進員養成講座の実施要項が具体化 第3回教化委員会

 推進員養成講座開催に向けて第3回教化委員会が、1月10日に大宮法泉寺で開かれました。今回の討議で実施要項がかなり具体的になり、講座開催の準備が本格化して来ました。

今回は案内チラシの案を前にして、主に講座のテーマについて話し合いました。全体のテーマは真宗の教えに聞いていくことを願いとし、個別の講座のテーマでは、お内仏やお経等の身近な事柄を取り上げることになりました。

各回の講座の流れについては、まずその時のテーマに基づいて、参加者による座談会で自由な意見を出し合い、それを受けて講師からお話をいただく形を採用する方向で検討しています。講座の日程も、今夏から来夏にかけて1年間に6回の講座(第6回目が本山・同朋会館での宿泊研修)を行うことにほぼ決まりました。また開催に当たって、組門徒会や組推協の協力も必要であることが確認されました。

2月の組会でこの日の決定事項を発表して意見を交換し、次回の教化委員会で最終調整を行う予定です。

今年もちいちの華をよろしくお願いいたします

YouTubeページに昨年の茨木別院報恩講の仏華をドローンで撮影したショートフィルムを二本、公開しています。

また会員が立てた正月のお花を以下にアップいたしました。それぞれ新年らしいお華をお楽しみください。みなさま、本年も「ちいちの華」をどうぞよろしくお願いいたします。

「ちいちの華」会員一同

            

なぜ今、若者(青年)教化なのか?

・2017年度最後となる会議では当委員会の活動方針となる『開催趣旨文』について話し合われ作成されました。以下現時点での開催趣旨文引用

〈開催趣旨文〉

「青少年に学ぶ実行委員会」は、現代社会における青少年教化活動の可能性を模索し、実践していく委員会です。本委員会では、基本となるテーマを「であい」とし、人と人とのつながりを通して、親鸞聖人の教えに触れていきたいと考えています。

これまで教区の各組青年会や寺院の子ども会、定例会を対象に「であい」を考えるきっかけとなるようなショートフィルムの製作やパネルシアターの実演、座談会等を実施して、各所で積極的な意見を交わしてきました。

こうした経験から得られた貴重な意見を活かして、今後、主に各組青年会の巡回を通じて、それぞれの組の青少年活動を活性化させるための情報共有のお手伝いができればと考えています。

 

 そして、こうした「であい」をテーマに、教区内の寺族の青少年層が相互に情報交換し連携していくことを通して、現代社会における青少年教化活動の可能性を全体で模索していき、寺族のみに限らず、今後いかにお寺に積極的に関わる

真宗門徒の青年層を生み出していくか、という宗門全体が抱えるより大きな問題についても取り組んでいきたいと考えています。

引用ここまで

・2018年度の事業について

・これまで巡回した組の活動報告をまとめ、委員内でまずは情報共有・認識していく。

・大阪教区内の各組青年会巡回におけるチラシの作成等話し合われました。

 

 

 

・タイトルの『なぜ今、若者(青年)教化なのか?』という表題は

来る一月十八日・十九日に京都、しんらん交流館にて開催される

「若者(青年)教化教区代表者協議会」のテーマであります。

各教区からの代表者を交え、(若者)青年(十九歳~三十五歳までを目安)教化事業の取り組みにつなげるという目的の協議会であり、当委員会からは現委員長である安間さん(7組)が代表者として参加される予定となりました。

あゆみ通信 VOL.109

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第109号(2018年1月1日号)が発行されました。
【第1面】
▼「新年のご挨拶」あゆみの会会長 浪花 博
▼「あゆみの会総会」報告
▼「因縁生起」本持編集長の編集後記
【第2面】
▼「王来王家先生の法話をお聞きして」 細川 克彦(佛足寺門徒)
▼「第一回例会予告」
が内容となっています。
「あゆみ通信109号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓
あゆみ通信109A

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます

現場が主役 つながる教区教化の実現へ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。minamimido_201701_01_cut

大阪教区におきましては昨年、教区教化委員会、教区教化センター、教区内別院がそれぞれの役割を明確にして、互いに情報の共有を図り連携して教化事業を推進することを目的とした新しい教化体制を発足いたしました。すなわち教区教化委員会は「出向く教化」、教区教化センターは「学び・深め・育てる教化」、教区内別院は「集まる教化」と位置付けて、それぞれが機能を十分発揮して教化の実をあげようとするものであります。

教化委員会に新たに設置いたしました「組教化推進部」の委員は、各組にお邪魔して教区や他の組の教化事業を紹介するとともに組の実情をお伺いして実施可能な事業のお手伝いをさせて頂くことを目的としています。これによって組や寺院は、教区や他の組の情報の把握が容易になり教化事業立案の参考にすることができます。教区は幅広い参加者を得て事業が実施できるとともに組や寺院からのご意見により、事業の内容充実を図ることがきます。教区教化体制策定委員会が各組を巡回されたときに掲げられたスローガン「現場が主役!つながる教区教化」の実現に向けて邁進したいと存じます。

また難波別院におきましては、将来構想に基づきまして御堂会館の解体が終了し現在新しい建物を建設するための基礎工事が行われております。建物の完成は来年の冬になりますが、新施設を活用して行う教化事業につきましては本年に事業計画を立案すべく作業を進めております。皆様方の深いご理解とご支援を切にお願い申し上げます。

大阪教務所長・難波別院輪番
宮浦 一郎